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2016年 09月 26日
和賀山塊 和賀川 大鷲倉沢 ~ 2016年9月18日・19日
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8月は台風が連続して襲来し雨が多かったが、9月に入っても天候が不安定でハッキリしない。山屋も沢屋も週末の天気が気がかりな日々が続いている。18日19日は飯豊二王子岳の頼母木川鴨沢の沢登りを計画していたが、台風の影響でコロコロ変わる予報に翻弄されっぱなしだ。ぎりぎりまで粘ったが天候回復が見込めない鴨沢を断念し、急きょ雨から逃れられそうな岩手・秋田方面で探すことにした。急いで情報を集めた結果、和賀山塊の和賀川支流大鷲倉沢を選び出した。和賀山塊はこれまで機会がなく、足を踏み入れたことのない山域だ。この沢へのアプローチは、他の記録を見ると秋田県側の薬師岳登山口からのものが多いが、最近の記録に林道が通行止めで岩手県側に回ったとあるのを見つけた。秋田在住の岳人に尋ねると復旧の見込みはまだないとの情報。ならばと、岩手県側の高下登山口からアプローチすることにした。なお、登山大系の記録でも高下登山口からのアプローチとなっている。


山域山名   和賀山塊 和賀川 大鷲倉沢
山行期間   2016年9月18日(日)~19日(月)
山行形態   沢登り
天候     18日 曇り 19日 曇りのち時々晴れ
参加者    3人(L:トラ山・K樹・F田)
行程     18日 高下登山口11:19~和賀川渡渉点12:45-13:03~テン場13:45
       19日 テン場5:36~大鷲倉沢出合6:36~小鷲倉沢出合6:43~4mハング滝7:03~15m滝8:11~2段7m滝8:50~
          10mCS滝9:52~二俣(1085m)11:43~和賀岳山頂13:50-14:15~高下登山口16:33
行動時間   18日 2時間26分 28日 10時間57分
移動距離   18日 3.3km 19日 11.2km
標高     最低点530m 最高点1,439m
装備     泊まり沢装備(ロープ30m×1)



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by torasan-819 | 2016-09-26 22:08 | 沢登り | Comments(2)
2016年 09月 17日
朝日連峰 荒川 大石沢 ~ 2016年9月11日
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朝日連峰の沢は、遡行に2日以上を要する沢が大半である。しかし、連峰最南端に位置する祝瓶山には、日帰り遡行できる沢が多い。軽いザックで稜線まで突き上げ、1日で遡行を完結できるのは魅力である。そんな祝瓶山の沢をこれまで5本登ってきたが、まだまだ遡行したことのない沢が残っている。今回はその残っている沢の中で、比較的易しいと思われる大石沢を遡行することにした。


山域山名   朝日連峰 荒川支流 大石沢
山行期間   2016年9月11日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・H田)
行程     針生平登山口8:00~入渓8:05~2段15m滝9:47~760m二俣10:57~4段25m滝11:44~7m滝13:33~
       登山道14:56-15:18~祝瓶山頂15:34~針生平登山口16:55
行動時間   8時間55分
移動距離   9.2km
標高     最低点430m 最高点1,417m
装備     日帰り沢装備(ロープ30m×1)



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by torasan-819 | 2016-09-17 10:29 | 沢登り | Comments(2)
2016年 09月 12日
南蔵王の不忘山へ ~ 2016年9月10日
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息子のサッカーが終わってから不忘山へひと登り。このところ仕事で忙しかったので、山は2週間ぶりとなる。硯石登山口には、午後3時近くにしては車が多い。白石スキー場への道が先日の台風で壊れたので、こちらに回ってきた登山者がいるようだ。登っていくと、4人の単独男性とすれ違う。「これからですか?大変ですね。」と声をかけられる。大変といえば天気が良くて暑いのが大変。トレーニング登山なので、心拍数が上がりすぎない程度に頑張って登る。自分としてはまずまずのタイムで山頂に到着。午後4時を過ぎているのに男性が1人いる。こんな時間にと思うが、自分もなので人のことは言えない。10分間休憩してから早足で下山。1時間弱で登山口に到着。気持ち良い汗をかくことが出来た。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2016年9月10日(土)
山行形態   無雪期一般登山
天候     晴れ
参加者    単独
行程     硯石登山口14:48~山頂16:13-16:23~硯石登山口17:17
行動時間   2時間29分
移動距離   7.7km
累積標高差  ±1,025m



by torasan-819 | 2016-09-12 23:57 | | Comments(4)
2016年 09月 12日
朝日連峰 荒川 石滝川 ~ 2016年8月27日・28日
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荒川の支流である石滝川は、朝日連峰最南端の祝瓶山から派生する西尾根を源とする。昨年遡行した金目川とは尾根を隔てて隣り合わせているが、渓相はだいぶ異なるようだ。石滝川は朝日連峰の沢の中では易しい沢といえ、魚影も濃いという。そのためか入渓記録は沢登りのものは少なく、源流指向の釣り師による記録が多く見られる。沢登りの記録としては、豊野則夫さんの「朝日・飯豊連峰の沢」があるが、最後まで詰め上げずに尾根を乗っ越して岩井沢から大石沢へと下降している。今回はあえてヤブこぎが長くなることを覚悟で、祝瓶山頂を目指す計画とした。


山域山名   朝日連峰 荒川支流 石滝川
山行期間   2016年8月27日(土)~28日(日)
山行形態   沢登り
天候     27日 曇り 28日 曇り時々晴れ
参加者    3人(L:トラ山・N井田・鈴K)
行程     27日 針生平登山口7:55=林道終点8:25-8:55~入渓9:03~10m滝11:30~テン場14:00
       28日 テン場6:44~ソデキリ沢出合7:36~サカサ沢出合8:16~尾根(1175m)12:00-12:25~登山道14:01~
          祝瓶山頂14:23~針生平登山口16:15
行動時間   27日 5時間5分 28日 9時間31分
移動距離   27日 4.3km 28日 10.9km
標高     最低点350m 最高点1,417m
装備     泊まり沢装備(ロープ30m×1)



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by torasan-819 | 2016-09-12 19:01 | 沢登り | Comments(2)