2017年 07月 23日
南屛風岳・コガ沢滝沢 ~ 2017年7月22日
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南屏風岳東面を集水域とするコガ沢は、これまで何度か遡行している。コガ沢には何本か枝沢が入るが、その一つである滝沢は未遡行なので機会があればと思っていた。22日は予定がキャンセルで空いてしまったので、滝沢をに行ってみることにした。パートナーは急な誘いにも乗ってくれることの多いF井さん。沢登りの経験はまだ少ないF井さんだが、ちょうど良いトレーニングにもなるだろう。


山域山名   蔵王 南屏風岳 コガ沢・滝沢
山行期間   2017年7月22日(土)
山行形態   沢登り
天候     晴れのち曇り
参加者    2人(L:トラ山・F井)
行程     白石スキー場7:40~入渓8:43~権現沢出合9:45~10mナメ滝10:28~滝沢出合12:30~20m涸れ滝14:06~
       稜線登山道15:13-15:30~不忘山15:57~白石スキー場17:55
行動時間   10時間15分
移動距離   9.5km(参考値)
標高     最低点840m 最高点1,770m
装備     日帰り沢装備(ロープ30m)



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# by torasan-819 | 2017-07-23 12:26 | 沢登り | Comments(0)
2017年 07月 22日
北岳バットレス
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7月14日から17日で北岳バットレスに行ってきた。北岳バットレスと言えば、自分でも聞いたことがあるほど有名なクラシックルートだ。普段は沢登りでのクライミングもどきしかやっていない自分だが、いつかは登ってみたいと思っていた。それが突然のチャンスがあり、第4尾根主稜を登ることになってしまった。結果的には登れたのだが、クライミング的には登ったとは言わないらしい。沢登りではロープつかんだりランニングビレイつかんだり膝をついたり何でもありだが、クライミングでは人工物を掴まずに登らないとダメらしい。そんなもんかいと思うがそんなもんだろう。レポートは時間がかかりそうなので、とりあえず画像を何枚か載せて時間稼ぎです。



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# by torasan-819 | 2017-07-22 01:01 | | Comments(4)
2017年 07月 20日
沢登り講習会(安達太良山・杉田川) ~ 2017年7月9日
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福島登高会では、これから沢登りを始めたい方を対象に沢登り講習会を開催している。沢登りは普通の登山と違い、やりたいと思ってもハードルが高い。装備や技術、安全確保の問題がある。昔より格段に情報が入手しやすくなった現代だが、それでも実際にやってみなければわからないことは多い。沢登りに興味がある人が少しでも始めやすいように、沢登りのすそ野を少しでも広げるために、継続して講習会を行っているというわけだ。かくいう自分も8年前の講習会で沢登りを初体験し、現在に至るというわけだ。今年の沢登り講習会は杉田川で行うことになった。杉田川は遡行しやすい沢で滝も適度にある。高さのある滝ではロープを出して安全確保をすれば、初心者でも遡行できる沢だ。今回の参加者は講習生4名、福島登高会10名、会員外参加者4名の計18人となった。6人ずつの3班として各班にリーダーとサブリーダーを置いた。講習生4名のうち3名は沢登りの経験があるが、1名はまったくの初めてだ。ロープは30mを4本準備し、1班がロープをフィックスして後続の班もそのロープを使うことにした。


山域山名   安達太良山 阿武隈川支流杉田川
山行期間   2017年7月9日(日)
山行形態   沢登り
天候     晴れ
参加者    18人(講習会参加者4人・サポート4人・福島登高会10人)
行程     駐車場7:24~遠藤ヶ滝7:46~入渓7:52~二条8m滝10:03~二俣10:57~2段8m滝11:07-12:05~
       遡行終了点(1,180m)12:26-12:55~仙女平13:14~駐車場14:30
行動時間   7時間6分
移動距離   8.0km
標高     最低点676m 最高点1,220m
装備     日帰り沢装備(ロープ30m×4)



