カテゴリ:山( 171 )

2017年 07月 13日
安達太良山・塩沢登山口 ~ 2017年7月7日
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安達太良山とそれに連なる山々では、山スキーに沢登りにとずいぶん遊ばせてもらっている。一般的には100名山としての安達太良山が良く知られており、山頂は登山者で賑やかなことも多い。しかし、ちょっと趣向を変えると静かな山歩きができるのも安達太良山の魅力である。今回は塩沢登山口から登ることにした。平地では気温が30数度との予報なので、日陰となるルートから登りたいと考えたからだ。


山域山名   安達太良山 (1,700m) 鉄山 (1,709m)
山行期間   2017年7月7日(金)
山行形態   一般登山
天候     晴れ時々曇り
参加者    2人(L:トラ山・F井)
行程     塩沢登山口12:55~八幡滝13:55~くろがね小屋15:00~峰ノ辻15:36~安達太良山15:58~1646m地点分岐16:25~
       鉄山避難小屋16:47~笹平分岐17:00~僧悟台17:50~塩沢登山口18:43
行動時間   5時間48分
移動距離   13.7km (参考値)
累積標高差  ±1,120m (図上計測)



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by torasan-819 | 2017-07-13 07:38 | | Comments(0)
2017年 07月 08日
朝日連峰ワンデイ縦走 ~ 2017年7月2日
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 地元東北の山で飯豊連峰と朝日連峰のワンデイ縦走を以前より考えていたが、縦走後の戻り足が結構厄介なこともあり、なかなか実行できないでいた。昨年は山友のM崎さんに飯豊連峰のワンデイ縦走を声掛けしたところ一緒にやることになったが、結局日程が合わず断念してしまった。しかし、M崎さんは8.11山の日に単独で飯豊連峰ワンデイ縦走を成し遂げてしまった。戻り足にはタクシーと電車を利用し翌日には北アルプスへ向かったという、とんでもないスーパー健脚な人なのである。今年は朝日連峰のワンデイ縦走を誘ったところすぐに乗ってくれた。彼も朝日を考えていたらしい。梅雨なので天気が心配だが、当面お互いの日程が合う7月2日を実行日とした。ところが予報はころころと変わり、前日になると前線が北上して悪い方に変わってきたではないか。しかし、それほどの降雨は無いようなので決行することにした。朝日連峰の縦走というと朝日鉱泉と泡滝ダム間とする場合が多い。自分としては祝瓶山も入れて縦走したいところだが、距離と標高差が大きくなりワンデイ縦走ではかなりハードルが高くなる。トレイルランニングスタイルでなら縦走できるだろうが、歩きの登山スタイルではかなり厳しい。そんなわけで朝日鉱泉からとしたが、中ツル尾根ではなく御影森山を経由して平岩山そして大朝日岳と縦走することにした。車については前日にM崎さんと合流して車を交換し、それぞれが登山口へと向かうことにした。自分は朝日鉱泉から、M崎さんは泡滝ダムから登って途中でキーを交換し、下山後はそのまま各自帰宅する。相手の車に残した若干の荷物は後日交換することになる。縦走中は要所要所で現在地をメールし、お互いの進行状況を把握することにした。


山域山名   朝日連峰 上倉山(1,144m) 御影森山(1,534m) 大沢峰(1,484m) 平岩山(1,609m) 大朝日岳(1,870m) 中岳(1,812)
       西朝日岳(1,814m) 竜門山(1,688m) 寒江山(1,695m) 北寒江山(1,658m) 三方境(1,591m) 中先峰(1,523m)
       以東岳(1,772) オツボ峰(1,582) 三角峰(1,520m)
山行期間   2017年7月2日(日)
山行形態   縦走登山(交差縦走)
天候     曇り(稜線はガス)
参加者    2人(トラ山・M崎)
行程     スタート&ゴール トラ山:朝日鉱泉~泡滝ダム M崎:泡滝ダム~朝日鉱泉
       【トラ山行程】 朝日鉱泉2:58~上倉山4:28~御影森山5:45~平岩山6:56~大朝日岳7:45~西朝日岳8:55~
       竜門山9:30-9:46~寒江山10:40~北寒江山10:58~三方境11:04~狐穴小屋11:22-11:37~中先峰12:05~
       以東岳13:06~オツボ峰13:44~大鳥小屋15:07~泡滝ダム17:21
       【M崎行程】ブログ参照
行動時間   14時間23分
移動距離   34.7km (参考値)
累積標高差  +2,680m -2,760ⅿ(図上計測)



