<   2016年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2016年 07月 30日
船形連峰 大倉川 矢尽沢左俣 ~ 2016年7月24日
f0170180_13312022.jpg

矢尽沢は船形連峰の後白髪山(うしろしらひげやま)の南西面を流れ、大倉川に合わせる沢である。登山大系では遡行時間6~7時間とされ、左俣は直登可能な滝が連続して充実した沢登りが楽しめるとある。東北地方はまだ梅雨明けしておらず、はっきりした天気ではないが向かうことにした。


  山域山名   船形連峰 大倉川流域・矢尽沢左俣
  山行期間   2016年7月24日(日)
  山行形態   沢登り
  天候      曇り
  参加者    3人(L:トラ山・千◯・羽◯)
  行程      定義山駐車場8:30=4k地点(車デポ)=矢尽橋9:08-9:15~二俣より入渓9:16~10m滝11:06~二俣(1180m)12:17~
          後白髪山頂13:14-13:45~4k地点15:02=駐車場16:00
  行動時間   5時間47分
  移動距離   8.9km (GPS計測)
  標高      始終点675m 最高点1,422m
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m)



続きはこちら

by torasan-819 | 2016-07-30 19:05 | 沢登り | Comments(6)
2016年 07月 29日
二口山塊 仙人沢左俣 ~ 2016年7月23日
f0170180_1042654.jpg

7月23日は藤◯さんの沢登りトレーニングとして仙人沢に行くことにした。仙人沢は二口山塊にあり、右俣は神室岳(仙台神室)、左俣は山形神室岳へと駆け上がる。右俣には仙人大滝(高さ30m)があり、一般登山者でも少し沢歩きをすれば見ることができる。今回は30mの無名滝がある左俣(ハダカノ沢)を遡行する計画とした。藤◯さんは山スキー仲間だが、一昨年あたりから沢登りに誘っていた。装備を揃えたというので早速計画してみたというわけだ。藤◯さんは沢歩き程度の経験はあるが、ハーネスを付けるような沢登りは今回が初めてとなる。


  山域山名   二口山塊 北川流域・仙人沢左俣
  山行期間   2016年7月23日(土)
  山行形態   沢登り
  天候      曇り時々晴れ
  参加者    2人(L:トラ山・藤◯)
  行程      登山口8:09~二俣8:31~30m滝8:50~二俣(940m)10:50~二俣(1,010m)11:24~山形神室岳12:34-13:08~
          ダンコ平分岐13:28~登山口14:45
  行動時間   6時間36分
  移動距離   6.0km (GPS計測)
  標高      始終点750m 最高点1,344m
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m)



続きはこちら

by torasan-819 | 2016-07-29 00:33 | 沢登り | Comments(4)
2016年 07月 25日
二口山塊 京淵沢 ~ 2016年7月18日
f0170180_065142.jpg


二口山塊の沢登り第2弾は京淵沢を選んだ。この沢も気にはなっていたが、これまで機会が無く今回が初めての遡行となる。メンバーはいつもの2人に加え、初顔合わせとなる千◯さんの4人となった。


  山域山名   二口山塊 名取川支流大行沢・京淵沢
  山行期間   2016年7月18日(月)
  山行形態   沢登り
  天候      曇り時々晴れ
  参加者    4人(L:トラ山・◯樹・八◯・千◯)
  行程      登山口8:04~大行沢入渓8:37~梯子滝9:20~登山道9:36~入渓9:40~大東滝10:55~高巻き開始11:12
          京淵沢復帰11:48~20m滝12:11~登山道13:38~大東岳山頂13:50-14:15~登山口15:46
  行動時間   7時間42分
  移動距離   10.7km (GPS計測)
  標高      始終点365m 最高点1,365m
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m)※大東滝を登る場合は50m以上が必要



続きはこちら

by torasan-819 | 2016-07-25 19:24 | 沢登り | Comments(4)
2016年 07月 12日
二口山塊 大行沢・カケス沢 ~ 2016年7月10日
f0170180_2132117.jpg

