カテゴリ:山スキー( 227 )

2017年 12月 07日
月山・志津~姥ヶ岳 ~ 2017年12月3日
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山域山名   月山・姥ヶ岳
山行期間   2017年12月3日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    6人(L:tekuteku登山部5人・トラ山)
行程     志津8:12~姥沢9:55~リフト下駅10:15~リフト上駅11:05~姥ヶ岳9合目11:34~リフト上駅12:20-12:50~
       姥沢12:55~志津13:57
行動時間   5時間45分
移動距離   10.7km
累積標高差  ±896m



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by torasan-819 | 2017-12-07 20:09 | 山スキー | Comments(2)
2017年 11月 26日
今シーズン初滑り ~ 2017年11月24日
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5日前の沢登りでは寒気が入り雪が降ったが、その寒気による降雪で月山はかなり積もったらしい。それではと24日に月山を計画したが、所用で遠出が出来なくなり地元の蔵王に変更した。すみかわスキー場着が既に10時を過ぎており、ガスと風も言い訳にしてゲレンデでの足慣らしに止めることにした。すみかわスキー場に着くと気温はマイナス2度で積雪深は15~20センチほど。久しぶりの雪の感触を味わいながら足慣らしにゆっくり歩く。相棒は今日はボードにしたのでスノーシューだ。50分ほどかけてあとみゲレンデトップに到着。斜面の積雪深は20~40センチ程度で、少しブッシュも出ているが十分滑走可能な状態。まずは1本いただく。1か所底つきしたが気持ちよく滑ることができた。登り返して3本滑ってゲレンデの真ん中で昼食。昼過ぎから気温が下がってきたので雪はさらに軽く良い感触になった。午後からも3本滑って満足。良いスキーシーズンインとなった。



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by torasan-819 | 2017-11-26 00:53 | 山スキー | Comments(4)
2017年 06月 03日
ラストスキー? ~ 2017年5月31日
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本当は明朝出勤前にワラビ採りをするつもりでK室さんに連絡したら、いつでも採れるワラビではもったいない、サポートするから井戸沢を滑ろと強く勧めてくる。K室さんはこの時期になると蔵王刈田岳の井戸沢を滑っている。以前は平日でも何人か滑っている人がいたというが、この頃は少なくなってK室さんとH田(女子ボーダー)くらいしか滑っていないのだという。そのK室さんが、明後日から天気が悪いので明日はチャンスだ、車でピストンしてやるから滑ろと言うのでお世話になることにした。午前4時半に待ち合わせ、エコーラインからハイラインに入って途中まで登る。K室さんは下で待ち受けるためすぐ取って返した。道路からはすぐ雪渓に乗ることが出来る。雪渓最上部までツボ足で登り下を見ると、斜面下の道路にK室さんの車が止まるのが見えた。標高差は150ⅿほどあるのでちょっとしたゲレンデである。早朝で体も温まっていないので、斜面左のラインで軽く1本流す。雪面は思ったより縦溝も少なく、快適とまでは言えないが滑ることに支障はないレベル。K室さんの車でまた登り2本目は昨日のトレースの残る中央ライン、さらに3本目は右のラインで滑ってみた。やはり中央ラインが滑りやすいので以降4~6本までは斜面中央を滑った。1時間で6本滑り午前6時半に終了。車のサポートがあれば10分で1本滑ることが出来るということだ。今週末は天気が今一つのようなので、これで今シーズンは板納めとなる可能性が高いだろう。
※ハイラインは有料道路で7:30~17:00の通行は普通車で540円となる。タダで通行できるのは7:30より前なので、車のサポートで何回も滑るのは早朝に限られる。



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by torasan-819 | 2017-06-03 18:17 | 山スキー | Comments(0)
2017年 05月 25日
飯豊・石転び沢 ~ 2017年5月24日
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今回のミッションは、会の若手のW辺とO島に石転び沢を経験してもらうことだ。思い起こせば自分も山スキー初シーズンの7年前に、現会長の和〇さんに連れてきてもらったのが初飯豊だった。飯豊を自分で計画して滑るにはある程度の総合力が必要だが、若手に伝授したいという思いがある。他のパーティーメンバーはK藤さんとF井さんだが、F井さんも飯豊は今回が初めてとなる。


