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2013年 09月 30日
ミズコブを採集
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9/29は所用で沢登りは出来なかったが、3時間半ほど空き時間があったので、沢筋にキノコの様子を見に行った。
いつもある程度は採れるところなのだが、今年は全然見当たらない。人の足跡があったので、その人物に採られてしまった後なのかもしれない。
やっとブナハリタケを少し見つけたが、ナラタケはさっぱり無かった。しょうがないので、ミズコブを採ることにした。
採取時期としては少し遅いくらいで、触るとコブがバラバラと落ちてしまうものもあった。地面に落ちたコブが根を伸ばし増えるのだ。
採ってきたミズコブは葉を取り除き水洗い。酒の肴にするので、自分は醤油漬けにする。熱湯をかけてサッと茹でると茶色から緑色に変わる。
醤油に酒とめんつゆ少々を合わせ、ミズコブを漬ける。冷蔵庫で一晩寝かせれば出来上がりだ。
ミズコブそのものにはあまり味はないが、コリコリしているのにちょっとヌメリもある独特の食感があり美味しい。
さて、明日は季節限定の山の恵みで、軽く一杯といこうか。

その他の画像

by torasan-819 | 2013-09-30 22:47 | 山菜・木の実 | Comments(2)
2013年 09月 29日
遡行図追加(コガ沢)
蔵王のコガ沢で雨の沢登り ~ 2013年9月15日に遡行図を追加しました。
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by torasan-819 | 2013-09-29 22:37 | 沢登り | Comments(2)
2013年 09月 29日
柿の思い出
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自分が子どもだった頃、秋によく食べたのは柿だった。どこの家にも柿があり、子ども達はあっちの家こっちの家と移動して食べたものだ。柿をもいでゴシゴシと服でこすり、そのままかぶりつく。柿には甘柿と渋柿があるが、間違って渋柿にかぶりつくと、しばらく苦みが舌に残った。近所の柿はどれが甘柿かわかっているが、なじみのない地域に遊びに行ったときなどは試しに囓ってみることになる。子どもの手の届く範囲は限られているから、柿の木に登ってとることも多い。しかし、柿の枝は折れやすく、折れるときは粘らずにボキッと折れる。落ちて怪我をした人の話をよく聞かされた。渋柿でも熟柿(じゅくし)になると、果肉が半透明になり、とろっとして甘くなる。あの頃はそんな熟柿を探し、あちこち歩いたものだ。甘いお菓子なんて滅多に食べることはなかったから、今の言葉で言えば極上のスイーツのように感じたのだ。渋柿は干し柿にする。当時はどこの家でも、軒先に柿が干してあった。甘い保存食として、干し柿は大切な食料だった。  
いつからか子どもが柿を食べなくなった。世の中には甘い食べ物が溢れているし、あえて柿を食べる必要もないということだろう。我が息子に食べてみろと言っても見向きもしない。実家の庭先にも甘柿の木がある。自分が物心ついたときには既にあった木だ。今でも柿をもいで食べるのは自分くらいになってしまった。近年は晩秋になっても、枝にぶら下がったままの柿の実が多い。何となく寂しい風景に感じるのは自分だけであろうか。

by torasan-819 | 2013-09-29 08:51 | 食いもん | Comments(6)
2013年 09月 29日
遡行図追加(尿前川本沢)
美渓の焼石岳尿前川本沢を遡行 ~ 2013年9月21日に遡行図を追加しました。
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by torasan-819 | 2013-09-29 00:40 | 沢登り | Comments(0)
2013年 09月 22日
美渓の焼石岳尿前川本沢を遡行 ~ 2013年9月21日
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焼石岳の尿前(しとまえ)川本沢は秀渓美渓と聞いていた。ただし、3級の沢なので、それほど易しくはないとも。行く機会をうかがっていたところ、Yoshikiさんが計画していると聞き、早速こちらから参加を申し出た。記録を調べると、滝の巻き方でかなり遡行時間が違ってくるようだ。しかも、今回の我々パーティーは、沢登りとしては大所帯の8人となった。おそらく懸垂下降もあることを考えると、遡行時間はそれなりにかかりそうだ。秋の日はつるべ落とし、山が暗くなるのは早い。下山はヘッデンとなるかもしれないと覚悟した。そのため過去の記録を参照してみると、3箇所の滝の巻き方がポイントになるらしいと判った。そこで、効率的な滝の巻き方を頭にインプットして挑むことにした。ただし、実際に現地に行ってみなければ本当のところは判らない。
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 山域山名   焼石岳・北上川水系胆沢川支流 尿前川本沢
 山行期間   2013年9月21日(土)
 山行形態   沢登り
 天候      晴れ
 参加者    8名(L:Yoshiki・加○さん・菅○さん・高○さん・Mさん・マロ7さん・○部さん・トラ山)
 行程      中沼登山口8:06~入渓8:29~フロ沢出合8:48~万円沢出合8:51~三ツ折滝9:28~30m滝10:38~
          二俣・夫婦滝12:56~奥の二俣15:11~登山道15:37~中沼登山口17:28
 行動時間   9時間22分
 移動距離   10.7km (GPS計測)
 累積標高差 ±1,386m (GPS計測)
 装備      日帰り沢装備(ロープ50m×1・30m×2)
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by torasan-819 | 2013-09-22 21:52 | 沢登り | Comments(16)
2013年 09月 19日
山登りアーカイブス 2008年11月1日~霊山で家族ハイキング
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霊山は紅葉の美しいところだ。その紅葉最盛期に、女房と息子に母を連れてハイキングとしゃれこんだ。自分以外は初めてだった。
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今日は家族で霊山ハイキングに行ってきた。
今年の霊山は紅葉がイマイチという情報を得ていたが、それもよかろうと行くことにした。
やはり行ったら紅葉は色づきが良くなくパッとしない。
黄色も赤も足りない感じ。
これから色づくというのではなく、今がピークのようなのだが。
まあそれでも家族4人でハイキングを楽しんできた。
なんだかんだいいながら息子(6歳)も歩き通したし。
今度は雪の霊山もいいかもしれないな。
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by torasan-819 | 2013-09-19 19:48 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2013年 09月 17日
秋はサンマ
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サンマが好きなのである。  秋が旬のサンマが好きなのである。  大根おろしに醤油にレモンで食べると、これがまた美味い!
内臓も小骨も食べてしまうので、いつも画像のように骨だけになる。  周りを見ても、ここまで綺麗に食べる人はあまりいない。
さあこれから食いまくるぞ!  サンマ万歳 \(^o^)/

