<   2009年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

2009年 07月 30日
タマゴタケ?
先日の沢登りからの下山で歩いた登山道。
脇に何か赤いものがあると見るとキノコだった。
色が赤に近いオレンジで鮮やか。
毒々しいくらいだが、ちょっと気になったので画像を撮った。
ネットで見たらどうもタマゴタケらしい。
食用になるようで「だし汁にコクが出ることでは最高のきのこ。お吸い物、天ぷらなどにあいます」とある。
ん~残念…取ってくるべきだったか?
でもキノコは判別が難しいからな~
取らなくて正解だったのかも。
誰かキノコに詳しい人いませんか?

f0170180_20291469.jpg


by torasan-819 | 2009-07-30 20:19 | キノコ | Comments(2)
2009年 07月 26日
沢登り 杉田川 ~ 2009年7月25日
7月25日の土曜日はY・Yさんと沢登りに行った。
行った沢は、安達太良山の沢の一つである杉田川だ。
この沢は、沢登りの初級者でも登りやすいという沢らしい。
2人とも初心者で、特にオイラはまだ2度目なので、期待半分、不安半分。

現地に行くと、昨日までの雨のせいでずいぶん水量が多くようだ。
ネットで調べた遡行記録にあるどの画像より水量が多い。
小さい川とはいえ水の力は凄いので注意しなければ。
人など簡単に流される。
8:16に駐車場から出発する。

水量増加で難度が上がった思ったが、滝などの直登は無理せず巻けばよい。
初心者2人パーティー、楽しんで無事帰るのが第一目標だ。
杉田川は滝が多いが、最大8mほどの高さで、大きな高巻きが必要なところはない。
直登か滝の脇を少し巻くだけで突破できる。
自分たちで登り方をあれこれ考えながら登るのが楽しい。
沢には決まったルートなど無いのだ。
ナメは少ないが、滝が次々現れる連瀑帯が楽しい沢だ。

特に問題になる箇所もなく、ザイルの練習をしながら楽しんでくることができた。
天気は登るにしたがい、曇り→晴れ→ガス→晴れとクルクル変わったが、それはそれで面白かった。
源頭まで詰めずに、途中の赤布のあるところで遡行終了。
遡行時間は3時間57分だった。
昼食休憩を取り、12:50に沢の脇の作業道跡に突入。
ヤブこぎを30分ほどして登山道に出た。
登山道を下り途中からショートカットで山中を突っ切り、14:29駐車場に到着した。

何とも楽しい「大人の水遊び」だった。
沢登りは、原始の雰囲気が味わえる。
人の手が何も加えられていない沢を、手を使い足を使い無心に歩く。
なにか自分が自然の中の一匹の獣になったように感じる。
沢登りからみると、登山道でさえ人工的に思えてくるほどだ。

ここから入渓
f0170180_7125834.jpg


他の画像はこちら

by torasan-819 | 2009-07-26 09:03 | 沢登り | Comments(2)
2009年 07月 24日
風雨の飯豊連峰縦走(その3)
20日(月)
予定 頼母木小屋~地神北峰~丸森尾根~飯豊山荘

昨日早く寝たせいか、午前1時15分に目が覚めてしまった。疲れてはいても、普段の習慣からか長く寝ることができない。外では風
がビュービューと吹いている。朝までに止んでくれればいいのだが。雨音が聞こえないので、雨足は弱まったようだ。暗闇の中、シュ
ラフにくるまり、まんじりともせずに過ごす。小用をしたくなり、ヘッドライトを付けて外のトイレへと向かう。雨は降っていないが、相変
わらずガスが濃い。

頼母木小屋のトイレは、真新しいバイオトイレできれいだ。排泄物(大)はおが屑と混ぜて生物分解する方式のトイレだ。そのために
トイレ内に車輪の無い自転車のようなものが置いてあり、用を足したら前に20回以上、後ろに10回以上ペダルを漕ぎなさいとある。
その回転力でおが屑を撹拌する仕組みだ。小用の場合は、別処理になっていて、ペダル漕ぎは必要ない。トイレ協力金を入れる。
小屋に戻りシュラフに潜るが眠れない。しょうがないのでヘッドライトで登山地図を眺め、あれやこれや考えてみる。昨日の夜は暑い
くらいだったが、今日はちょっと寒いくらいに感じる。小屋内の登山者が少ないこともあるだろうが、外気温も低くなっているのだろう。
そうこうしているうちに、いつの間にかまた眠ってしまった。

続きはこちら…

by torasan-819 | 2009-07-24 22:39 | | Comments(4)
2009年 07月 23日
風雨の飯豊連峰縦走(その2)
19日(日)
予定コース 御西小屋~御西小屋~北股岳~地神北峯~頼母木小屋