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by torasan-819 | 2017-07-08 12:07 | | Comments(6)
2017年 06月 20日
朝日鉱泉からの大朝日岳周回 ~ 2017年6月17日
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ガッツリと歩きたくなった。思うところあって朝日連峰に狙いを定めた。同行希望のK藤さんに聞いたところ、朝日鉱泉から登ってみたいという。彼は朝日連峰は古寺鉱泉からの大朝日岳ピストンしか登ったことがないのだという。朝日鉱泉から大朝日岳を日帰りで登る場合は、最短ルートの中ツル尾根ピストンか中ツル尾根を登って鳥原山経由で下山する場合が多い。しかし、それではちょっと距離的に物足りない。朝日鉱泉から鳥原山経由で大朝日岳に登り、御影森山経由で下山という大回りの周回ルートで歩くことにした。このルートならアップダウンがあり、距離も累積標高差もそこそこあるので歩きがいがある。


山域山名   朝日連峰 鳥原山(1,429.6m) 小朝日岳(1,647m) 大朝日岳(1,870.3m) 平岩山(1,609.0m) 御影森山(1,533.9m)
山行期間   2017年6月17日(土)
山行形態   一般登山
天候     晴れ時々曇り(稜線はガス)
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     朝日鉱泉6:52~金山沢8:05~鳥原小屋9:00~鳥原山9:27~小朝日岳10:39~銀玉水11:20~大朝日小屋11:43-12:06~
       大朝日岳12:15-12:24~平岩岳13:03~御影森山14:23~上倉山15:34~朝日鉱泉16:39
行動時間   9時間47分
移動距離   21.9km (GPS計測)
累積標高差  ±2,600m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-06-20 22:31 | | Comments(2)
2017年 06月 13日
花の不忘山 ~ 2017年6月10日


時間があればとりあえず登ろうかというくらい不忘山には登っている。以前は出勤前にひと登りなどということもやっていた。さすがにこの頃は気力体力も以前ほどではなくなり、半日時間が取れたときに登ることにしている。硯石登山口から登るのが自分のお気に入りだが、場合によっては南屏風まで足を延ばしたり、白石スキー場から登るなど変化を付ける場合もある。お釜のある中央蔵王とは違って、静かな山歩きができるのも好ましい。6月10日は午前中時間が空いたので、予報は傘マークだが大した雨にはならないようなので登ることにした。6月6日にも不忘山頂を踏んだばかりだが、花の時期は毎日登りたいくらいだ。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) 南屏風岳(1,810m)
山行期間   2017年6月10日(土)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     硯石登山口6:28~不忘山8:04~南屏風岳8:29~不忘山8:55~硯石登山口10:17
行動時間   3時間49分
移動距離   9.7km(参考)
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-06-13 21:56 | | Comments(0)
2017年 06月 09日
南蔵王フラワーロード ~ 2017年6月6日
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6月6日は午前中に時間が取れたので、早起きして刈田峠から南蔵王縦走路を不忘山までピストンすることにした。不忘山周辺の花を見ることが目的だが、自分の場合は硯石登山口から登ることが多い。しかし、今回は久しぶりに尾根歩きを楽しんでみたくなったのだ。ところが前日寝るのが遅くなり見事に寝坊してしまった。慌てて蔵王に向かったが、日が高くなってからのスタートとなった。時間的には厳しくなったが、午後からの用事には何とか間に合うだろう。


