2012年 06月 09日
山登りアーカイブス 2008年2月11日~蔵王 刈田岳
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2月9日に山形県側から登った蔵王の刈田岳に、2日後には宮城県側から登った。
山登りを意識的に始めてからまだ2ヶ月だったが、単独で刈田岳に登るようになっていた。
イケイケだったんだなあ~この頃は山が面白くて面白くて。
今は少し落ち着いたような気がする…たぶん(笑)

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女房子供はまだ風邪が治りきらないので外出は控えると言う。
外を見ると今日は快晴だ。
我が家から見える蔵王が青空をバックにくっきりと白く輝いている。
ということでお許しを得て今日も蔵王へと向かった。
一昨日登ったばかりの刈田岳に今日は宮城側から登るつもりだ。
今日のパートナーはウラさん。
2人でみやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパークに向かう。
冒頭のような事情もあり動き出すのが遅かったので、スキー場に到着したときは既に正午をまわっていた。
登山券(リフト3回分)を買い、ゲレンデハウスに登山届けを提出しリフトに乗った。
すみかわゲレンデから上のあとみゲレンデへリフトを乗り継ぎ登っていく。
実はあとみゲレンデは19年前の大骨折の地であり、それ以来訪れたことがなかったので感慨深いものがある。
3番目のリフトを降りて早速スノーシューを履き登りだす。
なだらかな登りが続くが天気もいいし最高の気分だ。
一昨日も最高と思ったが今日も最高だ(笑)
スキーの踏み跡が多くトレースしながら登る。
ほどなく刈田岳が見えてくる。
左手には後烏帽子、屏風岳、杉ヶ峰、前山の山々が見える。
刈田岳への最短コースの登りでウラさんと別になる。
オイラは最短コースでウラさんはゆっくり雪上車道を歩く。
14時30分過ぎに着いた刈田岳には誰もいなかった。
長居は無用とばかりに画像を数枚撮り下りることとする。
その途中に宮城蔵王の樹氷原があり見事なモンスター達がいる。
帰りは快調に下りウラさんもいつの間にか追い抜いてしまったらしい。
すみかわゲレンデにて無事ウラさんと合流。
今日は素晴らしい景色と樹氷を見ることができ、ウラさんもオイラも感激だった。
さて次はいつ登ろうか?
女房にはなかなか言い出せない(笑)

by torasan-819 | 2012-06-09 13:34 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
Commented by leviathan05 at 2012-06-10 11:19
今の季節に雪山の記録は涼しくて気持ちいいですね。
宮城側からの雪上車で行く蔵王もいつか行ってみたいと思います。 (スキーはNGなので・・・ )
Commented by torasan-819 at 2012-06-10 21:33
leviathan05さん
雪上車の隊列が良いアクセントになっている画像なので掲載しました。
ついこの間まで山は真っ白だったのに、いまは新緑と花の季節です。
この頃季節の変化に、自分の感覚が付いて行けなくなりつつあります。
年取ったのかなぁ~(笑)


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