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2012年 05月 31日
飯豊山
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雪の多い飯豊山でも、さすがに5月も末日になるとこんな具合になる。
この画像は地蔵岳(1,538.9m)の山頂直下から撮ったもの。
地蔵岳から眺める飯豊山山頂はまだまだ遠い。
記録は後日掲載予定です。

by torasan-819 | 2012-05-31 23:10 | | Comments(6)
2012年 05月 30日
ニセアカシア
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ちょうど今、家の辺りではニセアカシアの花が満開に咲いている。
強い香りのするこの花からは上質な蜂蜜が採れるという。
また、花をホワイトリカーに漬けてアカシア酒を作ることができる。
昨年作ったが飲むのを忘れていた!

by torasan-819 | 2012-05-30 00:49 | | Comments(2)
2012年 05月 24日
ワンデイ2ルート(祓川・百宅)の鳥海山 ~ 2012年5月20日
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山域山名   出羽山地 鳥海山(七高山)(2,229.2m)
山行期間   2012年5月20日(日)
山行形態   山スキー
天候      晴れ
参加者    単独
行程      白石3:04=祓川駐車場6:07-6:45~七ッ釜避難小屋7:41~鳥海山(七高山)9:04-9:31~唐獅子平避難小屋9:38~
         大清水山荘10:02-10:24~唐獅子平避難小屋13:06~鳥海山14:46-15:07~祓川駐車場15:49
行動時間   9時間4分
移動距離   21.7km(GPS計測)
累積標高差  ±2,460m(GPS計測)
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鳥海山は裾野の広い独立峰。四方八方からの登山ルートがあり、山スキーのルートもしかりだ。その中でも矢島口からの祓川(はらいかわ)コースはアプローチも良く、距離と標高差の点で一番登りやすいとされている。とは言っても山頂までの標高差は1000m以上あるので、体力的に楽というわけではない。鳥海山はこれまで4回、山スキーで滑っているのだが、2010年に湯ノ台口ルート百宅口ルート、2011年に吹浦口ルート、そして今シーズンは鳥越川(中島台)ルートを滑ることができた。しかし、なぜか祓川はまだだったので、次の鳥海山は祓川を滑ろうと考えていたところ、20日に時間が取れ行くことにした。しかし、相方が見つからず単独行ということに。1人であれば祓川だけではもったいない。よく参考にさせてもらっているgamouさんのところで、祓川と百宅を1日でやっていた記録があり、以前から気になっていたのだ。いつかはと思っていたが、この機会に思い切ってやってみることにした。百宅ルートは、登山口の大清水(おおしず)園地までのアプローチが林道でかなり長い。除雪が登山口まで到達するのは例年5月下旬になり、それまでは通常登ることはできない。その百宅ルートを山頂から下り、また登り返そうというのが今回の計画だ。山頂から百宅ルートの中間にある唐獅子平避難小屋までは、鳥海山東側の魅力的な大斜面が広がり、ここまでは滑り降りて登り返すという人は多い。しかし、大清水まで降りる人は滅多にいない。10:00まで大清水に到達しなければその時点で戻る計画とし、鳥海山に向かうことにした。

続きはこちら

by torasan-819 | 2012-05-24 12:34 | 山スキー | Comments(20)
2012年 05月 21日
部分日食
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今朝起きたら曇り空。
日食を見るのは半ば諦めた。
しかし、雲が天然の日食観察グラスとなってくれ、肉眼で見ること(短時間です)が出来た。
画像も雲がちょうどいい具合の時に、なんとか数枚だけ撮れたのはラッキー。
日食の理屈ではわかっているのだが、なんとも不思議な現象だ。
昔の人は理屈さえ知らなかったのだから、さぞかし驚いたのだろう。

by torasan-819 | 2012-05-21 21:13 | その他 | Comments(8)
2012年 05月 19日
山登りアーカイブス 2008年2月9日~蔵王 熊野岳から刈田岳へ
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前週の後烏帽子岳で手応えを感じ、もっと登りたい、もっと歩きたいという気持ちが高まってきていた。
モンスター(樹氷)を見たいと思っていたこともあり、蔵王を山形県側から登ることにした。
途中でlc4advさんと合流したが、地蔵岳で写真を撮るというlc4advさんといったん別行動とし、自分は刈田岳へと単独で向かった。
初めてソロの楽しさを実感したのがこの時だったように思う。
自分にとってはすべてが新鮮で感動したことを思い出す。
今思うと冬山の美しさに魅了されたのはこの時だったのかもしれない。

