2017年 01月 16日
吾妻山(高湯から賽河原手前まで) ~ 2017年1月15日
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山域山名   吾妻連峰 吾妻山
山行期間   2017年1月15日(日)
山行形態   山スキー
天候     雪
参加者    8人(L:和◯・S藤・T甲・W井・K澤・F田・N和田・トラ山)
行程     駐車地点8:52~登山口9:07~スカイライン横断10:17~水飲場10:28~折り返し点(1,295m)11:45-12:20~駐車地点13:31
行動時間   4時間39分
移動距離   5.5km (GPS計測)
累積標高差  ±551m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2017-01-16 22:10 | 山スキー | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 05日
月山・志津~姥ヶ岳(リフト上駅まで) ~ 2017年1月3日
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今シーズンは昨シーズン以上に雪が少ないと感じる。山スキーヤー殺すにゃ刃物はいらぬ、山に雪が無けりゃいいとでも言いたくなってくる。地元の蔵王をはじめ吾妻や安達太良もまったく積雪量が足りない。ある程度山スキーになるのは天元台や西大巓くらいだ。しかし、まだまだブッシュなどは埋まってないので、快適な滑降とはならない。月山も同じように雪は少ないが、他よりははるかにマシだろうと向かうことにした。


山域山名   月山・姥ヶ岳(リフト上駅まで)
山行期間   2017年1月3日(火)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    4人(L:トラ山・K藤・M崎・sharizaka)
行程     志津8:20~姥沢9:54~リフト下駅10:11-10:25~リフト上駅11:05-11:46~リフト下駅11:55~登り返し再滑降~
       リフト下駅12:46~姥沢12:54~志津13:38
行動時間   5時間18分
移動距離   11.0km (GPS計測)
累積標高差  ±1,061m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2017-01-05 23:21 | 山スキー | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 31日
青麻山(33回目) ~ 2016年12月31日
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2016年の登り納めに青麻山へ。北尾根コースを登り始めたが、右足のふくらはぎに引き攣るような痛みがある。何もした覚えはないので不思議に思う。動けないわけではないので、だましだましゆっくり登ることにする。中止という選択肢もあるが、こういう体の状態での登りを経験してみるのも悪くはない。痛みが増してくるたび何度も立ち止まりながら登る。急登を登り切り山頂に近づくと、なぜか痛みが急速に薄れてきた。何だったのだろうか。約800mの山頂にも雪は僅かしかない。昨シーズン以上の少雪だ。久しぶりに双耳峰のあけら山にも行ってみようとしたが、笹ヤブの水滴で濡れるのでコルの手前で引き返した。山頂から無線中継所の方へ下り、送電線の巡視路を利用して車へと戻る。右足のふくらはぎはいつもと変わらない状態に戻っていた。


山域山名   青麻山(799.5m)
山行期間   2016年12月31日(土)
山行形態   トレーニング登山
天候     曇り
参加者    単独
行程     登山口14:48~山頂15:40~引き返し~山頂15:47~無線中継所16:11~登山口16:30
行動時間   1時間42分
移動距離   4.6km (GPS計測)
累積標高差  ±640m (GPS計測)



# by torasan-819 | 2016-12-31 21:32 | | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 31日
後生掛温泉スキー&湯治ツアー2016(秋田焼山編) ~ 2016年12月25日
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山域山名   秋田焼山 国見台(1,322m) 栂森(1,359m)
山行期間   2016年12月25日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇り
参加者    8人(L:トラ山・和◯・S本・N井田・U井・K藤・F井・T尾)
行程     後生掛温泉8:30~国見台トラバース~コル10:13~栂森10:40-10:50~コル11:10~国見台11:34-12:00~後生掛温泉12:30
行動時間   4時間
移動距離   6.4km (GPS計測)
累積標高差  ±499m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2016-12-31 21:25 | 山スキー | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 27日
後生掛温泉スキー&湯治ツアー2016(八幡平編) ~ 2016年12月24日
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2年ぶりに年末の後生掛温泉でのスキー&湯治ツアーを企画した。自分の地元では今のところ寡雪の昨シーズン以上に雪が少ないが、秋田県ならと思って向かった。しかし、後生掛温泉に着いてみると、今までに見たことがないほど雪が少ない。滑りがダメでも山スキーは歩きメインだから何とかなるだろう。いつもは後生掛温泉の廊下に客のスキー板が立てかけてあるのだが、今回は見当たらない。時期的にちょっと早いということもあるのだろう。ゆっくりと温泉に入ってから早速宴会だ。久しぶりのメンバーもいて愉快な時間が過ぎる。明日にも備えて21時頃には就寝。


