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2012年 04月 28日
里山ハイクのつもりがヤブ山歩きに ~ 2012年4月28日
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山域山名   宮城県川崎町 立石山(656.7m) シシナゴ山(553.9m)
山行期間   2012年4月28日(土)
山行形態   里山ハイク
天候      晴れ
参加者    単独
行程      駐車地点9:19~立石山10:33~シシナゴ山11:40~駐車地点12:35
行動時間   3時間16分
移動距離   8.2km (GPS計測)
累積標高差 ±698m (GPS計測)
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今日は川崎町で息子達のサッカー練習の日。試合でもないので、その合間に近所の山を歩いてみようと思った。リサーチして立石山とシシナゴ山ならサクッと登れるだろうと考えていた。しかしプリントしていた地図を忘れた。どうせ里山だから山菜採り気分で適当に登ればいいだろうと、それらしい方向に向かう。しかし登り口がまったくわからない。ええいままよと適当に登り始めたら道が無くなるは、ヤブこぎになるはで、なかなかキツイ里山ハイクとなった。驚いたのは標高590mの尾根の、日当たりの良い南面に雪が残っていたこと。雪庇の名残だろうが、この時期のこの標高の里山に雪があるとは普通考えられない。今年の雪の多さを物語っているのだろう。花はカタクリ、イワウチワ、ショウジョウバカマ、アヅマイチゲがあったが、山菜はさっぱり。タラノメはまだ早かったので、仕方なくいつものフキノトウの茎とヤブカンゾウを道すがら摘んできた。シシナゴ山から林道を歩いていると通行止めの看板があった。さらに下ると道路が崩れて無くなっている。結局下から林道を上がってきても、登山口まで車では登れないということだ。里山ハイクとはいえ、結構な距離と標高差となったが、たまにはこんな行き当たりばったりの歩きも面白い。
※立石山の南斜面の急登を、ヤブ漕ぎして登っていたら知らないうちにカメラを落としてしまった。道無き斜面のどこに落としたかわかるはずもなく諦めかけた。しかし、新しいGPSは数mの誤差でルートを示せるので辿ってみたところ、なんとか発見することが出来た。GPS活用法のひとつかな(笑)

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by torasan-819 | 2012-04-28 16:33 | | Comments(8)
2012年 04月 27日
山登りアーカイブス 2007年12月24日~福島県 半田山
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宮城県と接している半田山には公園があり、小学校の遠足で行ったような記憶がある。しかし、山頂まで登ったことはなく、この日が初登山だった。
里山でありだれでも登れる山だが、かつてこの半田山には銀山が存在した。
今となっては信じられないようだが、なんと日本3大銀山の一つであったという。
クリスマスイブの日にソロで登った半田山だが、当時の日記には楽しくて思わず走ってしまったと書いてある。
左足の不安とメタボにより長いこと走っていなかったが、この時に久しく忘れていた走る楽しさを思い出したようだ。

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今日は天気が良くなったので野暮用をこなした後、午後から『半田山』に登ることにした。
半田山は福島県国見町にある山で、高さは863mだ。
説明の手間はとあるサイトからの引用で済まそう。
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福島県の北端、宮城県との県境近くに位置する。江戸時代に銀山として
最盛期にあった山。その規模は石見や但馬と並んで全国有数のものであ
ったようだ。残念ながら昭和26年には閉山している。現在は半田沼を
中心に「半田山自然公園」として整備され、春の桜、夏の深緑、秋の紅
葉と四季折々の風景を堪能できるスポットとして地元の人々に親しまれ
ている。
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午後1時30分から半田沼の北駐車場近くの登山口から登りだす。
山頂までは案内板によると距離2,444m。
しばらくは急勾配で斜面をぐんぐん高度を上げていく。
いつものことだが、一人で歩くとペースがつかめず早歩きとなり息が上がりがちだが、さらに急な登り坂になって自ずとゆっくりになってしまう。
急な斜面には木の階段が設置されているのだが、だいぶ傷んでいるところが多く、下りでは気をつけなければならないだろう。
実際先客のものと思われる、靴の滑った跡が何箇所か確認できた。
私感だが、道は登山道というよりちょっとハードなハイキングコースという感じだ。
しかし山頂まで600m辺りから雪道になった。
登山靴なんて持っていない自分は、今日もトレッキングシューズだが濡れるのが心配だ。
ほどなく山頂に到着。
所要時間53分だった。
山頂は思いのほか狭くて、眺望もそれほどひらけてはいない。
しばし休憩し画像を撮ったりしていたが、曇ってきたし寒くなってきたので下山することに。
下りは林道の林間駐車場まで908mを11分で下りた。
途中なぜか走りたくなって走ってみる。
踏みしめる土と落ち葉の感触がなんとも気持ちがいい。
う~んなんとも最高の気分。
減量したことにより、長らく走ることを拒否していた自分の体が走ることの喜びを思い出したかのようだ。
これぞマウンテントレールだ。
この気分はバイクでのマウンテントレールの時と全く同じだ。
これはいいね。
その後林道を下ったのだが、調子に乗って脇にそれて藪に入ったりしながら出発点の登山口に戻ったのが15時13分。
半田山登山が自宅~自宅で3時間で出来ることが判明。
また来るよ半田山。

