<   2012年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

2012年 01月 31日
ラッセルの不忘山(中退) ~ 2012年1月29日
f0170180_2350173.jpg
======================================================================
山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705.3m)
山行期間   2012年1月29日(日)
山行形態   山スキー
天候      曇り
参加者    単独+4人
行程      ゲレンデ8:40~ゲレンデトップ9:11-9:21~C1,465m地点11:26-11:33~ゲレンデトップ12:13~レストハウス12:18
行動時間   3時間38分
移動距離   約6.4km
累積標高差 約+623m -628m
======================================================================
29日は自由になる時間が午前中だけ。では不忘山の様子でも見てこよう。ちょうどブログ友のNONさん達が山スキーの練習に来ていて不忘山に登るはず。準備をすませて地元のスキーフリークで、NONさん達の講師役の菅○さんに電話をすると今スキー場に着いたところだという。後を追いかけると伝えて自宅を出発する。スキー場に着いて運転し始めたリフトを横目に、ゲレンデの端を次々と滑降するスキーヤーを見ながら黙々と登る。ゲレンデは軽く新雪が乗っていて、気温の低い今日は申し分のないコンディション。思わず滑りたくなる衝動を抑えてゲレンデトップを目指す。登りやすいゲレンデだけあって、さして頑張らなくともトップまでの標高差260mも30分で登れる。第2ペアリフト降り場まで行くと、山スキーらしき4人パーティーの姿が見えた。リフトで登ってきたNONさん達と読みどおり遭遇。今日は同行させてもらうことにした。東京から山スキーの練習に来るという熱心な人達だが、自分も山スキーを始めて2年少々なのでその気持ちは良くわかる。

続きはこちら

by torasan-819 | 2012-01-31 00:26 | 山スキー | Comments(19)
2012年 01月 29日
あえなく敗退の天元台若女下り ~ 2012年1月28日
f0170180_1725010.jpg

今シーズンはまだ日本海側に足を踏み入れていない。今週末も日本海側は雪の予報だったが、まだ滑ったことのない天元台から若女平下りのルート状況を見に、和○さんと2人で行ってみることにした。ロープウェイとリフト3本を乗り継いで、標高1820mの天元台高原スキー場トップへ。雪はサラサラと降り続いているが、風はそれほど強くない。ホワイトアウトではないが、視界はあまり良くない。斜面にトレースは皆無で、今日は誰も上に向かっていないようだ。シールを付けて登り出すが、降り積もった雪は柔らかく、スキーでも膝上まで沈んでしまう。雪と格闘するがなかなか登れない。ストックを突くとずぶずぶと1本分潜ってしまい支えにならない。同行の和○さんは先に行ってしまった。そのうち左のシールが剥がれてしまうトラブル発生。そういえば一昨年シール剥がれのトラブルがあったのも、この天元台から歩いているときだった。-15度以下と思われる気温も影響しているだろう。スキーを外すとたちまち胸まで沈んでしまうのに驚く。とりあえずシールをジャケットの懐に入れて暖める。戻った和○さんと相談する。今日の雪では登りだけでなく下りもラッセルになるだろうから2人では困難ということ、シールの不安があること、だいぶ時間も押していること、視界もあまり良くないことから、潔く撤退することになった。いくらも歩いていないのは残念だったが、山を相手にしていればこんな日もある。ハンドテストをしてみると一気に降り積もった雪がほとんど抵抗無く滑る。うかつに斜面にスキーで切り込んでいけば雪崩れる可能性も高い。しばらくラッセル訓練をした後、パウダースノーのゲレンデを滑り降りる。トップから下のロープウェイ駅までは6キロあるというが、滑ればさほどの時間もかからない。雪が落ち着いたらまた来てみよう。

その他の画像(たいした画像はありません)

by torasan-819 | 2012-01-29 17:47 | 山スキー | Comments(16)
2012年 01月 25日
山岳映画「ヒマラヤ運命の山」
f0170180_012313.gif

ナンガ・パルバート(ナンガ・パルバット)は世界第9位(8,125m)の標高をもつパキスタンの山で、ウルドゥー語で「裸の山」という意味だという。「ヒマラヤ運命の山」は1970年に、ドイツ隊によって行われたナンガ・パルバート(Nanga Parbat)・ルパール壁への挑戦を描いた映画で、ラインホルト・メスナーの著書『Der nackte Berg - Nanga Parbat』(邦題「裸の山 ナンガ・パルバート」) を基として製作された映画だ。
のちに超人といわれるメスナーだが、この挑戦では弟ギュンターを失いながらも生還を果たす。映画ではその兄弟が子どもの頃からクライミングに目覚め、共に成長していく過程も描く。加わったドイツ隊での人間関係と確執。8000m峰への挑戦であっても、良くも悪くも極めて人間的なものがそのまま高所へも持ち込まれる。正確には覚えていないが、映画の中でメスナーが「運命の山なんて無い。山はただそこにあるだけだ。人間がそう感じるだけだ。」と言っている。確かに山はそこにある。自分がいようといまいと…
一昨年に見た「アイガー北壁」もドイツ映画だったが「ヒマラヤ運命の山」もドイツ映画。この手の映画はドイツが作ると特に重厚で味わい深い。入場者を呼び込める映画ではないので上映館は少なく、宮城福島でも既に公開が終了した。これから見たい方はDVDが3月に発売されるので、買うかレンタルとなる。

