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2011年 08月 30日
八甲田山大岳へ ~ 2011年8月21日
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山域山名   八甲田山 大岳(1584.4m)
山行期間   2011年8月21日(日)
山行形態   一般登山
地形図    酸ヶ湯
天候      曇り
参加者    単独
行程      酸ヶ湯温泉上部登山口12:13~仙人岱13:08~仙人岱ヒュッテ13:11~鏡沼13:42~大岳13:50-13:55~
         大岳鞍部避難小屋14:07-14:18~上毛無岱14:44~下毛無岱15:05~酸ヶ湯温泉登山口15:36
行動時間   3時間23分
移動距離   約8.8km (カシミール計測)
累積標高差 約+700m -715m (カシミール計測)
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青森に所用があり行ったついでに、どこか山に登ろうと思った。帰路の関係で八甲田山が都合が良いので登ることにした。午前中の天気はまあまあだが、午後からは下り坂の予報になっている。雨が降れば降ったなりに楽しめばいい。私は30数年前の自転車旅行で八甲田山を訪れている。その年は天候不順で毎日雨が降り、8月というのに寒いくらいだったのを覚えている。自転車で八甲田山を経由して奥入瀬方面に下ったときは、寒くて歯の根が合わなかったのを覚えている。その後は車で何度か八甲田山には来ているが、登ったこともなければ酸ヶ湯温泉に入ったこともないままこの歳になってしまった。

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by torasan-819 | 2011-08-30 20:30 | | Comments(12)
2011年 08月 22日
北アルプス 金木戸川 小倉谷 ~ 2011.8.13-17 (後編)
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山域山名   北アルプス 神通川水系 金木戸川 小倉谷
山行期間   2011年8月13(土)~17日(水)
山行形態   沢登り
地形図    笠ヶ岳、三俣蓮華岳、下之本、長倉
天候      14日晴れ 15日晴れ時々曇り一時雨 16日曇り時々晴れ 17日曇り一時雨
参加者    4名(L:博○さん・裕○さん・samさん・トラ山)
行程      13日 白石18:30=磐梯熱海IC19:30=富山IC23:30=新穂高温泉24:30
         14日 新穂高温泉6:00=第1ゲート6:40-6:45~第2ゲート8:00~取水施設9:50~小倉谷出合10:00-10:20~
             4m滝10:50~10mトイ状滝11:13~2段7m滝12:28~15m滝13:00~広河原13:06~15m淵14:40~
             6m滝15:30~10m斜瀑16:20~幕営地16:30
         15日 幕営地7:24~6m人の字滝7:43~25m滝8:00~6m幅広滝8:52~両門の滝9:08~両門の滝左俣9:18~
             7mナメ滝9:52~2段40m滝10:20~30m滝11:20~一枚岩の幕営地11:42
         16日 幕営地6:44~2段15m滝8:03~8mナメ滝8:12~奥の二俣8:45~15m滝8:47~連瀑帯~4mCS滝10:52~
             笠ヶ岳13:48~笠ヶ岳山荘14:19
         17日 笠ヶ岳山荘4:38~笠新道分岐5:59~左俣林道9:42~新穂高温泉10:43=白石19:40
行動時間   14日 9時間45分 15日 4時間18分 16日 7時間35分 17日 6時間5分
移動距離   未計測
累積標高差 未計測
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=16日=
遡行3日目。天空の三つ星ホテルとはいえ、少し傾斜があるので寝ているうちにだんだんとずり落ちる。何度か体を元に戻しながらの睡眠だった。それでも、昨日は行動時間も短くゆっくり休んだので体調は良い。シュラフカバーだけで寝ていたsamさんは、寒さに耐えられず夜のうちに焚き火の側に移動していた。8月とはいえ、この標高での夜間はかなり冷え込むのだ。

