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2017年 12月 02日
堂平山・初冬の里山を歩く ~ 2017年12月2日
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山域山名   堂平山(515.2m)
山行期間   2017年12月2日(土)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    2人(L:トラ山・K室)
行程     駐車地点10:47~四等三角点11:17~昼食12:25-12:55~堂平山13:15~林道13:40~駐車地点14:17
行動時間   3時間30分
移動距離   5.4km
累積標高差  ±440m



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by torasan-819 | 2017-12-02 21:54 | | Comments(0)
2016年 11月 24日
丸森 岩岳・見晴岩・姫岩 ~ 2016年11月23日
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自分は沢登りで滝や岩を登攀することはあっても、クライミングらしいクライミングは殆どしたことがない。せいぜい沢登りで使うロープワークの練習を、沢登りのオフシーズンに岩場で行うことがあるくらいだ。沢登りで登る滝などの岩は、ヌメっていたり、もろくて欠けやすかったり、フリークライミングで登る岩場のようにしっかりしたものは少ない。フリークライミングの場合、トップロープにしてもリードにしても、ロープがあるので落ちることを前提としたトライが出来る。しかし、沢登りではそうはいかない。落ちたら最後、怪我以上の結果となる可能性が高く、基本的に落ちてはダメなのである。なので、実際の沢登りの中で、徐々にステップアップしていくのが望ましいと考えていた。極端に言えば、沢登りとクライミングは別物という考えでもあった。ところが、この頃の沢登りのパートナーには、フリークライミングやボルダリングをやっている人がいて、その登攀能力を見せられることも多くなった。沢登りでは、難しいところを登れたからといって必ずしも良いというわけではない。登れない滝は高巻けば良い(高巻きが必ずしも安全という訳ではないが)という考え方もある。沢登りでは滝の登攀も魅力であり、事実自分もなるべくなら直登派だが、沢登りの魅力はと問われれば遡行全体にあると即答するだろう。しかし、この頃は登攀的な沢を遡行する機会も増えたことにより、フリークライミングの技術があればより安全マージンを高めることに繋がると思うようになってきた。より難しいところを登るというよりは、より安全にというわけである。今頃気づいたのかと言われそうではあるが、自分としてはフリークライミングなどを積極的にする必要性を感じていなかったのだ。沢登りを実践する中で、クライミングの技術も取り入れていけば良いと思っていたのだ。

11月23日は丸森の岩場で沢登りでもお馴染みのメンバーが遊んでいると聞いて、お邪魔虫よろしく顔を出してみた。合流し損ねて登山道を歩いているうちに岩岳に登ってしまったりしたが、なんとか見晴岩にいるのを見つけた。トップロープで3ルートほど登っていたので、自分も登らせてもらった。しかし、これが思うように登れない。悪戦苦闘したが登るラインが見えない。そもそも沢登りではこんなところは登らない。しかし、フリークライミングの面白さも少しは分かったような気がする。見晴岩が寒くなってきたので姫岩に移動し、少し登って終了。

by torasan-819 | 2016-11-24 22:37 | | Comments(2)