2009年 04月 06日
刈田岳 ~ 2009年4月5日
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4月5日(日)は蔵王の刈田岳(1758m)にスノーシューで登った。
午後3時帰宅を女房殿に厳命されたので手近で時間の読めるところにした。
登り口は宮城蔵王高原ホテル前(標高1100mくらい)。
ちなみにすぐ隣が「みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク」でこの日もボーダーが滑っていた。
このスキー場のリフトを3本乗り継げば1380mくらいまで上がれてしまう。
でもそれではお気軽コースになってしまうので、今日は下から登り上げることにした。




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この日は4月下旬並みの陽気との予報が出ていたが、なるほど蔵王の山中でも暖かい。
踏みしめる雪の表面も半ば融けてシャーベット状だ。
今年は積雪が少なく雪解けも早いので、蔵王でスノーシューを楽しめるのもあと少しだろう。
さて山形側に抜ける道路(エコーライン)の除雪の進み具合も見てきた。
なんともう標高1500mオーバーのあたりを除雪しているではないか。
いつもはGWの直前に開通するのだが、もしかして今年は開通が早くなるのでは?と思ってしまう。
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刈田岳に近づくにつれて風が強くなったが、行動を制限されるほどの強さではなかった。
山頂には15分もいただろうか、時間が気になり早々に下山開始。
オイラが下り始める頃、続々とボーダーやスキーヤーが登ってきた。
東側のまだシュプールの無い斜面にオイラのスノーシューのシュプールを描いてやった(笑)
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途中昼食休憩を取りながら下る。
お日様の下で雪の林間を歩くのはなんとも贅沢で至福の時間だ。
駐車場着は午後1時近く、約4時間のスノーシュー山行だった。

by torasan-819 | 2009-04-06 12:50 | スノーシュー | Comments(0)


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