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今日は天気予報が『晴れ』だったので、いても立ってもいられずスノーシューへ。
lc4advさんも好天の日を狙っていたようで現地で落ち合うことにした。
行き先は山形蔵王。
ロープウェイの地蔵山頂駅(標高1660m)で降りて、天気が良ければ地蔵山~熊野岳~刈田岳をピストンする予定だ。
混雑する蔵王山麓駅(860m)から樹氷高原駅で乗り継ぎ地蔵山頂駅まで行くと、快晴で風も無く穏やか。
こんな日は今の時期滅多にないと早速そこから歩き出す。
1,736mの地蔵山頂はそれほどかからず到着。
さらに1,840mの熊野岳を目指し歩いていく途中、先行していたlc4advさんに追いつく。
それにしても今日は最高の天気となった。
飯豊連峰、朝日連峰、月山などが見える。
さらには直線で100キロ以上離れているであろう鳥海山まで見えるではないか。
素晴らしい景色を楽しみながら歩く。
熊野岳で画像を撮っているlc4advさん別行動にし、さらに刈田岳を目指す。
凍結した『御釜』を左手に見ながら『馬の背』を歩き1,759mの刈田岳に到着した。
ここからは宮城側が見渡せる。
いつか宮城側から登り山形蔵王に抜けてみたいものだ。
刈田岳は宮城側からの雪上車ツアーや歩いて登ってきたボーダー、蔵王ライザスキー場から登ってきたトレック客と結構にぎやかであった。
南東方向に先週登った後烏帽子岳が見える。
軽く昼食を取りしばし周辺を眺めたりして楽しんだ。
帰路は来たルートを逆に歩くだけだが、少しルートを外れて馬の背から西側に迂回したりして遊んでみる。
熊野岳からの下り斜面でlc4advさんにうまいこと追いつく。
この頃から曇りだし風も強くなってくる。
山の天候はすぐ変わる。
地蔵山頂駅近くでしばし休憩を取るが観光客も多く賑やかだ。
帰路はロープウェイには乗らず歩いて降ることにする。
樹氷原の中をモンスター鑑賞しながら歩くが、モンスターのできが今ひとつかな。
今月後半にはさらに成長するだろうからまた来たいものだ。
ゲレンデ脇や樹林帯などを通り無事ロープウェー蔵王山麓駅に到着。
さすがに少々疲れたが気分は爽快だ。
今日はなんだかんだで14~15kmほど歩いただろうか。
天候に恵まれ最高のスノーシュー日和で、至福のひとときを過ごすことのできた1日だった。

by torasan-819 | 2012-05-19 09:02 | 山登りアーカイブス | Comments(4)
2012年 05月 15日
山登りアーカイブス 2008年2月2日~蔵王 後烏帽子岳
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後烏帽子岳に登ったのはスノーシューで歩くのが3回目くらいの頃。
山登りを始めたものの、まだ低山しか登ってなかった自分。
まして冬山なんて登ったことがなかった。
スノーシューでもっと高い山に登りたくなったが、もちろん自分1人では行けないし山をやる仲間もいなかった。
だからバイク仲間を誘い、ガイドツアーで後烏帽子に登ることにした。
この時の体験が、以後のスノーシュー登山へつながっていくこととなる。
4年前のことだがずいぶん前のような気がする。

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今日はスノーシューで後烏帽子岳に登ってきた。
標高は1681m。
ゴンドラとリフトを乗り継いで1300m以上まで上がれるので、そこからの登りは300数十メートルとなる。
初心者1人+素人3人の4人なので自分達だけではムリ。
なのでガイドツアーに参加した。
といってもツアー参加者は、全員バイクつながりの我々4人だけ(笑)
今日は天気も良くて風も無く最高のスノーシュー日和となった。
汗をかきながら雪を踏みしめ急な斜面を登る。
スノーシューを履いていなければズボズボどの位潜るかわからない。
でも歩けるのはスノーシューやワカンを履いていなければ味わえない世界。
斜面を登りきって山頂に立った気分は最高だ。
でもさすが稜線の風は強い。
しばらく風景を楽しむと下り、途中で昼食タイムを取る。
その後はスキー場まで標高差900m以上を下りきった。
顔は余裕のふりをしていたが体力は残量あとわずか(笑)
自分の足で歩いて充実感たっぷりのスノーシューでした。
今度は○○岳に行きたいものだが…

