カテゴリ:山スキー( 217 )

2016年 01月 31日
蔵王・不忘山 ~ 2016年1月31日
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  山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
  山行期間   2016年1月31日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    3人(L:トラ山・黒◯・藤◯)
  行程      白石スキー場6:31~ゲレンデトップ7:14~山頂9:36~白石スキー場11:11
  行動時間   4時間40分
  移動距離   7.6km (GPS計測)
  累積標高差 +902m -899m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2016-01-31 21:36 | 山スキー | Comments(8)
2016年 01月 26日
吾妻山の西大巓と若女平を滑る ~ 2016年1月23日
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ニュースではこの週末は最強の寒気が入り、地域によっては大雪との予報を流している。沖縄でも雪が降る可能性もあるとのことで、本当だとすると大変なことだ。しかし、東北は比較的穏やかで安定しているようだ。さてどこの山に行こうかと考えたが、広範囲にちらばるメンバーが集まりやすい吾妻山の、若女平コースにすることにした。自分としても若女平は2年ぶりとなる。


 山域山名   吾妻連峰 西吾妻山(2,035m) 西大巓(1,982m) 若女平コース
 山行期間   2016年1月23日(土)
 山行形態   山スキー
 天候      曇り時々晴れ
 参加者    6人(L:トラ山・渡◯・大◯・黒◯・◯樹・石◯)
 行程      天元台湯元駅7:50-8:20=リフト終点9:13-9:24~凡天岩10:14~西吾妻山10:33~西大巓11:12-11:22~
          東斜面下11:34~西吾妻小屋12:18-12:51~若女平13:45~細尾根13:58~小坂14:25~西吾妻スカイバレー14:46
 行動時間   5時間22分
 移動距離   10.5km (GPS計測)
 累積標高差 +520m -1,490m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2016-01-26 01:05 | 山スキー | Comments(8)
2016年 01月 17日
笹ヤブスキーの迷沢 ~ 2016年1月16日
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安達太良山の迷沢は自分にとっても定番ルートであり、例年1月中旬から滑り始めることが多い。しかし、今年は暖冬による積雪不足でヤブが埋まっていないとの情報。山スキーにはまだまだの状況とは思ったが、それを承知で様子見に行ってみることにした。物好きといわれるだろうが、これが自分の性分だから仕方が無い。


 山域山名   安達太良山 迷沢
 山行期間   2016年1月16日(土)
 山行形態   山スキー
 天候      曇り
 参加者    4人(L:トラ山・大◯・川◯・藤◯)
 行程      国道115号9:44~迷沢渡渉点9:58~北斜面基部12:16~鉄山避難小屋13:44-14:17~北斜面基部15:12~
          迷沢渡渉点15:44~国道115号16:11
 行動時間   6時間27分
 移動距離   10.0km (GPS計測)
 累積標高差 ±895m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2016-01-17 22:31 | 山スキー | Comments(4)
2016年 01月 12日
吾妻山西大巓での冬合宿 ~ 2016年1月9日~11日
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毎年恒例の冬合宿だが、今年は安達太良山の勢至平周辺をテン場に予定していた。しかし、暖冬の影響かとにかく雪が少ない。年末年始で少しは降ってくれないものかと期待したが、ほとんど降ってはくれなかった。雪が少なくてもテントは張れるのだが、メインとなる山スキーが満足に出来ないのでは合宿にならない。合宿直前までぎりぎり粘って検討した結果、グランデコスキー場を利用して西大巓で行うことにした。他の山域よりは雪があることと、合宿途中での下山と参加がしやすいことが選択理由だ。