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by torasan-819 | 2011-08-22 23:26 | 沢登り | Comments(6)
2011年 08月 22日
北アルプス 金木戸川 小倉谷 ~ 2011.8.13-17 (中編)
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山域山名   北アルプス 神通川水系 金木戸川 小倉谷
山行期間   2011年8月13(土)~17日(水)
山行形態   沢登り
地形図    笠ヶ岳、三俣蓮華岳、下之本、長倉
天候      14日晴れ 15日晴れ時々曇り一時雨
参加者    4名(L:博○さん・裕○さん・samさん・トラ山)
行程      13日 白石18:30=磐梯熱海IC19:30=富山IC23:30=新穂高温泉24:30
         14日 新穂高温泉6:00=第1ゲート6:40-6:45~第2ゲート8:00~取水施設9:50~小倉谷出合10:00-10:20~
             4m滝10:50~10mトイ状滝11:13~2段7m滝12:28~15m滝13:00~広河原13:06~15m淵14:40~
             6m滝15:30~10m斜瀑16:20~幕営地16:30
         15日 幕営地7:24~6m人の字滝7:43~25m滝8:00~6m幅広滝8:52~両門の滝9:08~両門の滝左俣9:18~
             7mナメ滝9:52~2段40m滝10:20~30m滝11:20~一枚岩の幕営地11:42
行動時間   14日 9時間45分 15日 4時間18分
移動距離   未計測
累積標高差 未計測
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=15日=
午前5時に起床する。昨夜は沢音を聞きながらぐっすり眠ることができた。昨日の疲れが残っていないか心配したが、体調も良く今日も闘えるぞという感じがする。他の3人も元気。ささっと朝食をすませてタープを撤収する。7:24に出発。幕営地のすぐ上流右岸からは、水量は少ないが支流の滝が落ちている。目測で40mと読んだが、北アの沢では60mとされている。滝の目測は人によってかなり高さが違う。人の感覚とは所詮その程度なのだ。

小倉谷がこれまで経験した沢と違うのは、4,5mの滝でも大岩なので、取り付いて直登できない滝が多いことだ。しかし、そんな滝でもどこかしら弱点はあるもので、それを見つけるのがゲームのようでもあり楽しい。同じ滝でもラインは右だったり左だったり、人によりけりで面白い。身軽なsamさんは「えっここ?」というラインで滝をクリアすることも多い。私などは同じラインで登ろうとすると行き詰まってしまったりする。博○さんはバランスが良く確実なラインを選び、ルートファインディングにも長けている。裕○さんは女子で小柄だが、女性らしい柔らかい関節でするすると登ってしまう。私はといえば…得意は力業(笑)

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by torasan-819 | 2011-08-22 23:04 | 沢登り | Comments(10)
2011年 08月 22日
北アルプス 金木戸川 小倉谷 ~ 2011.8.13-17 (前編)
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山域山名   北アルプス 神通川水系 金木戸川 小倉谷
山行期間   2011年8月13(土)~17日(水)
山行形態   沢登り
地形図    笠ヶ岳、三俣蓮華岳、下之本、長倉
天候      14日晴れ
参加者    4名(L:博○さん・裕○さん・samさん・トラ山)
行程      13日 白石18:30=磐梯熱海IC19:30=富山IC23:30=新穂高温泉24:30
         14日 新穂高温泉6:00=第1ゲート6:40-6:45~第2ゲート8:00~取水施設9:50~小倉谷出合10:00-10:20~
             4m滝10:50~10mトイ状滝11:13~2段7m滝12:28~15m滝13:00~広河原13:06~15m淵14:40~
             6m滝15:30~10m斜瀑16:20~幕営地16:30
行動時間   14日 9時間45分
移動距離   未計測
累積標高差 未計測
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博○さんから小倉谷と聞いたとき全然ピンとこなかった。日本に沢は無数にある、いったいどこの沢だと思ったら、北アルプスの沢で4日間かける計画だという。えっそんな沢に自分が入れるのかと心配になった。なにしろ1泊の沢でさえ2回しかやったことが無く、2泊以上は未知の世界なのだ。しかも沢のグレードは3級上だというし。しかし、沢登りをやり始めて3シーズン目の自分としては、このレベルの沢をいつかやってみたいとは思っていた。そんなわけで思い切ってパーティーに入れてもらうことにした。

地図で場所を探してみると、北アルプス主稜線の西に位置する笠ヶ岳を源とする沢で、忠実に詰め上げれば笠ヶ岳の山頂に到達する。入渓点となる出合からの高度差は、実に1,700mにもなり、当然のことながら沢泊りを前提としての遡行となる。今回の計画は沢2泊と笠ヶ岳山荘1泊となっているが、ネットで記録を探すと沢1泊+山荘1泊や沢2泊という記録もあり、なかには沢1泊だけという猛者もいるようだ。我々は沢2泊に山荘1泊というゆったりプラン。はてさてどんな沢旅になるのか、期待と少々の不安を胸にその日を迎えた。

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by torasan-819 | 2011-08-22 23:03 | 沢登り | Comments(6)
2011年 08月 20日
三つ星ホテル
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小倉沢2日目の幕営地は最高だった。
大滝を高巻き落ち口に出ると大きな一枚岩となっていた。
まだ時間は早いし予定した幕営地まではまだ到達していなかったが、ロケーションがいいので幕営地に決定。
午後もまだ早いので、焚き火をして飲みながら語りながらゆっくりと至福の時間を過ごす。
少々傾斜地で寝てると体がずり落ちたが、それでも標高1,870mの三つ星ホテルだ。

