2014年 01月 03日
後生掛温泉スキーツアー(その1) ~ 2013年12月28日
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後生掛温泉は八幡平山頂の西北西約5キロの八幡平アスピーテライン沿いにある。後生掛温泉のHPには「海抜1,000メートルの十和田八幡平国立公園に、後生掛温泉はあります。四季を通じて、自然の地熱と湯煙りに包まれ温泉療養(湯治)には最適の条件を満たしています。特に1年中地熱で床が温まっているオンドル宿舎は、リウマチや神経痛に効くと言われ後生掛温泉の箱蒸し風呂とともに有名です。「馬で来て足駄で帰る後生掛」といわれる温泉療養の効用と共に、湯治村でゆったりとした時間をお過ごし下さい。」とある。山友達が後生掛温泉をベースにしてスキーツアーをやっているが、お湯とオンドルが魅力で病みつきになるのだという。行きたいと思っていたのだが、今回やっと機会を作ることができた。
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 山域山名   八幡平
 山行期間   2013年12月28日(土)
 山行形態   山スキー
 天候      雪
 参加者    10人 A班(L:和○さん・佐○さん・坂○さん・○井さん・高○さん)
              B班(L:加○さん・田○さん・高○さん・sharizakaさん・トラ山)
 行程      無し
 行動時間   無し
 移動距離   無し
 累積標高差 無し
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朝8時過ぎに白石を出発。泉Pで田○さんとsharizakaと合流する。事故のため高速を若柳金成ICで降ろされ、一関ICで再び乗るというロスはあったが、午後1時前に鹿角市内に到着。まっすぐ後生掛温泉に向かわないのは、昼食を兼ねて念願の鹿角ホルモンを食べるためだ。その感想は前の記事にに記したが、ホルモンと言えば酒ということでついついコップ酒をあおってしまった。そんなわけで幸せな気分になり、加○さんの運転で後生掛温泉へと向かった。

                         後生掛温泉湯治村入口
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                         大浴場入口
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                         オンドル大部屋
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アスピーテラインに入り、標高を上げていくと雪がどんどん増えていく。3時を過ぎた頃、後生掛温泉に到着。
鹿角に寄らないA班は、秋田八幡平スキー場で滑っているのでいない。我々5人は「湯治村」のオンドル大部屋の若草寮が寝床になる。入ったとたんびっくりした。暖かいを通り越して暑いのだ。しかも、あちこち窓を開けてあり零下の外気が入っているにもかかわらずだ。加○さんがTシャツ短パンと言っていたのも肯ける。大部屋なので仕切もないが山屋には苦にならない。荷物を置いて着替えると早速温泉へ入る。夕食はシェフ田○さんの鶏団子汁を中心に、手作りのささみ薫製やカキのオイル漬けなどの数々。飲むほどに酔うほどに話が弾み大爆笑で、少々周囲に迷惑をかけてしまった。ちなみにA班は、オンドル個室をうまい具合に取ることができたので別棟にいる。天気は明日も冬型なので、A班と協議の結果、栂森を目指していけるところまで行こうということになった。午後9時半頃就寝。

その2に続く…

by torasan-819 | 2014-01-03 23:11 | 山スキー | Comments(2)
Commented by maro4070 at 2014-01-05 21:07
トップ画面、懐かしい男衆が写っていますねぇ。
温泉に浸かりヘベレケになって良かったですね。
今年もよろしくお願いいたします。(^o^)
Commented by torasan-819 at 2014-01-06 06:08
maro4070さん
スキーよりも湯治の雰囲気濃厚なツアーでした(^^ゞ
後生掛温泉の湯につかったことありますか?いい湯ですよ~
今年もお山でご一緒しましょう!


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