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2014年 07月 30日
安達太良山・深堀沢 ~ 2014年7月26日
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毎年恒例の夏合宿だが、故障者や都合がつかないメンバーが続出。実際に沢登りをするのは26日4名、27日3名と少々というか、かなり寂しい陣容となってしまった。しかも、そのうち2名は今年入会したばかりの新人さんで、もう1名は坂○女史。必然的に自分がリーダーということになってしまった。泊まりは沢の中ではなく「アットホームおおたま」のコテージに決定済みだったので、入渓するのはその周辺の沢で考えるということになる。色々考えたがアドバイスもあり、26日は安達太良山の深堀沢に、27日は吾妻山の不動沢に決定した。特に深堀沢は、福島登高会が1981年に遡行して記録しているが、他には童人トマの風と徒登行山岳会などくらいしか見あたらない。釣り人は入っているようだが、それも中流部までのことだろう。深堀沢は記録によると、それほど大きな滝もなく比較的易しい沢のようである。ならば今回のパーティーでも遡行可能だろう。自分にも引っ張り上げることができそうだ。深堀沢は地形図には夏無川と記されている。しかし、登山大系でも深堀沢となっているので、おそらく夏無川の上流を深堀沢と呼ぶのだろう。川や沢の呼び方ではよくあることだ。

 山域山名   安達太良・阿武隈川水系夏無川 深堀沢
 山行期間   2014年7月26日(土)
 山行形態   沢登り
 天候      晴れ
 参加者    4名(L:トラ山・坂○さん・都○さん・菅○くん)
 行程      入渓(8:03)~840m二俣(9:19)~林道横断(9:45-9:58)~1090m二俣(10:47)~2段30m滝(11:12)~ 6m滝(12:26)~
          登山道(13:11-13:35)~奥岳登山口(15:06)
 行動時間   7時間3分
 移動距離   8.9km
 累積標高差 不明
 装備      日帰り沢装備(ロープ30m×2)



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by torasan-819 | 2014-07-30 22:28 | 沢登り | Comments(2)
2014年 07月 30日
吾妻山の大滝沢に遊ぶ ~ 2014年7月21日
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明るくなったので目が覚めた。裏磐梯周辺の空は雲があるものの、青空が見える爽やかな朝で、今日は期待できそうだ。朝食を済ませると中津川レストハウスを出発し、吾妻山域の反対側にある大滝沢へ向かう。国道115号を東へ土湯トンネルを抜けると一転、どんより曇り空で少し雨も降っている。一昨日と同じ状況にがっくり。選んだ山域を失敗したかと思ったが、空は比較的明るいのでそのまま向かうことにする。昨日のうちに計画変更して承認をもらい、今日は大滝沢を遡行することにしていたのだ。

 山域山名   吾妻山・阿武隈川松川流域前川支流 大滝沢
 山行期間   2014年7月21日(月)
 山行形態   沢登り
 天候      曇りのち時々晴れ
 参加者    3名(L:トラ山・○樹さん・小○君)
 行程      入渓(8:17)~F1(8:38-10:00)~大滝(10:37-10:45)~大滝落ち口(11:32)~ネコノ沢出合(11:58-12:15)~ホラガイ沢出合(12:27)~
          ヒョングリ滝(13:01)~廃吊橋下(14:05)~桶木沢出合(14:36)~登山道(14:41-14:51)~滑川温泉(15:46)         
 行動時間   7時間29分
 移動距離   8.6km
 累積標高差 不明
 装備      日帰り沢装備(ロープ30m×1)



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by torasan-819 | 2014-07-30 05:49 | 沢登り | Comments(8)
2014年 07月 25日
吾妻山・中津川(中退) ~ 2014年7月20日
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大気が不安定で局所的な雨も予想される3連休だが、吾妻山の中津川へと向かった。中津川は、吾妻連峰の西吾妻山から東大巓の稜線を源頭とし、秋元湖へと流れ込む沢である。沢登りとしては2泊3日が標準のようだが、1泊2日で抜けているパーティーもある。スピーディーに2日で遡行するのも面白いかと計画してみたところ、手を上げた5人でパーティーを組むこととなった。

 山域山名   吾妻山・中津川
 山行期間   2014年7月20日(日)
 山行形態   沢登り
 天候      曇り
 参加者    5名(L:トラ山・○樹さん・taraさん・NONさん・小○君)
 行程      中津川レストハウス5:54~入渓6:00~白滑八丁6:40-8:20~魚止の滝9:32~取水堰堤10:46-11:11~銚子口(中退)11:50-12:40~
          取水堰堤13:03~管理道路入口14:18
 行動時間   8時間24分
 移動距離   11.3km
 累積標高差 不明
 装備      泊まり沢装備(ロープ30m×2)



