2016年 11月 02日
ヤマワサビ
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ワサビは多年草で一年中採ることが出来る。もっとも、山に自生しているワサビを積雪期に採ることはほとんどないが。野菜や山菜には旬というものがあるが、ワサビの根は晩秋から冬なのだという。葉や茎の成長が止まるので根の辛味が強くなるといわれている。また、白い花が咲く5月中旬~6月初旬頃が旬という場合もある。葉や茎は初春と初秋に新しい葉や茎に入れ替わるので、柔らかくて美味しいのだ。
先日、山でワサビを採ってきた。めんつゆ漬けにしようと調理しているうちから、あの独特の鼻に抜ける辛味がたってきて涙が出るほどだ。冷蔵庫で一晩寝かして朝ご飯で食べた。いやはや辛いのなんの。これまでで一番の辛みが出ている。ワサビの風味も相まってなんとも言えないほど美味い。最高のごちそうである。

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# by torasan-819 | 2016-11-02 04:35 | 山菜・木の実 | Comments(2)
2016年 10月 27日
二口山塊 鹿打沢 ~ 2016年10月23日
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23日は事情により遠出ができないので、二口山塊の沢に行くことにした。当初まだ遡行したことのないエシコ沢と思ったが気が変わり、こちらもまだ遡行したことのない鹿打沢(ししうちさわ)に変更した。鹿打沢は大東岳の東面を突き上げる沢で、ネット検索では遡行記録が少ないが、登山大系には「流域では人気の沢」と記載されている。パートナーはH田が付き合ってくれることになり、まずまずの天気という予報を信じて向かうことにした。


山域山名   二口山塊 名取川穴戸沢 鹿打沢
山行期間   2016年10月23日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・H田)
行程     林道ゲート8:23~入渓9:16~二俣9:38~二俣9:57~12m滝10:16~休憩10:50-11:20~
       昼食12:23-12:45~トラ滝12:51~大東岳14:23~登山口16:09~林道ゲート16:44
行動時間   8時間21分
移動距離   13.4km
標高     最低点326m 最高点1,366m
装備     日帰り沢装備(ロープ30m×1)



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# by torasan-819 | 2016-10-27 04:39 | 沢登り | Comments(14)
2016年 10月 25日
2016秋のキノコ(3)
                 ムキタケ(10月23日・大東岳山中にて)
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# by torasan-819 | 2016-10-25 18:09 | キノコ | Comments(0)
2016年 10月 24日
栗子山塊・豪士山 ~ 2016年10月16日
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天気が良くて風もなく最高の山日和となった日曜日、午後からの半日で登れる山ということで、この時期としてはマイナーな豪士山に登った。ちょっと目的もあったのだが、思ったとおり誰にも会わない静かな山歩きとなった。


山域山名   栗子山塊 豪士山(1,022.4m)
山行期間   2016年10月16日(日)
山行形態   無雪期一般登山
天候     晴れ
参加者    単独
行程     豪士山登山口13:29~豪士峠14:33~豪士山14:44~ひかば越え15:02-15:27~折り返し点15:44-15:49~
       ひかば越え16:05~豪士山登山口16:59
行動時間   3時間30分
移動距離   9.5km(GPS計測)
累積標高差  ±896m(GPS計測)



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# by torasan-819 | 2016-10-24 20:56 | | Comments(4)
2016年 10月 20日
二口山塊 小松原沢遡行・南沢下降 ~ 2016年10月10日
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9日の鳴虫沢はアクシデントにより中退と相成った。そのためパーティーは1名減となったが、福島からのメンバーも2人いるので予定通り10日は小松原沢を遡行することにした。秋保ビジターセンターで聞くと、二口キャンプ場の6人用バンガローがキャンセルで空いたとのことで申し込む。夜は山形風芋煮を食べながら酒で良い気分になり、乏しいレパートリーながら何曲も歌ってしまった。そういえばN井田さん手製の豚軟骨煮込みがやたら美味かった。なお、小松原沢は4年ぶり2回目の遡行となる。


山域山名   二口山塊 名取川二口沢 小松原沢・南沢
山行期間   2016年10月10日(月)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    4人(L:トラ山・N井田・0島・K樹)
行程     二口林道ゲート7:03~入渓7:08~南沢出合7:41~桂沢出合8:40~小松倉沢出合9:13~銚子大滝9:34-10:10~
       左沢出合11:07~三俣11:26~ダンコ平登山道11:42~神室岳山頂12:08~二口沢出合14:05~二口林道ゲート14:38
行動時間   7時間35分
移動距離   8.5km
標高     最低点595m 最高点1,356m
装備     日帰り沢装備(ロープ30m×2)



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# by torasan-819 | 2016-10-20 01:52 | 沢登り | Comments(0)
2016年 10月 17日
二口山塊 鳴虫沢(中退) ~ 2016年10月9日
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9日・10日の東北地方は、雨マークが多いパッとしない天気予報だが、その中でも地元宮城は比較的マシなようである。そんなわけで遠出を考えていた沢登り計画を変更し、山域をアプローチの良い二口山塊とした。遡行する沢は鳴虫沢と小松原沢を選んだが、自分以外は全員今回が初めて遡行する沢となる。そういう自分も前回の遡行は5年前の2011年と久しぶりである。


