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2011年 11月 29日
雪崩安全セミナー「アバランチナイト」
日本雪崩ネットワークの雪崩安全セミナー「アバランチナイト」が開催されます。
この冬に雪山に向かおうという方は参加されてはいかがでしょうか。
私は昨年、仙台のセミナーに都合がつかず盛岡まで行きました。

※日本雪崩ネットワーク(Japan Avalanche Network)とは?
雪山で活動する方に雪崩についての正しい知識とマネジメント・スキルを普及させるため、研究者、山岳救助
隊、スキーパトロール、山岳ガイドなど、雪崩に専門的に関っている人々と連帯し教育活動をする「非営利団
体」です。雪崩を中心に置いた<円卓>をキーコンセプトとし、<情報>という視点で活動を行っています。

参加は無料で日時会場は以下のとおりです。

日時: 2011年12月21日(水)19:30~21:30
会場: エル・ソーラ仙台 大研修室(定員70名)

詳しくはこちらを見てください。

by torasan-819 | 2011-11-29 03:20 | | Comments(6)
2011年 11月 25日
丸森の姫岩で岩トレ ~ 11月23日
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23日は丸森町の姫岩という岩場で岩トレを行った。
先生:和○さん 生徒:河○さん、八○さん、トラ山
沢登りではロープを使う場面もあるので、実践的な練習もしておかなければというわけだ。
普段は山や沢に行くのが忙しくて、なかなか練習は出来ない(やらない)でいた。
この日のテーマは「自己脱出」と「チロリアンブリッジ」だ。

懸垂下降したが、もう一度上まで登り返さなければならない場合などが自己脱出。
プルージックなどで登るのだが、繰り返し練習するうちにだんだんスムーズに出来るようになってくる。
練習なので6mmの補助ロープでの自己脱出も試みたが、ロープが細いので難しい。
しかし、八○さんは頑張って登ってしまった。

チロリアンブリッジは、沢や谷を両端を固定したロープで人や荷物を渡すことだ。
そのもっとも基本形をやってみたが、河○さんとあれこれとまどうことばかり。
その時持っているものを組み合わせ応用し、チロリアンブリッジを作るのは自分にはまだ難しい。
練習と経験を積まなければ自分のものにはできない。
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by torasan-819 | 2011-11-25 03:12 | | Comments(4)
2011年 11月 23日
五色温泉からの家形山 ~ 2011年11月20日
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山域山名   吾妻連峰 家形山(1,877m)
山行期間   2011年11月20日(日)
山行形態   一般登山
天候      曇り時々晴れ/曇り
参加者    2名(L:トラ山・河○さん)
行程      五色温泉(9:15)~霧ノ平分岐(10:18)~霧ノ平(11:12)~休憩(11:23-11:33)~白浜12:04)~
         新道分岐(12:55-13:05)~家形山頂(13:18)~硯石分岐(13:56)~東海大緑樹山荘(15:02-15:09)~
         霧ノ平分岐(16:04)~五色温泉(16:55)
行動時間   7時間40分
移動距離   約18.0km(GPS計測)
累積標高差 約±1,563m(GPS計測)
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家形山は吾妻連峰の東部に位置する山だ。その姿が屋根のような形に見えるので、家形山という山名になったらしい。山スキーを始めてまだ2シーズンの自分だが、吾妻連峰には何度も滑りに来ている。しかし、家形山はまだ登ったことも滑ったことも無いので、本格的なスキーシーズンの前に歩いてみようと思った。コースは山スキーのクラシックルートである五色温泉~家形山とした。天気はあまり良くない予報だったが、目的は歩くことなので問題ない。ところで五色温泉には民営としては日本最初のスキー場(五色温泉スキー場)が隣接していたのだという。なんと1911年(明治44年)にできたそのスキー場は、皇族や華族にも利用されたのだというから、スキーが特別な人達だけの娯楽だった時代の話しではある。しかしその歴史あるスキー場も1998年に閉鎖され、今ではリフトなどもなく旅館東側の斜面にその面影をわずかに偲ばせるだけである。一度滑ってみたかったと思っても、遅れてやってきた山スキーヤーの私にはかなわぬ夢となってしまった。

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by torasan-819 | 2011-11-23 06:35 | | Comments(4)
2011年 11月 22日
ヤマブドウ
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20日の山歩きで山ブドウを拾ってきた。
道にたくさん落ちていて、真上を見上げても山ブドウの姿がない。
斜面の方に目を動かすと、木の高いところにヤマブドウのツルと実が見えた。
熟して自然に落ちた房が、斜面を道まで転がり止まったというわけだ。
落ち葉のクッションがうまい具合に受けとめてくれるようだ。
口に含むと甘酸っぱくて少し渋みのある、山ブドウの野性味のある味わいがした。
山ブドウジュースにでもしようと、少し持って帰ることにした。
山は四季に応じて恵みを与えてくれる。
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by torasan-819 | 2011-11-22 12:49 | 植物 | Comments(0)
2011年 11月 16日
登山道のない山 旭岳(赤崩山) ~ 2011年11月13日
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山域山名   旭岳「赤崩山」(1,835.2m) 甲子山(1,549m)
山行期間   2011年11月13日(日)
山行形態   一般登山
天候      曇り
参加者    4名(L:克○さん・博○さん・裕○さん・トラ山)
行程      甲子トンネル9:20~猿ヶ鼻9:50~甲子峠分岐10:06~甲子山10:17-10:23~旧道分岐10:31~旭岳11:43-11:58~
         旧道分岐12:37-13:09~甲子山13:19~甲子峠分岐13:28~猿ヶ鼻13:47~甲子トンネル14:20
行動時間   5時間
移動距離   約9.2km(カシミール計測)
累積標高差 約±1,060m(カシミール計測)
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20日は克○さんの企画で、北那須の旭岳に登ることになった。旭岳は会津百名山のひとつで赤崩山とも呼ばれている。山頂に至る登山道は無いのだが、踏み跡があり登れるらしい。ネットで少し調べてみると、ヤブに急登に細尾根があり展望も良いようで登高意欲をそそられる。9月に南沢を登り、旭岳のすぐ東にある甲子山頂に立ったときはガスでまったく見えなかったので、旭岳を見たいという気持ちもあった。しかし、20日の朝に用事が出来てしまい、集合時間には間に合わなくなった。単独で後から追いかけることにして、克○さん達には予定どおり出発してもらうことにした。場合によっては登山口を、登りの少ない甲子峠に変更することも考えながら、高速に乗り白河ICへと車を走らせた。