山域山名   蔵王連峰 前山(1,684m) 杉ヶ峰(1,745.3m) 屏風岳(1,817.1m) 南屏風岳(1,810m) 不忘山(1,705.3m)
山行期間   2017年6月6日(火)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     刈田峠登山口7:58~前山8:18~杉ヶ峰8:31~芝草平8:39~屏風岳9:00~南屏風岳9:18~不忘山9:38-9:50~
       南屏風岳10:12~~屏風岳10:34~芝草平10:55~杉ヶ峰11:09~前山11:20~刈田峠登山口11:40
行動時間   3時間42分
移動距離   13.8km (参考)
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-06-09 01:35 | | Comments(6)
2017年 05月 15日
鳥海山・湯ノ台(鶴間池~大股雪渓) ~ 2017年5月4日
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今年はGW後半の山スキーは5月4日だけとなった。鳥海山の湯ノ台に向かうことにしたが、普通に宮様コースというのではちょっと面白くない。時期的に少し遅い感じはしたが、以前から気になっていた鶴間池を経由してビア沢を登るルートとした。相棒は12月の後生掛温泉以来のT尾さんだが、スキーも山もなんと4か月ぶりとのこと。自宅のリフォームでどうのこのうと言っていたが、彼女なら4か月のブランクがあっても大丈夫だろう。


山域山名   鳥海山 行者岳(2,159m)
山行期間   2017年5月4日(木)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    2人(L:トラ山・T尾)
行程     駐車地点6:29~山雪荘前7:27~鶴間池8:30~南物見尾根(1,010m)9:23-9:34~1,337m標高点10:40~昼食12:30-12:45~
       外輪山13:25-13:40~1,605m地点13:58~山雪荘前15:04~駐車地点15:40
行動時間   9時間11分
移動距離   17.4km (GPS計測)
累積標高差  ±1,874m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-05-15 00:32 | | Comments(2)
2016年 12月 31日
青麻山(33回目) ~ 2016年12月31日
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2016年の登り納めに青麻山へ。北尾根コースを登り始めたが、右足のふくらはぎに引き攣るような痛みがある。何もした覚えはないので不思議に思う。動けないわけではないので、だましだましゆっくり登ることにする。中止という選択肢もあるが、こういう体の状態での登りを経験してみるのも悪くはない。痛みが増してくるたび何度も立ち止まりながら登る。急登を登り切り山頂に近づくと、なぜか痛みが急速に薄れてきた。何だったのだろうか。約800mの山頂にも雪は僅かしかない。昨シーズン以上の少雪だ。久しぶりに双耳峰のあけら山にも行ってみようとしたが、笹ヤブの水滴で濡れるのでコルの手前で引き返した。山頂から無線中継所の方へ下り、送電線の巡視路を利用して車へと戻る。右足のふくらはぎはいつもと変わらない状態に戻っていた。


山域山名   青麻山(799.5m)
山行期間   2016年12月31日(土)
山行形態   トレーニング登山
天候     曇り
参加者    単独
行程     登山口14:48~山頂15:40~引き返し~山頂15:47~無線中継所16:11~登山口16:30
行動時間   1時間42分
移動距離   4.6km (GPS計測)
累積標高差  ±640m (GPS計測)



by torasan-819 | 2016-12-31 21:32 | | Comments(0)
2016年 12月 14日
寒成山 ~ 2016年12月10日
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このところ忙しくてなかなか山に行けないでいる。頑張れば行けないことはないのだが、少々疲れ気味で週末は休みたい気持ちが先行するのだ。時間を惜しむようにして山に登ってきた自分としては、かなり珍しいことではある。仕事や年齢的なこともあるだろう。とはいえスキーシーズンを前にして体力を落としたくない。最初は山形方面に向かったが県境に近づくにつれて吹雪となり、戻って地元の寒成山に登ることにした。寒成山に登るのはだいぶ久しぶり(6年前)だ。寒成山には登山道はないが、踏み跡があり山頂まで辿ることが出来る。山頂は狭いが展望は良く、晴れていれば蔵王なども近くに眺められ、眼下には七ヶ宿ダム湖が水を湛えている。短時間のハイキングで体力作りとまではいかない程度だったが、ちょっとした発見もあり気分転換にはなった。たまには里山巡りも楽しいものである。


