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2013年 04月 28日
春の訪れ ~ コゴミ
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wikipediaにはコゴミについて、「5月上旬から6月中旬に渦巻状に丸まった幼葉を採取し、おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べる。ワラビほど強くない独特の「ぬめり」があり、ゼンマイなどと違ってアクがないため調理が容易である。」とある。しかし、このあたりの平地では4月上旬から採れ始め、山中ではいまがちょうど最盛期といったところだ。群生しているので大量に採ることができるが、そうそう量を食べるものでもない。毎年コゴミを食べる時期になると、春真っ盛りという感じがする。

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by torasan-819 | 2013-04-28 00:58 | 山菜・木の実 | Comments(6)
2013年 04月 27日
春の花Ⅲ
                           モモの花 (4/27 標高150m)
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by torasan-819 | 2013-04-27 19:34 | | Comments(4)
2013年 04月 25日
山登りアーカイブス 2008年4月20日~片曽根山・移ヶ岳・鎌倉岳
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福島県は三春町の滝桜を見るバイク仲間のイベントがあった。船引町に泊まったのだが、翌日早起きして山に登った。朝食前にまずはひと山ということで片曽根山(718.6m)に登った。田村富士と呼ばれる独立峰で、富士といわれるように端正な山容をしている。登り始めて13分で山頂という山で、山頂は広場になっていて電波塔があり車道も通じている。ちょっと興ざめであるが、市街地に近い手軽に来ることができる山なのでこんなものだろう。

戻って朝食後に移動し、今度は移ヶ岳(994.5m)に登る。この山は片曽根山よりずっと山登りらしかった。瑞峰平の登山口から登るが、山頂までには長くはないが急登ありクサリありと山らしい山である。それでも1時間ちょっとで往復することができた。

さてこの日3つ目の山は鎌倉岳(967.0m)だが、福島県内では他にも鎌倉岳があり、こちらの鎌倉岳は常葉鎌倉岳と呼ばれ区別されている。鰍登山口から登って1時間半ほどで往復。山頂からの眺めは360度の大パノラマで、阿武隈産地の山々を眺めることができる。地元の人たちだろうか、山頂では大人と子ども10数人が食事をしていた。こちらは単独なので早々に下山した。

by torasan-819 | 2013-04-25 06:44 | 山登りアーカイブス | Comments(0)
2013年 04月 25日
春の花Ⅱ
                         ヤマブキ (4/27 標高160mほどの公園にて)
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by torasan-819 | 2013-04-25 01:17 | | Comments(4)
2013年 04月 21日
月山 品倉尾根を下る ~ 2013年4月20日
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今月は何かと忙しく、先月30日に行って以来、山スキーに行けない状態が続いていた。やっとこの週末、3週間ぶりに山スキーに行くことにしたが、ナマステさんが月山の計画をしていたので、またまたお世話になることにした。この時期になると、山スキーのエリアも徐々に限られてくる。月山エリアにも多くのスキーヤーとボーダーが詰めかけることだろう。今回は月山エリアの中でもメジャーな姥ヶ岳や湯殿山ではなく、品倉尾根を滑る計画だ。しかも尾根をそのまま辿るのではなく、ナマステさんなりにひと捻りがあるという。自分も以前から品倉尾根には関心があったが、デポ車の問題もあり実行できないでいたので、どんなツアーとなるのか期待して当日を迎えた。
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 山域山名   月山 品倉山(1,210.9m)
 山行期間   2013年4月20日(土)
 山行形態   山スキー
 天候      曇り時々晴れ
 参加者    8人(L:ナマステさん・加○さん・高○さん・後○さん・odamakiさん・KIYOさん・sharizakaさん・トラ山)
 行程      白石5:50=湯殿山スキー場7:50=姥沢駐車場8:20-8:35~リフト下駅8:50-9:00=リフト上駅9:15-9:29~
          柴灯森10:15-10:32~下降地点11:16~品倉尾根(休憩)12:06-12:34~下降地点13:51-14:01~
          湯殿山スキー場14:51
 行動時間   5時間22分 (リフト上駅~湯殿山スキー場)
 移動距離   10.6km (計測:GPS10m毎)
 累積標高差 +507m -1,475m (計測:GPS10m毎)
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by torasan-819 | 2013-04-21 19:26 | 山スキー | Comments(18)
2013年 04月 21日
春の花Ⅰ
ヒトリシズカ (4/19 標高350mほどの山中にて)
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by torasan-819 | 2013-04-21 18:59 | | Comments(4)
2013年 04月 18日
水芭蕉の森開花状況~2013年4月17日
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「水芭蕉の森」のミズバショウが満開になっている。
前回見たのは4月5日だが、思いのほか早く全体が満開となった。
これから4月下旬までがピークかと思われる。
周辺はカタクリもちょうど満開で、紫の可憐な花を楽しむことができる。

