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2015年 01月 26日
スキー教室
25日は白石スキー場でサッカースポーツ少年団のスキー教室。小学6年生の息子は今年が最後の参加になる。市内にスキー場がある環境とはいえ、子どもにスキーをさせるには親にもそれなりの努力が必要になる。特にこの頃は以前と違い、親自体がスキーをやらない家庭も増えているので、スポーツ少年団や学校のスキー教室だけがスキー体験という子どもも多い。

毎年低学年の何人かはスキーが初めてという子がいる。そんな子にはマンツーマンで教えると、たいがいは午前中で何とかリフトに乗って緩斜面を滑ることができるようになる。午後からはある程度ターンも出来るようになるのだから、子どもの覚えの早さにはあらためて驚いてしまう。年数回のスキー経験とはいえ、6年生ともなるとそれなりに滑ることができるので、子ども達だけでスキー場をあちこち滑りまくるようになる。

親子だとどうしても甘えが出るので、息子には基本をしっかり身につけるためスキー教室に入れと言うのだが、今のところ息子の反応は拒否である。息子の言うには、自分のスキーは仲間と楽しく滑りたいのであって、人に教えられてまで上手くなりたいとは思わないのだという。相変わらず自分の意見をハッキリ言うヤツである。子どものうちにと思うのだが、そう言う自分もスキーを人に教えてもらったことはほとんどなく、自己流のかたまりなのだ。そんなところだけは似ていると言えば似ているのかもしれない。

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by torasan-819 | 2015-01-26 23:43 | その他 | Comments(6)
2015年 01月 24日
蔵王・不忘山(1620mまで) ~ 2015年1月24日
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昼過ぎまで所用のあった今日は山は休みのつもりだった。しかし、不忘山を眺めるとあまりに穏やかそうで、お出でお出でをしているように思えてしまう。勝手な思い込みなのだが、とにかく我慢できなくなり急きょ登ってしまった。白石スキー場の駐車場に車を停めると急いで準備。リフトを使わずゲレンデ脇の林間より登高開始。山頂まで行けるかとも思われたが、ガスってきたのと時間切れを理由に1620mを今日の山頂として下山。スキーがよく走る今日は、2時間かけて登っても下山は20数分である。スキーの機動力あってこその短時間山行だった。

  山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) ※1620mで中退
  山行期間   2015年1月24日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り時々晴れ
  参加者    単独
  行程      白石スキー場13:42~ゲレンデトップ14:32~1620m地点15:48-15:55~白石スキー場16:19
  行動時間   2時間37分
  移動距離   7.2km (GPS計測)
  累積標高差 ±783m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-01-24 23:36 | 山スキー | Comments(4)
2015年 01月 23日
山登りアーカイブス 2009年2月22日~スノーシュー登山(磐梯山)
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磐梯山はこの時が初登山。夏道も何も知らないまま登ったのだが、天候にも恵まれ無事山頂を踏むことが出来た。スノーシューを始めてから2シーズンとなり、順調に山行を重ねていたのだが、この磐梯山の頃から単独行の限界を感じ始めていた。と同時に単独行に惹かれる自分もあり、いろいろと考えていた頃である。



= 2009年2月22日 =
 今日は磐梯山に単独行で登った。磐梯山の山頂に登ったのは初めてだ。猪苗代スキー場のリフトを2本乗り継ぎ1254m地点(GPS読み)へ。午前10時過ぎからスノーシューで登り始める。スノーシューの先行者が大勢いるらしくトレースがしっかり出来ていた。ラクチンでとても歩きやすい。途中で福島県山岳会の16名ほどのパーティーに追いついた。ここまでこのパーティーのトレースを追いかけてきたのだが磐梯山の東尾根を登るルートだった。帰ってから調べたら登山道ではなく雪がなければ歩けない冬限定のルートのようだ。しかしこのルートが初心者には厳しいということを自分は知らなかった。登っていくと眼前に急な斜面が見えてきた。なんと山岳会のパーティーは「この上はガリガリだから今日は無理をしないでここで休憩を取って戻ろう」というではないか。

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by torasan-819 | 2015-01-23 05:55 | 山登りアーカイブス | Comments(0)
2015年 01月 20日
中途退却となった蔵王・刈田岳 ~ 2015年1月18日
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脊梁山脈である蔵王では、厳冬期に風が穏やかな日は珍しいほどだ。低気圧の影響で日曜日も風が強いことはわかっていたが、せっかくの日曜日それを覚悟で山に行く。予報では1500m辺りで20m以上の風が吹くようだ。行き先は地元の刈田岳にしたが山頂到達は難しいと思われ、無理をせず行けるところまで行くことにした。


  山域山名   蔵王連峰 刈田岳(中途退却)
  山行期間   2015年1月18日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    5名(L:トラ山・加◯さん・◯樹さん・藤◯さん・後◯さん) 
  行程      スキー場9:26~ゲレンデトップ10:12~ハイライン入口11:52~休憩12:01-12:33~ゲレンデトップ13:18~スキー場14:08
  行動時間   4時間42分
  移動距離   10.4km (GPS計測)
  累積標高差 ±668m (GPS計測)





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by torasan-819 | 2015-01-20 21:44 | 山スキー | Comments(4)
2015年 01月 18日
安達太良山 迷沢 ~ 2015年1月17日
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今週末は久しぶりに福島に来る○井さんと山スキーということで、安達太良山の迷沢との計画。迷沢はスキー場のリフトで標高を稼げるので、条件が良ければ半日での周回も可能なルートだ。しかし、低気圧が発達し天気は良くないとの予報。山域を変えたとしても、標高を上げれば稜線近くはどこでも風が強いだろう。低山かスキー場で遊ぶ方法もあったが、まずは当日集合して現地判断とすることにした。

