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2017年 04月 30日
蔵王・熊野岳東面 ~ 2017年4月29日
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遠出できない29日は地元の蔵王で半日コースで滑ることにした。4月21日に開通したエコーラインで登り、楽して滑ろうという考えだ。山形県側の刈田駐車場に車を停めた。駐車場周辺には雪があるのですぐスキーで歩くことができた。馬の背まで歩くと雪が無いのでスキーを担いだが、雪解けでぬかるみブーツは泥だらけとなった。熊野岳避難小屋下の斜面は雪がありスキーで登る。登山者も結構いるがスキーは自分だけだ。我ながら物好きかなとは思う。熊野岳東面は眼下に斜面が広がりロケーションが素晴らしい。薄く積もった新雪の下はザラメに仕上がっている。縦溝もなくフラットなバーンで良いコンディションだ。貸切りゲレンデに飛び込みシュプールを刻むと、見上げて自己満足に浸る。当面はその気になれば標高差で500m以上を一気に滑り降りることも可能だ。しかし、悲しいかな足のほうが持たないので、クラックや見えない斜面の確認を理由に何度か刻んで滑る。時間もまだあるので登り返して2本目を滑ることにする。今度は350mほど滑ったところで登り返すことにした。曇って少し風も出てきた天気にせかされるようにして駐車場に戻る。地元ならではの半日山スキーを楽しみ蔵王を後にした。


山域山名   蔵王・熊野岳(1,841m)東斜面
山行期間   2017年4月29日(土)
山行形態   山スキー
天候     晴れのち曇り
参加者    単独
行程     刈田駐車場8:20~熊野岳避難小屋9:04~東面滑降~1210m地点9:29~登り返し~1720m地点11:05~
       東面滑降~1380m地点11:11~熊野岳避難小屋12:34~刈田駐車場12:55
行動時間   4時間35分
移動距離   8.9km (GPS計測)
累積標高差  ±1,152m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-04-30 00:28 | 山スキー | Comments(2)
2017年 04月 23日
タラノメ ~ 2017年4月23日
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午後から時間が空いたので今年初のタラノメパトロールに行ってきた。山のタラノメの状況確認をしておこうというわけだ。最初に行ったのは標高は500mから550mほどの場所。芽が出てきたばかりでまだ4~5日早いという状況なので次の場所に移動。昨年見つけておいた場所で標高は400mから450mほどの伐採地。標高が低い分そろそろ頃合いなのではと思ったが大正解。日当たりの良い南斜面がちょうど取り頃になっていた。いくらでも採れるが5キロほど収穫してやめた。あちこちにおすそ分けして残りは天ぷらにした。


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by torasan-819 | 2017-04-23 23:18 | 山菜・木の実 | Comments(8)
2017年 04月 23日
月山・品倉尾根 ~ 2017年4月22日
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山域山名   月山 品倉尾根
山行期間   2017年4月22日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れ
参加者    4人(L:トラ山・K内・F井・G藤)
行程     湯殿山スキー場8:05=姥沢P8:54=リフト上駅9:33-9:41~柴灯森10:26-10:42~P1479m12:02-12:34~
       濁沢13:23~湯殿山スキー場14:17
行動時間   4時間36分
移動距離   10.4km (GPS計測)
累積標高差  +436m -1,412m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-04-23 06:30 | 山スキー | Comments(0)
2017年 04月 22日
月山・肘折ツアー ~ 2017年4月16日
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月山のスキールートの中でも肘折ルートは最長のロングツアーになる。とはいえ距離は20キロ程度で驚くほどの長さではない。しかし、大きな標高変化とそれに伴う雪質の変化、大きな月山が徐々に遠くなっていく印象的な景観、アップダウンを繰り返しながらの斜面と沢の滑降など、変化に富んだ素晴らしいルートであるといえる。時期はその年の積雪の状況により4月上旬から4月下旬が適期といえる。ただし、肘折に下りてからどうやって戻るかが少々厄介である。我々はいつも肘折に車をデポして別の車で月山の姥沢に移動するという方法でやっているが、そのためには前日に肘折に移動するなどの手間が必要となる。その他には肘折に1泊して泊まった旅館に送ってもらう(ある程度の人数が必要)、ジャンボタクシーやマイクロバスを手配しておく、時間はかかるがバスや電車を使う(半日~1日かかる)など、いくつかの方法で実行している人達がいる。手間をかければ肘折デポ方式が一番経済的だが、姥沢の車の回収に問題がある。なぜなら、姥沢への県道は4月上旬に開通するが、おおむね4月末までは午後7時から翌朝7時まで通行止めであり、肘折から戻って午後7時までに姥沢の車を降ろすのはかなり困難だからだ。昨年は姥沢に上がった車をサポート隊に志津に降ろしてもらった。今年も当初計画の4月9日はその予定だったが、天候のため16日へと1週間延期したことによりサポートが受けられなくなった。そのため、志津に車を置き4人がジャンボタクシー(13,000円程度)で姥沢に上がる計画とした。懸念なのは月山西斜面のアイスバーンと風だ。予報によると16日の気温は高めなのでアイスバーンが緩むことを期待できる。稜線は20ⅿ以上の風になりそうだが、月山さえ越えればあとは何とかなるので決行することにした。