by torasan-819 | 2012-04-27 05:51 | 山登りアーカイブス | Comments(0)
2012年 04月 21日
蔵王丸山沢バックボウルからの峩々温泉下り ~ 2012年4月21日
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山域山名   蔵王連峰 熊野岳(1,840.5m) 丸山沢
山行期間   2012年4月21日(土)
山行形態   山スキー
天候      曇り/晴れ
参加者    3名(L:トラ山・和○さん・河○さん)
行程      すみかわスキー場9:00~ゲレンデトップ10:00~刈田岳直下11:40~熊野岳避難小屋12:28-12:58~滑降開始13:06~
         かもしか温泉跡13:42~東北大左ェ門小屋13:52~濁川出合15:02~峩々温泉16:06=すみかわスキー場16:23
行動時間   7時間6分
移動距離   13.4km (GPS計測)
累積標高差 +830m -1,178m (GPS計測)
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このところの山スキーは蔵王エリアが続いているが、今度もまた蔵王の丸山沢だ。2年前に初めて滑った丸山沢だが、その時は連れて行ってもらいやっと滑ったという感じだった。しかし、この時に沢を滑ることの楽しさを知ったと言ってもいいだろう。丸山沢を滑る場合、かもしか温泉跡まで滑ると濁川を渡渉し、ひよどり越えの壁を160m登り上げて戻るのが一般的だ。しかし、濁川沿いに峩々温泉まで下るという手がある。距離が少し長くなり車のデポも必要になるが、登り返しがない分楽にはなる。ナマステさん達が先々週に、熊野岳東面からの峩々温泉下りをやっていた。最後までスキーで滑ることができたようだ。しかし既に2週間も過ぎたので雪の状況が心配だが、可能性はあるかもしれない。ひよどり越えか峩々温泉か。結局現地の状況を見て決めることにした。

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by torasan-819 | 2012-04-21 22:25 | 山スキー | Comments(17)
2012年 04月 19日
南屏風の東壁を滑降 蔵王南屏風岳 ~ 2012年4月18日
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山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) 南屏風岳(1,810m)
山行期間   2012年4月18日(水)
山行形態   山スキー
天候      曇り
参加者    単独
行程      白石スキー場6:50~ゲレンデトップ7:25~不忘山トラバース8:46-9:00~南屏風岳9:53-10:05~滑降開始10:25~
         南屏風の壁下部10:36~権現沢出合10:43~白石スキー場11:27
行動時間   4時間37分
移動距離   10.4km(GPS計測)
累積標高差 ±1,130m(GPS計測)
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蔵王において印象的な景観といえばいろいろあるが、多くの人が「お釜」をあげるだろう。そのことに異論はないが、自分は「屏風」をあげたいと思う。お釜のある中央蔵王から南端に不忘山のある南蔵王にかけて続く稜線は比較的穏やかで、上下の変化が少なくピラミダルな迫力には乏しい。しかし、東側から眺める屏風は印象的に映る。屏風は水引入道で南と北に分け、それぞれ南屏風と北屏風と呼ばれるが、屏風という名のとおり衝立のようなどっしりとした姿で迫力がある。特に冬季は真っ白な姿がより迫力を増し、不忘山や水引入道、馬ノ神岳、後烏帽子岳などに登って間近に眺めると、なんとも素晴らしい景観なのである。

山を始めてから屏風を近くで眺め、さらに山スキーを始めてからは屏風を滑る人がいることを知った。自分も屏風を滑ることが出来たらと思ったが、齢50を過ぎて始めた山スキーゆえ、屏風の滑降は無理なことのように思われた。それでも思いはやみがたく、より難度が高いと思われる北屏風ではなく、南屏風ならなんとか自分でも滑ることが出来そうだと考えた。昨年は不忘山の北斜面から権現沢への滑降を行った。しかし南屏風となると、不忘山から稜線をさらに歩かなければならないし、雪庇により滑り出しはより急斜面となる。昨年からいろいろ考えていたが、今年は雪の降り方も異常で、滑るタイミングを捕まえることが出来ずに、早4月も中旬となってしまった。もう今シーズンは無理だ、いやまだ何とかなる。考えても結論は出ない。しかし、時期的に限界が近いのは明らかだ。そんな葛藤があり、実際に不忘山に登り、屏風を近くからこの目で見て判断しようと思った。先日の土日と2日連続で、仕事の間隙を突いての速攻山行を行ったのは、登高時間を計り雪の状況を自分で感じて判断したかったからだ。その結果は、何とかやれそうだということ。心配したアイスバーンもそれほどではなく、気温にもよるが日中はザラメになるだろうと思われた。雪崩れも心配だが、この時期はもはや全層雪崩だから、実際に斜面に行ってみて判断するしかないと思った。

