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2017年 07月 20日
沢登り講習会(安達太良山・杉田川) ~ 2017年7月9日
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福島登高会では、これから沢登りを始めたい方を対象に沢登り講習会を開催している。沢登りは普通の登山と違い、やりたいと思ってもハードルが高い。装備や技術、安全確保の問題がある。昔より格段に情報が入手しやすくなった現代だが、それでも実際にやってみなければわからないことは多い。沢登りに興味がある人が少しでも始めやすいように、沢登りのすそ野を少しでも広げるために、継続して講習会を行っているというわけだ。かくいう自分も8年前の講習会で沢登りを初体験し、現在に至るというわけだ。今年の沢登り講習会は杉田川で行うことになった。杉田川は遡行しやすい沢で滝も適度にある。高さのある滝ではロープを出して安全確保をすれば、初心者でも遡行できる沢だ。今回の参加者は講習生4名、福島登高会10名、会員外参加者4名の計18人となった。6人ずつの3班として各班にリーダーとサブリーダーを置いた。講習生4名のうち3名は沢登りの経験があるが、1名はまったくの初めてだ。ロープは30mを4本準備し、1班がロープをフィックスして後続の班もそのロープを使うことにした。


山域山名   安達太良山 阿武隈川支流杉田川
山行期間   2017年7月9日(日)
山行形態   沢登り
天候     晴れ
参加者    18人(講習会参加者4人・サポート4人・福島登高会10人)
行程     駐車場7:24~遠藤ヶ滝7:46~入渓7:52~二条8m滝10:03~二俣10:57~2段8m滝11:07-12:05~
       遡行終了点(1,180m)12:26-12:55~仙女平13:14~駐車場14:30
行動時間   7時間6分
移動距離   8.0km
標高     最低点676m 最高点1,220m
装備     日帰り沢装備(ロープ30m×4)



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by torasan-819 | 2017-07-20 07:15 | 沢登り | Comments(0)
2017年 07月 13日
安達太良山・塩沢登山口 ~ 2017年7月7日
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安達太良山とそれに連なる山々では、山スキーに沢登りにとずいぶん遊ばせてもらっている。一般的には100名山としての安達太良山が良く知られており、山頂は登山者で賑やかなことも多い。しかし、ちょっと趣向を変えると静かな山歩きができるのも安達太良山の魅力である。今回は塩沢登山口から登ることにした。平地では気温が30数度との予報なので、日陰となるルートから登りたいと考えたからだ。


山域山名   安達太良山 (1,700m) 鉄山 (1,709m)
山行期間   2017年7月7日(金)
山行形態   一般登山
天候     晴れ時々曇り
参加者    2人(L:トラ山・F井)
行程     塩沢登山口12:55~八幡滝13:55~くろがね小屋15:00~峰ノ辻15:36~安達太良山15:58~1646m地点分岐16:25~
       鉄山避難小屋16:47~笹平分岐17:00~僧悟台17:50~塩沢登山口18:43
行動時間   5時間48分
移動距離   13.7km (参考値)
累積標高差  ±1,120m (図上計測)



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by torasan-819 | 2017-07-13 07:38 | | Comments(0)
2017年 07月 08日
朝日連峰ワンデイ縦走 ~ 2017年7月2日
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 地元東北の山で飯豊連峰と朝日連峰のワンデイ縦走を以前より考えていたが、縦走後の戻り足が結構厄介なこともあり、なかなか実行できないでいた。昨年は山友のM崎さんに飯豊連峰のワンデイ縦走を声掛けしたところ一緒にやることになったが、結局日程が合わず断念してしまった。しかし、M崎さんは8.11山の日に単独で飯豊連峰ワンデイ縦走を成し遂げてしまった。戻り足にはタクシーと電車を利用し翌日には北アルプスへ向かったという、とんでもないスーパー健脚な人なのである。今年は朝日連峰のワンデイ縦走を誘ったところすぐに乗ってくれた。彼も朝日を考えていたらしい。梅雨なので天気が心配だが、当面お互いの日程が合う7月2日を実行日とした。ところが予報はころころと変わり、前日になると前線が北上して悪い方に変わってきたではないか。しかし、それほどの降雨は無いようなので決行することにした。朝日連峰の縦走というと朝日鉱泉と泡滝ダム間とする場合が多い。自分としては祝瓶山も入れて縦走したいところだが、距離と標高差が大きくなりワンデイ縦走ではかなりハードルが高くなる。トレイルランニングスタイルでなら縦走できるだろうが、歩きの登山スタイルではかなり厳しい。そんなわけで朝日鉱泉からとしたが、中ツル尾根ではなく御影森山を経由して平岩山そして大朝日岳と縦走することにした。車については前日にM崎さんと合流して車を交換し、それぞれが登山口へと向かうことにした。自分は朝日鉱泉から、M崎さんは泡滝ダムから登って途中でキーを交換し、下山後はそのまま各自帰宅する。相手の車に残した若干の荷物は後日交換することになる。縦走中は要所要所で現在地をメールし、お互いの進行状況を把握することにした。


山域山名   朝日連峰 上倉山(1,144m) 御影森山(1,534m) 大沢峰(1,484m) 平岩山(1,609m) 大朝日岳(1,870m) 中岳(1,812)
       西朝日岳(1,814m) 竜門山(1,688m) 寒江山(1,695m) 北寒江山(1,658m) 三方境(1,591m) 中先峰(1,523m)
       以東岳(1,772) オツボ峰(1,582) 三角峰(1,520m)
山行期間   2017年7月2日(日)
山行形態   縦走登山(交差縦走)
天候     曇り(稜線はガス)
参加者    2人(トラ山・M崎)
行程     スタート&ゴール トラ山:朝日鉱泉~泡滝ダム M崎:泡滝ダム~朝日鉱泉
       【トラ山行程】 朝日鉱泉2:58~上倉山4:28~御影森山5:45~平岩山6:56~大朝日岳7:45~西朝日岳8:55~
       竜門山9:30-9:46~寒江山10:40~北寒江山10:58~三方境11:04~狐穴小屋11:22-11:37~中先峰12:05~
       以東岳13:06~オツボ峰13:44~大鳥小屋15:07~泡滝ダム17:21
       【M崎行程】ブログ参照
行動時間   14時間23分
移動距離   34.7km (参考値)
累積標高差  +2,680m -2,760ⅿ(図上計測)



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by torasan-819 | 2017-07-08 12:07 | | Comments(6)