2017年 11月 22日
栗子山塊・西川 ~ 2017年11月19日
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自分の山は沢登りと山スキーが中心になっている。それぞれ半年程度のシーズンだが、シーズン最後の沢納めと板納めで切り替えをしている。今年は沢登りが例年より少なかったこともあり、気持ちがズルズルと沢に残っている状況だった。しかし、さすがにもう11月も中旬なので、今年最後の沢登りにしようと19日に計画した。予報では今年一番の冷え込みとかで、気温が低く降雪も予想された。沢登りはありえないような天気だが、あまり厳しいときは撤退するとして向かうことにした。


山域山名   栗子山塊・西川山(三等三角点名) 摺上川小川流域 西川・南沢
山行期間   2017年11月19日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    4人(L:トラ山・W井・H田・H氣)
行程     旧西川橋8:38~二俣(南沢出合)8:44~20m滝9:38~遡行中止12:00~730m鞍部12:15-12:30~南沢13:55~
       二俣(西川出合)14:16~旧西川橋14:25
行動時間   5時間47分
移動距離   4.0kⅿ
標高     最低点366m 最高点745m
装備     ロープ 30ⅿ×1・20ⅿ×1



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# by torasan-819 | 2017-11-22 07:23 | 沢登り | Comments(4)
2017年 11月 19日
青麻山(34回目)とあけら山に登る ~ 2016年11月18日
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                    青麻山の山頂


山域山名   青麻山(799.5m) あけら山(810m)
山行期間   2017年11月18日(土)
山行形態   ハイキング
天候     曇り
参加者    単独
行程     登山口12:32~無線中継所13:00~青麻山13:40~あけら山13:58~作業道跡14:46~林道15:47~登山口16:05
行動時間   3時間33分
移動距離   8.2km
累積標高差  ±803m




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# by torasan-819 | 2017-11-19 00:04 | | Comments(0)
2017年 11月 08日
栗子山塊・不動沢 ~ 2017年11月4日
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今年は栗子山塊に縁があるようで何度か訪れているのだが、11月4日も栗子山塊での沢登りとなった。不動沢を遡行して葡萄沢山を踏み、下降には十三沢を使う計画だ。相方は今年から沢登りを始めたE藤さんだが、2人だけでパーティーを組むのは今回が初めてとなる。スタート地点は旧国道13号沿いの大滝集落跡だが、この大滝地区は明治14年頃、福島県福島市と山形県米沢市を結ぶ万世大路の宿場として生まれ発展した。しかし、鉄道の開通と国道13号の開通により衰退していき、最盛期は250人以上が住んでいたという大滝集落も昭和54年には無人の廃集落となり、今は数軒の廃屋が残るだけだ。なお、不動沢の遡行にあたっては、当会の1983年の記録を参考にした。


山域山名   栗子山塊・葡萄沢山 摺上川・小川流域 不動沢・十三沢
山行期間   2017年11月4日(土)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・E藤)
行程     東栗子トンネル前7:25=大滝集落跡7:48~入渓8:14~不動滝9:30~6m滝10:22~大滝12:22~葡萄沢山13:41-13:57~
       十三沢14:30~二俣15:56~東栗子トンネル前16:12
行動時間   8時間24分
移動距離   8.1kⅿ
標高     最低点355m 最高点968m
装備     ロープ 30ⅿ×1・20ⅿ×1