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# by torasan-819 | 2017-07-20 07:15 | 沢登り | Comments(0)
2017年 07月 13日
安達太良山・塩沢登山口 ~ 2017年7月7日
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安達太良山とそれに連なる山々では、山スキーに沢登りにとずいぶん遊ばせてもらっている。一般的には100名山としての安達太良山が良く知られており、山頂は登山者で賑やかなことも多い。しかし、ちょっと趣向を変えると静かな山歩きができるのも安達太良山の魅力である。今回は塩沢登山口から登ることにした。平地では気温が30数度との予報なので、日陰となるルートから登りたいと考えたからだ。


山域山名   安達太良山 (1,700m) 鉄山 (1,709m)
山行期間   2017年7月7日(金)
山行形態   一般登山
天候     晴れ時々曇り
参加者    2人(L:トラ山・F井)
行程     塩沢登山口12:55~八幡滝13:55~くろがね小屋15:00~峰ノ辻15:36~安達太良山15:58~1646m地点分岐16:25~
       鉄山避難小屋16:47~笹平分岐17:00~僧悟台17:50~塩沢登山口18:43
行動時間   5時間48分
移動距離   13.7km (参考値)
累積標高差  ±1,120m (図上計測)



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# by torasan-819 | 2017-07-13 07:38 | | Comments(0)
2017年 07月 08日
朝日連峰ワンデイ縦走 ~ 2017年7月2日
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 地元東北の山で飯豊連峰と朝日連峰のワンデイ縦走を以前より考えていたが、縦走後の戻り足が結構厄介なこともあり、なかなか実行できないでいた。昨年は山友のM崎さんに飯豊連峰のワンデイ縦走を声掛けしたところ一緒にやることになったが、結局日程が合わず断念してしまった。しかし、M崎さんは8.11山の日に単独で飯豊連峰ワンデイ縦走を成し遂げてしまった。戻り足にはタクシーと電車を利用し翌日には北アルプスへ向かったという、とんでもないスーパー健脚な人なのである。今年は朝日連峰のワンデイ縦走を誘ったところすぐに乗ってくれた。彼も朝日を考えていたらしい。梅雨なので天気が心配だが、当面お互いの日程が合う7月2日を実行日とした。ところが予報はころころと変わり、前日になると前線が北上して悪い方に変わってきたではないか。しかし、それほどの降雨は無いようなので決行することにした。朝日連峰の縦走というと朝日鉱泉と泡滝ダム間とする場合が多い。自分としては祝瓶山も入れて縦走したいところだが、距離と標高差が大きくなりワンデイ縦走ではかなりハードルが高くなる。トレイルランニングスタイルでなら縦走できるだろうが、歩きの登山スタイルではかなり厳しい。そんなわけで朝日鉱泉からとしたが、中ツル尾根ではなく御影森山を経由して平岩山そして大朝日岳と縦走することにした。車については前日にM崎さんと合流して車を交換し、それぞれが登山口へと向かうことにした。自分は朝日鉱泉から、M崎さんは泡滝ダムから登って途中でキーを交換し、下山後はそのまま各自帰宅する。相手の車に残した若干の荷物は後日交換することになる。縦走中は要所要所で現在地をメールし、お互いの進行状況を把握することにした。


山域山名   朝日連峰 上倉山(1,144m) 御影森山(1,534m) 大沢峰(1,484m) 平岩山(1,609m) 大朝日岳(1,870m) 中岳(1,812)
       西朝日岳(1,814m) 竜門山(1,688m) 寒江山(1,695m) 北寒江山(1,658m) 三方境(1,591m) 中先峰(1,523m)
       以東岳(1,772) オツボ峰(1,582) 三角峰(1,520m)
山行期間   2017年7月2日(日)
山行形態   縦走登山(交差縦走)
天候     曇り(稜線はガス)
参加者    2人(トラ山・M崎)
行程     スタート&ゴール トラ山:朝日鉱泉~泡滝ダム M崎:泡滝ダム~朝日鉱泉
       【トラ山行程】 朝日鉱泉2:58~上倉山4:28~御影森山5:45~平岩山6:56~大朝日岳7:45~西朝日岳8:55~
       竜門山9:30-9:46~寒江山10:40~北寒江山10:58~三方境11:04~狐穴小屋11:22-11:37~中先峰12:05~
       以東岳13:06~オツボ峰13:44~大鳥小屋15:07~泡滝ダム17:21
       【M崎行程】ブログ参照
行動時間   14時間23分
移動距離   34.7km (参考値)
累積標高差  +2,680m -2,760ⅿ(図上計測)