南屏風の壁を降りれば後はコガ沢を下ることになるのだが、4月も中旬となると沢床の口の開き状況が懸念される。一昨年は2月でさえかなり口を開けていたのだ。今年の豊富な積雪量でどの程度埋まっているのか不明だ。穴にうっかり落ちればタダではすまない、穴の迂回処理に思わぬ時間がかかることもあるだろう。このところの気温と雪解けを考えると、週末の21・22日まで待ったのでは厳しいだろうと思えた。となれば今週は午後から出勤の18日午前中が、自分にとって今シーズン最後のワンチャンスだ。不安材料はあるが、思い切ってやるしかない。18日を決行日と決めた。しかしその前日、平地では局所的にひょうと雨が短時間だが激しく降った。斜面にはどんな影響を与えただろうか…

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by torasan-819 | 2012-04-19 20:39 | 山スキー | Comments(8)
2012年 04月 15日
2日連続の不忘山 ~ 2012年4月15日
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山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2012年4月15日(日)
山行形態   山スキー
天候      晴れ
参加者    単独
行程      白石スキー場14:22~ゲレンデトップ15:00~不忘山16:24~休憩~白石スキー場17:13
行動時間   2時間51分
移動距離   7.6km(GPS計測)
累積標高差 ±867m(GPS計測)
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昨日土曜日は午後から仕事で、今日日曜日は早朝から昼過ぎまで仕事。なかなか山に行きにくいシフトだが致し方ない。それでも昨日は午前中に不忘山へ登った。さすがに今日は大人しくしていようと思ったが、天気が良くなり青空が見えてくると我慢ならない。昨日が不完全燃焼だっただけに、またぞろ不忘山へと向かうことにした。白石スキー場には数台の車があり、帰り支度と思われる人もいたが、それも当たり前で既に時刻は午後2時を過ぎている。昨日と同じように、センターハウスへの北側登り口前に車を止める。ここからだとまだ雪がつながっているので、車のすぐ脇からスキーで歩いてゲレンデに上がることが出来る。

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by torasan-819 | 2012-04-15 23:50 | 山スキー | Comments(14)
2012年 04月 15日
水芭蕉の開花状況~2012年4月15日
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水芭蕉の森にあるミズバショウの開花状況を1週間前お知らせした。
今日は夕方だったが、山スキーの帰りに開花状況を見てきた。
先週あった雪はかなり消え、水芭蕉の開花もぐっと進んだ印象。
1週間前は「冬」だったのだが、やはり季節は確実に春になっている。
もう見に来ていただいてもいいでしょう。
全部で咲いているわけではなく、まだ雪の下から出てきたばかりの水芭蕉もあるので咲き方はいろいろ。
いろんな段階の水芭蕉を楽しむという気持ちでどうぞ。
皆さん水芭蕉に会いに来てください。
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by torasan-819 | 2012-04-15 20:43 | | Comments(6)
2012年 04月 15日
ヤブカンゾウ
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ヤブカンゾウをこのところ何度か採ってきて食べている。
夏にユリに似た橙赤色の花を咲かせる草で、春先に出る柔らかい若い葉が食べられる。
雪が消えると他の植物より先に伸びてくるので見つけるのが楽だ。
画像は少し大きくなってしまったもので、もっと若いのが美味しいのだが、これでも十分食べられる。
そのへんの土手やヤブに普通に生えているので、誰でも簡単に採取できる。
食べ方はサッと湯がいて酢みそやお浸しだが、自分は簡単にマヨネーズだ。
くせがなく、ほのかに甘いので誰でも食べられるだろう。
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by torasan-819 | 2012-04-15 00:26 | 山菜・木の実 | Comments(2)
2012年 04月 14日
今年はまだ滑れる不忘山 ~ 2012年4月14日
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山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2012年4月14日(土)
山行形態   山スキー
天候      曇り
参加者    単独
行程      白石スキー場8:53~ゲレンデトップ9:36~不忘山10:57~休憩~白石スキー場11:53
行動時間   3時間
移動距離   7.6km(GPS計測)
累積標高差 ±890m(GPS計測)
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不忘山を経由して、南屏風からコガ沢を滑ろうと考えていた。しかし自分には珍しく寝過ごしてしまい、起きた時点で早速と諦め不忘山のピストンになってしまった。今年は雪が多いので白石スキー場のゲレンデも、まだまだ滑ることができそうに見える。雪はザラメになっていて、軽快に高度を上げていく。ガスがかかって視界がないのが残念だが、登れるだけでも満足なので苦にもならない。標高を上げればアイスバーンかもしれないと思ったが、1400mを過ぎても1600mを過ぎても雪面はザラメのまま。ただしザラメとはいってもまだなりたてでムラがあるし薄い。安定するにはひと雨欲しいところだ。急登の手前でスキーをデポ(1673mほど)して山頂へ。結局稜線と南斜面は山頂までザラメではあったが、スキーをデポした辺りから上の北斜面は、ザラメとはいえずアイスバーンに近い感じで固かった。踏み外せば滑落するだろう。晴れていれば見えるだろう南屏風も何も見えない。このガスでは時間があったとしてもコガ沢は無理だ。山頂からはとって返すように下り、スキーのシールを外すと滑降開始。視界は10~20mほどで滑ること自体は問題ないが、先が見通せないのでルートが今ひとつ定まらない。急斜面に入ってしまい余計な時間を食ったがそれも経験か。ちょうど3時間で駐車場に戻る。出発が遅かったが、午後からの仕事には十分間に合うだろう。
※この時期に不忘山を滑ることが出来るのは珍しい。少なくともここ数年の状況から見れば、2~3週間は雪解けが遅い感じだ。この分ならもう少し滑ることが出来そうだ。もう少し不忘山と付き合ってみよう。