宮城県の二口山塊にある大行沢は「天国のナメ」で知られたメジャーな沢だ。気持ちの良いブナ林が両岸にあり、ナメをひたひたと歩いていると確かに美しいと思うが、天国と言うほどのものかどうかは人それぞれの感じ方だろう。癒やしのデート沢とも言われる大行沢だが、自分は過去2回の遡行は男とばかりである。今回も男3人で遡行することになったのは、自分の男運がありすぎるからなのかもしれない。ところで、自分以外の2人はなんと大行沢が初めてである。2人ともこれまで機会が無かったということだが、1回は遡行しておいた方が良いだろうという、なにやら宿題をやっつける感じの今回となった。さて、癒やしのイメージの大行沢だが、二口沢との出合から遡行すると印象はかなり違うものとなる。ゴルジュに巨岩に滝と、なかなか遡行しがいがあり楽しめる沢登りとなるのだ。今回はさらにカケス沢右俣のオプションも付け、大サービスの計画とした。


  山域山名   二口山塊 名取川支流大行沢・カケス沢
  山行期間   2016年7月10日(日)
  山行形態   沢登り
  天候      曇り時々晴れ
  参加者    3人(L:トラ山・◯樹・八◯)
  行程      二口渓谷駐車場8:05~入渓8:06~ゴルジュ8:10~4m滝8:45~ 6m滝9:38~2段10m滝11:09~
          カケス沢出合12:10-12:34~北石橋14:04~カケス沢出合14:32~樋ノ沢避難小屋14:56-15:10~駐車場16:24
  行動時間   8時間19分
  移動距離   12.0km (GPS計測)
  標高      始終点360m 最高点835m
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m)



続きはこちら

by torasan-819 | 2016-07-12 06:36 | 沢登り | Comments(8)
2016年 07月 05日
沢登り講習会(吾妻山・姥滝沢) ~ 2016年7月3日
f0170180_22112369.jpg


福島登高会では、沢登りの普及とその楽しさを体験してもらう目的で、初心者を対象に毎年沢登り教室を行ってきた。それも今年で41回目になるというから、本当に長い間続けていることになる。今年は沢登り講習会とちょっと呼び方を変えての開催となった。自分が沢登りを初めて体験したのも、2009年の沢登り教室だった。その時に沢登りの面白さに魅了され現在に至るというわけだ。


  山域山名   吾妻・姥滝沢 (阿武隈川水系須川支流)
  山行期間   2016年7月3日(日)
  山行形態   沢登り
  天候      曇り時々雨
  参加者    23人(講習会参加者7人・サポート5人・福島登高会11人)
  行程      微温湯温泉8:58~入渓9:20~姥滝10:05~5m滝(F5)11:45~休憩~三俣13:35~
          登山道13:56-14:16~微温湯温泉15:22
  行動時間   6時間24分
  移動距離   6.9km (GPS計測)
  標高      始終点906m 最高点1,413m
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m)



続きはこちら

by torasan-819 | 2016-07-05 07:07 | 沢登り | Comments(4)
2016年 07月 02日
ミズ(ウワバミソウ) ~ 2016年7月1日
f0170180_16264884.jpg


この時期になると採れる山菜も限られてくる。しかし、ミズは春から秋まで(5月~10月)採れる息の長い山菜である。その名の通り茎の水分が多く、クセが無くさっぱりした味わいだ。シャキシャキとした歯触りで何にでも合わせられる。秋には茎にムカゴ(ミズコブ)が出来るが、コリコリと歯触りが良く美味しい。

今日は朝のうちにと、恩師のKさんを誘ってとある山中へと入った。車を停めて10分ほど歩くとミズが密生している場所に着いた。ミズ畑と呼びたくなるほどの大群生地だ。ミズは沢沿いや日当たりが悪く湿ったところを好んで生えている。1時間ほど採って今日の分は終了。帰宅してからの下ごしらえに少々時間が掛かるが、それも山菜採りの楽しみのひとつである。

その他の画像

by torasan-819 | 2016-07-02 17:11 | 山菜・木の実 | Comments(2)