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2010年 07月 27日
大行沢・樋ノ沢から穴戸沢下降 ~ 2010年7月25日
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山域山名   二口山塊・名取川 大行沢 樋ノ沢 穴戸沢
山行期間   2010年7月25日(日)
山行形態   沢登り
地形図    作並
天候      曇り
参加者    2名(L:加○さん・トラ山)
行程      登山口7:55~支沢へ下降8:56~大行沢9:05~樋ノ沢出合10:16~二俣11:06~ヤブ漕ぎ11:24~
         登山道12:33~権現様峠12:42~穴戸沢13:08-13:41~穴戸沢林道16:05~ゲート17:13=登山口17:30
行動時間   9時間18分
移動距離   17.2km(林道歩き含む)
累積標高差 +1,212m -1,233m
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25日は私のリクエストで加○さんと大行沢へ。「天国のナメ」のフレーズで、その筋の間ではよく知られた沢(たぶん)だと思うが、私は地元ともいえるほど近いのにまだ歩いたことがなかった。ただし今日のルートは加○さんの提案で一捻りある。大行沢は登山道を使い上流部から入渓し、樋ノ沢出合から樋ノ沢をそのまま詰めて稜線の登山道に出て移動し、大東岳の北斜面から穴戸沢を下るというもの。ただし、加○さんも大行沢から南面白山方向の尾根に出たことがあるだけで、樋ノ沢の詰めから穴戸沢に入渓するまでは初めてだという。さてどうなることやら。

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by torasan-819 | 2010-07-27 23:27 | 沢登り | Comments(4)
2010年 07月 27日
五段山から飯豊本山へ ~ 2010年7月19日
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山域山名   飯豊連峰・大日杉(1,312m) 牛ヶ岩山(1,401.8m) 地蔵山(1,485.2m) 三国岳(1,644m)
         種蒔山(1,791m) 草履塚(1,908m) 飯豊山(2,105.1m) 地蔵岳(1,538.9m)
山行期間   2010年7月19日(月)
山行形態   一般登山
地形図    岩倉・川入・大日岳・飯豊山
天候      晴れ
参加者    単独
行程      大日杉4:36~五段山6:18~牛ヶ岩山6:51~五枚山6:56~御前山7:15~地蔵山7:31~三国岳8:17-8:33~
         七森9:09~種蒔山9:30~切合小屋9:57~草履塚10:26~本山小屋11:28~飯豊山11:41-11:54~
         切合小屋13:33~御坪14:20~地蔵岳15:34~長之介清水16:34~大日杉17:03
行動時間   12時間27分
移動距離   25.1km
累積標高差 +2,422m -2,422m
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飯豊連峰を日帰りで長時間歩きたくていろいろ考えてみた。北股岳から湯の平温泉に下るおういんの尾根にも興味が湧いたが、日帰り山行とするには甚だ厳しい。あれこれ考えながら、いつも参考させてさせてもらっているgamouさんの「飯豊朝日連峰の麓から」の掲示板を見たら、飯豊の五段山のことが書いてあった。五段山?はて?、山名に詳しくない私だが、飯豊の主たるルートの山名程度は聞き覚えがある。しかし、五段山は聞いたことがなかった。なんでも、gamouさんは昨年の五段山への山行を「新ハイキング」に投稿し掲載されたという。gamouさんの過去の記録を見ると、数度登っているようだ。地図を見ると五段山に登るというよりも、大日杉から五段山のある尾根を辿り、地蔵山で川入からの道と会わせて三国岳に至るということのようだ。

現在大日杉からは、地蔵岳を経由して主稜線に至るというのが一般的な登山道になっている。早朝出発すれば、日帰りで本山往復も可能らしい。いずれにしても私は大日杉からは登ったことが無い。しかし、今回の長時間行動というテーマにも合うし、静かな山歩きを好む私には五段山のルートが俄然魅力的に思えてきた。よし思い切って五段山ルートを登ってみることにしよう。手持ちの昭文社2009年度版山と高原地図には、五段山のルートが記してある。記載されているコースタイムを単純に足すと往路11時間30分、復路7時間の合計18時間30分となる。地図のコースタイムはある程度余裕があるので、7割の13時間を行動時間とすれば、午前4時から午後5時で何とかなるかもしれない。gamouさんのコースタイムも参考にさせてもらいながら、本山日帰りの周回コースとして計画を作ってみた。
計画コースタイム
大日杉4:00~五段山6:00~牛ガ岩山6:30~地蔵山7:30~三国岳8:30~種蒔山9:30~切合10:00~本山12:00~切合13:30~地蔵岳16:00~大日杉17:00
当然この計画には余裕が全く無い。設定タイムより早く着けば休憩を取れるという計画になる。予定より遅れて本山到達できない場合もあるので、12:00を下山開始時刻にした。