山域山名   寒成山(621.3m)
山行期間   2016年12月10日(土)
山行形態   ハイキング
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・H田)
行程     林道ゲート11:08~登山口11:34~山頂11:56-12:00~伐採地12:25~林道ゲート12:52
行動時間   1時間44分
移動距離   不明
累積標高差  不明



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by torasan-819 | 2016-12-14 08:04 | | Comments(0)
2016年 11月 24日
丸森 岩岳・見晴岩・姫岩 ~ 2016年11月23日
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自分は沢登りで滝や岩を登攀することはあっても、クライミングらしいクライミングは殆どしたことがない。せいぜい沢登りで使うロープワークの練習を、沢登りのオフシーズンに岩場で行うことがあるくらいだ。沢登りで登る滝などの岩は、ヌメっていたり、もろくて欠けやすかったり、フリークライミングで登る岩場のようにしっかりしたものは少ない。フリークライミングの場合、トップロープにしてもリードにしても、ロープがあるので落ちることを前提としたトライが出来る。しかし、沢登りではそうはいかない。落ちたら最後、怪我以上の結果となる可能性が高く、基本的に落ちてはダメなのである。なので、実際の沢登りの中で、徐々にステップアップしていくのが望ましいと考えていた。極端に言えば、沢登りとクライミングは別物という考えでもあった。ところが、この頃の沢登りのパートナーには、フリークライミングやボルダリングをやっている人がいて、その登攀能力を見せられることも多くなった。沢登りでは、難しいところを登れたからといって必ずしも良いというわけではない。登れない滝は高巻けば良い(高巻きが必ずしも安全という訳ではないが)という考え方もある。沢登りでは滝の登攀も魅力であり、事実自分もなるべくなら直登派だが、沢登りの魅力はと問われれば遡行全体にあると即答するだろう。しかし、この頃は登攀的な沢を遡行する機会も増えたことにより、フリークライミングの技術があればより安全マージンを高めることに繋がると思うようになってきた。より難しいところを登るというよりは、より安全にというわけである。今頃気づいたのかと言われそうではあるが、自分としてはフリークライミングなどを積極的にする必要性を感じていなかったのだ。沢登りを実践する中で、クライミングの技術も取り入れていけば良いと思っていたのだ。

11月23日は丸森の岩場で沢登りでもお馴染みのメンバーが遊んでいると聞いて、お邪魔虫よろしく顔を出してみた。合流し損ねて登山道を歩いているうちに岩岳に登ってしまったりしたが、なんとか見晴岩にいるのを見つけた。トップロープで3ルートほど登っていたので、自分も登らせてもらった。しかし、これが思うように登れない。悪戦苦闘したが登るラインが見えない。そもそも沢登りではこんなところは登らない。しかし、フリークライミングの面白さも少しは分かったような気がする。見晴岩が寒くなってきたので姫岩に移動し、少し登って終了。

by torasan-819 | 2016-11-24 22:37 | | Comments(2)
2016年 11月 07日
徳網山 ~ 2016年11月3日
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山形県小国町の五味沢地区にある徳網山に登ることになった。五味沢地区は朝日連峰祝瓶山の沢登りなどで何度も通過しているのだが、徳網山のことを知ったのは割合最近のことである。古くから地元の人々に親しまれてきた山で、頂上からは360度のパノラマが楽しめ、北には朝日連峰を、南には飯豊連峰を望め、天気が良ければ日本海も見えるという。山頂までの道が整備されたのは近年のことであり、雑木林やブナの原生林の中を登ると2時間ほどで山頂に至る里山である。秋は燃えるような紅葉が美しいということだが、もしかするとキノコもという期待もあり、N井田さんの計画に友達も誘って便乗させてもらうことにした。


山域山名   徳網山(787.8m)
山行期間   2016年11月3日(木)
山行形態   無雪期一般登山
天候     曇り(山頂降ヒョウ)
参加者    5人(L:N井田・和◯・K室・F井・トラ山)
行程     徳網山登山口9:00~徳網山頂10:37-10:40~徳網山登山口13:00
行動時間   4時間
移動距離   5.2km(参考)
累積標高差  ±552m(参考)



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by torasan-819 | 2016-11-07 01:25 | | Comments(0)