2016年 02月 19日
蔵王・後烏帽子岳 ~ 2016年2月13日
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  山域山名   蔵王連峰 後烏帽子岳(1,681m)
  山行期間   2016年2月13日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    単独
  行程      ゲレンデトップ13:43~後烏帽子岳14:27-14:43~ゲレンデトップ15:02~駐車場15:17
  行動時間   1時間34分
  移動距離   未計測
  累積標高差 未計測






                         登り始めは青空
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                         なにやらガスがかかってきた
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                         山頂に着くとガスの中
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                         屏風岳はかろうじて下だけ見える
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                         ゲレンデトップに戻る
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えぼしスキー場で滑っていたが、やはりゲレンデだけでは物足りない。ちょうど4時間券も終わり近くなったので、後烏帽子岳に登ってみることにした。午後になっても天気も良く暑いほどで、山頂までは遠足気分だ。ゲレンデトップから山頂までの標高差は330mほど。スキーやらスノーシューにツボ足と、トレースはこれでもかというくらいある。のんびりとひとりで歩き始めたが、午後もこの時間になると登っている人は誰もいない。気温が上がっているので、周りの木々からはぽたぽたと滴が落ちる。登っていくうちにガスが流れてきた。山頂に到着するころにはすっかりガスの中。期待していた屏風岳の眺めもなく残念至極。ガスの晴れ間を少し待ってみたが、どうも無理なようなので下山にかかる。湿り雪でスキーが走らないのでワックスを塗る。雪は重いがそれでも滑るのは楽しい。この頃はどんな雪でもそれなりに楽しいと思えるようになってきた。あっという間にゲレンデトップに到着。スキーヤーとボーダーに混じってゲレンデを飛ばし駐車場まで下った。後烏帽子岳は天気さえ良ければお気軽バックカントリーが楽しめる。自分が初めて後烏帽子岳に登ったのは2008年のことだった。


※自分としては珍しくゲレンデで滑っていた理由は以下のとおり。
昨年ひょんなことから、高校時代の先生のKさんと再会することとなった。卒業以来何度か顔を合わせる機会はあったのだが、おそらく30年ぶりくらいになるような気がする。10歳ほどしか離れていないので、よく授業の合間に卓球をして一緒に遊んでもらった記憶がある。しかし、申し訳ないが勉強についての記憶はほとんどない(笑) 話しをすると共通の趣味として、スキーや山や山菜の話しで大いに盛り上がった。Kさんは60代後半となった現在でも、年間ゲレンデ滑走日数が100日を超えるというスキー大好き人間である。自分は山スキーをやっているということで、そのうちゲレンデで一緒に滑ろうということになった。Kさんはえぼしスキー場をメインに滑っている。自分がえぼしスキー場で滑るのは、おそらく30年ぶりくらいになる。今となっては信じられないようなことだが、あの頃はリフト待ちが1時間半などということもあった。現在の状況と比べると隔世の感がある。一緒に滑るとは言っても、Kさんにスキーの指導をしてもらうことが目的だ。自分のスキーは全くの自己流で、ほとんど人に教えてもらったことが無い。山スキーをやる分にはあまり問題無いと思うのだが、客観的に指摘してもらえれば自分の滑りにも何か進歩があるはず。ということでKさんの丁寧な指導をいただいた。

                         Kさん
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                         滑りは健在
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by torasan-819 | 2016-02-19 08:02 | 山スキー | Comments(0)


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