タグ:ナメコ ( 10 ) タグの人気記事

2017年 10月 30日
2017秋のキノコ(2)
              ナメコ(10月29日・山形県の低山Bにて:以下同じ)
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             ムキタケ
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by torasan-819 | 2017-10-30 07:14 | キノコ | Comments(0)
2017年 10月 30日
2017秋のキノコ(1)
             ナメコ(11月14日・蔵王の標高1,300ⅿ前後:以下同じ)
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             ブナハリタケ
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             ムキタケ・ブナハリタケ・ブナシメジが一緒に発生
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             キノコではないが…コクワ(サルナシ)の実
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             山遊び御一行様
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by torasan-819 | 2017-10-30 07:06 | キノコ | Comments(0)
2016年 11月 20日
2016秋のキノコ(6)
                 ナメコ(11月20日・山形県の低山にて)
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by torasan-819 | 2016-11-20 22:40 | キノコ | Comments(0)
2016年 11月 10日
2016秋のキノコ(5)
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by torasan-819 | 2016-11-10 20:51 | キノコ | Comments(0)
2016年 11月 04日
2016秋のキノコ(4)
                   クリタケ幼菌(11月3日・山形県の低山Aにて)
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by torasan-819 | 2016-11-04 23:48 | キノコ | Comments(0)
2015年 11月 20日
晩秋のナメコ採り
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ナメコはそのつるりとした食感から人気のキノコだ。秋にはブナやナラなどの倒木や立ち枯れ、切り株などに群生する。特に晩秋になると山にある食用キノコの種類は、ナメコの他にエノキタケ、ムキタケ、ヒラタケなどに限られてくる。11月も中旬を過ぎた雨模様の日に、シーズン終盤のナメコ採りに行ってきた。狙ったのは標高600mほどのナラとブナの混在する林。初めに入ったところはさっぱりだったが、場所を変えてみたところ見つかりだした。笠が開ききった成菌ばかりで、残念なことに流れているものもかなり多かった。それでも高いところは道具を使うなどして、そこそこの量を採ることができた。これでおそらく今年のナメコ採りは終了。また来年を楽しみにするとしよう。
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by torasan-819 | 2015-11-20 02:54 | キノコ | Comments(0)
2013年 12月 01日
雪ナメコ
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所用で出かけた先で、空いた時間(というかこじ開けた時間)でナメコ採りに山へ向かった。土地勘はまったくないのだが、ナメコが採れる山域だということは情報として知っていた。植林地を登っていくと、急な山道が雪に覆われてくる。猿らしき足跡が続いている。勾配が緩むとブナやナラの森に変わった。雪の積もった斜面を、滑り落ちないよう慎重に降りる。キノコの姿を探すと、立ち枯れのナラの木にムキタケを発見。2本目もムキタケだが、裏を見るとナメコがあった。雪を頭に乗せた、ちょうど食べ頃のナメコが。ナイフでそっと丁寧に採る。山の恵みをいただく厳かな時間だ。シンとした静けさの中、聞こえるのは自分の息づかいだけ。帰りの山道でも、道のすぐ脇にナメコを発見。誰も採らないで残っているのが不思議だ。もちろんいただくが、ロープを使って登ったり、枝で削ぎ落としたりしても、4mほどの高さまでを採るのがやっとだった。もうしばらくの間は採れそうだが、それも山が雪に被われてしまうまでのこと。間もなく山は眠りに入る。

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by torasan-819 | 2013-12-01 06:40 | キノコ | Comments(6)
2012年 11月 18日
晩秋のキノコ採り
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ナマステさんと近場にキノコ採りに行ってきた。目的の場所は林道が落石で通れず、やむなく手前の沢沿いを探してみることにした。山はすっかり冬枯れになってすこぶる見通しがいい。しかし、なかなかキノコは見つからない。それでもムキタケとナメコを少々採ることができた。帰り道ではシロノハイイロシメジも。山沿いは時折雪が舞い、道路の温度計は3度を示していた。どうりで寒いわけで、晩秋というよりも初冬の雰囲気。今年のキノコ採りももうそろそろ最終章かな。
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by torasan-819 | 2012-11-18 17:31 | キノコ | Comments(4)
2012年 11月 12日
キノコ採り至福のひととき
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ナメコの群生を見つける。フカフカな緑の苔の絨毯の中から、ナメコの赤ちゃん(幼菌)が顔を出している。その輝くツヤツヤの肌は見るものを魅了する。採るのも忘れてしばし眺める。キノコ採りにとってまさに至福のひとときだ。
今年は残暑が長かったせいか、全体的に発生が遅れている。ナメコもようやく第1次のピークを迎えたようだ。枯れた立木にびっしりと群生しているのを見つけると、おお~と思わず声が上がる。キノコ採りのことをキノコ狩りとも言うが、男の本能には動物植物問わず狩りが刷り込まれているようで、血が騒ぐというか興奮してしまう。まあそんな理屈っぽい分析はどうでもいいだろう。山に感謝しその恵みを少しだけいただく。どれほどの昔からかは知らないが、営々と繰り返されてきた人の営みだ。

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by torasan-819 | 2012-11-12 22:03 | キノコ | Comments(6)
2012年 11月 09日
輝くナメコ
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キノコの季節だがなかなか時間が取れず、じりじりとしながらもはや11月も上旬。何とか半日の時間を作り出し、スーパーキノコ採り人のナマステさんにお願いしてキノコ採りに行ってきた。結果はナメコがそこそこ採れたので満足満足。ちょうど良い時期のナメコは、ツヤツヤと輝きまるで森の宝石のようだ。
※野生キノコは放射性物質の関係で出荷制限されている地域がある。出荷制限されていなくとも、自家消費は控えるようにとの呼びかけがされている。悲しいことだが現実である。食べるのは自己責任ということだ。しかしこのナメコを見て食べないわけにはいかない。食わずに死ねるか!

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by torasan-819 | 2012-11-09 21:50 | キノコ | Comments(10)