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by torasan-819 | 2010-07-27 23:00 | | Comments(8)
2010年 07月 18日
後烏帽子岳(トレーニング) ~ 2010年7月18日
          後烏帽子岳山頂からの屏風岳
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山域山名   蔵王連峰・後烏帽子岳(1,681m)
山行期間   2010年7月18日(日)
山行形態   トレーニング
地形図    蔵王山
天候      晴れ時々曇り
参加者    単独
行程      登山口8:37~林道分岐8:43~小沢渡渉8:51~後烏帽子岳10:29-11:00~登山口12:14
行動時間   3時間37分
移動距離   約9.8km
累積標高差 約+950m -950m
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トレーニングで登ったが暑い日でペースが上がらない。登り始めて早々とのんびりモードになってしまった。この秋山沢コースは始めて歩いたが、登山者は少ないらしく道が荒れていない。この日は山頂も含めて行き帰り誰にも会わなかった。静かな山歩きをするにはうってつけの登山道だろう。

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by torasan-819 | 2010-07-18 14:41 | | Comments(0)
2010年 07月 16日
小阿寺沢 ~ 2010年7月12日
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山域山名   蔵王・白石川松川流域澄川支流 小阿寺沢
山行期間   2010年7月12日(月)
山行形態   沢登り
地形図    蔵王山
天候      曇り
参加者    2名(L:トラ山・和○さん)
行程      登山口(10:21)~F1(10:49)~F2(11:11)~F3(11:20)~F4(11:59)~F5(12:50)~F6(12:55)~
         支沢分岐(13:03)~管理道(13:37)~スキー場ゲレンデ(13:49)~登山口(14:47)
行動時間   4時間26分
移動距離   約6.5km(図上計測)
累積標高差 約+625m -625m(図上計測)
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蔵王の沢である小阿寺沢には昨年単独で登った。今年は和○さんと2人で行ってみることにした。昨年の印象では小振りな沢だが変化があって面白いと感じた。さて1年ぶりの小阿寺沢はどんな顔を見せてくれるだろうか。今日は曇りでそれほど暑くはなく沢登りにはまずまずの天気だ。

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by torasan-819 | 2010-07-16 14:54 | 沢登り | Comments(8)
2010年 07月 14日
蔵王の振子沢を沢登り ~ 2010年7月10日
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山域山名   蔵王山・濁川振子沢
山行期間   2010年7月10日(土)
山行形態   沢登り
地形図    蔵王山
天候      曇り
参加者    6名(L:ナマステさん・Fさん・odamakiさん・Sさん・チャリマーさん・トラ山)
行程      賽ノ磧8:21~振子沢出合8:58~振子滝手前9:37-9:47~下段落口9:56~上段落口10:19~
         休憩10:40-11:00~お釜11:38~濁川源頭11:56~濁川(大黒天)13:08~不帰ノ滝落口13:37~
         濁川(大黒天)14:24~大黒天14:36
行動時間   6時間15分
移動距離   8.3km
累積標高差 +830m -632m
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ナマステさんから振子沢へ行くよとの誘いがあり、昨年から振子沢に行きたいと思っていた自分はすぐ話に乗ることにした。朝ナマステさんと合流し遠刈田温泉近くの集合場所へ行くと、既に他の方達は集まっていた。男女3人ずつで6名のパーティーなのだが、ナマステさんの人脈で集まっただけに各々素性はバラバラ。しかしそれだけに新鮮で面白い沢登りが出来そうだ。スタート地点となる賽ノ磧の駐車場にいったん移動し、さらにゴール地点の大黒天に下山用の車を2台デポしておく。天候は曇りで蔵王の上の方はガスの中で見えない。風もあるので稜線歩きならあまり楽しくないかもしれないが、今日の沢登りには何の支障もない。沢装備を身に付け準備を終えると賽ノ磧の駐車場を出発する。

