2010年 05月 09日
朝日鉱泉から竜門小屋まで(その1) ~ 2010年5月2日

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山名      鳥原山(1,429.6m) 小朝日岳(1,647m) 大朝日岳(1,870.3m) 中岳(1,812m)
         西朝日岳(1,813.7m) 竜門山(1,688m) 平岩山(1,609.0m) 御影森山(1,533.9m)
         上倉山(1,144.0m)
山行期間   2010年5月2日~3日
山行形態   積雪期一般登山
山域      朝日連峰
地形図    朝日岳・羽前葉山
天候      2日晴れ 3日晴れ
参加者    2名(L:トラ山・八○さん)
行程      2日 朝日鉱泉6:16~中ツル尾根分岐6:30~金山沢出合8:08~鳥原小屋9:30-9:42~
         鳥原山9:55~小朝日岳11:32-11:37~銀玉水12:35-12:56~大朝日小屋13:24~
         大朝日岳13:58-14:10~大朝日小屋14:24~中岳~西朝日岳15:40~竜門山16:39~
         竜門小屋16:50
         3日 竜門小屋5:52~竜門山6:11~西朝日岳7:07-7:16~中岳~大朝日小屋8:25-8:00~
         大朝日岳9:01-9:10~平岩岳10:00-10:19~御影森山12:04-12:14~上倉山14:23~
         吊り橋15:30~朝日鉱泉15:55        
行動時間   2日10時間34分 3日10時間03分
移動距離   2日17.5km 3日18.8km 計36.3km
累積標高差 2日+2,100m -1,106m 3日+1,323m -2,351m 計+3,423m -3,457m
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ゴールデンウィークの5月2日と3日に友人の八○さんを誘って朝日連峰に登ることにした。朝日連峰は昨年の6月以来だからほぼ1年ぶりになる。コースはいろいろ考えたが、ちょうど朝日鉱泉の主人である西沢さんの著書「続みちのく朝日連峰山だより」を読んでいたところだったので、朝日鉱泉から大朝日岳に登ろうと考えた。朝日鉱泉から大朝日岳に登るコースは3つある。朝日鉱泉から大朝日岳を見て右側の尾根を登る鳥原山コースは大朝日岳へのメインルートだ。左の尾根から登るのは御影森コース。そして真っ直ぐ朝日川沿いに進み中央の尾根を登る中ツルコースだ。初めは中ツルコースを登り鳥原山コースを下ろうと考えたが、ちょっと物足りない感じがしたので竜門小屋まで足を延ばすことにした。これで標高差、距離共に不足はない(笑) 前日になり思うところあって中ツルコースは登らず、鳥原山コースで登り御影森コースで下ることに変更した。



1日の午後6時45分頃、八○さんに自宅まで迎えに来てもらい出発。寒河江のスマートICで高速を降り、大江町から県道27号経由で朝日鉱泉に向かう。この時期はまだ県道289号で朝日町から木川ダムを経由するルートは開通していない。途中で道を間違えたり、なぜか道路の中央に大きな切り株が立っていたり、雪崩で半分塞がっていたりといろいろありながらも、心細くなるほど長く山道を走ると、やっと朝日鉱泉の明かりが見えてきた。朝日鉱泉のすぐ先、雪で行き止まりの地点に登山者用らしき駐車スペースがあり車を停める。午後10時頃ようやく到着。素直に高速を月山ICまで走り県道27号に入り、大井沢経由で来た方が道もわかりやすく、かえって早かったかもしれないなどと思う。途中で買い込んだ食料で遅い夕食にし、山行の無事を祈念し乾杯する。寝るのは八○さんのキャンピングカーの中だ。こういう時は非常に助かる。午後11時半頃就寝。

朝は自然に目覚めた。今日は快晴で登山日和のようだ。パンで簡単に朝食を済ませザックのパッキングをする。朝日鉱泉の玄関脇にある登山者カード入れに登山届を投かんすれば準備完了だ。朝日鉱泉からはV字形の谷のはるか向こう真正面に、遠くしかしくっきりと大朝日岳が見える。見えるとかえってあんな所まで行くのかと、標高差と道のりの長さに今さらながら気が引き締まる思いだ。なにせ今日は、大朝日岳からさらに足を延ばして竜門小屋までの予定なのだから余計にそう思う。

朝日鉱泉は洒落た外観だ。細身の後ろ姿は八○さん。


朝日鉱泉からの眺め。中央に白く大朝日岳が見える。


状況によっては大朝日小屋で泊まることも考えていた。登山計画書にもそう書いていたが、もちろん目標は予定どおり踏破することだ。朝日鉱泉から70歳は過ぎているかと思われる男性が一人出てきた。声を交わすとこれから釣りに行くのだという。どのコースで登るのかと聞かれたので鳥原山コースなのだというと、それは良かったなぜなら中ツルコースをこの時期に歩こうとしても沢を跳べないので渡れないのだという。実は当初、往路か復路に中ツルコースを考えていたのだが、いろいろ考えて鳥原山コ-スに決めたのであった。その男性の言うとおりとして、もし中ツルコースを登っていれば途中で引き返すハメになり、計画が大幅に狂うところだった。こういった地元の生きた情報は有り難い。土地のことは土地の人に聞くに限る。

