2017年 06月 20日
朝日鉱泉からの大朝日岳周回 ~ 2017年6月17日
f0170180_13190711.jpg


ガッツリと歩きたくなった。思うところあって朝日連峰に狙いを定めた。同行希望のK藤さんに聞いたところ、朝日鉱泉から登ってみたいという。彼は朝日連峰は古寺鉱泉からの大朝日岳ピストンしか登ったことがないのだという。朝日鉱泉から大朝日岳を日帰りで登る場合は、最短ルートの中ツル尾根ピストンか中ツル尾根を登って鳥原山経由で下山する場合が多い。しかし、それではちょっと距離的に物足りない。朝日鉱泉から鳥原山経由で大朝日岳に登り、御影森山経由で下山という大回りの周回ルートで歩くことにした。このルートならアップダウンがあり、距離も累積標高差もそこそこあるので歩きがいがある。


山域山名   朝日連峰 鳥原山(1,429.6m) 小朝日岳(1,647m) 大朝日岳(1,870.3m) 平岩山(1,609.0m) 御影森山(1,533.9m)
山行期間   2017年6月17日(土)
山行形態   一般登山
天候     晴れ時々曇り(稜線はガス)
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     朝日鉱泉6:52~金山沢8:05~鳥原小屋9:00~鳥原山9:27~小朝日岳10:39~銀玉水11:20~大朝日小屋11:43-12:06~
       大朝日岳12:15-12:24~平岩岳13:03~御影森山14:23~上倉山15:34~朝日鉱泉16:39
行動時間   9時間47分
移動距離   21.9km (GPS計測)
累積標高差  ±2,600m (GPS計測)



続きはこちら

# by torasan-819 | 2017-06-20 22:31 | | Comments(2)
2017年 06月 13日
花の不忘山 ~ 2017年6月10日


時間があればとりあえず登ろうかというくらい不忘山には登っている。以前は出勤前にひと登りなどということもやっていた。さすがにこの頃は気力体力も以前ほどではなくなり、半日時間が取れたときに登ることにしている。硯石登山口から登るのが自分のお気に入りだが、場合によっては南屏風まで足を延ばしたり、白石スキー場から登るなど変化を付ける場合もある。お釜のある中央蔵王とは違って、静かな山歩きができるのも好ましい。6月10日は午前中時間が空いたので、予報は傘マークだが大した雨にはならないようなので登ることにした。6月6日にも不忘山頂を踏んだばかりだが、花の時期は毎日登りたいくらいだ。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) 南屏風岳(1,810m)
山行期間   2017年6月10日(土)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     硯石登山口6:28~不忘山8:04~南屏風岳8:29~不忘山8:55~硯石登山口10:17
行動時間   3時間49分
移動距離   9.7km(参考)
累積標高差  未計測



その他の画像はこちら

# by torasan-819 | 2017-06-13 21:56 | | Comments(0)
2017年 06月 09日
南蔵王フラワーロード ~ 2017年6月6日
f0170180_00514044.jpg

6月6日は午前中に時間が取れたので、早起きして刈田峠から南蔵王縦走路を不忘山までピストンすることにした。不忘山周辺の花を見ることが目的だが、自分の場合は硯石登山口から登ることが多い。しかし、今回は久しぶりに尾根歩きを楽しんでみたくなったのだ。ところが前日寝るのが遅くなり見事に寝坊してしまった。慌てて蔵王に向かったが、日が高くなってからのスタートとなった。時間的には厳しくなったが、午後からの用事には何とか間に合うだろう。


山域山名   蔵王連峰 前山(1,684m) 杉ヶ峰(1,745.3m) 屏風岳(1,817.1m) 南屏風岳(1,810m) 不忘山(1,705.3m)
山行期間   2017年6月6日(火)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     刈田峠登山口7:58~前山8:18~杉ヶ峰8:31~芝草平8:39~屏風岳9:00~南屏風岳9:18~不忘山9:38-9:50~
       南屏風岳10:12~~屏風岳10:34~芝草平10:55~杉ヶ峰11:09~前山11:20~刈田峠登山口11:40
行動時間   3時間42分
移動距離   13.8km (参考)
累積標高差  未計測