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# by torasan-819 | 2017-07-08 12:07 | | Comments(6)
2017年 06月 27日
安達太良山・杉田川 ~ 2017年6月25日
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若手を中心に杉田川に行くというので、入れてもらうことにした。7月に行う沢登り講習会の下見を兼ねて練習もしたいということらしい。杉田川は沢のグレードで言えば2級程度で、直登できる滝が続きトレーニングにはちょうど良い沢である。自分も毎年のように遡行しているので、今回が6回目の杉田川となる。2年前の杉田川に連れてきたのが今回リーダーのK倉君で、その時はまだ沢登り2回目の初心者だった。自分は口を挟まず大人しく付いていくことにしようと思っていたが、そうもいかなかったのは自分の性格だ。杉田川はすべての滝をフリーで登れるが、練習でもありリーダーはロープを積極的に出して遡行した。そのため6人にしてはちょっと時間がかかったが、それも予定どおりのことだろう。ただし、沢登り講習会の時はもっと人数が多いので、ロープの使い方は少し工夫が必要になる。滝の現状に大きな変化は見られず、邪魔な倒木等もなく特に問題はなかった。遡行終了点(1,180m)からは昔の作業道跡を辿るのだが、笹が茂り道形が不明瞭なところが増えている。以前付けた赤布は色あせているので、新しく付けなおしたりしながら進んだ。そのため仙女平に出るまでに1時間以上かかったが、普通は30分とかからないはずだ。下山後はアットホームおおたま(400円)で汗を流して帰宅。いつもシーズン最初の沢登りでは体の動きがぎこちないのだが、思ったよりスムーズに体が動いてくれたのはなぜだろう。いずれにしても良い沢登りシーズンインとなった。


山域山名   安達太良山 阿武隈川支流杉田川
山行期間   2017年6月25日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    6人(L:K倉・W辺・О島・N田・W井・トラ山)
行程     駐車場9:20~遠藤ヶ滝9:37~二条8m滝12:05~1060m二俣12:40-12:58~2段8m滝13:08~
       遡行終了点(1,180m)13:27~仙女平14:33-14:46~駐車場15:57
行動時間   6時間37分
移動距離   8.0km
標高     最低点676m 最高点1,220m
装備     日帰り沢装備(ロープ30m×2)



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# by torasan-819 | 2017-06-27 23:57 | 沢登り | Comments(0)
2017年 06月 26日
ウド採り ~ 2017年
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忙しい中にも時間を見つけては山菜取りをしていた。中でも山ウドは山菜シーズンの終盤を飾るにふさわしい山菜だ。山というものを味で表したものがウドではないかと思えるような、野趣あふれる香りと味わいがする。平地にもあるが崖に近いような急斜面などに良いものが多い。ウドを追いかけていくとついつい厳しい場所に踏み込んでしまうことがある。山菜採りに命を懸けるわけにはいかないので要注意である。自分の場合は例年山スキーが終わってからウド採りをする。その頃平地では既に大きくなって採取対象とはならない。山に入って5月末辺りからの約3週間くらいが自分のウド採り期間になる。残雪が消えたキワ辺りがねらい目である。ウドはほとんど捨てるところがない。根元の柔らかい部分はそのまま生のままかじっても美味しい。さらに味噌があれば最高である。柔らかい茎や葉はみそ汁に入れたり天ぷらや煮物など様々に調理できる。皮が固いところは剥いてキンピラにするとこれがまた美味い。自分は特に煮物とキンピラが好きである。また量が取れた場合は、味噌漬けや塩漬けにすると長く味わうことが出来る。塩漬けして時間がたってもウドの香りはしっかり残っている。そんなウド採りもそろそろ終わりになる。また来年を楽しみにしよう。