吊り橋はスケスケでスリル満点だ。


案内板に従い朝日鉱泉の前の斜面を降りると、朝日川にかかる吊り橋がある。まだ歩み板が取り付けられていないので、ワイヤーと細い鉄材だけのスケルトン状態の吊り橋だ。落ちないように足下を確認しながら慎重に渡る。吊り橋を渡ったところで、出始めたばかりのふきのとうを夕食用に少々採取する。少し歩くと分岐があり、真っ直ぐ行けば旧朝日鉱泉があったところを経由して中ツルコースへ、斜め右に登れば鳥原山コースとなる。ここからいよいよ尾根に取り付いての本格的な登りだ。

尾根道を登る。


始めは意識的にゆっくり歩くようにする。今日は長丁場だけに、まだ100%目覚めていない体を徐々に登山モードに持っていくようにしないと途中でバテてしまいそうだからだ。急な登りをじっくり歩いていくと、登り始めはほとんど無かった残雪が徐々に増えてくるが、雪のないところではイワウチワが可愛らしいピンクの花を咲かせている。途切れ途切れだった尾根の雪も、標高が1000mを超えたあたりから連続するようになる。雪は腐れているが朝のうちはそれでもまだ締まっているので、気温が上がりツボ足で体力を消耗する前になるべく標高を上げたい。木々の間から大朝日岳が見え隠れしている。

鳥原山が見えてきた。


雪の上に新しい足跡があることに気づく。どうも今日は先行者が1人いるようだ。金山沢出合が近づいてきたが、その足跡はさらに先へと向かっている。沢はどこで渡るのかと思ったら、案の定その足跡は引き返して右側の斜面を金山沢へと降りていった。急な斜面を真っ直ぐに下り途中でシリセードでもしたような跡だが、我々は斜めに斜面を下ることにする。金山沢はあちこちで口を開けていたが、渡渉点となるところは雪で埋まっていたので難なく渡ることができ、対岸の尾根の取り付きで休憩とした。

金山沢に降りたところで休憩。


休憩後斜面を登り始めるが初めてでもありルートが不明確なので、先行者の足跡を追いかけるものの先行者も右へ左へとルートを探りながら登っているような足跡だ。その足跡は夏道があるであろう西斜面の中腹をトラバースしていくようだが、どうも尾根に上がってしまった方が歩きやすいと思えたので、そのまま尾根に登り上げることにする。登っている途中、その先行者の姿が左手前方に見えた。尾根の雪は適度に締まっており、ブナの疎林のなか快適に歩くことができた。だんだん木々がまばらになり視界が開けてくる。左手に見える大朝日岳はまだ遠い。

ブナ林の中はなぜか気持ちが良い。


左手に大朝日岳が小さく見える。はぁ~遠いな。


前方に鳥原小屋。周辺は湿原らしいから夏にも訪れてみたい。


辺りが雪原のようなところまで登ると鳥原小屋が見えてくる。先ほどの先行者は抜いてしまったようでまだ来ない。鳥原小屋で小休憩とする。小屋に入りノートを見てみると、この連休に朝日連峰を縦走する1パーティーの記載があるだけだった。今年のシーズンはまだ始まったばかりなのだ。朝日連峰の小屋はすべて避難小屋だがどれも比較的新しくしっかりした作りだ。特に鳥原小屋は清潔で整理されている感じがした。小屋の辺りがほぼ森林限界になる。

朝日連峰の森林限界は1400m前後のようだが、それだけ気候が厳しいということだろう。鳥原山はピークを踏まずに南斜面をトラバースする。


視界が一気に開け小朝日岳も見えてくる。右が小朝日岳だ。


尾根の雪にはクラックが発生しているが怖いのは隠れクラックで、2人ともさっそく落ちてしまった。単独行で大きなクラックに落ちてしまうと、出るに出られずなんて事もありえるから注意が必要だ。

この程度なので笑ってられるが…


小朝日岳への最後の急登ではキックステップとなった。2人ともアイゼンとピッケルは持ってきているが、今のところストックだけで大丈夫のようだ。しかし状況によってはアイゼンが必要な場所だ。


