2017年 06月 03日
ラストスキー? ~ 2017年5月31日
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本当は明朝出勤前にワラビ採りをするつもりでK室さんに連絡したら、いつでも採れるワラビではもったいない、サポートするから井戸沢を滑ろと強く勧めてくる。K室さんはこの時期になると蔵王刈田岳の井戸沢を滑っている。以前は平日でも何人か滑っている人がいたというが、この頃は少なくなってK室さんとH田(女子ボーダー)くらいしか滑っていないのだという。そのK室さんが、明後日から天気が悪いので明日はチャンスだ、車でピストンしてやるから滑ろと言うのでお世話になることにした。午前4時半に待ち合わせ、エコーラインからハイラインに入って途中まで登る。K室さんは下で待ち受けるためすぐ取って返した。道路からはすぐ雪渓に乗ることが出来る。雪渓最上部までツボ足で登り下を見ると、斜面下の道路にK室さんの車が止まるのが見えた。標高差は150ⅿほどあるのでちょっとしたゲレンデである。早朝で体も温まっていないので、斜面左のラインで軽く1本流す。雪面は思ったより縦溝も少なく、快適とまでは言えないが滑ることに支障はないレベル。K室さんの車でまた登り2本目は昨日のトレースの残る中央ライン、さらに3本目は右のラインで滑ってみた。やはり中央ラインが滑りやすいので以降4~6本までは斜面中央を滑った。1時間で6本滑り午前6時半に終了。車のサポートがあれば10分で1本滑ることが出来るということだ。今週末は天気が今一つのようなので、これで今シーズンは板納めとなる可能性が高いだろう。
※ハイラインは有料道路で7:30~17:00の通行は普通車で540円となる。タダで通行できるのは7:30より前なので、車のサポートで何回も滑るのは早朝に限られる。



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# by torasan-819 | 2017-06-03 18:17 | 山スキー | Comments(0)
2017年 06月 03日
ワサビ・シドケ ~ 2017年5月28日
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日曜日はため池の草刈り作業があり山はお休み。草刈りはいつもとほぼ同じメンバーだが高齢化が著しい。水田の担い手不足は深刻で、数年後はどうなるか先行きが非常に懸念される。慣れたメンバーなので作業は午後2時半ころ終了。さて、ちょっと山菜採りにいくべとK室さんを誘って県境の山へ。ワサビ狙いで奥まで入ったがなかなか見つからず、場所を変えて沢を遡上したところ見つけることが出来た。なんとシドケもあって思わぬ収穫となった。この辺りの林間のシドケは既に大きくなって固いのだが、沢沿いは残雪が残っていたので成長が遅かったようだ。アイコもまだ柔らかいものを選んで採ることが出来た。さらにタラノメとミツバを少々採って満足。ミズもあるがかさばるので今日は採らない。日が長くなったとはいえ午後6時を過ぎたので足早に山を下りる。山の恵みに感謝しつつ、ワサビは醬油漬けでシドケなどは天ぷらとおひたしで美味しくいただいた。


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# by torasan-819 | 2017-06-03 11:00 | 山菜・木の実 | Comments(0)
2017年 05月 25日
飯豊・石転び沢 ~ 2017年5月24日
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今回のミッションは、会の若手のW辺とO島に石転び沢を経験してもらうことだ。思い起こせば自分も山スキー初シーズンの7年前に、現会長の和〇さんに連れてきてもらったのが初飯豊だった。飯豊を自分で計画して滑るにはある程度の総合力が必要だが、若手に伝授したいという思いがある。他のパーティーメンバーはK藤さんとF井さんだが、F井さんも飯豊は今回が初めてとなる。


山域山名   飯豊連峰 石転び沢
山行期間   2017年5月21日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    5人(L:トラ山・W辺・O島・K藤・F井)
行程     倉手山登山口駐車場5:28~温身平6:40~長靴デポ地点8:18-8:30~石転ビノ出合9:13~梅花皮小屋12:10-13:30~
       石転ビノ出合13:56~長靴デポ地点14:07-14:25~温身平15:22~倉手山登山口駐車場16:28
行動時間   11時間
移動距離   22.7km (GPS計測)
累積標高差  ±1,986m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2017-05-25 22:58 | 山スキー | Comments(6)
2017年 05月 23日
鳥海山・祓川ルート ~ 2017年5月19日
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今回はT甲さんとK室さんの3人パーティー。T甲さんは会のメンバーだが、これまで鳥海山でのスキーは鉾立からの1回しか経験がないという。K室さんは昨年鳥海山の湯ノ台ルートで初めて山スキーをして以来、これまで数回の経験しかない。この2人は以前知り合いだったが、お互い山スキーをすることを知らずにいたところ、自分を中継にして今回の鳥海山で久しぶりの再会になったという具合。しかもこの2人がスキーを一緒にやるのは初めてとのこと。山スキーという共通項がなければ再会することもなかっただろう。さて今回の登高ルートは祓川からにした。距離も標高差も一番少なく登りやすいからだ。66歳のT甲さんと68歳のK室さんに外輪山まで登り滑ってもらうのが今回のミッションだ。