山域山名   飯豊連峰 石転び沢
山行期間   2017年5月21日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    5人(L:トラ山・W辺・O島・K藤・F井)
行程     倉手山登山口駐車場5:28~温身平6:40~長靴デポ地点8:18-8:30~石転ビノ出合9:13~梅花皮小屋12:10-13:30~
       石転ビノ出合13:56~長靴デポ地点14:07-14:25~温身平15:22~倉手山登山口駐車場16:28
行動時間   11時間
移動距離   22.7km (GPS計測)
累積標高差  ±1,986m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-05-25 22:58 | 山スキー | Comments(6)
2017年 05月 23日
鳥海山・祓川ルート ~ 2017年5月19日
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今回はT甲さんとK室さんの3人パーティー。T甲さんは会のメンバーだが、これまで鳥海山でのスキーは鉾立からの1回しか経験がないという。K室さんは昨年鳥海山の湯ノ台ルートで初めて山スキーをして以来、これまで数回の経験しかない。この2人は以前知り合いだったが、お互い山スキーをすることを知らずにいたところ、自分を中継にして今回の鳥海山で久しぶりの再会になったという具合。しかもこの2人がスキーを一緒にやるのは初めてとのこと。山スキーという共通項がなければ再会することもなかっただろう。さて今回の登高ルートは祓川からにした。距離も標高差も一番少なく登りやすいからだ。66歳のT甲さんと68歳のK室さんに外輪山まで登り滑ってもらうのが今回のミッションだ。


山域山名   鳥海山 七髙山(2,229.1m)
山行期間   2017年5月19日(金)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    3人(L:トラ山・T合・K室)
行程     祓川駐車場9:30~七ツ釜避難小屋10:47-11:13~昼食~七高山13:40-14:17~祓川駐車場15:00
行動時間   5時間30分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-05-23 07:31 | 山スキー | Comments(0)
2017年 05月 18日
七ヶ宿の山(高千森山・蛤山)~ 2017年5月14日

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14日の宮城県は1日中雨模様だが、山形県境付近は大丈夫そうなので七ヶ宿へ山菜採りも兼ねて行ってきた。コースは高千森山(848.7m)~蛤山(980.6m)の周回ルートにした。上の方はガスがかかっていたが時折青空も見え、念のために着たカッパも暑くなったので上衣を脱いだ。高千森山は道の無い山だが、里山なので踏み跡くらいはあるだろうとタカを括っていた。しかし、踏み跡は見つけられず、地図を忘れるという失敗とガスで見通しがきかないため、ピークを外してしまった。まあ、近くまでは行ったので良しとしよう。蛤山も高千森山側からの取り付く道が探せず、これだろうと思って進んだ林道も行き止まりになってしまったが、戻りながら何とか踏み跡を見つけて尾根道に合流することができた。蛤山のピークを踏んで横川集落へと下った。山菜はシドケがまあまあの収穫。その他にはコシアブラ、ハリギリ、タラノメ、ウド、アイコ、ボンナ、ワラビ、フキ、ウルイ、山ブドウの芽、山菜ではないがクズの新芽も採って計12種類。天ぷら、煮物におひたしと美味しゅうございました。


山域山名   高千森山(848.7m) 蛤山(980.6m)
山行期間   2017年5月14日(日)
山行形態   ハイキング
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・K室)
行程     駐車地点9:53~高千森山11:45~蛤山14:18~駐車地点16:14
行動時間   6時間21分
移動距離   12.1km (参考)
累積標高差  ±780m (参考)



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by torasan-819 | 2017-05-18 06:30 | 山スキー | Comments(2)
2017年 05月 03日
蔵王・屏風岳東面 ~ 2017年4月30日
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今年は蔵王も残雪が多いので、まだ屏風岳(北屏風)の東面を滑ることができそうに見える。今期はまだ滑っていなかった東面にトライすることにした。早出をすれば半日で可能なので、5月8日まで夜間通行規制(17:00~翌朝8:00)のエコーラインゲート前の賽の磧駐車場からスタートすることにした。賽の磧駐車場からすみかわスキー場のゲレンデを横切り、澄川を渡って北尾根を屏風岳までというルートだ。時期的に雪切れもある程度は予測したが、まあ大丈夫だろうと安易に考えた。しかし、安易な考えはやはり安易であることを後で知ることとなる。


山域山名   蔵王・屏風岳(1,825m)
山行期間   2017年4月30日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    単独
行程     賽の磧駐車場7:11~観光道路8:03~澄川渡渉点8:25~ヤブ突入9:40~ヤブ漕ぎ(約45分間)~屏風岳11:20-11:57~
       1450ⅿ地点12:03~昼食~夏道T字路13:00~澄川渡渉点13:55~観光道路14:27~賽の磧駐車場15:13
行動時間   8時間2分
移動距離   12.4km (GPS計測)
累積標高差  ±1,017m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-05-03 12:33 | 山スキー | Comments(0)
2017年 04月 30日
蔵王・熊野岳東面 ~ 2017年4月29日
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遠出できない29日は地元の蔵王で半日コースで滑ることにした。4月21日に開通したエコーラインで登り、楽して滑ろうという考えだ。山形県側の刈田駐車場に車を停めた。駐車場周辺には雪があるのですぐスキーで歩くことができた。馬の背まで歩くと雪が無いのでスキーを担いだが、雪解けでぬかるみブーツは泥だらけとなった。熊野岳避難小屋下の斜面は雪がありスキーで登る。登山者も結構いるがスキーは自分だけだ。我ながら物好きかなとは思う。熊野岳東面は眼下に斜面が広がりロケーションが素晴らしい。薄く積もった新雪の下はザラメに仕上がっている。縦溝もなくフラットなバーンで良いコンディションだ。貸切りゲレンデに飛び込みシュプールを刻むと、見上げて自己満足に浸る。当面はその気になれば標高差で500m以上を一気に滑り降りることも可能だ。しかし、悲しいかな足のほうが持たないので、クラックや見えない斜面の確認を理由に何度か刻んで滑る。時間もまだあるので登り返して2本目を滑ることにする。今度は350mほど滑ったところで登り返すことにした。曇って少し風も出てきた天気にせかされるようにして駐車場に戻る。地元ならではの半日山スキーを楽しみ蔵王を後にした。