山域山名   八幡平 八幡平(1,613.3m)
山行期間   2016年12月24日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    8人(L:トラ山・和◯・S本・N井田・U井・K藤・F井・T尾)
行程     秋田八幡平スキー場9:00=スキー場トップ9:07~蒸ノ湯休憩所9:11-9:22~田代沼11:08~八幡平山頂11:53~
       避難小屋(陵雲荘)12:05-12:35~山頂12:45~蒸ノ湯休憩所13:43~スキー場トップ14:00~スキー場駐車場14:15
行動時間   5時間8分
移動距離   12.6km(GPS計測)
累積標高差  +613m -816m(GPS計測)



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# by torasan-819 | 2016-12-27 21:48 | 山スキー | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 19日
蔵王・刈田岳 ~ 2016年12月18日
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蔵王の雪の状況を確認しに刈田岳に登ることにした。すみかわスキー場から雪上車道を歩く。雪はまだまだ少ないが地面が見えているということはない。まだリフト運転開始前のあとみゲレンデを登ると、斜面には所々ブッシュも見えるが滑降はできるようだ。中央コースの灌木は全然埋まっていないので、ゲレンデトップからは再び雪上車道を歩く。雪上車道は大黒天でエコーラインに合わせると、前方に先行者が4人見えた。追いつくと白峰会の良く知っている面々で、以後一緒に行動することにした。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2016年12月18日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    単独 ※大黒天から白峰会パーティーと同一行動
行程     すみかわスキー場8:30~ゲレンデトップ9:15~大黒天9:47~刈田岳避難小屋11:16-12:03~すみかわスキー場13:09
行動時間   4時間41分
移動距離   12.7km (GPS計測)
累積標高差 ±691m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2016-12-19 00:20 | 山スキー | Trackback | Comments(4)
2016年 12月 18日
月山・志津~姥沢(リフト下駅まで) ~ 2016年12月17日
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今シーズン初の山スキーに月山へ。装備確認と足慣らしのための山行だ。計画ではいちおう姥ヶ岳までとしていたが、強風の予報でもあり無理せず行けるところまでにしようと話しながら志津に到着。午前8時半を過ぎているというのに、なんと他に車はなく自分たちが一番乗りだ。ある程度雪が降ったので他の山域に散ったのだろうかと訝しむが、準備をしているとぽつぽつと車が上がってきた。


山域山名   月山・姥沢(リフト下駅まで)
山行期間   2016年12月17日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    3人(L:和◯・N井田・トラ山)
行程     志津9:06~姥沢11:36~リフト下駅12:08-12:32~姥沢12:43~志津13:39
行動時間   4時間33分
移動距離   8.1km(GPS計測)
累積標高差 ±648m(GPS計測)



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# by torasan-819 | 2016-12-18 23:12 | 山スキー | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 14日
寒成山 ~ 2016年12月10日
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このところ忙しくてなかなか山に行けないでいる。頑張れば行けないことはないのだが、少々疲れ気味で週末は休みたい気持ちが先行するのだ。時間を惜しむようにして山に登ってきた自分としては、かなり珍しいことではある。仕事や年齢的なこともあるだろう。とはいえスキーシーズンを前にして体力を落としたくない。最初は山形方面に向かったが県境に近づくにつれて吹雪となり、戻って地元の寒成山に登ることにした。寒成山に登るのはだいぶ久しぶり(6年前)だ。寒成山には登山道はないが、踏み跡があり山頂まで辿ることが出来る。山頂は狭いが展望は良く、晴れていれば蔵王なども近くに眺められ、眼下には七ヶ宿ダム湖が水を湛えている。短時間のハイキングで体力作りとまではいかない程度だったが、ちょっとした発見もあり気分転換にはなった。たまには里山巡りも楽しいものである。