by torasan-819 | 2013-09-17 18:37 | 食いもん | Comments(2)
2013年 09月 16日
蔵王のコガ沢で雨の沢登り ~ 2013年9月15日
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9月も中旬となると、今シーズンあと何回沢登りに行けるか気になるようになる。晴天ばかり狙っていたのでは、なかなか思うように行けないので、少々の雨でも行くことにしている。とはいえ沢登りの場合、雨は要注意である。雨で増水すると難度が増し危険でもあるので、時には遡行不能で撤退ということになる。現在地が降っていなくとも、上流で降った雨で突然の増水になることもあるから恐い。先週の小阿寺沢は終日小雨だったが、いつもは涸れ滝が立派な滝となり、ちょっと時間がかかった。この3連休は土曜日が動けないので、日月で泊まりの沢を企画していたが、台風18号の接近で断念。日曜日は午後3時からの降雨予報ということで、近場の沢なら大丈夫だろうとコガ沢を遡行することにした。コガ沢は昨年雨で退却した沢で、今回はリトライという意味もある。
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 山域山名   蔵王・白石川児捨川流域垂清川支流 コガ沢
 山行期間   2013年9月15日(日)
 山行形態   沢登り
 天候      雨のち曇り
 参加者    4名(L:トラ山・和○さん・○井さん・○木さん)
 行程      スキー場7:56~入渓8:36~5mナメ滝9:40~権現沢出合10:27~10mナメ滝+10m滝10:55~8m滝11:37~
          滝沢出合11:52~黒滝沢出合11:54~登山道13:10-13:38~不忘山14:06~スキー場15:50
 行動時間   7時間54分
 移動距離   10.6km (GPS計測)
 累積標高差 ±1,129m (GPS計測)
 装備      日帰り沢装備(ロープ30m×1)
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by torasan-819 | 2013-09-16 08:44 | 沢登り | Comments(12)
2013年 09月 08日
新人トレーニングで蔵王の小阿寺沢へ ~ 2013年9月8日
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小阿寺沢は宮城蔵王にある小さな沢だ。小渓ではあるが、手頃な滝もありナメもありで、足慣らしや講習に使うには頃合いの沢といえる。しかし、この沢を遡行するパーティーはけっして多くない。年に数パーティーいるかどうかではないだろうか。自分は毎年小阿寺沢に来ており、今回で5回目(2009201020112012)となる。今年から沢登りを始めたばかりの、○井さんのトレーニングも兼ねて小阿寺沢を訪れてみた。
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 山域山名   蔵王・白石川松川流域澄川支流 小阿寺沢
 山行期間   2013年9月8日(日)
 山行形態   沢登り
 天候      曇り時々雨
 参加者    3名(L:トラ山・和○さん・○井さん)
 行程      登山口9:06~入渓9:17~F1(10m)9:33~F2(6m)9:58~F3(2段15m)10:08~F4(6m)11:08~
          F5(5m)12:00~F6(6m)12:08~枝沢12:19~10m滝12:40~巻き12:51-13:20~30m滝13:38-14:41~
          ヤブ漕ぎ15:20~登山道15:46~ゲレンデトップ15:56~登山口17:11
 行動時間   8時間5分
 移動距離   7.9km (GPS計測)
 累積標高差 ±815m (GPS計測)
 装備      日帰り沢装備(ロープ30m×1)
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by torasan-819 | 2013-09-08 20:56 | 沢登り | Comments(18)
2013年 09月 07日
沢靴を更新
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沢靴を購入。
沢登りを始めて5シーズン目で、沢靴は4足目となる。
沢登りは用具の消耗が激しいが、沢靴もそうで靴底がどんどん減ってしまう。
ラバーソールは減りにくくて良いという評価があるが、自分はフェルト一辺倒だ。
そろそろラバーソールを試してみたいとも思っていたが、今回もフェルトソールを買ってしまった。
購入品は画像の通りモンベルのサワーシューズロング。
地下足袋に近い作りで、親指の感覚、足裏の感覚に優れる。
これまでの4足中この靴が3足と多い。※2足目の記事
トレッキングシューズタイプの他の沢靴と履き比べると、その違いがはっきり判る。
昨年後半からこれまでは、トレッキングシューズタイプ沢靴を履いていたが不満が溜まっていた。
微妙な凹凸に足を載せたときの感覚、足の親指だけでスタンスに立ち込むときの感覚などに違いが大きい。
行けるか行けないかの微妙なときに、より感覚がダイレクトなほうが思い切って行ける。
そこまで言うとワラジに勝る物はないのだが、現代においては品薄でコストパフォーマンスもかなり悪い。
足の保護性はトレッキングシューズタイプのほうが優れているだろう。
長い距離を歩く場合も、トレッキングシューズタイプのほうが歩きやすいと思う。
すべてを満足する物はないので、自分の志向する沢登りに合わせて沢靴を選ぶこととなる。

by torasan-819 | 2013-09-07 14:39 | 山用品 | Comments(2)