続きはこちら

# by torasan-819 | 2017-06-09 01:35 | | Comments(6)
2017年 06月 03日
ラストスキー? ~ 2017年5月31日
f0170180_16133952.jpg


本当は明朝出勤前にワラビ採りをするつもりでK室さんに連絡したら、いつでも採れるワラビではもったいない、サポートするから井戸沢を滑ろと強く勧めてくる。K室さんはこの時期になると蔵王刈田岳の井戸沢を滑っている。以前は平日でも何人か滑っている人がいたというが、この頃は少なくなってK室さんとH田(女子ボーダー)くらいしか滑っていないのだという。そのK室さんが、明後日から天気が悪いので明日はチャンスだ、車でピストンしてやるから滑ろと言うのでお世話になることにした。午前4時半に待ち合わせ、エコーラインからハイラインに入って途中まで登る。K室さんは下で待ち受けるためすぐ取って返した。道路からはすぐ雪渓に乗ることが出来る。雪渓最上部までツボ足で登り下を見ると、斜面下の道路にK室さんの車が止まるのが見えた。標高差は150ⅿほどあるのでちょっとしたゲレンデである。早朝で体も温まっていないので、斜面左のラインで軽く1本流す。雪面は思ったより縦溝も少なく、快適とまでは言えないが滑ることに支障はないレベル。K室さんの車でまた登り2本目は昨日のトレースの残る中央ライン、さらに3本目は右のラインで滑ってみた。やはり中央ラインが滑りやすいので以降4~6本までは斜面中央を滑った。1時間で6本滑り午前6時半に終了。車のサポートがあれば10分で1本滑ることが出来るということだ。今週末は天気が今一つのようなので、これで今シーズンは板納めとなる可能性が高いだろう。
※ハイラインは有料道路で7:30~17:00の通行は普通車で540円となる。タダで通行できるのは7:30より前なので、車のサポートで何回も滑るのは早朝に限られる。



その他の画像

# by torasan-819 | 2017-06-03 18:17 | 山スキー | Comments(0)
2017年 06月 03日
ワサビ・シドケ ~ 2017年5月28日
f0170180_10383111.jpg


日曜日はため池の草刈り作業があり山はお休み。草刈りはいつもとほぼ同じメンバーだが高齢化が著しい。水田の担い手不足は深刻で、数年後はどうなるか先行きが非常に懸念される。慣れたメンバーなので作業は午後2時半ころ終了。さて、ちょっと山菜採りにいくべとK室さんを誘って県境の山へ。ワサビ狙いで奥まで入ったがなかなか見つからず、場所を変えて沢を遡上したところ見つけることが出来た。なんとシドケもあって思わぬ収穫となった。この辺りの林間のシドケは既に大きくなって固いのだが、沢沿いは残雪が残っていたので成長が遅かったようだ。アイコもまだ柔らかいものを選んで採ることが出来た。さらにタラノメとミツバを少々採って満足。ミズもあるがかさばるので今日は採らない。日が長くなったとはいえ午後6時を過ぎたので足早に山を下りる。山の恵みに感謝しつつ、ワサビは醬油漬けでシドケなどは天ぷらとおひたしで美味しくいただいた。


f0170180_10382746.jpg
f0170180_10434037.jpg


# by torasan-819 | 2017-06-03 11:00 | 山菜・木の実 | Comments(0)
2017年 05月 25日
飯豊・石転び沢 ~ 2017年5月24日
f0170180_12211454.jpg

今回のミッションは、会の若手のW辺とO島に石転び沢を経験してもらうことだ。思い起こせば自分も山スキー初シーズンの7年前に、現会長の和〇さんに連れてきてもらったのが初飯豊だった。飯豊を自分で計画して滑るにはある程度の総合力が必要だが、若手に伝授したいという思いがある。他のパーティーメンバーはK藤さんとF井さんだが、F井さんも飯豊は今回が初めてとなる。


山域山名   飯豊連峰 石転び沢
山行期間   2017年5月21日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    5人(L:トラ山・W辺・O島・K藤・F井)
行程     倉手山登山口駐車場5:28~温身平6:40~長靴デポ地点8:18-8:30~石転ビノ出合9:13~梅花皮小屋12:10-13:30~
       石転ビノ出合13:56~長靴デポ地点14:07-14:25~温身平15:22~倉手山登山口駐車場16:28
行動時間   11時間
移動距離   22.7km (GPS計測)
累積標高差  ±1,986m (GPS計測)



続きはこちら

# by torasan-819 | 2017-05-25 22:58 | 山スキー | Comments(6)
2017年 05月 23日
鳥海山・祓川ルート ~ 2017年5月19日
f0170180_21501302.jpg

今回はT甲さんとK室さんの3人パーティー。T甲さんは会のメンバーだが、これまで鳥海山でのスキーは鉾立からの1回しか経験がないという。K室さんは昨年鳥海山の湯ノ台ルートで初めて山スキーをして以来、これまで数回の経験しかない。この2人は以前知り合いだったが、お互い山スキーをすることを知らずにいたところ、自分を中継にして今回の鳥海山で久しぶりの再会になったという具合。しかもこの2人がスキーを一緒にやるのは初めてとのこと。山スキーという共通項がなければ再会することもなかっただろう。さて今回の登高ルートは祓川からにした。距離も標高差も一番少なく登りやすいからだ。66歳のT甲さんと68歳のK室さんに外輪山まで登り滑ってもらうのが今回のミッションだ。