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by torasan-819 | 2014-07-25 03:16 | 沢登り | Comments(6)
2014年 07月 18日
山遭協夏山訓練 ~ 2014年7月13日
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7月13日は山遭協(山岳遭難防止対策協議会)白石支部の夏山訓練。そういえば昨年も同じ日だった。我々の班は6人で白石スキー場から登り、不忘山経由で南蔵王縦走路をエコーラインまで歩く。いわゆる南蔵王縦走路の縦走ということだ。他の4つの班も硯石コースや水引コースなど、各ルートから登りエコーラインで集合する。白石スキー場からの登りは中腹で相変わらずの泥道なのだが、一部で迂回路が付けられており、今回はそちらの枝払いなどをしながら登る。

登山者で賑わう不忘山頂を通り、アイハギノ峰付近で休憩していると雨が降り出した。それでも行き交う登山者は多い。カッパを着て縦走路を北へと進む。この時期の稜線はいつもこんな感じで、昨年も途中でカッパを着たことを思い出す。縦走路をトレイルランの練習で走っていた人達がいたが、稜線は風もあるので走っていなければ寒くて仕方がないだろう。

エコーラインで各班が集結し、警察署のバスで白石スキー場に戻り訓練終了。南蔵王縦走路は難所と言えるほどの所は無い。訓練と言っても特に救助訓練などをするわけでもなく、登山道のチェックが主な内容だ。しかし、警官は異動でこの地に来ているので、訓練で初めて蔵王に登る人も多いだろう。今回歩いてみて感じたのは、登山者に若い人が増えているということ。先週の沢登り教室の青年にバッタリ会ったのには驚いた。山登りは一生涯楽しめる趣味である。彼らにはこの先何十年と蔵王に登り続けて欲しいし、それをまた次の世代へと繋げていって欲しいものである。

縦走ルート
白石スキー場8:09~不忘山~南屏風岳~屏風岳~杉ヶ峰~前山~刈田峠~エコーライン13:26

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by torasan-819 | 2014-07-18 10:32 | | Comments(0)
2014年 07月 07日
安達太良山湯川での沢登り教室 ~ 2014年7月6日
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毎年恒例となっている沢登り教室だが、今年は安達太良山の湯川での開催となった。今年は例年よりだいぶ参加人数が増えて総勢26名とのこと。昨夜は前日入りした参加者達とキャンプ場での交流会で痛飲してしまい、二日酔いの重い頭で現地へ向かうことになってしまった。相変わらず学習しない自分ではあるが、仲間とのそんな時間はすこぶる楽しいのだ。心配していた天気も回復傾向で、朝霧も晴れて陽が差してきた。

 山域山名   安達太良山・阿武隈川流域油井川支流湯川
 山行期間   2014年7月6日(日)
 山行形態   沢登り
 天候      晴れ時々曇り
 参加者    5名(L:トラ山・SL:小○さん・Raccoさん・マキさん・木○さん)
 行程      塩沢登山口7:50~入渓8:05~三階滝9:25-10:55~八幡滝11:27-12:35~中の滝12:47~霧降の滝13:00-13:30~
          八幡滝13:50-14:00~塩沢登山口14:50
 行動時間   7時間
 移動距離   未計測
 累積標高差 未計測
 装備      日帰り沢装備(ロープ30m×1)




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by torasan-819 | 2014-07-07 22:12 | 沢登り | Comments(13)
2014年 07月 05日
若者と登る青麻山 ~ 2014年7月5日
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今年就職した隣の部署の若者S君が、山登りしたいそぶりだったので誘ってみた。聞くと大学で山岳部だったというではないか。これは有望株と思ったが、よく聞いてみると山岳部とはいってもハイキング程度の山行しかしていなかったという。ではとりあえず軽く登ってみようかと、早朝にトレーニングがてら青麻山に登ることにした。パラパラと雨が降っているが、彼はあまり気にならないようで、久しぶりの山登りにワクワクしている様子が見て取れる。今日は遊歩道入口から周回することにした。急登をゆっくりと登り、1時間ほどかけて山頂へ。いつも単独なので、2人で話しながら登るのは楽しい。山頂でちょっと休憩しすぐ下山する。雨が降っていなければ、あけら山まで足を伸ばしたいところだが次回としよう。下山は無線中継所の方に下る。かなり滑りやすいので、下りでの足の運び方を話しながらゆっくり歩く。無線中継所手前でこれから登る男性とスライド。無線中継所からは舗装路を下り、途中から送電線の巡視路に入ってヤブっぽい踏み跡を辿る。最後は杉林の急斜面を下り、ちょっと登り返すと遊歩道入口のすぐ近くで林道に出た。ちょっと疲れたというS君だが、久しぶりの山登りを楽しんだ様子。雨も泥もヤブも早起きも気にならないようで、山向きのタイプであると見受けられた。次回を約束して帰宅した。自分との年齢差は30歳もあるが、彼とのこれからの山行が楽しみだ。

 山域山名   青麻山(799.5m)
 山行期間   2014年7月5日(土)
 山行形態   トレーニング登山
 天候      晴れ
 参加者    2名(L:トラ山・S君)
 行程      遊歩道入口5:34~青麻山6:32-6:39~無線中継所7:11~遊歩道入口7:38
 行動時間   2時間4分
 移動距離   約5.3km
 累積標高差 約±560m



by torasan-819 | 2014-07-05 09:22 | | Comments(0)