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# by torasan-819 | 2017-11-08 07:30 | 沢登り | Comments(2)
2017年 10月 30日
2017秋のキノコ(2)
              ナメコ(10月29日・山形県の低山Bにて:以下同じ)
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             ムキタケ
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# by torasan-819 | 2017-10-30 07:14 | キノコ | Comments(0)
2017年 10月 30日
2017秋のキノコ(1)
             ナメコ(11月14日・蔵王の標高1,300ⅿ前後:以下同じ)
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             ブナハリタケ
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             ムキタケ・ブナハリタケ・ブナシメジが一緒に発生
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             キノコではないが…コクワ(サルナシ)の実
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             山遊び御一行様
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# by torasan-819 | 2017-10-30 07:06 | キノコ | Comments(0)
2017年 10月 22日
会津・洞厳山 境の沢遡行~阿寺沢下降 ~ 2017年10月21日
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21日は会津の三島町沼沢湖キャンプ場泊ということもあり、その近くの沢を遡行しようと考えた。地形図を見ると只見川右岸になる洞厳山の境の沢が目に付いた。等高線は緩く穏やかな流れのようで道路からもすぐ入渓できそうだ。遡行記録は見当たらないので、沢登りの対象になるような沢ではないようだ。沢としては面白くないかもしれないが、キノコ採りがてらゆっくり歩くのも良いだろうと遡行してみることにした。


山域山名   会津・洞厳山 境の沢・阿寺沢
山行期間   2017年10月21日(土)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・N井田)
行程     駐車地点(県道237号)9:40-9:55~入渓9:57~鞍部12:31-12:45~洞厳山13:01-13:08~阿寺沢出合13:50~
       県道237号15:41~駐車地点16:05
行動時間   6時間10分
移動距離   8.3kⅿ
標高     最低点250m 最高点1,013m
装備     ロープ30ⅿ×1



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# by torasan-819 | 2017-10-22 21:58 | 沢登り | Comments(2)
2017年 10月 12日
御神楽岳・水晶尾根 ~ 2017年10月9日
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2年前御神楽岳に登ったのだが、その凄絶なスラブ群の景観に圧倒された。その中央を割るように水晶尾根があり、実際見てみると自分が登るなどということは考えようもなかった。その時の記事にtabilogue2さんから水晶尾根などについていくつものコメントをいただいた。水晶尾根について以前登った時のことを、tabilogue2さんのブログに掲載したとのことで、大変興味深く読ませていただいた。いつしか触発され登ってみたいと思うようになったが、自分は経験&実力不足でハードルが高かった。しかし、今年はメンバーさえそろえば行けるかなと思うようになり、後延ばしする年齢ではないことから思い切ってトライすることにした。メンバーは同じ歳のY島さんに技術体力兼ね備えたK樹さんという、自分以上のクライミング能力のあるメンバーで固めた万全のパーティー。とは言えネットで探しても水晶尾根の記録は少ない。ましてやこの年代のパーティーが登っている記録などない。とにかく気負わず自然体で登ってみようと向かうことにした。


山域山名   御神楽岳・水晶尾根
山行期間   2017年10月9日(月)
山行形態   アルパインクライミング
天候     曇り時々晴れ
参加者    3人(L:トラ山・K樹・Y島)
行程     登山口6:21~湯沢の出合7:11~本名穴沢出合8:10~トマノ左俣出合8:25~水晶尾根上12:00~山伏の頭14:57~
       湯沢の頭15:13-15:23~湯沢の出合17:21~登山口18:40
行動時間   12時間19分
移動距離   10.3km
標高     最低点270m 最高点1,184m
装備     ロープ50m×2



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# by torasan-819 | 2017-10-12 04:00 | | Comments(8)
2017年 10月 05日
栗子山塊・滑谷沢右俣 ~ 2017年9月30日・10月1日
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栗子山塊にある滑谷沢は、ネットで検索すると多くの遡行記録が見つかる。福島県の泊まりで遡行する沢としては、かなり知られているほうだろう。特に雑誌や書籍で紹介されて以降、遡行パーティーが増えたように感じる。福島登高会では1980年代に、地域研究として栗子山塊の沢についても詳細な調査を行っている。その後も会のメンバーが何度か遡行しているのだが、自分はまだ遡行したことが無かった。我が家から50キロほどと近いのにである。やっと機会が巡ってきて遡行することになった。同行者は沢登り2年目のW井さんと、自分とは4週連続となるH田の3人だ。