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# by torasan-819 | 2017-06-26 07:10 | 山菜・木の実 | Comments(0)
2017年 06月 20日
朝日鉱泉からの大朝日岳周回 ~ 2017年6月17日
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ガッツリと歩きたくなった。思うところあって朝日連峰に狙いを定めた。同行希望のK藤さんに聞いたところ、朝日鉱泉から登ってみたいという。彼は朝日連峰は古寺鉱泉からの大朝日岳ピストンしか登ったことがないのだという。朝日鉱泉から大朝日岳を日帰りで登る場合は、最短ルートの中ツル尾根ピストンか中ツル尾根を登って鳥原山経由で下山する場合が多い。しかし、それではちょっと距離的に物足りない。朝日鉱泉から鳥原山経由で大朝日岳に登り、御影森山経由で下山という大回りの周回ルートで歩くことにした。このルートならアップダウンがあり、距離も累積標高差もそこそこあるので歩きがいがある。


山域山名   朝日連峰 鳥原山(1,429.6m) 小朝日岳(1,647m) 大朝日岳(1,870.3m) 平岩山(1,609.0m) 御影森山(1,533.9m)
山行期間   2017年6月17日(土)
山行形態   一般登山
天候     晴れ時々曇り(稜線はガス)
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     朝日鉱泉6:52~金山沢8:05~鳥原小屋9:00~鳥原山9:27~小朝日岳10:39~銀玉水11:20~大朝日小屋11:43-12:06~
       大朝日岳12:15-12:24~平岩岳13:03~御影森山14:23~上倉山15:34~朝日鉱泉16:39
行動時間   9時間47分
移動距離   21.9km (GPS計測)
累積標高差  ±2,600m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2017-06-20 22:31 | | Comments(2)
2017年 06月 13日
花の不忘山 ~ 2017年6月10日


時間があればとりあえず登ろうかというくらい不忘山には登っている。以前は出勤前にひと登りなどということもやっていた。さすがにこの頃は気力体力も以前ほどではなくなり、半日時間が取れたときに登ることにしている。硯石登山口から登るのが自分のお気に入りだが、場合によっては南屏風まで足を延ばしたり、白石スキー場から登るなど変化を付ける場合もある。お釜のある中央蔵王とは違って、静かな山歩きができるのも好ましい。6月10日は午前中時間が空いたので、予報は傘マークだが大した雨にはならないようなので登ることにした。6月6日にも不忘山頂を踏んだばかりだが、花の時期は毎日登りたいくらいだ。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) 南屏風岳(1,810m)
山行期間   2017年6月10日(土)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     硯石登山口6:28~不忘山8:04~南屏風岳8:29~不忘山8:55~硯石登山口10:17
行動時間   3時間49分
移動距離   9.7km(参考)
累積標高差  未計測



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# by torasan-819 | 2017-06-13 21:56 | | Comments(0)
2017年 06月 09日
南蔵王フラワーロード ~ 2017年6月6日
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6月6日は午前中に時間が取れたので、早起きして刈田峠から南蔵王縦走路を不忘山までピストンすることにした。不忘山周辺の花を見ることが目的だが、自分の場合は硯石登山口から登ることが多い。しかし、今回は久しぶりに尾根歩きを楽しんでみたくなったのだ。ところが前日寝るのが遅くなり見事に寝坊してしまった。慌てて蔵王に向かったが、日が高くなってからのスタートとなった。時間的には厳しくなったが、午後からの用事には何とか間に合うだろう。


山域山名   蔵王連峰 前山(1,684m) 杉ヶ峰(1,745.3m) 屏風岳(1,817.1m) 南屏風岳(1,810m) 不忘山(1,705.3m)
山行期間   2017年6月6日(火)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     刈田峠登山口7:58~前山8:18~杉ヶ峰8:31~芝草平8:39~屏風岳9:00~南屏風岳9:18~不忘山9:38-9:50~
       南屏風岳10:12~~屏風岳10:34~芝草平10:55~杉ヶ峰11:09~前山11:20~刈田峠登山口11:40
行動時間   3時間42分
移動距離   13.8km (参考)
累積標高差  未計測



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# by torasan-819 | 2017-06-09 01:35 | | Comments(6)