  山域山名   吾妻連峰 西大巓(1,981.8m) 西吾妻山(2,035m)
  山行期間   2016年1月9日(土)~11日(月)
  山行形態   山スキー
  天候      9日曇り 10日曇り 11日曇り 
  参加者    9日~11日 8人(L:トラ山・和◯・佐◯・鈴◯・渡◯・深◯・中◯・金◯)
          9日~10日 1人(大◯) 10日~11日 1人(河◯)
          サポート 9日 4人(坂◯・都◯・菅◯・柏◯) 11日 2人(菅◯・柏◯)
  行程      9日 福島7:00=スキー場9:20=ゴンドラ終点11:10~ゲレンデトップ11:48~テン場12:05
          10日 テン場8:08~西大巓9:45-10:00~西吾妻山11:07-11:13~西吾妻小屋11:27-11:57~
               西大巓12:40-12:53~テン場13:32-13:50~登り返し~1,860m14:25-14:35~テン場14:52
          11日 テン場8:05~西大巓9:29-9:55~東斜面滑降~登り返し10:05~西大巓10:16-10:26~
               テン場10:57-12:07~スキー場12:37
  行動時間   9日 55分 10日 6時間44分 11日 4時間37分
  移動距離   9日 1.0km 10日 7.6km 11日 7.1km (GPS計測)
  累積標高差 9日 +240m -3m 10日 ±865m 11日 +418m -1,045m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2016-01-12 21:23 | 山スキー | Comments(4)
2015年 12月 31日
吾妻山(高湯から大根森まで) ~ 2015年12月31日
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吾妻山は2014年12月から噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)となり、火口から半径500メートルが警戒範囲とされ現在も続いている。さらに福島市は2014-2015の冬期間において、警戒区域より何キロも下にある3つの登山口(土湯、高湯、微温湯)からの入山禁止措置をとった。要するに積雪期は対処が難しいので、とにかく人は入れないようにするということらしい。しかし、春4月の磐梯吾妻スカイラインの開通とともに解除にしたものだから、それまでの規制は何だったのかという批判もあったようだ。さて、2015-2016の冬はどうなるかと思っていたのだが、今のところ半径500メートルのままであり、登山口からの入山規制は行われていない。以前のように冬でも自由に入ることが出来る。そんな訳で高湯からほぼ2年ぶりに登ってみることにした。なお、冬季は高湯からの入山が殆どと思われる。ちなみに、福島市が規制中でも山形側の米沢市はなんら規制しなかった。冬季に米沢側から入山し、火口付近まで至る登山者は非常に少ないためだと思われる。


 山域山名   吾妻連峰 吾妻山 大根森(1,680m)
 山行期間   2015年12月31日(木)
 山行形態   山スキー
 天候      曇り時々晴れ
 参加者    単独
 行程      高湯ゲート9:10~スカイライン10:06~水飲場10:15~山鳥山11:18-11:28~井戸溝12:00~KO山荘分岐12:24~
          大根森13:02-13:20~KO山荘13:40-14:15~山鳥山14:48~スカイライン15:25~高湯ゲート16:15
 行動時間   7時間5分
 移動距離   12.5km (GPS計測)
 累積標高差 ±1,055m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-12-31 23:23 | 山スキー | Comments(8)
2015年 12月 26日
蔵王・刈田岳(今月3回目) ~ 2015年12月26日

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12月下旬となっても山には雪が少ない。自然のことであるし、グチてみたところでどうにもならないのだが、とにかく降らない。スキー場は困っている。以前もこんなシーズンがあり、年末年始のかき入れ時にリフトが動かせないということがあった。しかも今回は全国的に雪が少ないようだ。宮城県の10箇所のスキー場で全面オープンできているのは、すみかわスキー場1箇所だけだ。えぼしスキー場は一部のゲレンデのみ滑走可能となっている。宮城県以外の東北各県のスキー場も状況は似たようなものだ。暖冬の予報とはいえそのうち必ず降るのだろうが、何ともヤキモキするのである。
26日は山スキーの練習を企画した。手を上げたのは、今シーズンから山スキーを始める金◯青年1人。この日が初めての山スキーとなる。月山まで行ければ良いのだが、金◯君の事情で遠出が出来ない。近場の山はどこも雪が少ないので、状況が比較的分かる蔵王の刈田岳に行くことにした。これで今月3回目の刈田岳となる。加◯さんも急きょ参戦することになり、3人パーティーとなった。


  山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
  山行期間   2015年12月26日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    3名(L:トラ山・金◯・加◯)
  行程      すみかわスキー場8:28~ゲレンデトップ9:29~大黒天10:07~斜面取り付き10:55~
          刈田岳避難小屋11:40-12:33~すみかわスキー場13:14
  行動時間   4時間43分
  移動距離   11.6km (GPS計測)
  累積標高差 ±721m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-12-26 19:34 | 山スキー | Comments(0)
2015年 12月 21日
湯殿山を諦めて姥沢へ ~ 2015年12月20日
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2015-2016年の冬は暖冬が予想されている。実際12月に入っても平年より気温が高い。雪が無いのでスキー場は軒並み開店休業状態だ。特に山スキーの場合は、滑る場所がゲレンデのような整地ではないので、積雪が十分でないと出来ないのだ。平年でも12月に山スキーが出来るのは、限られた山域になる。雪を求め、豪雪の月山辺りなら何とかなるだろうと、湯殿山に登ってみることにした。