見ます?

by torasan-819 | 2011-08-20 09:50 | 沢登り | Comments(2)
2011年 08月 18日
沢旅より帰還
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                        うっすらと見える笠ヶ岳(2,898m)の山頂

北アルプスの金木戸川小倉谷に沢登りに行ってきました。
14日に入渓し17日下山まで沢にどっぶり。
期待した北アルプス主稜線の展望はガスで見えなかったけど、めくるめく4日間の沢旅でした。
記録は後日アップしますが少し時間がかかるでしょう。
今はただ沢旅の余韻に浸っています。

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                        見事な両門ノ滝

by torasan-819 | 2011-08-18 07:21 | 沢登り | Comments(4)
2011年 08月 13日
北アルプスへ
これから北アルプスに向かいます。
帰宅は17日の予定。
天気も良さそうだし楽しんでこよう!

by torasan-819 | 2011-08-13 16:51 | | Comments(6)
2011年 08月 11日
オニヤンマ

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こいつはオニヤンマ。
日本最大のトンボだ。

職場で窓を開けていたら、こいつが飛んで入ってきたのであっさり手で捕獲。
よくよく見ると愛嬌のある面白い顔をしているじゃないか。

子どもの頃はこいつを捕まえたくてね~
捕まえると自慢できた。

夏休みは昆虫網を持って振り回したが、オニヤンマはなかなか捕まえられなかったな。

トンボやセミを追いかけた遠い夏の日の思い出…

by torasan-819 | 2011-08-11 12:35 | その他 | Comments(2)
2011年 08月 11日
源蔵そば
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山形県南陽市の山間部にある源蔵そば。今まで何度もこの辺りを通過しているのだが、食べたことはなかった。山形県のそば屋では有名店のひとつというのも少々敬遠させていたか。そば屋とはいえそばのメニューはもりそばのみ。その他は野菜・山菜の天麩羅と大根煮(冬期間)に飲み物類だけ。そばと天ぷらを頼んで待っている間に出てきたのがそばの葉のお浸し。カラシがかかっていてシャキシャキとした食感が良く美味い。手打ちのそばは十割そばのようだ。自分はそばの味をどうこう言えるような舌ではないが、それでも美味いそばだと感じた。もっと無骨な田舎そばを想像していたのだが、意外に細くて柔らかい感じのそばだ。天ぷらも食べたので結構腹がふくれた。お代わりどうぞと言われるが、もちろん食べ放題ではないので要注意(笑)
※源蔵そばの5キロほど北に小滝そばゆかりやというそば屋がありここも美味しいらしい。今度行ってみよう。
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by torasan-819 | 2011-08-11 06:45 | 食いもん | Comments(0)
2011年 08月 09日
南蔵王周回トレーニング ~ 2011年8月7日
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7日は所用が昼まであった。6日も所用で身動き出来なかったので、7月24日以来2週間も山はご無沙汰になる。せめてトレーニングでもと思い、すぐ行ける南蔵王に向かうことにした。ルートは白石スキー場から水引入道~南屏風岳~不忘山~スキー場の周回。トレーニングでもあり今回は手抜き記録。しかも、カメラを忘れたのでしょぼい携帯画像しか撮れずじまい。スキー場からコガ沢沿いの沢コースは、水引入道への登りがかなりの急登。県内でも屈指といわれるこの急登だが、久しぶりに登ってあらためてその感を強くした。天気はガスったり晴れたり忙しかったが、降られなかっただけましと言える。稜線は風もなく無数のアキアカネが飛び交っていた。6月の不忘山は花が見事だが、8月は咲いている花の種類が変わり、イブキトラノオ、コバギボウシ、キンコウカ、イブキジャコウソウ、ヒナウスユキソウ(もう終わり加減)、ミヤマシャジン、アキノキリンソウ、ハクサンフウロ、トウゲブキ、トモエシオガマ、ハクサンイチゲ(少数)、シャクナゲ(咲き残り)、クルマユリ、ヤマユリ(スキー場に多し)、シシウドなど。フボウトウヒレンは見つけられなかった。不忘山からはヌタヌタの登山道が滑るのなんの。仕方なくゆっくり下って誰もいなくなったスキー場に到着。下山のヌタヌタ道さえなければ、登りfごたえのある手近なコースとなるのだが。

行程 白石スキー場13:45~コガ沢渡渉14:56~水引入道15:44~登山道分岐16:16~南屏風岳16:37~不忘山17:09~白石スキー場18:34
歩行距離 約11.5km  累積標高差 約1,200m

                    マロさんが今年6月に設置した水引入道の山頂標識板
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by torasan-819 | 2011-08-09 23:29 | | Comments(6)