山小屋の朝は早い。午前4時前に目が覚めた。しばらくシュラフの中にいるが、あたりの人がゴソゴソ起きだしたので、我々も起きる
ことにした。我々の朝食はピラフだ。足りないカロリーは、各自持参の行動食で補充する。昨日夜、パーティーで打ち合わせを行い、
今日の天候が回復しないのであれば杁差(エブリサシ)岳まで行く予定を短縮し、門内(モンナイ)小屋か頼母木(タモギ)小屋に泊ま
ることとしていた。さて今朝の天気はというと、相変わらずガスがかかっているし風もある。予定の短縮を決定し、目標を頼母木小屋
に変更、状況によってはその手前の門内小屋に泊まることも考えることにした。

湿気でデジカメ1台が不調に。もう1台はバッテリー温存と動画撮影のため、画像の撮影は控えることとした。そのため画像が少ない
です。それでなくとも激しい風雨で、まともな画像は撮れませんが。

続きはこちら…

by torasan-819 | 2009-07-23 17:02 | | Comments(2)
2009年 07月 21日
風雨の飯豊連峰縦走(その1)
飯豊連峰縦走 平成21年7月18日(土)~20日(月)

メンバー (L)K・Yさん S・Hさん オイラ

山行形態 夏山装備 避難小屋2泊(予定:御西小屋・杁差小屋)(実施:御西小屋・頼母木小屋)

予定コース 18日飯豊山荘~ダイグラ尾根~飯豊本山~御西小屋 
        19日御西小屋~北股岳~地神北峰~大石山~杁差小屋
        20日杁差小屋~大石山~地神北峰~丸森尾根~飯豊山荘

実施コース 18日飯豊山荘~ダイグラ尾根~飯豊本山~御西小屋 
        19日御西小屋~北股岳~地神北峰~頼母木小屋
        20日頼母木小屋~地神北峰~丸森尾根~飯豊山荘

「縦走までの経緯と概要」
つい先週の7月11日、初めて飯豊連峰の一部、梶川尾根から門内岳の日帰りピストンを行った。ガスのため眺望も得られず、門内
岳のすぐ手前の避難小屋、門内小屋にて休憩後戻ったことは前回の山行記録に記したとおりだ。

さて、今度の山行は、先週一緒に登ったS・KさんとK・Yさんのうち、K・Yさん(44)をリーダーとして、S・Hさん(60)とオイラ(50)
の3人パーティーだ。山行計画は、18日に飯豊山荘からダイグラ尾根に取り付き、飯豊本山を経由して御西小屋に泊まり、19日
は飯豊連峰の主稜線を一気に杁差(エブリサシ)小屋まで縦走。20日に杁差(エブリサシ)岳に登った後、丸森尾根より下るという
ものだ。

計画上の総歩行距離は40km以上となり、かなりのロングコースで、しかも累積標高差が4,000mにもなる。健脚者で気力体力が充
実していなければ、走破するのは困難な計画だと思う。SさんとKさんがこの計画を練っているのを聞いたオイラが、頼み込んで参加
させてもらったという次第。実績と経験に乏しいオイラだが、今回のベテラン2人の山行に入れてもらえたのは、なんといっても6月
に行った朝日連峰単独縦走の結果があったからだ。それだけに迷惑をかけたり足を引っ張るようなことがあってはならないと、11日
の山行にも参加し、自分の体力脚力を確認し、この縦走の準備をした。

オイラは1泊での縦走さえ、先月の朝日が初めてであり、今回が2度目の小屋泊まり縦走となる。しかも2泊3日は全く初めて。いわ
ば初心者でありビギナーだ。期待と不安がないといえば嘘になるが、どちらかというと期待感が上まわっていたような気がする。そ
ういう意味では、少々舞い上がっていたのかもしれないが。

飯豊連峰といえば、オイラにとって近いようで遠い山だった。東北の、しかも隣県の山なのだが、その山懐の深さ故、気軽に登るこ
とが許されない山と感じていた。単独行ばかりやってきたとしても、まだまだ登山初心者であるオイラとしては、まだ挑むのは早い
と感じていたのは事実だ。しかし、単独行の近場のお手軽登山が多いとはいえ、歩行距離と標高差をいろいろなパターンで延ばして
きたのは、ロングルートの縦走をやりたいという意識があったからに他ならない。朝日連峰の縦走も、その布石のひとつとして行っ
たものだ。今回たまたまだが機会を得て、もう少し先かとも思っていた飯豊連峰縦走が出来ることになったのは喜びだった。満を持
してというほどの準備ではないかもしれないが、意欲は十分だし、SさんKさんの了解も得られたので参加で
きたのだ。

さて飯豊連峰は、主稜線に登り上げるのに距離と標高差が大きい。日帰りで主稜線にタッチしすぐに下る短いコースでも、行動時間
が10時間程度にはなってしまう。なにかアクシデントがあれば、即ビバークの可能性が生じてくる山だ。だが、多くの山好きに愛
されている山であり、高齢者や女性の単独行者も登っている山でもある。さて、前書きが長くなってしまったが、以下に今回の山行
の足跡を記す。