山域山名   蔵王・熊野岳(1,841m)東斜面
山行期間   2017年4月29日(土)
山行形態   山スキー
天候     晴れのち曇り
参加者    単独
行程     刈田駐車場8:20~熊野岳避難小屋9:04~東面滑降~1210m地点9:29~登り返し~1720m地点11:05~
       東面滑降~1380m地点11:11~熊野岳避難小屋12:34~刈田駐車場12:55
行動時間   4時間35分
移動距離   8.9km (GPS計測)
累積標高差  ±1,152m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-04-30 00:28 | 山スキー | Comments(2)
2017年 04月 23日
月山・品倉尾根 ~ 2017年4月22日
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山域山名   月山 品倉尾根
山行期間   2017年4月22日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れ
参加者    4人(L:トラ山・K内・F井・G藤)
行程     湯殿山スキー場8:05=姥沢P8:54=リフト上駅9:33-9:41~柴灯森10:26-10:42~P1479m12:02-12:34~
       濁沢13:23~湯殿山スキー場14:17
行動時間   4時間36分
移動距離   10.4km (GPS計測)
累積標高差  +436m -1,412m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-04-23 06:30 | 山スキー | Comments(0)
2017年 04月 22日
月山・肘折ツアー ~ 2017年4月16日
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月山のスキールートの中でも肘折ルートは最長のロングツアーになる。とはいえ距離は20キロ程度で驚くほどの長さではない。しかし、大きな標高変化とそれに伴う雪質の変化、大きな月山が徐々に遠くなっていく印象的な景観、アップダウンを繰り返しながらの斜面と沢の滑降など、変化に富んだ素晴らしいルートであるといえる。時期はその年の積雪の状況により4月上旬から4月下旬が適期といえる。ただし、肘折に下りてからどうやって戻るかが少々厄介である。我々はいつも肘折に車をデポして別の車で月山の姥沢に移動するという方法でやっているが、そのためには前日に肘折に移動するなどの手間が必要となる。その他には肘折に1泊して泊まった旅館に送ってもらう(ある程度の人数が必要)、ジャンボタクシーやマイクロバスを手配しておく、時間はかかるがバスや電車を使う(半日~1日かかる)など、いくつかの方法で実行している人達がいる。手間をかければ肘折デポ方式が一番経済的だが、姥沢の車の回収に問題がある。なぜなら、姥沢への県道は4月上旬に開通するが、おおむね4月末までは午後7時から翌朝7時まで通行止めであり、肘折から戻って午後7時までに姥沢の車を降ろすのはかなり困難だからだ。昨年は姥沢に上がった車をサポート隊に志津に降ろしてもらった。今年も当初計画の4月9日はその予定だったが、天候のため16日へと1週間延期したことによりサポートが受けられなくなった。そのため、志津に車を置き4人がジャンボタクシー(13,000円程度)で姥沢に上がる計画とした。懸念なのは月山西斜面のアイスバーンと風だ。予報によると16日の気温は高めなのでアイスバーンが緩むことを期待できる。稜線は20ⅿ以上の風になりそうだが、月山さえ越えればあとは何とかなるので決行することにした。


山域山名   月山(1,984m) 小岳(1,226m) 大森山(791.2m)
山行期間   2017年4月16日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇り(月山上部はガスと強風)
参加者    4人(L:トラ山・S木・K澤・U井)
行程     姥沢P7:10=リフト上駅8:22~月山10:08-10:26~千本桜10:58~清川橋11:34-12:00~
       念仏ヶ原避難小屋12:43-12:50~小岳13:36-13:49~赤沢川二俣14:00~ネコマタ沢源頭14:26~
       大森山コル15:20~大森山頂15:40-15:52~林道16:05~朝日台(肘折)16:32
行動時間   8時間10分
移動距離   20.1km (GPS計測)
累積標高差  +1,297m -2,446m (GPS計測)
参考データ  肘折積雪深137cm(4月15日アメダス)



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by torasan-819 | 2017-04-22 05:45 | 山スキー | Comments(2)