以下に公式サイトからストーリーを転載。
”裸の山”と呼ばれるナンガ・パルバートルパール壁は、多くの登山家が挑戦し、命を亡くしていた。1970年、若き登山家として 活躍しはじめた 25歳のラインホルト・メスナーは、ヘルリヒコッファー博士の遠征隊への招待を受け、弟ギュンターと共に遠征隊へ参加することになる。1970年6月、ふたりは悪戦苦闘のすえ、子供の頃からの夢だった前人未到のルパール壁の初登攀を果たす。しかし、難所の下降にほぼ成功しかけたとき、突然の悲劇が襲いかかる。登攀成功から一週間後、下山に成功し戻ってきたのは兄ラインホルトひとりだけであった。運命の山ヒマラヤで、兄弟に一体何があったのか? 無事に帰還するという母との約束は・・・。そして、その登頂をめぐって遠征隊とのスキャンダルがドイツの国中に駆け巡ることになった理由とは・・・。

by torasan-819 | 2012-01-25 07:19 | 映画 | Comments(4)
2012年 01月 22日
真剣勝負
f0170180_16395736.jpg

市主催の綱引き大会に我がサッカーチームも初出場した。
見た目ではそれほど引けを取らないかと思われた。
しかしいざ試合が始まると劣勢でズルズル引きずられる。
結局2試合とも負けて予選敗退とあいなった。
結果は残念だが、小学生の綱引きといえど練習なしで勝てるほど甘い世界ではないのだ。
ちなみにワタクシはだいぶ以前に、社会人綱引きチームに所属していた。
それなりに練習もして試合は真剣そのものだったことを思い出す。

by torasan-819 | 2012-01-22 16:50 | その他 | Comments(0)
2012年 01月 21日
快晴の蔵王・刈田岳と熊野岳へ ~ 2012年1月19日
f0170180_1146294.jpg

======================================================================
山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m) 熊野岳(1,840.5m)
山行期間   2012年1月19日(木)
山行形態   山スキー
天候      晴れ
参加者    単独
行程      すみかわスキー場5:56~ゲレンデトップ付近7:00~刈田岳8:13~熊野岳避難小屋8:58~熊野岳9:09-9:22~
         刈田岳10:03-10:20~すみかわスキー場11:25
行動時間   5時間29分
移動距離   約16.3km (GPS計測)
累積標高差 約±947m (GPS計測)
======================================================================
そろそろ蔵王の樹氷はどうだろうかと気になり始めていた。天気予報では18日19日と好天のようで、何とか仕事の都合のついた19日午前中に刈田岳へ樹氷の様子を見に行くことにした。午前4時半から登高開始と意気込んだ計画としたが、結局起きた時間がそのくらいになってしまった。真っ暗な中、すみかわスキー場へと車を走らせる。昨日から雪は降っていないようで、フラットな積雪路のエコーラインを快調に高度を上げる。スキー場につくと、刈田岳方向へ登る人は誰も来ていないようだ。ヘッデンを点けて観光道路を歩き始める。

続きはこちら

by torasan-819 | 2012-01-21 22:12 | 山スキー | Comments(10)
2012年 01月 20日
スノーモンスター(樹氷)の状況
f0170180_12383672.jpg

19日は好天に誘われて蔵王の刈田岳へ登りました。
登る途中は例年よりブッシュも出ていて、今年は雪が少ないように感じました。
樹氷もまだ少し細いかなという印象です。
まあこれから立派に成長してくるでしょう。
昨年の2月16日はこんな感じでした。

by torasan-819 | 2012-01-20 12:41 | | Comments(6)
2012年 01月 17日
中途退却の蔵王・不忘山 ~ 2012年1月15日
f0170180_5235261.jpg