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by torasan-819 | 2012-04-14 18:32 | 山スキー | Comments(2)
2012年 04月 13日
咲いた咲いたサクラが咲いた
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やっと春らしい陽気になってきた昨日12日、帰宅途中で咲き始めたサクラを見つけた。今日は朝の通勤時に眺めると、さらに咲いている花が増えていた。サクラといってもソメイヨシノではなく、エドヒガンザクラだ。ピンク色の花がなんとも可愛い。このサクラは白石市の常林寺という寺にあり、宮城県内でも早咲きのサクラとして知られている。平年は3月下旬には咲くから、今年はだいぶ遅れていることになる。このサクラが咲くと、追いかけるようにソメイヨシノが咲き始める。昨年は大震災で花見どころではなかったが、今年はサクラの花を眺めながら一杯といきたいものだ。

by torasan-819 | 2012-04-13 19:44 | | Comments(2)
2012年 04月 10日
ロングルートの吾妻山大沢下り ~ 2012年4月8日
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山域山名   吾妻連峰 中大巓(1,963.6m) 藤十郎(1,825m) 東大巓(1,927.9m)
山行期間   2012年4月8日(日)
山行形態   山スキー
天候      曇り
参加者    3名(L:和○さん・佐○さん・トラ山)
行程      天元台駐車場8:28=天元台高原駅=リフト終点9:30-9:40~人形石10:23-10:39~明月荘12:14-12:37~
         忠ちゃん転ばし13:20~渋川13:48~砂盛14:10~吾妻山麓放牧場15:14-15:30~大沢・大小屋15:54=天元台
行動時間   6時間14分
移動距離   17.6km (GPS計測)
累積標高差 約+330m -1,720m (カシミール計測)
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4月から仕事の担当が変わることになり、残務整理や引継で忙しく山どころではなかった。しかし、今週末は幸い時間がとれたので、和○さんの計画に参加させてもらうことにした。今日のリーダー和○さんは、会津駒ヶ岳か大戸沢岳を考えていたようだが、都合により吾妻の大沢下りに変更したのだという。自分にとっては大沢下りは2010年の2月以来なので2年ぶりとなる。吾妻の数あるクラシックルートの中でも、大沢下りは天元台ロープウエーを使うことにより労せずして標高を稼ぎ、17キロに及ぶロングルートとして知られている。福島で午前7時に集合し、2台で今日のルートの終点となる米沢市の大沢集落へと向かう。今週末は真冬並みの寒気団が流れ込んでいて、土曜日からの降雪で県境越えの国道13号は、4月にしては珍しい積雪路となっている。途中にある2つのスキー場は既に今シーズンの営業を終了したのだが、ゲレンデは新雪で覆われまだまだ滑ることが出来そうだ。大沢集落への道も新雪が15センチほど積もっていて、辺りはまだまだ雪深い風景だ。大沢集落には車を置く適当な場所が無いので、和○さんはいつも大沢集落から少し離れた大小屋集落に車を置くことにしているが、迷惑にならないよう注意が必要だ。幸い三叉路の路肩が広めに除雪してあり、邪魔になることなく置くことが出来た。もう1台に乗り合わせ、天元台ロープウエーに着くと結構車が多い。他のスキー場はあらかたクローズしたので、天元台スキー場に集まってきたのだろう。ロープウエーとリフト3本を乗り継いで(料金2100円)ゲレンデトップへ運んでもらう。

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by torasan-819 | 2012-04-10 07:38 | 山スキー | Comments(2)