by torasan-819 | 2012-05-15 21:32 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2012年 05月 15日
雪形~水引入道
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南蔵王にちょっと変わった名前の山がある。
水引入道(1,656m)だ。
なぜ水引入道かというと、春先に現れる雪形が種まき坊主(水引入道)のように見えるので、それが山の名前になったのだという。
昔の人々はこの雪形を見て、田植えなど農作業の時期を知ったのだという。
この水引入道は、我が家から不忘山とともによく見える。
画像は団地から下る道路の途中で撮ったもの。
ほぼ中央に杖をついた老人のような雪形が確認出来る。
この雪形を見ると、もう夏山の時期になるのだと実感出来る。

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by torasan-819 | 2012-05-15 00:21 | 自然 | Comments(8)
2012年 05月 14日
山登りアーカイブス 2008年1月20日~馬頭山
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スノーシューを始めて間もない2008年1月20日に、ひとりで近くの県境の低山へと向かった。何度か林道をバイクで走ったことがあるが、冬季は雪で通れないのでスノーシューで歩いて登ろうと思ったわけだ。まだスノーシューは2回目なので、ひとりでとなるとなおさらドキドキした。馬頭山(677.7m)はなだらかな丘のような山だが、登ってみると小さな山名板もあり、そこがピークであるとわかった。2014年は午年だ。6年ぶりに登ってみようか。
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今日は蔵王でスノーシューに行こうかとも思ったが、時間に余裕がないことと山の方の天気がイマイチなので近場でトレーニングすることにした。
今年も雪がホントに少なくて林道入り口までの路面に雪は無かった。
林道メインに時々山に踏み込んだりしながら、誰もいない山中を黙々歩く。
汗が出てくるので、中間着を脱いだりして体温調整をする。
雪の上には野ウサギやカモシカの足跡が目立つ。
カモシカのトレースを追って斜面を降ってみたが、彼らは普通に歩いてるんだろうが自分はやっとであった。
3時間ほどで歩いたのは、往復約8キロ、標高差約250mだった。
足慣らしをして体力をつけたらもう少し高い山に登ってみたいものだ。

by torasan-819 | 2012-05-14 21:35 | 山登りアーカイブス | Comments(4)
2012年 05月 14日
ワラビ・コシアブラ
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12日
田植えが早く終わったので、お袋を連れて裏山へワラビ採り。
軽トラで山道を登り、標高550mほどの採草地へ。
あるあるワラビがどっさり。
食べる分だけでいいのだが、採るのが面白くてついつい採りすぎてしまう。
ワラビは次々と生えてくるので、まだしばらくはワラビ採りが出来そう。

13日
今日も用事があり山スキーはお休み。
でも山は休みたくない(笑)
所用を済ませると午後も2時半から山に向かった。
毎年コシアブラ採りに行く自分のフィールドがあるのだが、今年はまだ行ってなかった。
途中で倒木がありしばらく歩くことになったがそれもまた楽しい。
今年は山菜も遅れていたので、ちょうど頃合いかと思っていたが少々大きくなりすぎていた。
発生が遅れてもその後は急速に追いつくようだ。
それでもあちこち歩き回ると結構いい具合のコシアブラをどっさり採ることが出来た。
やれやれまた誰かにあげなければ。

※地元でも放射能を気にして山菜は食べないという人がいる。しかし市の測定では、山菜はほとんど不検出(ゼロというわけではなく測定器の検出限界以下ということ)と発表されている。放射能は正しく怖がりたいものである。
 放射能測定結果はここ

その他の画像

by torasan-819 | 2012-05-14 07:37 | 山菜・木の実 | Comments(3)
2012年 05月 12日
田植え
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今日は田植え。
とはいっても田植機を持っている方に頼んで植えてもらう。
以前は我が家でも小さいながら田植機を持っていて、自分たちで植えていたが今は頼んだ方が早いし結果的に安い。
画像の田植機は7条植で約250万円するというが、1年間の稼働日数は3~4日程度しかないのだ。
小規模の水田ではまったく採算が合わないので、耕作規模拡大や農機具の共同購入など工夫をしないととてもやっていけない。
いろいろ問題はあるがそれが日本の農業の現実。
5月の爽やかな風(少々肌寒かったが)に、田植えが終わった水田の水面がキラキラ輝いていた。

by torasan-819 | 2012-05-12 21:01 | その他 | Comments(4)