2009年 06月 07日
不忘山(トレーニング山行) ~ 2009年6月7日
今日は忙しかった。
朝は地区の清掃日で草刈機で公園の草刈。
それから市の防災訓練があり、昼過ぎまでかかった。
でもここしばらく山にガシガシ登っていないので、なんとしても登りたかった。
昨日予定していた山行は、雨で中止になったことでもあるし。
ということで近くて登りがいのある山はといえば不忘山だ。
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我が家から25分で硯石登山口。
だが登り始めたのは午後2時半頃だった。
普通だったらこんな時間から標高差1000mを登ろうとは思わない。
しかし今日はトレーニングだからひたすら登るのみ。
なので時間的にも大丈夫だろうと考えた。
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登るにつれガスが濃くなり、ゼイゼイいいながら着いた山頂は完全にガスの中。
景色は何も見えない。
しかしガスの霧に濡れた花々は、より艶やかで色鮮やかに見えた。
下りは花々を見て画像を撮り景色を眺めながら立ち止まってばかり。
なので登りより下山の方が25分もよけいに時間がかかった。

硯石登山口14:27~不忘山頂15:50-15:59~硯石登山口17:47

花の画像は明るい曇りの日もいいなと思った。
濡れていればなお雰囲気のある画像となる。

          シラネアオイ
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          ハクサンイチゲ
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          ヒロハヘビノボラズ
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          コイワカガミ
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          ニガイチゴ
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          サラサドウダン
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          シロヤシオ
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          ミヤマキンバイ
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          ユキワリコザクラ
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          オオカメノキ
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その他にもハクサンチドリ、レンゲツツジなどあったが撮影失敗で掲載できず。

by torasan-819 | 2009-06-07 20:45 | | Comments(10)
Commented by utinopetika2 at 2009-06-07 20:57
でぇぇ~1時間20分ですかぁ~。
僕が登った時は、2時間30分はかかったような記憶があるのですが・・・。
視界は望めなかったようですが、しっぽりと濡れた高山植物が美しいですね。
Commented by tom at 2009-06-07 21:56 x
うひゃあ 私の半分の時間で登ってる!ほとんどトレランに近いような・・
体力があまっているようなので、泉が岳から船形山縦走日帰り(30km)なんぞいかがでしょうか。初船形がこのコースだとちょっとマニアックかも(笑)
Commented by torasan-819 at 2009-06-08 12:55
utinopetika2さん
登山というかやっぱりトレーニングですね。
オイラはスピードや瞬発力は無いのですが、持久力はそこそこあるようなので、心肺能力を高めるというか維持するためにあえて負荷をかけています。
下りはゆっくりゆっくり足を痛めないように下りました。
不忘山はこれから高山植物の花が楽しみです。
Commented by torasan-819 at 2009-06-08 12:58
tomさん
気分はトレランかもしれませんが、そこまではとてもとても。
友人にハセツネカップに何度も出た人がいて、話を聞いただけで無理だぁ~と思いました。
泉ヶ岳から船形山縦走日帰りのコースを予定に入れました。
いつになるかはわかりませんけど(笑)
Commented by lc4adv at 2009-06-08 19:15
トラさん、またパワーアップ、すげえぇ!
標高差1,000mあったら2Hはかかります。
もしかして富士山辺り狙ってんでしょうか。それとも北アルプスとか。
Commented by ebiyan at 2009-06-11 19:38 x
いつもながらすごい!
私ならきっちり3時間コースですね。
しっとりした日には植物観賞にはとってもいいですね。

6月の第一日曜日はこのへんじゃやっぱり草刈りですよね。
うちもそうでした。こっちは出ないとうわさのネタ提供。
で、6月の最終日曜日は今度は河川敷の草刈り。こっちは出ないと
2000円取られるのら。
Commented by torasan-819 at 2009-06-12 17:46
lc4advさん
トレーニング山行時のリュックはジャケットと水くらいで軽いですから。
1時間10分台が次の目標です。
富士山でもなく北アルプスでもなく、オイラはやはり不忘山ですね。
Commented by torasan-819 at 2009-06-12 17:52
ebiyanさん
それなりのリュック背負って普通に歩けば3時間ですよね。
花を見ながらゆっくり歩くのもいいモンです。
ところで地域の作業に出ないと○○円とかいうのは昔からの集落ではよくある話ですね。
地域の共同作業へ不参加の場合のペナルティという意味では理解できますが、この頃の若い人?には理解されにくくなっているかもしれないですね。
Commented by tabilogue2 at 2016-07-30 12:25
先月の記事に ヒロハヘビノボラズ ありがとうございます
今頃コメしてどうすんの?(´艸`)オソクナッチマッタ ゴメンネ

「入会い」という共同作業の概念は農家だけの概念になりました。
町会の清掃作業でさえ参加しない家庭もあって 白い目で見ています(笑)
昔は茅原を共同で刈って、葺き替え宅も順繰りで決まっていましたが・・・
すべて「個」の概念が優先する時代となってからは 消滅の一途
5年前の震災で頭をもたげた概念に「相見互い」がありますが
それも数年後には思い出の中に生きるんでしょうかね
Commented by torasan-819 at 2016-07-30 21:26
tabilogue2さん
こんな古い記事にコメントくださりありがとうございます。
この記事から7年以上が経過したとは信じられない感じがしますが現実なんですね。
本当に月日は早いです。

共同作業は農村集落で生きる上での「義務」でした。
町場でも側溝清掃とか様々な共同作業がありました。
しかし、現在は失われつつありますね。
でも物事は登ったり下ったり、右に行ったり左に行ったり移ろいます。
必ずや共同作業の大切さが見直されるときがくると信じたいですね。


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