2009年 07月 14日
初めての飯豊(ガスって見えず)その2
門内小屋までの登山道はミルクのようなガスの中を歩くことになった。
風がかなり強くて気温も低く寒い。
早く小屋に行きたいというか避難したい気持ちが強くなる。
そんな中でも稜線の厳しい環境で咲いている花には目を引かれる。

ガスの中を小屋へ急ぐ
f0170180_6592615.jpg


続きをどうぞ…

# by torasan-819 | 2009-07-14 07:42 | | Comments(12)
2009年 07月 12日
初めての飯豊(ガスって見えず)その1
11日は飯豊連峰へ。
飯豊山荘から梶川尾根を登り、門内小屋までの日帰りピストン山行だ。
翌週に予定している飯豊縦走の下見も兼ねている。

パーティーはSさん、Kさんとオイラの3人。
前日の金曜日に飯豊山荘の駐車場に到着。
空を見上げれば星が瞬いているので明日は晴れそうだと期待する。
しばらく3人で飲んで話したが、朝が早いので11時過ぎには寝た…ような気がする。

翌朝4時前に起床。
朝食を済ませ、すぐ近くの登山口駐車場に車を移動。
オイラ達の車を含めても7~8台程度。
既に担当の方がいて登山届けの提出を促される。
立派な登山届出所があり登山届けを提出。
その方から稜線はガスっているとの情報をもらうが、登る頃には晴れるのではと勝手に期待する。

届出所前のSさん
f0170180_16333636.jpg


続きはここをポチッとな!

# by torasan-819 | 2009-07-12 15:18 | | Comments(0)
2009年 07月 09日
道すがら
少し前に撮った画像。
通勤路途中の花と川の様子をカメラを片手に道すがら撮影した。
いつもはバイクか自転車だが、たまに歩いてみるのもいい。
オイラの住んでいる市は街なかに川とか堀、水路が多い。
水の流れは見ているだけでも癒やされます。

f0170180_6494725.jpg

f0170180_6501131.jpg

f0170180_6545783.jpg

f0170180_6551514.jpg

# by torasan-819 | 2009-07-09 06:52 | | Comments(0)
2009年 07月 07日
ホタル
昨夜はゲンジボタルを見に行った。
オイラが子供の頃は自宅の前で飛び回っていたのだが、今は保護している場所に行かないと見られない。
子供には本物を見せてやりたいしね。
ホタルの画像は難しい。
かなり撮ったが全然写っていない。
かろうじて写っていた2枚。
ホタルはゲンジボタルです。

f0170180_8452268.jpg

f0170180_8454310.jpg


動画にも小さ~く映ってる


# by torasan-819 | 2009-07-07 08:46 | その他 | Comments(2)
2009年 07月 05日
オボコンベ山
仙台市に行った帰り道、ちょっと時間があるので川崎町の本砂金にある「オボコンベ山」に向かった。
オボコンベ山は、昨年4月に初めて登って以来なので1年以上ぶり。
この山は地図に名前が載っていないが、地元ではオボコンベ山やオボコベ山と呼んでいる。

本砂金川の支沢を源頭近くまで遡ってから、右手の急な斜面を尾根に登り上げるのが一般的なコース。
標高589mの低山ながら、特異な岩峰と沢歩き、あまり整備されていない道のため、気軽にハイキング気分で出かけるとしっぺ返しをうける山だ。
しかし、地元小学校の生徒が集団登山で訪れる山でもある。

今日は沢を源頭まで詰めて登ってみることにした。
結果的には登れたのだが、源頭部はもろい岩質の急斜面。
手がかり足がかりもよく注意しないと、ポロッとはがれ落ちる浮き石だったりする。
細心の注意を払い登るが、スリリングなチャレンジに大汗であった。

最期は崖をよじ登るようにして登山道に出た。
その出た場所に自分でもちょっと驚く。
逆にここを下ろうなんて絶対に考えない場所だ。
ガスのため山頂からの眺めもきかず、早々に別ルートで下山。
2時間弱の周回コースだったが、中身の濃い山行だった。

※沢を源頭まで詰めないで、普通に一般ルートを歩けばそれほど難しい山というわけではない。
 ただし、案内板や赤テープがわかりにくかったりするので、分岐等には注意が必要。
 山頂から東への下りルートは、標識も無く赤テープも少ないので要注意。