この続きはコチラ

by torasan-819 | 2009-07-21 23:24 | | Comments(6)
2009年 07月 14日
初めての飯豊(ガスって見えず)その2
門内小屋までの登山道はミルクのようなガスの中を歩くことになった。
風がかなり強くて気温も低く寒い。
早く小屋に行きたいというか避難したい気持ちが強くなる。
そんな中でも稜線の厳しい環境で咲いている花には目を引かれる。

ガスの中を小屋へ急ぐ
f0170180_6592615.jpg


続きをどうぞ…

by torasan-819 | 2009-07-14 07:42 | | Comments(12)
2009年 07月 12日
初めての飯豊(ガスって見えず)その1
11日は飯豊連峰へ。
飯豊山荘から梶川尾根を登り、門内小屋までの日帰りピストン山行だ。
翌週に予定している飯豊縦走の下見も兼ねている。

パーティーはSさん、Kさんとオイラの3人。
前日の金曜日に飯豊山荘の駐車場に到着。
空を見上げれば星が瞬いているので明日は晴れそうだと期待する。
しばらく3人で飲んで話したが、朝が早いので11時過ぎには寝た…ような気がする。

翌朝4時前に起床。
朝食を済ませ、すぐ近くの登山口駐車場に車を移動。
オイラ達の車を含めても7~8台程度。
既に担当の方がいて登山届けの提出を促される。
立派な登山届出所があり登山届けを提出。
その方から稜線はガスっているとの情報をもらうが、登る頃には晴れるのではと勝手に期待する。

届出所前のSさん
f0170180_16333636.jpg


続きはここをポチッとな!

by torasan-819 | 2009-07-12 15:18 | | Comments(0)
2009年 07月 09日
道すがら
少し前に撮った画像。
通勤路途中の花と川の様子をカメラを片手に道すがら撮影した。
いつもはバイクか自転車だが、たまに歩いてみるのもいい。
オイラの住んでいる市は街なかに川とか堀、水路が多い。
水の流れは見ているだけでも癒やされます。

f0170180_6494725.jpg

f0170180_6501131.jpg

f0170180_6545783.jpg

f0170180_6551514.jpg

by torasan-819 | 2009-07-09 06:52 | | Comments(0)
2009年 07月 07日
ホタル
昨夜はゲンジボタルを見に行った。
オイラが子供の頃は自宅の前で飛び回っていたのだが、今は保護している場所に行かないと見られない。
子供には本物を見せてやりたいしね。
ホタルの画像は難しい。
かなり撮ったが全然写っていない。
かろうじて写っていた2枚。
ホタルはゲンジボタルです。

f0170180_8452268.jpg

f0170180_8454310.jpg


動画にも小さ~く映ってる


by torasan-819 | 2009-07-07 08:46 | その他 | Comments(2)
2009年 07月 05日
オボコンベ山
仙台市に行った帰り道、ちょっと時間があるので川崎町の本砂金にある「オボコンベ山」に向かった。
オボコンベ山は、昨年4月に初めて登って以来なので1年以上ぶり。
この山は地図に名前が載っていないが、地元ではオボコンベ山やオボコベ山と呼んでいる。

本砂金川の支沢を源頭近くまで遡ってから、右手の急な斜面を尾根に登り上げるのが一般的なコース。
標高589mの低山ながら、特異な岩峰と沢歩き、あまり整備されていない道のため、気軽にハイキング気分で出かけるとしっぺ返しをうける山だ。
しかし、地元小学校の生徒が集団登山で訪れる山でもある。

今日は沢を源頭まで詰めて登ってみることにした。
結果的には登れたのだが、源頭部はもろい岩質の急斜面。
手がかり足がかりもよく注意しないと、ポロッとはがれ落ちる浮き石だったりする。
細心の注意を払い登るが、スリリングなチャレンジに大汗であった。

最期は崖をよじ登るようにして登山道に出た。
その出た場所に自分でもちょっと驚く。
逆にここを下ろうなんて絶対に考えない場所だ。
ガスのため山頂からの眺めもきかず、早々に別ルートで下山。
2時間弱の周回コースだったが、中身の濃い山行だった。

※沢を源頭まで詰めないで、普通に一般ルートを歩けばそれほど難しい山というわけではない。
 ただし、案内板や赤テープがわかりにくかったりするので、分岐等には注意が必要。
 山頂から東への下りルートは、標識も無く赤テープも少ないので要注意。



  沢を遡る
f0170180_373453.jpg


  源頭部直下から見上げるオボコンベ山頂
f0170180_381874.jpg


  登山道に出た場所(画像左崖下からよじ登り小看板が掛けてある木のあたりに出た)
f0170180_315259.jpg


 山頂もガスで眺めなし
f0170180_11155799.jpg

by torasan-819 | 2009-07-05 03:15 | | Comments(6)