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by torasan-819 | 2011-11-16 23:12 | | Comments(6)
2011年 11月 12日
晩秋の沢登り 鳴虫沢 ~ 2011年11月10日
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山域山名   名取川二口沢 鳴虫沢
山行期間   2011年11月10日(木)
山行形態   沢登り
天候      晴れ
参加者    2名(L:トラ山・河○さん)
行程      姉滝入口8:47~鳴虫沢出合8:59~シシ滝10:18~南石橋11:44-12:21~二俣12:26~奥の二俣13:08~
         尾根道(三神歩道)14:26~家形山14:43~姉滝入口15:48
行動時間   7時間1分
移動距離   未計測
累積標高差 未計測
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10日は天気が良いとの予報。河○さんもちょうど休日なので、2人で沢登りに行くことにした。行き先は初めて沢登りする二口山塊の鳴虫沢。二口山塊とは宮城・山形県境の二口峠周辺の面白山・大東岳・南面白山・山形神室・仙台神室等の山々を指す。一番高い山が大東岳の1,356mだが、磐司岩(ばんじいわ)として知られる巨大な凝灰岩の岩壁が連なるなど、変化に富んだ山域となっている。沢は「天国のナメ」として知られる大行沢があり、日帰りできる沢も多いので、この辺りの沢をホームコースとしている山岳会もある。また鳴虫沢の枝沢には南石橋(みなみしゃっきょう)という天然の石橋があり、それを見たいという目的もあった。

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by torasan-819 | 2011-11-12 22:45 | 沢登り | Comments(10)
2011年 11月 11日
自然の造形
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天気の良かった昨日は二口山塊に入っていた。
画像は山中で目にした自然に出来た石橋。
なぜこんな具合にアーチ形になったのか不思議だ。
山行記録は後ほど…

by torasan-819 | 2011-11-11 12:50 | 自然 | Comments(0)
2011年 11月 07日
目立つヤツら
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山を歩いていれば様々な植物の花や実が目にはいるが、中には何故こんな色をしているのだろうと思うものがある。
上の画像の赤紫と青紫のコントラストがなんとも鮮やかなのはクサギの実。
下の画像の赤と黒のコントラストが毒々しいほどなのはマムシグサの実。
どちらも秋の山中では目立つのだが、ここまでの色が必要なのかと思うくらい存在感がある。
調べると、鳥に食べてもらい糞とともに種子散布をしてもらうのが目的のようだ。
確かにこれなら鳥にも目立つのだろう。
植物の素晴らしい知恵だと思うが、どのようにしてそうなってきたのかがこれまた不思議だ。
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by torasan-819 | 2011-11-07 06:50 | 植物 | Comments(6)
2011年 11月 05日
久しぶりの青麻山 ~ 2011年11月5日
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山域山名   青麻山(799.5m) あけら山(810m)
山行期間   2011年11月5日(土)
山行形態   トレーニング
天候      曇り
参加者    単独
行程      登山口14:59~青麻山15:41~あけら山15:54-16:04~青麻山16:15~登山口16:35
行動時間   1時間36分
移動距離   約5.1km (カシミール計測)
累積標高差 約+670m -670m (カシミール計測)
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今日は所用が終わり次第、午後から不忘山に登ろうと考えていた。しかし、所用が終わるのが思ったより遅くなってしまい、不忘山に登ると明るいうちに下山するのは無理な時間となってしまった。ヘッデンを点けての下山も考えたが、なにもそこまですることもあるまいと、時間が無いときにもサッと登れる青麻山に変更した。青麻山は今年の元旦に登って以来で通算13回目になる。離れて眺める青麻山は、蔵王連峰とは離れていることもありなかなか存在感があり目立っている。しかし、登ってみると眺望が良いわけでもなく、淡々とした登りを強いられる。そんなわけでこの頃は、手近なトレーニングコースとして登るようになっていた。なんといっても自宅から登山口まで15分というのが魅力なのだ。そんな青麻山だが、今日はいつもの無線中継所からではなく、スーパー林道出合に登山口のある北尾根コースから登ることにした。この北尾根コースだが、下ったことはあるが登るのは今回が初めてになる。

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by torasan-819 | 2011-11-05 21:08 | | Comments(8)
2011年 11月 04日
蹴球
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3日はサッカーの1日でした。
6チームでの小規模な大会でしたが、息子のいるチームは決勝まで進出し熱戦を展開。
残念ながら敗れましたが、息子達は悔し涙で目を赤くしていました。
その気持ちを忘れずにまた頑張れ!
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by torasan-819 | 2011-11-04 07:59 | その他 | Comments(2)