山域山名   二口山塊 名取川二口沢支流 鳴虫沢
山行期間   2016年10月9日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    5人(L:トラ山・N井田・0島・K樹・U井)
行程     姉滝入口8:47~鳴虫沢出合8:59~事故発生9:49-10:06~姉滝入口11:00
行動時間   2時間13分
移動距離   1.8km
標高     -
装備     日帰り沢装備(ロープ30m×2)



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# by torasan-819 | 2016-10-17 02:09 | 沢登り | Comments(4)
2016年 10月 15日
飯豊連峰 大白布沢本流(御沢)左俣 ~ 2016年10月2日
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日帰りの沢で食指の動くところはないかと探していたところ、逍遙溪稜会の今年7月の記録が目に止まった。それは飯豊連峰三国岳の大白布沢本流の御沢であり、記録を読む限りでは手頃な沢のように思えた。天気が良い予報の9月30日はたまたま休みであり、呼びかけに応じた会の若い女性と一緒に行く計画を立てた。しかし、29日夜に蔵王でキノコ採りの遭難者捜索の要請が入り、30日をキャンセルして2日間の捜索活動に携わった。10月2日は空いたので、あらためてメンバーを募り御沢に向かうことにした。


山域山名   飯豊連峰 一ノ戸川支流 大白布沢本流(御沢)左俣
山行期間   2016年10月2日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    3人(L:トラ山・K樹・T葉)
行程     御沢野営場7:08~タカツコ沢出合7:33~大滝下8:22~大滝上8:35~大岩4m滝9:21~二俣10:04-10:24~
       登山道12:44~疣岩山12:56~三国岳13:22-13:50~御沢野営場15:40
行動時間   8時間32分
移動距離   11.8km
標高     最低点540m 最高点1,654m
装備     日帰り沢装備(ロープ30m×2)



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# by torasan-819 | 2016-10-15 23:09 | 沢登り | Comments(4)
2016年 10月 15日
2016秋のキノコ(2)
                  ヌメリスギタケ(10月10日・二口山塊にて)
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                  もしかするとよく似たヌメリスギタケモドキかもしれない
                  どちらも食菌で問題ないのでワカメを入れた醤油煮にして食した




                  スギヒラタケ(10月15日・宮城県南部にて)
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                  スギの倒木や切り株に発生する真っ白なキノコ
                  以前はよく食べられていたが中毒例があり今は毒キノコとされている

# by torasan-819 | 2016-10-15 17:48 | キノコ | Comments(0)
2016年 10月 06日
2016秋のキノコ(1)
                           マスタケ(9月30日・蔵王山中にて)
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# by torasan-819 | 2016-10-06 23:04 | キノコ | Comments(6)
2016年 09月 26日
和賀山塊 和賀川 大鷲倉沢 ~ 2016年9月18日・19日
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8月は台風が連続して襲来し雨が多かったが、9月に入っても天候が不安定でハッキリしない。山屋も沢屋も週末の天気が気がかりな日々が続いている。18日19日は飯豊二王子岳の頼母木川鴨沢の沢登りを計画していたが、台風の影響でコロコロ変わる予報に翻弄されっぱなしだ。ぎりぎりまで粘ったが天候回復が見込めない鴨沢を断念し、急きょ雨から逃れられそうな岩手・秋田方面で探すことにした。急いで情報を集めた結果、和賀山塊の和賀川支流大鷲倉沢を選び出した。和賀山塊はこれまで機会がなく、足を踏み入れたことのない山域だ。この沢へのアプローチは、他の記録を見ると秋田県側の薬師岳登山口からのものが多いが、最近の記録に林道が通行止めで岩手県側に回ったとあるのを見つけた。秋田在住の岳人に尋ねると復旧の見込みはまだないとの情報。ならばと、岩手県側の高下登山口からアプローチすることにした。なお、登山大系の記録でも高下登山口からのアプローチとなっている。


山域山名   和賀山塊 和賀川 大鷲倉沢
山行期間   2016年9月18日(日)~19日(月)
山行形態   沢登り
天候     18日 曇り 19日 曇りのち時々晴れ
参加者    3人(L:トラ山・K樹・F田)
行程     18日 高下登山口11:19~和賀川渡渉点12:45-13:03~テン場13:45
       19日 テン場5:36~大鷲倉沢出合6:36~小鷲倉沢出合6:43~4mハング滝7:03~15m滝8:11~2段7m滝8:50~
          10mCS滝9:52~二俣(1085m)11:43~和賀岳山頂13:50-14:15~高下登山口16:33
行動時間   18日 2時間26分 28日 10時間57分
移動距離   18日 3.3km 19日 11.2km
標高     最低点530m 最高点1,439m
装備     泊まり沢装備(ロープ30m×1)



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# by torasan-819 | 2016-09-26 22:08 | 沢登り | Comments(2)