山域山名   寒成山(621.3m)
山行期間   2016年12月10日(土)
山行形態   ハイキング
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・H田)
行程     林道ゲート11:08~登山口11:34~山頂11:56-12:00~伐採地12:25~林道ゲート12:52
行動時間   1時間44分
移動距離   不明
累積標高差  不明



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# by torasan-819 | 2016-12-14 08:04 | | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 04日
読書「富山県警レスキュー最前線」
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山岳レスキューに関しては日本一といわれる富山県警察山岳警備隊だが、その隊員の手記をまとめた本が「富山県警レスキュー最前線」だ。遭難事故について、救助する側の視点で書かれているのだが、彼らがどんな思いで捜索に当たっているのかが読むほどに伝わってきた。昭和40年に発足した富山県警山岳警備隊だが、これまで約5千人を救助してきたという。彼らに助けられた者は多いのだが、その一方、救助や訓練活動中の事故で3人の隊員が殉職しており、そのことについても触れられてる。山岳警備隊員は体力も技術も一級のレベルが求められるので、隊員を志す人は登山をある程度やっていた人達なのだろうと漠然と思っていた。しかし、本書を読むとまったくやっていなかった人もいることが分かりちょっと驚いた。体力には少々自信があった若者も、初めての訓練で打ちのめされ自分の不甲斐なさを思い知ることとなる。しかし、決意と覚悟と厳しい訓練によって、一人前の警備隊員になっていく。読んでいて胸が熱くなった。

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# by torasan-819 | 2016-12-04 23:23 | | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 24日
丸森 岩岳・見晴岩・姫岩 ~ 2016年11月23日
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自分は沢登りで滝や岩を登攀することはあっても、クライミングらしいクライミングは殆どしたことがない。せいぜい沢登りで使うロープワークの練習を、沢登りのオフシーズンに岩場で行うことがあるくらいだ。沢登りで登る滝などの岩は、ヌメっていたり、もろくて欠けやすかったり、フリークライミングで登る岩場のようにしっかりしたものは少ない。フリークライミングの場合、トップロープにしてもリードにしても、ロープがあるので落ちることを前提としたトライが出来る。しかし、沢登りではそうはいかない。落ちたら最後、怪我以上の結果となる可能性が高く、基本的に落ちてはダメなのである。なので、実際の沢登りの中で、徐々にステップアップしていくのが望ましいと考えていた。極端に言えば、沢登りとクライミングは別物という考えでもあった。ところが、この頃の沢登りのパートナーには、フリークライミングやボルダリングをやっている人がいて、その登攀能力を見せられることも多くなった。沢登りでは、難しいところを登れたからといって必ずしも良いというわけではない。登れない滝は高巻けば良い(高巻きが必ずしも安全という訳ではないが)という考え方もある。沢登りでは滝の登攀も魅力であり、事実自分もなるべくなら直登派だが、沢登りの魅力はと問われれば遡行全体にあると即答するだろう。しかし、この頃は登攀的な沢を遡行する機会も増えたことにより、フリークライミングの技術があればより安全マージンを高めることに繋がると思うようになってきた。より難しいところを登るというよりは、より安全にというわけである。今頃気づいたのかと言われそうではあるが、自分としてはフリークライミングなどを積極的にする必要性を感じていなかったのだ。沢登りを実践する中で、クライミングの技術も取り入れていけば良いと思っていたのだ。

11月23日は丸森の岩場で沢登りでもお馴染みのメンバーが遊んでいると聞いて、お邪魔虫よろしく顔を出してみた。合流し損ねて登山道を歩いているうちに岩岳に登ってしまったりしたが、なんとか見晴岩にいるのを見つけた。トップロープで3ルートほど登っていたので、自分も登らせてもらった。しかし、これが思うように登れない。悪戦苦闘したが登るラインが見えない。そもそも沢登りではこんなところは登らない。しかし、フリークライミングの面白さも少しは分かったような気がする。見晴岩が寒くなってきたので姫岩に移動し、少し登って終了。

# by torasan-819 | 2016-11-24 22:37 | | Trackback | Comments(2)