  沢を遡る
f0170180_373453.jpg


  源頭部直下から見上げるオボコンベ山頂
f0170180_381874.jpg


  登山道に出た場所(画像左崖下からよじ登り小看板が掛けてある木のあたりに出た)
f0170180_315259.jpg


 山頂もガスで眺めなし
f0170180_11155799.jpg

# by torasan-819 | 2009-07-05 03:15 | | Comments(6)
2009年 07月 03日
ホルモン「鳥政」
福島市に「鳥政」というホルモン屋がある。
福島駅から10分ほどの小さな飲食店が集まっている小路にある。
以前からこの店でホルモンを食べたかったが、やっとその機会を得て2日に行ってきた。
地元ではよく知られた店でいつも混んでいるらしいが、うまい具合にカウンター席に座れた。
相棒はバイクと山の友達のY氏。
さっそくホルモン焼きを2人前頼む。
モヤシにキャベツ、その上にホルモンが乗せニラをパラパラと。
f0170180_2159128.jpg
しばし鉄板で焼きヘラでひっくり返し混ぜる。
ジュウジュウという音と立ち上がる湯気と匂いが食欲をそそる。
焼き上がったホルモンに食らいつく。
美味い文句なく美味い!
甘味噌ダレ?でからめたホルモンがいい味でビールが進む。
f0170180_21593077.jpg
ここは餃子も美味いと聞いていたので頼む。
パリッとした皮で噛むと汁がジュワッと口に広がる。
これもまた美味いね~
f0170180_21595488.jpg
ふと隣の人を見ると焼きそばが運ばれてきたではないか。
メニューには載っていないので裏メニューなのか?
当然オイラ達も頼む(笑)
これもまた美味かった。
感想が「美味かった」しかないとは我ながら何とも貧困な表現力。
でもそうなんだからしょうがない。
f0170180_2225981.jpg


結局2時間近く店にいて飲んで食って話も弾んで腹一杯。
2人の胃に収めたのは、ホルモン焼き4人前+餃子2人前+焼きそば1皿+ビール大瓶2本+ノンアルコールビール1本+ウーロン茶。
締めて勘定は5400円。
安いね~またこなくちゃ。
                


# by torasan-819 | 2009-07-03 22:00 | 食いもん | Comments(0)
2009年 06月 29日
大滝沢(動画編)
大滝沢の沢登りで動画を少々撮りました。

大滝沢01


大滝沢02


大滝沢03


大滝沢04


# by torasan-819 | 2009-06-29 22:35 | 沢登り | Comments(6)
2009年 06月 29日
初めての沢登り・大滝沢 ~ 2009年6月28日
28日は50歳にして生まれて初めての沢登り体験。
沢登りする沢は大滝沢といい吾妻山系の東大巓に源を発する沢だ。
比較的登りやすい初心者向けの沢とのことだが、総勢10名のパーティーのうち初めてなのはオイラの他に大学生が1名だけ。

沢を歩くのは理屈抜きに楽しい。
決まった道があるわけでなく、岩に張り付いたり水の中に入ったり状況の応じて変化する。
滑りやすい所ではロープを張って安全確保をしたり、流木を利用して登ったり。
越すのが無理なところは高巻いて迂回したり。
始めのうちはおっかなびっくりで歩いていたが、だんだん勝手がわかってくる。
岩の小さな凸凹に体重を乗せてよじ登っていく。

水はまだまだ冷たかった。
長い時間使っていると凍えそうだ。
それにしても美しい。
変化に富んだ景観と流れる水のきらめきがオイラの目を奪う。
今までこういう世界を知らなかったとは損をしたなあ~(笑)

f0170180_731209.jpg


続きの画像

# by torasan-819 | 2009-06-29 07:57 | 沢登り | Comments(6)
2009年 06月 27日
今朝の不忘山 ~ 2009年6月27日
日中は用事があるのでいつもの不忘山へ早朝登山。
標高差1,000mで往復8キロは手頃なトレーニングコースとなる。
平日の朝ならほとんど人には会わない硯石ルートだが、さすがに土曜日は人がいる。
登りでスライドが1人(テント泊らしい)、下りでスライドが8人だった。
花の不忘山なのだが今年は早いらしく、昨年同じ時期に登ったときはまだまだ咲いていたハクサンイチゲも今年はほとんど終わりの様子。
前回と同タイムなれど、汗もそれほどかかずに前回よりは楽に登ることができた。
山頂は風が強くて早々に下山。
8時半には家で朝飯食べてた(笑)

コースタイム
硯石登山口5:13~不忘山頂6:36-6:46~硯石登山口7:57

f0170180_953333.jpg

f0170180_9533662.jpg

f0170180_9575336.jpg


# by torasan-819 | 2009-06-27 09:53 | | Comments(4)
2009年 06月 25日
潜り滝
21日に白鷹町からの帰り道、「潜り滝」の看板が気になり横道に入って見に行った。
白鷹山にもほど近いR348から脇道に入り数キロをバイクで走る。
駐車できる広場があり、バイクを止め降りて少し歩くと潜り滝があった。
霧がかかってちょっと幻想的な感じもする。
それにしても潜り滝の名のごとく、滝の上部は岩にうがたれた丸い穴から流れ落ちている。
自然にこういう形になったのだろうか?
この滝は吉野川という南陽市街を流れ最上川に合流する川の源流に近く、その昔米沢藩はここに水資源を確保し保護するため、山守・水守七世帯を住まわせたという。
その集落は水林と呼ばれていたという。
近年まで人が住んでいたらしいが今は廃屋が残るのみのようだ。

f0170180_21481759.jpg

f0170180_21483889.jpg

f0170180_21485264.jpg


# by torasan-819 | 2009-06-25 21:48 | 自然 | Comments(2)