  山域山名   月山 姥ケ岳[1,297mで中退]
  山行期間   2015年12月20日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    10名(トラ山・和◯・佐◯・河◯・菅◯・渡◯・柏◯・黒◯・深◯・中◯)
  行程      志津8:16~ネイチャーセンター8:58~転進地点10:52-11:03~昼食休憩11:30-11:54~姥沢(1,297m地点)12:13~
           姥沢駐車場12:38~志津13:36
  行動時間   5時間20分
  移動距離   9.8km (GPS計測)
  累積標高差 ±715m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-12-21 22:47 | 山スキー | Comments(6)
2015年 12月 15日
ソロで蔵王・刈田岳へ ~ 2015年12月13日
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先週以降雪が降るどころか気温が上がり、標高2000mでも雨が降った様子。まったく期待は出来ないが、動かないことには始まらないと思い、山に向かうことにする。月山という話しもあったが、色々あって結局単独で先週と同じ刈田岳になった。予報では朝のうち晴れるようなので、早起きして半日プランとしよう。


  山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
  山行期間   2015年12月13日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      晴れ時々曇り
  参加者    単独
  行程      すみかわスキー場6:10~ゲレンデトップ7:01~大黒天7:38~斜面取り付き8:08~刈田岳8:50-9:25~すみかわスキー場9:48
  行動時間   3時間38分
  移動距離   11.5km (GPS計測)
  累積標高差 ±725m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-12-15 00:25 | 山スキー | Comments(2)
2015年 12月 06日
蔵王で山スキーシーズンin ~ 2015年12月6日
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先週は荒れた天気になったお陰で山では雪が降った。宮城蔵王のすみかわスキー場は4日にオープンして、全コースが滑走できるという。それならば刈田岳にもスキーで登れるだろう。ならば行かねばなるまいという訳で蔵王に向かうことにした。宮城県側の蔵王で、この時期にスキーで登ることが出来るのは珍しい。自分としても、これまでで一番早い蔵王での山スキーということになる。パーティーはお馴染みの4人。山行計画は刈田岳までとしたが、予報では20m程度の風が吹きそうだ。無理せず行けるところまで行くことにしよう。


  山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,585mまで)
  山行期間   2015年12月6日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り時々晴
  参加者    4名(L:トラ山・和◯・佐◯・深◯)
  行程      すみかわスキー場9:42~ゲレンデトップ10:58~1,585m地点12:16-12:51~
          ゲレンデトップ13:11~すみかわスキー場13:25
  行動時間   3時間43分
  移動距離   11.2km (GPS計測)
  累積標高差 ±584m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-12-06 18:50 | 山スキー | Comments(6)
2015年 06月 03日
飯豊・ホン石転び沢でのスキー板回収 ~ 2015年5月31日
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23日のホン石転び沢滑降でスラフに流され落とされた際、右のスキーが外れ板を見失ってしまった。板納めに行って板を納めてしまったと自虐的に言っては見たものの、内心は当然に悔いが残っていた。このままでは終われない、板を山中に残したままにしたくないとの思いがあった。スキー板の捜索に行くのなら、雪渓の状態の良い早いうちだ。雪渓が融ければ融けるほど捜索は困難になるどころか危険が増す。何とか6月中旬までには行きたいものだと思った。5月末日の31日は天候が良くない予報だったが、まずまずの予報に変わってきた。天狗平までの町道が29日に開通したとの情報もあり、この日を逃してはとの思いが自分を後押しした。急なことでもあり同行者は見つからなかったが、単独で回収に向かうことにした。単独ゆえ無理はできないが、やれるだけやってみようと。それでダメなら諦めもつく。


  山域山名   飯豊連峰 梅花皮岳(2,000m) ホン石転び沢
  山行期間   2015年5月31日(日)
  山行形態   残雪期一般登山
  天候      雨のち曇りのち時々晴れ
  参加者    単独
  行程      天狗平6:44~温身平7:01~うまい水7:44~地竹原8:00~梶川出合8:18~石転ビノ出合8:50~
          ホン石転び沢出合9:32~板回収11:58~梅花皮岳12:25~梅花皮小屋12:58-13:16~石転ビノ出合14:05~
          梶川出合14:27~地竹原14:50~温身平15:48~天狗平16:08
  行動時間   9時間24分
  移動距離   16.8km (GPS計測)
  累積標高差 ±2,140m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-06-03 07:00 | 山スキー | Comments(10)