息を荒げながら小朝日岳の山頂に登り上げると5~6人の登山者が休憩中だった。


ここまで2人だけで登ってきたのだがにわかに賑やかになった。古寺鉱泉から登ってきた人達のようで、まだ後続のパーティーがこちらに向かっているのが見える。朝日鉱泉からと言うと、皆さんは朝日鉱泉まで除雪が終わっていて車で入れることを知らないようだった。情報は朝日鉱泉のHPを見るのが一番だ。大朝日岳から以東岳まで朝日連峰の稜線が見える。ほぼ1年ぶりに見る眺めだ。小休憩の後、いよいよ大朝日岳へと向かうことにする。

地元の3人の後に続くように熊越の鞍部への急坂を下り始める。


その3人のうち2人は大朝日小屋の管理人だという。朝日連峰の小屋は避難小屋なので普段は管理人はいないのだが、5月の連休や夏期は管理人が入り登山者の世話をするのだ。管理人の1人はなんと74歳!だという。失礼ながら年齢からしてその健脚に驚くが、足元はと見れば長靴である。自分も登山では長靴を愛用するが、こんなところまで長靴で来てしまうとは恐れ入る。しかし考えてみれば、残雪で濡れやすいこの時期に長靴は合っているのかもしれない。ただしキックステップは難しいので、人のステップを借りることになるだろうが。

鞍部になっている熊越には急坂を下る。雪庇が発達しているのが見て取れる。


半分滑りながら下っていると、大朝日岳方向から来た4人パーティーとすれ違う。熊越は南斜面が切れ落ちているが、ここに大きな雪庇が張り出している。この雪庇を避けるように北斜面側にトラバースする。熊越の先は銀玉水までは平坦な尾根道となるが、この辺りは7月ともなれば登山道の両側にヒメサユリが咲くところだ。

小朝日岳を振り返る。


大朝日岳の上にぽっかりと雲がかかる。小屋も小さく見えている。


先行してしまったので銀玉水で八○さんを待つと、先ほどの3人もほどなく追いつき、岩手県からの単独行の青年も一緒に皆で休憩となり、しばし山の話などで和む。あと標高で100mほど登れば大朝日小屋だ。目の前の斜面を登り始めようとしたときに1人の山スキーヤーが滑り降りてきた。そういえば熊越のあたりでもスキーのトレースらしいものがあった。アプローチが長いし下りのルートが難しいのではないだろうか。でも機会があれば自分も滑ってみたいものだ。

ツボ足の直線をスキーーのトレースが横切る。


大朝日小屋まであと少しというところで曇り始めてきた。


先ほどまでは快晴だったというのに。小屋についたときには雪まで降ってきてガスもかかってきた。これでは竜門小屋までは厳しいかと思ったが、小屋の管理人さんが「下の方までガスがかかっていないので、雪が降ってきたのは低い雲が流れてきただけだからまた晴れるよ」という。なんと30分もするとその通りになり、地元のベテランは違うなと感心することとなった。小屋の前では4人の山スキーパーティーが準備をしていた。なんと大朝日岳の山頂から滑るという。話には聞いたことがあるが、大朝日岳の東急斜面のY字雪渓を滑るのを見るのは初めてだ。

自分には絶対無理だなと思いつつ、山頂からの滑り出しを見たくてパーティーを追いかけ大朝日岳に登る。


山頂から4人が次々にドロップインしていく。


なんとも羨ましい。


リーダーらしき方がトレースつけるから後追いかけてくればルートがわかるよとしきりに誘うが、こちらはツボ足でこれから竜門小屋まで行く予定ではとても無理なこと。しかし自分には無理と思えた斜面も、実際にその場に立って見てみると斜度も何とか出来そう(帰宅してからカシミールで確認すると平均斜度35度)な気になってくる。それにしても気持ちが良さそうだ。来シーズンの課題としよう。大朝日岳からは360度の大パノラマだが、先を急がねばならないので眺めを堪能するのは明日にして足早に小屋まで下る。既に予定より80分ほど遅れている。しかし計画では竜門小屋着を15時と余裕を持たせていたので、これからの遅れも考え17時到着に変更する。大朝日小屋からは竜門小屋まで稜線を淡々と歩くことになる。

大朝日岳を後にする。


中岳より見る西朝日岳と竜門山。


西朝日岳から袖朝日岳への稜線。雪がぎらぎらと眩しい。


西朝日岳より竜門山から以東岳までの稜線を望む。


風のため稜線の雪は飛ばされているので、歩くラインを登山道より東側に振り雪渓の上を歩く。凸凹のある登山道より平坦な雪渓のほうが歩きやすいのだ。それでも疲労を感じ始めた体に、中岳と西朝日岳の登りはきつかった。相方の八○さんは自分のようにほぼ毎週山に行くというわけではなく月1回とか2回の人で、今日も久しぶりの山行なのにここまで何の問題もなく歩いている。しかし自分と同等以上に疲労しているだろう。しかし歩かねば竜門小屋にはたどり着けない。いや、歩いてさえいればいずれ着くのだ。そのうち八○さんが立ち止まり腰を曲げて背筋を伸ばす仕草をするようになった。背筋が痛いのだという。久しぶりに担ぐ重いザックの影響だろう。しかしちょっと休めば歩くペースには問題がないので大丈夫だろう。竜門小屋は竜門山の陰になり見えない。ゴールが遠くに見えるのもつらいが、今は早くゴールを見たい気持ちのほうが強い。