 山域山名   安達太良山 迷沢(鉄山西尾根)
 山行期間   2015年1月17日(土)
 山行形態   山スキー
 天候      曇り
 参加者    5人(L:佐○さん・和○さん・坂○さん・○井さん・トラ山)
 行程      国道115号9:45~迷沢渡渉点10:04~北斜面下部12:00~1500m地点12:28-13:19~休憩14:10-14:25~
          迷沢渡渉点14:32~国道115号14:58
 行動時間   5時間13分
 移動距離   7.0km (GPS計測)
 累積標高差 ±723m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-01-18 21:23 | 山スキー | Comments(12)
2015年 01月 15日
安達太良山での冬山合宿 ~ 2015年1月10日~12日
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山スキーを冬季の活動の中心に据える福島登高会では、例年1月の連休は冬山合宿と決まっている。冬山における基礎技術とテント泊での生活技術を、初心者は学び中堅者は復習するのが目的である。今年は久しぶりに安達太良山で実施することとなったが、思えば5年前に自分が初めて冬山でのテント泊を経験したのがここであり懐かしい。ところで合宿といっても、皆が3日間通して参加できるわけではない。4人が3日間通しての参加だが、2人は初日と中日、若手2人は中日と最終日に参加するという、変則的な6人パーティーとなった。6人であればテントはジャンボエスパース1張りで間に合うので、ある意味合理的な形態となったが少々寂しい参加人数である。合宿は全員参加が原則ではあるが、仕事や家庭で抱えるものが多い社会人山岳会の現実でもある。前日準備をしていると、11日に登ってくる予定の若手1名がインフルエンザで不参加になったとの連絡が入る。おやおや残念だが致し方ない。他のメンバーは明日無事集合してくるだろうか…

  山域山名   安達太良山(1,699.6m)
  山行期間   2015年1月10日(土)~12日(月)
  山行形態   山スキー
  天候      10日曇り 11日曇り時々晴れ 12日晴れ 
  参加者    10日~12日 4人(L:大○さん・佐○さん・鈴○さん・トラ山)
          10日~11日 2人(坂○さん・高○さん)
          サポート 10日 杉○さん 12日 和○さん
  行程      10日 奥岳10:35~本隊に合流11:24~勢至平・峰ノ辻分岐12:27~テン場12:30
          11日 テン場9:10~峰ノ辻10:23~山頂11:35-11:57~峰ノ辻12:40~テン場13:24
          12日 テン場8:46~奥岳9:42
  行動時間   10日 1時間55分 11日 4時間14分 12日 56分
  移動距離   10日 3.1km 11日 6.4km 12日 3.1km (GPS計測)
  累積標高差 10日 +434m -68m 11日 ±555m 12日 +48m -405m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-01-15 07:45 | 山スキー | Comments(4)
2015年 01月 08日
山登りアーカイブス 2009年2月1日~スノーシュー登山(吾妻高山)中退
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スノーシューで冬山を歩き始めてから2シーズン目となり、長い距離にもチャレンジしてみたいという気持ちが沸いてきていた。あれこれ考え吾妻の高山という比較的マイナーなルートを選んだのは、自分らしいと言えば自分らしい。初心者のしかも単独ではあまり褒められることではないが、この時は未知の山域へ向けてやる気満々であった。結果的には敗退になったのだが、それもまた次への意欲になるのだった。6年前でしかないのだが、今読み返しても我ながら気力溢れていたなあと思ってしまう。



= 2009年2月1日 =
 2月1日は吾妻連峰の一山である高山(たかやま)1804.8mを目指し、いつものスノーシューで土湯温泉側から登った。高山は吾妻小富士の約2.5km南側に位置するが、それほど登山者が多い山ではないようだ。吾妻スキー場(2006年3月閉鎖)があった頃は、高湯温泉から一切経山を越えて山小屋に泊まり、翌日は高山から滑降を土湯温泉までというのが山スキーのクラシックルートとして楽しまれていたらしい。今もあちこちにコース看板が残っていたが、今はその縦走コースもスキー場の閉鎖により距離と登りが増えた分(リフトの分500m以上)コースとしては時間と体力的にハードルが高くなり、一般的ではなくなったようで、ネットでも調べたが冬に土湯温泉から高山を目指す者はよっぽどの山スキー好きのようだ。その高山にスノーシューで登れないかと考えていたが、昨日までの荒れ模様の天気も回復したようだし、思い切って挑んでみることにした。

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by torasan-819 | 2015-01-08 22:31 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2015年 01月 04日
後生掛温泉スキーツアー(焼山編) ~ 2014年12月29日
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29日は秋田焼山へと登る。計画書では焼山山頂を目指すことにはしていたが、良くて栂森まで、もしかすると国見台までということもあると考えていた。昨年は栂森を目前にしながら強風とホワイトアウトで、毛せん峠で行動を断念して引き返している。とにかく行けるところまで行こうと出発することにした。パーティーは1日遅れでやってきた2人を加えての8人。今シーズンのスキーはこの日が初めてというメンバーもおり、時間も比較的余裕があるのでゆっくり登ることにしよう。

  山域山名   秋田焼山 国見台(1,322m) 栂森(1,359m)
  山行期間   2014年12月29日(月)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    8人(L:トラ山・加○さん・田○さん・sharizakaさん・杉○さん・牧○さん・佐○さん・高○さん)
  行程      後生掛温泉8:25~国見台トラバース9:53~コル10:16~栂森10:40-10:47~コル11:11~国見台11:26-11:54~後生掛温泉12:37
  行動時間   4時間12分
  移動距離   6.4km (GPS計測)
  累積標高差 ±555m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-01-04 00:44 | 山スキー | Comments(8)