2010年 02月 16日
不忘山(バリエーションルート) ~ 2010年2月15日
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山名      不忘山(1,705.3m)
山行期間   2010年2月15日(月)
山行形態   山スキー
山域      蔵王連峰
地形図    不忘山
天候      曇り
参加者    2名(星○さん・オイラ)
行程      (その1)ゲレンデトップ10:01~滑降開始11:21~硯石登山口12:46~デポ車12:56
        (その2)ゲレンデトップ13:51~県道51号デポ車14:21
行動時間   合計4時間20分(休憩+移動時間等含む)
移動距離   (その1) 8.0km (その2) 3.8km
累積標高差 (その1) +545m -1,008m (その2) +1m -456m
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2月15日は星○さんと不忘山へ。
不忘山はスキー場のリフトを利用してアプローチがしやすいので、山スキーなどバックカントリーを楽しむ人が多い。
リフトトップから不忘山頂に向かって登り、山頂まで行ったり途中で滑降開始したりと好きずきに楽しめる。
今回は星○さんにお願いして、バリエーションルートを教えてもらった。
ひとつは登ってから登山道の硯石ルートのほうにトラバースして林間を滑り、硯石登山口か雪があればさらに1kmほど先のバス停近くまで滑るというもの。
もうひとつはゲレンデトップから南側の林間を県道へ向かって滑るというもの。
15日は雪質は悪かったが、ルート確認が主目的なのでそれもよし。





曇ってはいるが不忘山はクリアーに見えた。
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山頂からガスが下りてきたのでc1500を超えたあたりでトラバースすることに。
向こうの尾根に「不忘の碑」が見える。
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沢の源頭をトラバースする。
途中の林間で昼食休憩とする。
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このハーフパイプ状の沢は雪が良いと楽しめるとのこと。
しかし、この日は重い雪でスキーが回せず再び林間に入る。
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ちょっと木がうるさいが十分滑れるレベル。
方向修正しながら登山口に向かう。
ルートファインディングに注意しないとあらぬ方向に行ってしまいそうだ。
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硯石登山口で休憩。
ここからさらに1kmほど道路上を滑る。
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デポ車でスキー場に戻り、今度はオイラの車をデポする。
スキー場に戻りリフトでゲレンデトップへ。
忙しいね(笑)
こんどはゲレンデの南側のカラマツ林を滑る。
下部は雪が重くてスキーが走らず歩きも多かった。
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2本トータルで10kmほど滑った。
デポ車は必要だが、リフト利用でアプローチしやすいルートだった。
けっしてダイナミックでもなんでもないルートだが、山スキーらしい山スキーならではのルートだと感じた。
近場でちょっと変わったところを滑りたいときにはお勧めの1本だろうか。

GPS記録(1本目が赤、2本が青)
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by torasan-819 | 2010-02-16 20:00 | 山スキー | Comments(0)


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