山域山名   鳥海山 七髙山(2,229.1m)
山行期間   2017年5月19日(金)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    3人(L:トラ山・T合・K室)
行程     祓川駐車場9:30~七ツ釜避難小屋10:47-11:13~昼食~七高山13:40-14:17~祓川駐車場15:00
行動時間   5時間30分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



続きはこちら

# by torasan-819 | 2017-05-23 07:31 | 山スキー | Comments(0)
2017年 05月 18日
七ヶ宿の山(高千森山・蛤山)~ 2017年5月14日

f0170180_02493764.jpg
14日の宮城県は1日中雨模様だが、山形県境付近は大丈夫そうなので七ヶ宿へ山菜採りも兼ねて行ってきた。コースは高千森山(848.7m)~蛤山(980.6m)の周回ルートにした。上の方はガスがかかっていたが時折青空も見え、念のために着たカッパも暑くなったので上衣を脱いだ。高千森山は道の無い山だが、里山なので踏み跡くらいはあるだろうとタカを括っていた。しかし、踏み跡は見つけられず、地図を忘れるという失敗とガスで見通しがきかないため、ピークを外してしまった。まあ、近くまでは行ったので良しとしよう。蛤山も高千森山側からの取り付く道が探せず、これだろうと思って進んだ林道も行き止まりになってしまったが、戻りながら何とか踏み跡を見つけて尾根道に合流することができた。蛤山のピークを踏んで横川集落へと下った。山菜はシドケがまあまあの収穫。その他にはコシアブラ、ハリギリ、タラノメ、ウド、アイコ、ボンナ、ワラビ、フキ、ウルイ、山ブドウの芽、山菜ではないがクズの新芽も採って計12種類。天ぷら、煮物におひたしと美味しゅうございました。


山域山名   高千森山(848.7m) 蛤山(980.6m)
山行期間   2017年5月14日(日)
山行形態   ハイキング
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・K室)
行程     駐車地点9:53~高千森山11:45~蛤山14:18~駐車地点16:14
行動時間   6時間21分
移動距離   12.1km (参考)
累積標高差  ±780m (参考)



その他の画像

# by torasan-819 | 2017-05-18 06:30 | 山スキー | Comments(2)
2017年 05月 15日
鳥海山・湯ノ台(鶴間池~大股雪渓) ~ 2017年5月4日
f0170180_23070381.jpg
今年はGW後半の山スキーは5月4日だけとなった。鳥海山の湯ノ台に向かうことにしたが、普通に宮様コースというのではちょっと面白くない。時期的に少し遅い感じはしたが、以前から気になっていた鶴間池を経由してビア沢を登るルートとした。相棒は12月の後生掛温泉以来のT尾さんだが、スキーも山もなんと4か月ぶりとのこと。自宅のリフォームでどうのこのうと言っていたが、彼女なら4か月のブランクがあっても大丈夫だろう。


山域山名   鳥海山 行者岳(2,159m)
山行期間   2017年5月4日(木)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    2人(L:トラ山・T尾)
行程     駐車地点6:29~山雪荘前7:27~鶴間池8:30~南物見尾根(1,010m)9:23-9:34~1,337m標高点10:40~昼食12:30-12:45~
       外輪山13:25-13:40~1,605m地点13:58~山雪荘前15:04~駐車地点15:40
行動時間   9時間11分
移動距離   17.4km (GPS計測)
累積標高差  ±1,874m (GPS計測)



続きはこちら

# by torasan-819 | 2017-05-15 00:32 | | Comments(2)
2017年 05月 03日
蔵王・屏風岳東面 ~ 2017年4月30日
f0170180_23142422.jpg

今年は蔵王も残雪が多いので、まだ屏風岳(北屏風)の東面を滑ることができそうに見える。今期はまだ滑っていなかった東面にトライすることにした。早出をすれば半日で可能なので、5月8日まで夜間通行規制(17:00~翌朝8:00)のエコーラインゲート前の賽の磧駐車場からスタートすることにした。賽の磧駐車場からすみかわスキー場のゲレンデを横切り、澄川を渡って北尾根を屏風岳までというルートだ。時期的に雪切れもある程度は予測したが、まあ大丈夫だろうと安易に考えた。しかし、安易な考えはやはり安易であることを後で知ることとなる。


山域山名   蔵王・屏風岳(1,825m)
山行期間   2017年4月30日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    単独
行程     賽の磧駐車場7:11~観光道路8:03~澄川渡渉点8:25~ヤブ突入9:40~ヤブ漕ぎ(約45分間)~屏風岳11:20-11:57~
       1450ⅿ地点12:03~昼食~夏道T字路13:00~澄川渡渉点13:55~観光道路14:27~賽の磧駐車場15:13
行動時間   8時間2分
移動距離   12.4km (GPS計測)
累積標高差  ±1,017m (GPS計測)



続きはこちら

# by torasan-819 | 2017-05-03 12:33 | 山スキー | Comments(0)