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by torasan-819 | 2010-07-14 20:49 | 沢登り | Comments(8)
2010年 07月 13日
振子滝
蔵王の振子沢にある振子滝。
この滝は2段になっていて、下の滝も上の滝も高さが約40m。
7月10日に沢登りに行ったので、下の滝を動画に撮ってきた。
風がちょっと強い日だったので、右に左に振り子のように揺れる様が撮れた。



by torasan-819 | 2010-07-13 21:16 | 自然 | Comments(2)
2010年 07月 09日
不忘山 ~ 2010年7月9日
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山域山名   蔵王連峰・不忘山(1,705.3m)
山行期間   2010年7月9日(金)
山行形態   トレーニング
地形図    不忘山
天候      曇り
参加者    単独
行程      スキー場9:31~白女山小屋跡9:45~弘法清水10:18~不忘の碑10:45~不忘山10:53-11:02~
         弘法清水11:22~スキー場11:58
行動時間   2時間27分
移動距離   約8.4km
累積標高差 約+880m -880m
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約1ヶ月ぶりの不忘山に登った。我が職場は宿直明けの場合、午前中は自宅へ戻り食事や入浴と休憩が取れるが、午後からは普通に仕事となる。前日から朝にかけて宿直だった私は、午前中の休憩時間を利用して不忘山にトレーニングに行ったのだ。時間的にギリギリかなと思ったが、まあ何とか間に合うだろうと読んでのトライだ。

自宅に戻って朝飯をかき込み、着替えをするとすぐ登山口の白石スキー場へ向かった。いつもは硯石ルートを好んで登るのだが、今日は時間的に厳しいので、登山口の標高が硯石登山口より100mほど高い白石スキー場から登ることにした。硯石ルートよりいくらかタイムが短くなるだろう。

スキー場の駐車場に車を止めさっそく歩きだす。天気は曇りで昨日ほど蒸し暑くはないが、それでも汗が噴き出てくる。流れる汗をぬぐうこともせずひたすら足を前へと運ぶ。なんと実はこのスキー場ルートを登るのは初めてだ。不忘山には冬も含めてずいぶん登り何度か下山には使ったが、今まで登る気がおきなかったのだ。登山道がかなり荒れているというのも敬遠してきた理由の一つ。

登り始めると案の定荒れていて滑る。スパイク長靴履いてくるんだったと思うくらいだ。登っている途中年配のご夫婦?を追い越す。梅雨時の低い雲の上に出たようで爽やかな空が広がる。前半頑張りすぎたか弘法清水から先の急登で少々ペースダウン。それでも足は前へ前へと本能のように動いていく。

駐車場から登り初めて1時間22分で山頂到着。硯石より標高差はないが距離が若干長いことも考えるとこんなものか。先月はずいぶん咲いていた花も今は過ぎたが、ミネウスユキソウとタカネバラなどが咲いていた。腰を下ろして休むこともなく、カメラであちこち撮ってから下山開始。いや~滑る滑る。粘土質の土がホントによく滑る。私はあまり滑って転ぶということはないのだが、この土ではどうにもならない。何度か尻餅をついてしまった。やはり硯石ルートの方が滑らず歩きやすい。

滑りながらも駆け下ったので、山頂から1時間とかからず駐車場に着いた。誰もいない駐車場で堂々と着替えをして急ぎ自宅へ戻る。シャワーを浴びてバナナ3本を口に詰め込むと職場へと向かった。午後の始業にセーフ。ん~結構スリルあったなあ(笑)

by torasan-819 | 2010-07-09 19:16 | | Comments(2)
2010年 07月 05日
大滝沢で沢登り教室 ~ 2010年7月4日
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山域山名   吾妻山・阿武隈川松川流域・前川支流 大滝沢
山行期間   2010年7月4日(日)
山行形態   沢登り
地形図    板谷
天候      曇り
参加者    10名(L:和○さん・河○さん・小○さん・佐○さん・鈴○さん・国○さん・八○さん・谷○さん・加○さん・トラ山)
行程      大滝沢出合8:00~F1.8:18~大滝9:37-9:55~巻き終了10:32~ネコノ沢出合10:59-11:14~
         ホラガイ沢出合11:25~ヒョングリ滝12:22~登山道12:41~滑川温泉13:40
行動時間   5時間40分
移動距離   未計測
累積標高差 未計測
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7月4日は会の沢登り教室だ。昨年ドキドキしながら初めての沢登りをしたのがこの沢登り教室。それからの1年間で10数本の沢を登ることができた。まだまだ初心者の域を出ないが、なんとなく「慣れ」も出てきたなと自分では感じていた。でも気を抜いてはいけない。手痛いしっぺ返しがあるやも知れぬ。沢登り教室でまた初心に戻ろう!とは思っていたのだが…
八○さんがいるとどうしても漫才コンビみたいになってしまう(笑)~反省反省。
でも沢は楽しい。少年時代の「探検」のような感覚がある。あそこは登れるかな?ここは通れるかな?とワクワクするのだ。
さて今回の大滝沢はどんな姿を見せてくれるだろうか。

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by torasan-819 | 2010-07-05 07:11 | 沢登り | Comments(6)