2015年 07月 04日
青麻山(30回目) ~ 2015年7月4日
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青麻山はほとんど単独で登っている。しかし、珍しく家にいてヒマそうにしている息子に声をかけたら登ってみるという。中学1年でサッカー部の息子だが、明日は試合だという。無理しないようにと声をかけ歩きだした。青麻山は電波塔からスタートすると、最初は短い急な下りがあり、その後に急登が続く。登って少しすると息子が抜いていいかという。そこそこのペースで登っていたつもりの自分は、えっ、この急登はずっと続くのだぞと言ったが、大丈夫だといいあっさりと抜いていき、たちまち見えなくなった。その後ろ姿を追いかけられる余裕などあるはずもなく、すっかりペースも乱れてしまい、いつもより遅いタイムでゼイゼイと息を荒げて山頂に到着。待っていた息子は余裕の様子でたいして汗もかいていない。自分は小さなザックを担いでいたとはいえ、かなりの差が出た。山の登りならまだ簡単には負けないという、根拠のない思い込みは崩壊した。自分は体力下降中、息子は体力急上昇中だ。嬉しいような何とも複雑な心境ではある。また付き合ってくれるだろうか…


  山域山名   青麻山(799.5m)
  山行期間   2015年7月4日(土)
  山行形態   トレーニング登山
  天候      曇り
  参加者    2人(L:トラ山・息子)
  行程      無線中継所13:47~青麻山14:18-14:25-~無線中継所14:46
  行動時間   59分
  移動距離   約3.4km
  累積標高差 約±370m



by torasan-819 | 2015-07-04 16:17 | | Comments(4)
Commented by utinopetika2 at 2015-07-04 20:31
逞しいですね。
きっと、息子さんの後姿は、とても眩しく見えた事でしょう。
しかし、トラさんには我らの中年の星として、まだまだトップで輝いてもらわねばなりません。
自分に鼓舞ですぞ!
Commented by torasan-819 at 2015-07-05 18:53
utinopetika2さん
負けるのが想定より1年ほど早かっただけのことなんです。
しかし、ああもあっさりと離されてしまうと、心中穏やかではいられません(^◇^;)
とはいえ頑張ってきましたよ今日も。
20代の青年達を含めての沢登りでした。
Commented by NON at 2015-07-06 15:02 x
息子さんと山 いいですね
体力、歩く早さじゃどんどん勝てなくなるでしょう、でも、知識、経験はトラさんが断然上ですから、胸を張ってお父さんしてください。
Commented by torasan-819 at 2015-07-06 23:35
NONさん
本人は山に登ったと言うよりは、トレーニングしたつもりのようです。
速さでは敵わないので、今度は持久力で勝負かと(笑)
でもたぶん付き合ってくれないでしょう。
何かエサにしないと(^^ゞ


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