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by torasan-819 | 2013-04-18 07:56 | | Comments(4)
2013年 04月 17日
読書 「死者は還らず―山岳遭難の現実」
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本書は先日読んだ 「ドキュメント生還」とは異なり、最悪の結末を迎えた9件の遭難レポートである。
著者である丸山直樹氏は自身が山ヤであり、山ヤとしての思いが全編を貫いているように感じた。
丸山氏はこのレポートの執筆に当たって、次の3点を念頭に置いたという。

「遭難を知らない登山者に、遭難の実態を知ってもらいたい」
「実態を知ったうえで、自分が行っている山登りを真剣に、自分自身の頭で考えてもらいたい」
「実態を知らない登山者に、上っ面の対処法など説いたところで意味はない」

よくある遭難レポートは、事実を詳細に記し(各方面への配慮からかなりぼかす場合も多いが)、原因と対処法を分析している。
しかし著者は、そんな記事は何の役にも立たないとまで言い切る。
だから本書では、事故状況、背景や遠因、人間の心理状態、時間の経過など、より実態に近い、遭難の様々な側面を描いたという。
それは著者自身が山ヤとして、死ななくて済んだはずの遭難に対して、なぜなんだとの悔しい思いを抱いているからだろう。
あとがきには「本書のねらいは、登山者に警鐘を鳴らすのではなく、ましてや対処や予防を訴えるのではなく、唯一、「遭難を真剣に考えてもらいたかった」、それのみである。」とある。

「自分の頭で考える」とは至極当たり前のことのようだが、はたして我々は自分の山行に対してどのくらい考えているかというと、はなはだ疑問である。
ともすれば楽しい部分、意欲的な内容などに頭が行き、リスクの分析と評価を十分しているかというと怪しいものである。
それでもほとんどの山行は事故が起きないのだが、ちょっと何かが噛み合わないと、自分の頭で考えていない山行はまたたく間に遭難へと近づいていくのではないだろうか。

本書の9編のうちの1編が、1994年の吾妻連峰山スキー事故のことであった。
7人パーティーのうち5人が亡くなるという悲惨な遭難であったが、なじみ深い山域でのことでもあり、以前から非常に関心があり記録等を読んでいたのだ。
本書では遭難パーティーのリーダーと、そのメンバー達、そしてリーダーの娘さんのことが記されており、このパーティーがどのようにして成り立っていたのかがわかる。
これまで自分も「なぜ遭難に至ったのだ?」という思いだったのだが、歯車が狂った時のこのパーティーの脆さを理解することができた。
1998年初版と新しい本ではないが、山に向き合う者としては一読する価値があると思う。

by torasan-819 | 2013-04-17 01:58 | | Comments(0)
2013年 04月 14日
蔵王南屏風岳へのトレーニング山行 ~ 2013年4月14日
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天気の良いこと確実のこの週末だが、2日間とも息子と付き合わねばならなくなった。本当ならどちらか1日でも月山か湯殿山へ出撃したかった。しかし、たまには子どもにかまってやらなければとの思いが、山への未練を断ち切らせた。とはいえ、先週も荒れ模様で強風のため山には行ってないので、今週も登れないのは精神衛生上よろしくない。なにせ山は、自分にとって最良の精神安定剤なのだから。しかも、来週まで3週間も山に登らないとなると、体が鈍ってしまいそうでそれもまた不安になる。いろいろ工夫すると、日曜日の朝のうちなら少し時間が取れそうだ。限られた時間の中で、近場で標高差のあるルートをということで、山スキーは諦めいつものごとく、南蔵王にトレーニングがてら早朝駆け登ってくることにした。
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 山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) 南屏風岳(1,810m)
 山行期間   2013年4月14日(日)
 山行形態   無雪期一般登山
 天候      快晴
 参加者    単独
 行程      硯石登山口5:22~不忘山6:51~南屏風岳7:18-~7:26~不忘山7:43-7:50~硯石登山口8:37
 行動時間   3時間15分
 移動距離   約10.2km (図上計測)
 累積標高差 約±1,215m (図上計測)
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by torasan-819 | 2013-04-14 20:19 | | Comments(12)
2013年 04月 13日
春の訪れ ~ ヤブカンゾウ
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ヤブカンゾウは日当たりの良い土手や道路脇などにいくらでも生えている。
夏にユリの花のような八重の鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるので、誰しも見たことはあると思う。
とはいえ、自分も食べるようになったのは近年のことで、以前は見向きもしなかった。
ヤブカンゾウはクセがないので、おひたしや酢みそ和え、卵とじなど何にでも使える。
まだ試したことはないが、蕾も食べられるというので今度食べてみよう。
大きくなると固くなるので、15~20センチ以下の食べ頃の若芽を採取するのがいい。
食べ方はここで
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by torasan-819 | 2013-04-13 21:03 | 山菜・木の実 | Comments(2)