======================================================================
山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2012年1月15日(日)
山行形態   山スキー
天候      曇り時々晴れ
参加者    単独
行程      ゲレンデトップ13:54~1460m地点15:48~ゲレンデトップ16:23~レストハウス前16:28
行動時間   2時間34分
移動距離   5.1km(GPS計測)
累積標高差 +434m -732m(GPS計測)
======================================================================
朝から刈田岳に登る予定の日曜日だったが、いろいろあって行き先を近い不忘山に変更した。しかし出かけられたのは結局昼過ぎになってしまった。その時点で不忘山頂は無理になったが、様子見も兼ねて行けるところまで行こうと白石スキー場へ。リフト2本でゲレンデトップに、準備をして登り始めたのが13:54ではどこまで行けるのか。歩き始めると3人のスキーヤーが下りてきたが、そのトレースを利用せずもう少し北側から登り始める。思った通りノントレースだったが柔らかい雪のラッセルが続く。積雪量もまだまだなのでヤブもうるさく、しばらくは右往左往しながら登る。緩斜面はまだよかったが、勾配がついてくると柔らかい雪にスキーが沈みラッセルがきつくなる。足を前に出してもスキーのトップがなかなか浮いてくれず、雪の中で板が進んでいるような状態で抵抗が大きい。灌木帯ではさらに雪が柔らかくラッセルに難儀する。体力の消耗とともに徐々に気力も萎えてくる自分。1460m地点で時間切れ中途退却することにした。ここまで他のトレースを借りたところもあったが、8割は単独ラッセルだった。下りも少し重めの軟雪にスキーが走らず不完全燃焼。緩斜面では下りラッセルかと思ったが、トレースを見つけスキーを載せるとまあまあ走ってくれる。人影の少なくなったスキー場のゲレンデを滑り降りると、間もなくリフトの運転が終了した。もっと雪が降って落ち着いた頃にまた登ってみよう。

ルート図

by torasan-819 | 2012-01-17 23:21 | 山スキー | Comments(8)
2012年 01月 16日
山スキーで吾妻山・五色沼へ ~ 2012年1月9日
f0170180_5295749.jpg

======================================================================
山域山名   吾妻連峰 吾妻山 五色沼(1,810m)
山行期間   2012年1月9日(月)
山行形態   山スキー
天候      曇り時々晴れ
参加者    単独(五色沼で合宿の4人と合流)
行程      除雪終了点8:21~スカイライン横断9:13~水飲場9:19~山鳥山10:07~井戸溝10:30~慶応山荘分岐10:50-11:00~
         大根森11:33~五色沼12:13~不動沢右俣上部13:23~慶応吾妻山荘13:54~慶応山荘分岐14:22~
         ~井戸溝14:27~テント撤収~山鳥山15:27~旧吾妻スキー場トップ15:37~除雪終了点16:14
行動時間   7時間53分
移動距離   13.3km(GPS計測)
累積標高差 ±1,270m(GPS計測)
======================================================================
いろいろあって1ヶ月も山から遠ざかってしまった。3連休もダメかと思っていたが9日だけ時間が取れた。角膜感染症の右目はだいぶ良くなってきたが、まだ少し白く濁って見える。普通なら大人しくするべきなのかもしれないが、山の澄んだ空気はかえって目に良いかもしれないと自分に都合よく考えた。8~9日はの冬合宿が行われているが、自分は参加出来なかったので、その後を追いかけることにして急ぎ単独行の計画書を作成し前夜提出した。天気も安定しているようだし、上手くすればどこかで追いつけるだろう。

続きはこちら

by torasan-819 | 2012-01-16 22:33 | 山スキー | Comments(17)
2012年 01月 06日
角膜感染症
f0170180_7103316.jpg

とほほです。
この頃朝起きると両目の目やにが多いなあ~右目は少しゴロゴロするなあと思ってました。
4日はごろごろ感が強くなり目やにも多くなってきた。
5日はさらに進んできたので、さすがにこれは変だと眼科医に行ったところ角膜感染症とのこと。
右目の写真を撮られて見せてもらったが角膜に傷がある。
傷の原因は定かではないがウイルス感染しているらしい。
軟膏と点眼薬でしばらく治療することになった。
いや~弱り目祟り目とはこのこと(笑)
運転は出来るのでほっとした。
少し大人しくしているしかないかな。

by torasan-819 | 2012-01-06 07:27 | その他 | Comments(8)
2012年 01月 05日
バックカントリー用ザック
f0170180_7214874.jpg

なかなか山にも行けない状況だが、オークションなど見ていると山用品をついついポチッとしたくなってしまう。
山スキー用のザックが欲しいと思っていたところ、このザックが出品されているのを見つけた。
ミレーのブレバン37というバックカントリー用のザックで、容量は37Lなので日帰りなら十分だろう。
定価は18,900円のようだが、新古品ということで半額からのオークションスタート。
結局そのまま他の入札者は現れず半額で落札できた。
主な機能は、背面アクセス・スノーボードキャリー・2段式スノーツールポケット・フロントスキーキャリー・ウエストポケット・ハイドレーションポケット・サイドスキーキャリー・ロープ固定用ストラップ・高さ調整可能な雨蓋・ゴーグルポケット・グラスポケットと多機能で使い勝手もよさそうだ。
早く実際に使ってみたいのだが…

by torasan-819 | 2012-01-05 07:21 | 山用品 | Comments(4)