山域山名   鳥海山 七髙山(2,229.1m)
山行期間   2017年5月19日(金)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    3人(L:トラ山・T合・K室)
行程     祓川駐車場9:30~七ツ釜避難小屋10:47-11:13~昼食~七高山13:40-14:17~祓川駐車場15:00
行動時間   5時間30分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



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# by torasan-819 | 2017-05-23 07:31 | 山スキー | Comments(0)
2017年 05月 18日
七ヶ宿の山(高千森山・蛤山)~ 2017年5月14日

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14日の宮城県は1日中雨模様だが、山形県境付近は大丈夫そうなので七ヶ宿へ山菜採りも兼ねて行ってきた。コースは高千森山(848.7m)~蛤山(980.6m)の周回ルートにした。上の方はガスがかかっていたが時折青空も見え、念のために着たカッパも暑くなったので上衣を脱いだ。高千森山は道の無い山だが、里山なので踏み跡くらいはあるだろうとタカを括っていた。しかし、踏み跡は見つけられず、地図を忘れるという失敗とガスで見通しがきかないため、ピークを外してしまった。まあ、近くまでは行ったので良しとしよう。蛤山も高千森山側からの取り付く道が探せず、これだろうと思って進んだ林道も行き止まりになってしまったが、戻りながら何とか踏み跡を見つけて尾根道に合流することができた。蛤山のピークを踏んで横川集落へと下った。山菜はシドケがまあまあの収穫。その他にはコシアブラ、ハリギリ、タラノメ、ウド、アイコ、ボンナ、ワラビ、フキ、ウルイ、山ブドウの芽、山菜ではないがクズの新芽も採って計12種類。天ぷら、煮物におひたしと美味しゅうございました。


山域山名   高千森山(848.7m) 蛤山(980.6m)
山行期間   2017年5月14日(日)
山行形態   ハイキング
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・K室)
行程     駐車地点9:53~高千森山11:45~蛤山14:18~駐車地点16:14
行動時間   6時間21分
移動距離   12.1km (参考)
累積標高差  ±780m (参考)



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# by torasan-819 | 2017-05-18 06:30 | 山スキー | Comments(2)
2017年 05月 15日
鳥海山・湯ノ台(鶴間池~大股雪渓) ~ 2017年5月4日
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今年はGW後半の山スキーは5月4日だけとなった。鳥海山の湯ノ台に向かうことにしたが、普通に宮様コースというのではちょっと面白くない。時期的に少し遅い感じはしたが、以前から気になっていた鶴間池を経由してビア沢を登るルートとした。相棒は12月の後生掛温泉以来のT尾さんだが、スキーも山もなんと4か月ぶりとのこと。自宅のリフォームでどうのこのうと言っていたが、彼女なら4か月のブランクがあっても大丈夫だろう。


山域山名   鳥海山 行者岳(2,159m)
山行期間   2017年5月4日(木)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    2人(L:トラ山・T尾)
行程     駐車地点6:29~山雪荘前7:27~鶴間池8:30~南物見尾根(1,010m)9:23-9:34~1,337m標高点10:40~昼食12:30-12:45~
       外輪山13:25-13:40~1,605m地点13:58~山雪荘前15:04~駐車地点15:40
行動時間   9時間11分
移動距離   17.4km (GPS計測)
累積標高差  ±1,874m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2017-05-15 00:32 | | Comments(2)
2017年 05月 03日
蔵王・屏風岳東面 ~ 2017年4月30日
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今年は蔵王も残雪が多いので、まだ屏風岳(北屏風)の東面を滑ることができそうに見える。今期はまだ滑っていなかった東面にトライすることにした。早出をすれば半日で可能なので、5月8日まで夜間通行規制(17:00~翌朝8:00)のエコーラインゲート前の賽の磧駐車場からスタートすることにした。賽の磧駐車場からすみかわスキー場のゲレンデを横切り、澄川を渡って北尾根を屏風岳までというルートだ。時期的に雪切れもある程度は予測したが、まあ大丈夫だろうと安易に考えた。しかし、安易な考えはやはり安易であることを後で知ることとなる。