山域山名   月山(1,984m) 小岳(1,226m) 大森山(791.2m)
山行期間   2017年4月16日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇り(月山上部はガスと強風)
参加者    4人(L:トラ山・S木・K澤・U井)
行程     姥沢P7:10=リフト上駅8:22~月山10:08-10:26~千本桜10:58~清川橋11:34-12:00~
       念仏ヶ原避難小屋12:43-12:50~小岳13:36-13:49~赤沢川二俣14:00~ネコマタ沢源頭14:26~
       大森山コル15:20~大森山頂15:40-15:52~林道16:05~朝日台(肘折)16:32
行動時間   8時間10分
移動距離   20.1km (GPS計測)
累積標高差  +1,297m -2,446m (GPS計測)
参考データ  肘折積雪深137cm(4月15日アメダス)



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by torasan-819 | 2017-04-22 05:45 | 山スキー | Comments(2)
2017年 04月 21日
東吾妻山・蒲谷地下り ~ 2017年4月15日
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翌日に月山肘折ツアーを控えているので、15日は軽めの1本にしようと東吾妻山から蒲谷地へ下ることにした。福島登高会では厳冬期に蒲谷地から東吾妻山山頂のピストン、磐梯吾妻スカイラインが開通してからは蒲谷地に1台デポして山頂からの下りと、比較的易しい山スキールートとして歩いている。しかし、自分はこれまで1度も蒲谷地へ下ったことが無かったので、この機会にやってみることにした。


山域山名   吾妻連峰 東吾妻山(1,974.7m)
山行期間   2017年4月15日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    3人(L:トラ山・S木・O島)
行程     兎平駐車場8:48~東吾妻山10:05-10:20~1407m地点11:07-11:23~大ブナ11:42~蒲谷地12:15
行動時間   3時間27分
移動距離   9.3km (GPS計測)
累積標高差  +475m -1,155m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-04-21 06:00 | 山スキー | Comments(0)
2017年 04月 19日
五色温泉100年前のツアールート ~ 2017年4月9日
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4月9日は月山肘折ツアーの予定だったが、広範囲で天候が悪いとの予報であり延期することにした。しからば近場の山で標高をあまり上げないで歩けば大丈夫だろうと、吾妻山のクラシックルートである五色温泉ルートを考えた。今では歩く人も僅かなこのルートは、日本で最初のスキーツアーコースであり歴史のあるコースである。会長と話したところ、偶然会長も同じ考えで計画していたので歩くことに決めた。ただし、こちらは五色温泉からの日帰りピストンだが、会長パーティーの3人は8日に慶応吾妻山荘に泊り、翌9日に五色沼のコルまで登ってから五色温泉に下る計画だ。ルートの途中で交差することになるが、こちらは五色沼のコルにタッチしてから折り返し、会長達を追いかけ追いつこうという考えだ。


山域山名   吾妻山 五色~沼尻ツアールート(五色温泉より五色沼コルまで)
山行期間   2017年4月9日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・O島)
行程     五色温泉5:36~四郎右ェ門沢7:19~東海大緑樹山荘8:29-8:41~家形山避難小屋9:47~五色沼コル10:06-10:13~
       家形山避難小屋10:18~東海大緑樹山荘10:33~四郎右ェ門沢11:08~昼食11:37-11:57~五色温泉12:10
行動時間   6時間34分
移動距離   14.2km (GPS計測)
累積標高差  ±1,326m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-04-19 10:00 | 山スキー | Comments(4)
2017年 04月 13日
西吾妻山・二十日平コース ~ 2017年3月29日
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山域山名   吾妻連峰 西大巓(1,981.8m) 西吾妻山(2,035m) 二十日平コース
山行期間   2017年3月29日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り一時晴れ
参加者    5人(L:和○・F田・O島・H・トラ山)
行程     グランデコスキー場8:05=リフト終点9:01-9:08~西大巓10:20-10:56~西吾妻小屋11:44-12:12~西吾妻山12:24
       中ノ沢渡渉点15:10~グランデコスキー場15:18
行動時間   6時間10分
移動距離   8.9km (GPS計測)
累積標高差  +635m -1,204m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2017-04-13 23:30 | 山スキー | Comments(2)
2017年 04月 12日
春の香り ~ フキノトウ
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平地では既に大きくなってしまったが、山に入ればまだ小さなフキノトウが見つかる。
春を告げる山菜としてフキノトウは格別の香りと味わいがある。
やはり何といっても初めは天ぷらだ。
ほろ苦みのあるフキノトウの風味が何とも言えない。
女房の天ぷらは見てくれはそれなりだが、カラッと揚がっているので箸が進む。
また今度採ってきたらフキノトウ味噌にしてみようか。

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by torasan-819 | 2017-04-12 07:29 | 山菜・木の実 | Comments(2)