竜門山のピークを過ぎると、やっと眼下に小屋が見えてきた。斜面を駆けるように下る。


やれやれやっと到着だ。お疲れさん。


小屋に到着しさっそく中に入ると、靴棚には結構な数の登山靴があった。部屋に入ると賑やかに歓談する登山者達がいて、ご苦労さんと缶ビールを2本いただいてしまった。ひゃ~嬉しいねこりゃ。後ほどおつまみをお返しすることにした。ザックを降ろし登山靴と濡れた靴下を脱ぐ。管理人さんに2階の一角を示され、そこが我々の寝場所となった。今日は後4人来る予定というから、宿泊者は全部で30人ほどになるだろうか。小屋の管理費1人1500円也を支払い、荷をほどくと夕げの準備を始めた。

今日は重いのを承知で缶ビールと焼酎、もちろんつまみも担いできた。夕食も鍋にしようと肉と野菜もたっぷりと液体スープまで持ってきた。これら食材と水そして酒だけで自分のザックには6キロ!くらい入っているだろう。いったいザックは全部で何キロになっていたのだろうか。八○さんにはバーナーと鍋などを担いでもらった。なんとか鍋もうまい具合に出来た。ゆっくりと飲みながら今日を振り返る。残雪とはいえずいぶんと長く雪上を歩いてきたのだ。我々も50代になってはいるが、まだまだどうしてやれるじゃないか。しかし、八○さんはこれほどとは思わなかった騙されたと言っていたが(笑)

感慨に浸りながら心地よい疲労感と酔いに身をまかせていると、辺りには夜のとばりが降りてきた。


他のパーティーで酔って大声で話していた人もいつしか寝てしまったようだ。さて我々も寝るとしようか。明日も早いのだ。午後8時過ぎに就寝。
その2に続く…

GPS記録
2日は赤、3日は青(大朝日岳から竜門小屋までは重なっている)

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by torasan-819 | 2010-05-09 15:49 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by lc4adv at 2010-05-13 17:28
いやあ、良い天気、凄い展望ですね。
大朝日岳から滑降する方がいるとは。。。急ですよね。
朝日鉱泉から竜門小屋まで行っちゃうトラさんの体力も凄いです。
俺だったら大朝日小屋でダウンしビール飲んでます。
定年後もバリバリ登れるんじゃないですか? 密かに海外登山とか。。。

いつもブナの新緑が好きで6月に登ってますが、GW中だと小朝日岳下の熊越のクラックはどんな感じなんでしょう?

PS:鳥原小屋周辺は秋の紅葉が見事です。前泊で1回使いました。
Commented by torasan-819 at 2010-05-13 21:53
lc4advさん
大朝日でビールが最高ですよ。でも根が貧乏性なのか先へ先へとなぜか進みたくなるんです(笑)
定年後バリバリですか?ハイそのつもりです f^^*)ポリポリ
元気だったらの話ですけどね。
生涯チャレンジですから何歳でも可能性があればやってみたいです。

熊越のクラックには気付きませんでした。まだクラックが入ってないのではないでしょうか。
ただし雪庇はかなりのものでした。迂回しないと危険でした。
ヒメサユリのころにまた登りたいですね。
鳥原小屋周辺は湿原だそうですから、草紅葉のころは見事でしょう。
こちらもやはりその時期に登ってみたいですね。
Commented by Toby at 2010-10-25 22:04 x
はじめまして。山ブログを彷徨っていたらこちらに辿り着きました。
4人のスキーヤーを一緒に眺めていたシリセード夫婦です。覚えていらっしゃいますか?
こちらのレポでスキーヤーのみなさんの傍らに写っているソリをもった2人です。登場しているのがなんだかちょっとうれしくなったので思わずコメント出してみました。
ぼくたちも朝日や飯豊や蔵王に出没しますので、またどこかでお会いすることがあったら是非声をかけてください。
Commented by torasan-819 at 2010-10-26 03:42
Tobyさん
訪問ありがとうございます。もちろん覚えていますよ。
あそこでシリセードしていれば否が応でも目立ちますから(笑)
そちらのブログも見させていただきましたが、飯豊朝日を始めずいぶん登ってらっしゃるようですね。
Tobyさんご夫婦はお若いようですが、お二人で山登りをされていてなんとも羨ましいことです。
こんなおっさんですが山でお会いできましたならば、こちらこそ声をかけていただきたいと思います。
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