山域山名   栗子山・摺上川流域 烏川支流滑谷沢右俣
山行期間   2017年9月30日(土)・10月1日(日)
山行形態   沢登り
天候     9/30 晴れのち曇り 10/1 晴れ
参加者    3人(L:トラ山・W井・H田)
行程     30日 東栗子トンネル前8:20~烏川橋9:12~滑谷沢出合10:34~650m二俣12:28~830m奥の二俣(テン場)14:13
       1日 テン場8:00~1,000ⅿ二俣8:56~栗子山10:19-10:35~杭甲山11:58-12:22~栗子隧道坑口13:57~
         烏川橋15:19~東栗子トンネル前16:00
行動時間   30日 5時間53分 1日 8時間
移動距離   30日 10.7km 1日 11.4km
標高     最低点550m 最高点1,217m
装備     ロープ20m×1・タープ



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# by torasan-819 | 2017-10-05 20:34 | 沢登り | Comments(4)
2017年 09月 26日
船形連峰・内唐府沢 ~ 2017年9月24日
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船形連峰の宮城・山形県境尾根に源を発する沢のひとつに内唐府沢がある。渓流釣りでは知られた沢のようだが、沢登りの記録は少ない。しかも、そのほとんどが関東圏のパーティーなのは、山岳雑誌「岳人」の1997年8月号に紹介(仙台YMCA山岳会の記録)されたということもあるのだろう。記録を見ると大滝はないようだが、船形山地のブナ林を流れる渓相には期待できそうだ。このところ厳しい沢登りに気が進まなくなった今の自分にも合っていそうだ。地元組で3人パーティーを編成し向かうことにした。


山域山名   船形・鳴瀬川支流 内唐府沢
山行期間   2017年9月24日(日)
山行形態   沢登り
天候     晴れ時々曇り
参加者    3人(L:トラ山・K藤・H田)
行程     駐車地点7:50-8:15~入渓点(590m二俣)8:46~440ⅿ二俣10:00~6ⅿ滝11:05~560ⅿ二俣12:58~700ⅿ右岸枝沢14:00~
       900ⅿコル14:54-~入渓点16:16~駐車地点16:53
行動時間   8時間38分
移動距離   12.5kⅿ
標高     最低点440m 最高点910m
装備     ロープ30ⅿ×1・20ⅿ×1



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# by torasan-819 | 2017-09-26 03:48 | 沢登り | Comments(0)
2017年 09月 20日
那須・井戸沢 ~ 2017年9月16日
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那須の井戸沢は、そのうちにと思いながら延び延びになっていた未遡行の沢。自宅からちょっと距離(170キロ以上)があることと、いつでも登れそうだという印象が邪魔をしていた。そんな訳で時間だけが過ぎてしまったが、ここいらで登っておこうと井戸沢に行くことにした。初級者もOKとしてメンバー募集した結果5人パーティーとなったが、S木さんだけは井戸沢経験者とのこと。30年前の沢登りを始めた初期の頃に遡行したことがあるという。16日の予報は曇りだが、台風が北上していることを考えれば風雨にならないだけマシというものだ。


山域山名   那須・苦土川(湯川)支流 井戸沢
山行期間   2017年9月16日(土)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    5人(L:トラ山・S木・W井・F井・H田)
行程     大川林道終点8:30-8:50~三斗小屋宿跡9:30~井戸沢出合9:54~12ⅿ滝10:20~15ⅿ滝11:30~二俣(1,390m)12:15~
       稜線登山道13:13-~流石山13:26-13:37~大峠14:15~峠沢出合14:42~三斗小屋宿跡16:30~大川林道終点17:10
行動時間   8時間20分
移動距離   13.5kⅿ
標高     最低点845m 最高点1,822m
装備     ロープ30ⅿ×1・20ⅿ×1



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# by torasan-819 | 2017-09-20 18:17 | 沢登り | Comments(4)