2010年 07月 09日
不忘山 ~ 2010年7月9日
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山域山名   蔵王連峰・不忘山(1,705.3m)
山行期間   2010年7月9日(金)
山行形態   トレーニング
地形図    不忘山
天候      曇り
参加者    単独
行程      スキー場9:31~白女山小屋跡9:45~弘法清水10:18~不忘の碑10:45~不忘山10:53-11:02~
         弘法清水11:22~スキー場11:58
行動時間   2時間27分
移動距離   約8.4km
累積標高差 約+880m -880m
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約1ヶ月ぶりの不忘山に登った。我が職場は宿直明けの場合、午前中は自宅へ戻り食事や入浴と休憩が取れるが、午後からは普通に仕事となる。前日から朝にかけて宿直だった私は、午前中の休憩時間を利用して不忘山にトレーニングに行ったのだ。時間的にギリギリかなと思ったが、まあ何とか間に合うだろうと読んでのトライだ。

自宅に戻って朝飯をかき込み、着替えをするとすぐ登山口の白石スキー場へ向かった。いつもは硯石ルートを好んで登るのだが、今日は時間的に厳しいので、登山口の標高が硯石登山口より100mほど高い白石スキー場から登ることにした。硯石ルートよりいくらかタイムが短くなるだろう。

スキー場の駐車場に車を止めさっそく歩きだす。天気は曇りで昨日ほど蒸し暑くはないが、それでも汗が噴き出てくる。流れる汗をぬぐうこともせずひたすら足を前へと運ぶ。なんと実はこのスキー場ルートを登るのは初めてだ。不忘山には冬も含めてずいぶん登り何度か下山には使ったが、今まで登る気がおきなかったのだ。登山道がかなり荒れているというのも敬遠してきた理由の一つ。

登り始めると案の定荒れていて滑る。スパイク長靴履いてくるんだったと思うくらいだ。登っている途中年配のご夫婦?を追い越す。梅雨時の低い雲の上に出たようで爽やかな空が広がる。前半頑張りすぎたか弘法清水から先の急登で少々ペースダウン。それでも足は前へ前へと本能のように動いていく。

駐車場から登り初めて1時間22分で山頂到着。硯石より標高差はないが距離が若干長いことも考えるとこんなものか。先月はずいぶん咲いていた花も今は過ぎたが、ミネウスユキソウとタカネバラなどが咲いていた。腰を下ろして休むこともなく、カメラであちこち撮ってから下山開始。いや~滑る滑る。粘土質の土がホントによく滑る。私はあまり滑って転ぶということはないのだが、この土ではどうにもならない。何度か尻餅をついてしまった。やはり硯石ルートの方が滑らず歩きやすい。

滑りながらも駆け下ったので、山頂から1時間とかからず駐車場に着いた。誰もいない駐車場で堂々と着替えをして急ぎ自宅へ戻る。シャワーを浴びてバナナ3本を口に詰め込むと職場へと向かった。午後の始業にセーフ。ん~結構スリルあったなあ(笑)

by torasan-819 | 2010-07-09 19:16 | | Comments(2)
Commented by マロ7 at 2010-07-13 05:16 x
torasann  スピード違反だどー。
1時間22分で山頂到着ってもちろんノンストップだね。
あのぬかるみを、1時間で下るとは…(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
Commented by torasan-819 at 2010-07-13 21:23
マロ7さん
時間がなかったもので…
山にはスピード違反ないし(笑)
でもあの滑る登山道を駆け下るのはもうやりたくないっす(^◇^;)


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