山域山名   蔵王・屏風岳(1,825m)
山行期間   2017年4月30日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    単独
行程     賽の磧駐車場7:11~観光道路8:03~澄川渡渉点8:25~ヤブ突入9:40~ヤブ漕ぎ(約45分間)~屏風岳11:20-11:57~
       1450ⅿ地点12:03~昼食~夏道T字路13:00~澄川渡渉点13:55~観光道路14:27~賽の磧駐車場15:13
行動時間   8時間2分
移動距離   12.4km (GPS計測)
累積標高差  ±1,017m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2017-05-03 12:33 | 山スキー | Comments(0)
2017年 04月 30日
蔵王・熊野岳東面 ~ 2017年4月29日
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遠出できない29日は地元の蔵王で半日コースで滑ることにした。4月21日に開通したエコーラインで登り、楽して滑ろうという考えだ。山形県側の刈田駐車場に車を停めた。駐車場周辺には雪があるのですぐスキーで歩くことができた。馬の背まで歩くと雪が無いのでスキーを担いだが、雪解けでぬかるみブーツは泥だらけとなった。熊野岳避難小屋下の斜面は雪がありスキーで登る。登山者も結構いるがスキーは自分だけだ。我ながら物好きかなとは思う。熊野岳東面は眼下に斜面が広がりロケーションが素晴らしい。薄く積もった新雪の下はザラメに仕上がっている。縦溝もなくフラットなバーンで良いコンディションだ。貸切りゲレンデに飛び込みシュプールを刻むと、見上げて自己満足に浸る。当面はその気になれば標高差で500m以上を一気に滑り降りることも可能だ。しかし、悲しいかな足のほうが持たないので、クラックや見えない斜面の確認を理由に何度か刻んで滑る。時間もまだあるので登り返して2本目を滑ることにする。今度は350mほど滑ったところで登り返すことにした。曇って少し風も出てきた天気にせかされるようにして駐車場に戻る。地元ならではの半日山スキーを楽しみ蔵王を後にした。


山域山名   蔵王・熊野岳(1,841m)東斜面
山行期間   2017年4月29日(土)
山行形態   山スキー
天候     晴れのち曇り
参加者    単独
行程     刈田駐車場8:20~熊野岳避難小屋9:04~東面滑降~1210m地点9:29~登り返し~1720m地点11:05~
       東面滑降~1380m地点11:11~熊野岳避難小屋12:34~刈田駐車場12:55
行動時間   4時間35分
移動距離   8.9km (GPS計測)
累積標高差  ±1,152m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2017-04-30 00:28 | 山スキー | Comments(2)
2017年 04月 23日
タラノメ ~ 2017年4月23日
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午後から時間が空いたので今年初のタラノメパトロールに行ってきた。山のタラノメの状況確認をしておこうというわけだ。最初に行ったのは標高は500mから550mほどの場所。芽が出てきたばかりでまだ4~5日早いという状況なので次の場所に移動。昨年見つけておいた場所で標高は400mから450mほどの伐採地。標高が低い分そろそろ頃合いなのではと思ったが大正解。日当たりの良い南斜面がちょうど取り頃になっていた。いくらでも採れるが5キロほど収穫してやめた。あちこちにおすそ分けして残りは天ぷらにした。


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# by torasan-819 | 2017-04-23 23:18 | 山菜・木の実 | Comments(8)
2017年 04月 23日
月山・品倉尾根 ~ 2017年4月22日
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山域山名   月山 品倉尾根
山行期間   2017年4月22日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れ
参加者    4人(L:トラ山・K内・F井・G藤)
行程     湯殿山スキー場8:05=姥沢P8:54=リフト上駅9:33-9:41~柴灯森10:26-10:42~P1479m12:02-12:34~
       濁沢13:23~湯殿山スキー場14:17
行動時間   4時間36分
移動距離   10.4km (GPS計測)
累積標高差  +436m -1,412m (GPS計測)



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# by torasan-819 | 2017-04-23 06:30 | 山スキー | Comments(0)