2017年 11月 19日
青麻山(34回目)とあけら山に登る ~ 2016年11月18日
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                    青麻山の山頂


山域山名   青麻山(799.5m) あけら山(810m)
山行期間   2017年11月18日(土)
山行形態   ハイキング
天候     曇り
参加者    単独
行程     登山口12:32~無線中継所13:00~青麻山13:40~あけら山13:58~作業道跡14:46~林道15:47~登山口16:05
行動時間   3時間33分
移動距離   8.2km
累積標高差  ±803m






しばらくぶりに青麻山に登った。以前は足しげく通った青麻山だが、この頃は足が遠のいていた。昨年の大晦日以来だから随分と間が空いたものだ。青麻山の登山口は無線中継所と下別当の2箇所ある。今日は標高の低い下別当登山口にした。登山者と思しき車が2台停めてあった。自分は登山道には向かわず送電線の巡視路へと歩き出す。同じ道では飽きてしまうので様々なルートで歩くことが多い。巡視路はいったん沢筋に降りてから植林地の急斜面を登っていく。最初の鉄塔まで来たところで気が変わり、巡視路を逸れて登ることにした。15分ほどヤブを漕ぐと展望台に出た。木々の葉も落ちてすっかり見晴らしが良くなっている。展望台から5分ほど歩くと無線中継所登山口だ。駐車車両はなし。山頂の木々が1本1本確認できるくらい近く見える。登山道はいったん下ってから急登になる。以前はタイムトライアル的に登ることも多かったが、今日はゆっくり登ることにしよう。歩き慣れた道を足にかかる負荷を感じながらじっくりと登る。ほとんど汗をかくこともなく山頂に到着。東側の眺めが良いが太平洋は霞んでいる。今日はあけら山にも登る。青麻山とは双耳峰のように見えるあけら山は、青麻山より標高が10mほど高い。あけら山へは鞍部まで下ってから登り返す。山頂手前は笹を掴んで登りたくなるほどの急登だ。山頂でひと息つくと北東のヤブ尾根を下る。もちろん道も何もないが地形図を見て歩いてみたくなったのだ。下り始めると大したヤブでもない。400m近く標高を下げて沢を渡ると、作業道跡らしき道形を見つけた。どうもこれが地形図にも点線で表示されている作業道らしい。一部不明瞭な所もあって道を外しながらも、1時間ほどで林道に出ることができた。気づけばあけら山からは約2時間弱も経過していた。林道を南進して下別当登山口へは20分弱だった。



             下別当登山口
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             始めは植林地の中の巡視路を辿る
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             ヤブ尾根から青麻山がのぞく
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             展望台に出る
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             無線中継所からの山頂
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             山頂へ向かう
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             途中からの展望
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             あけら山までは600mほど
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             あけら山の山頂
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             ヤブ尾根を下る
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             作業道跡を辿る
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by torasan-819 | 2017-11-19 00:04 | | Comments(0)


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