タグ:山スキー ( 215 ) タグの人気記事

2017年 03月 31日
栗駒山 ~ 2017年3月26日
f0170180_22330885.jpg


山域山名   栗駒山(1,626.5m)
山行期間   2017年3月26日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    単独(白峰会に同行)
行程     いこいの村跡8:10~イワカガミ平9:05-9:12~栗駒山10:41-11:02~イワカガミ平11:50-12:17~いこいの村跡12:57
行動時間   4時間47分
移動距離   9.0km (GPS計測)
累積標高差  ±820m (GPS計測)




続きはこちら

by torasan-819 | 2017-03-31 05:32 | 山スキー | Comments(2)
2017年 03月 31日
雪洞での吾妻連峰縦走合宿 ~ 2017年3月18日・19日
f0170180_03283304.jpg
3月は会恒例の縦走合宿だ。吾妻連峰を雪洞泊りで、天元台から高湯温泉まで縦走するのが定番になっている。今年は5人パーティーだが、雪洞未経験の若者2人(O島・K澤)の訓練が主目的の合宿となった。軽量テントの普及などもあり、雪洞利用を前提とした縦走は少なくなっているようだ。しかし、積雪期は山スキーを主な活動としている我々にとって、雪洞技術は身につけておかなければならない重要な技術のひとつである。やむを得ずビバークしなければならなくなった時に、雪洞を掘ってしのげるか否かが命を左右することにもなる。そんな状況に至らないのが最善ではあるが、雪山を歩く者は当然にして備えておくべきだろう。そんなわけで自分としては4回目の吾妻連峰雪洞縦走へと向かった。


山域山名   吾妻連峰 中大巓(1,963.6m) 藤十郎(1,825m) 東大巓(1,927.9m) 昭元山(1,892.6m)
            烏帽子山(1,879m) ニセ烏帽子山(1,836m) 家形山(1,877m)
山行期間   2017年3月18日(土)~19日(日)
山行形態   山スキー
天候     18日晴れ 19日晴れ
参加者    5人(L:和◯・N井田・O島・K澤・トラ山)
行程     18日 湯元駅9:20-9:40=リフト終点10:34-10:43~人形石11:28~藤十郎11:58~昼食12:08-12:24~
          東大巓13:00~兜山13:27~雪洞設営地13:43
       19日 雪洞7:10~昭元山・烏帽子山コル7:38~烏帽子山・ニセ烏帽子山コル8:30~家形山10:23-10:40~
           慶応山荘11:15-12:02~山鳥山12:35~高湯温泉13:25
行動時間   18日 3時間 19日 6時間15分
移動距離   18日 6.1km 19日 10.7km (GPS計測)
累積標高差  18日 +308m -327m 19日 +354m -1,409m (GPS計測)




続きはこちら

by torasan-819 | 2017-03-31 02:57 | 山スキー | Comments(4)
2017年 03月 20日
蔵王・南屏風岳東壁とコガ沢の滑降 ~ 2017年3月12日
f0170180_22144593.jpg

南屏風岳の滑降はなかなかタイミングが難しい。強風やガスに阻まれることも多く雪崩の懸念もある。3月に入って天候も安定してきたので今週末あたり狙ってみようと思った。4・5日前から天気予報をチェックしていたところ、日曜日の方が条件も良くチャンスのようだ。同行者を募ったが誰も手を挙げないのでソロで行くことにした。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705.3m) 南屏風岳(1,810m)
山行期間   2017年3月12日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    単独
行程     白石スキー場8:00=ゲレンデトップ9:00-9:10~不忘山11:00~南屏風岳12:10~東壁滑降12:35~
       昼食休憩13:00-13:38~権現沢出合下14:00~東尾根16:00-16:13~白石スキー場16:50
行動時間   6時間1分
移動距離   7.4km (GPS計測)
累積標高差  ±751m (GPS計測)



続きはこちら

by torasan-819 | 2017-03-20 17:52 | 山スキー | Comments(4)
2017年 03月 17日
村山葉山で1か月ぶりの山滑降 ~ 2017年3月11日
f0170180_15255516.jpg

村山葉山は厳冬期のパウダーを食べに来たかったのだが、2月は多忙&疲労で叶わなかった。3月も11日なので標高の低いところは当然雪は重いだろうとは思ったが、早朝に出発して高みを目指す気力も湧かず、とにかく行ってみるかということになった。山形県村山市の大鳥居集落の先の除雪終了点に駐車。他に車は無く、先行トレースは期待できないようだ。スタート地点は標高280ⅿほどで低いのだが、昨日も降ったようでたっぷりの積雪がある。太平洋側とは大違いである。20センチほどの軽いラッセルでしばらく道なりに歩いていたが、なんとなく以前とは違う風景なのに気が付いた。分岐を通り過ぎて直進してしまったらしい。地形図を見て修正ルートで登り続けることにした。やや時間と体力は使ったが、滑る予定のブナ林下に出ることができた。ここからは急斜面のブナの疎林を登ることになる。気温も上がってきたので雪は重いのだが、標高700ⅿを過ぎると幾分軽くなってきた。ジグを切って深雪の急斜面を登る。927ⅿ標高点まで登ると風が出てきた。これ以上登っても風が当たるので、今日はここを山頂とすることにした。雪はちょっと重いパウダーだが、斜度があるのでツリーランを楽しめる。150ⅿほど落として一息つくと皆は休憩するというので、自分はひとりで登り返しもう1本いただいた。下り始めたところで、福島からわざわざ滑りに来たという単独男性とスライド。我々のミスったトレースで惑わせてしまったらしい。眩しいほどの青空で腐れ始めた雪はスキーが走らない。下部はほぼ歩く羽目になった。来シーズンは厳冬期に来たいと思うが、2月は仕事の繁忙期と重なるのが悩みである。贅沢な悩みではあるが。


山域山名   村山葉山(927m標高点まで)
山行期間   2017年3月11日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇りのち晴れ
参加者    4人(L:トラ山・K藤・F井・K室)
行程     大鳥居8:02~927m標高点11:46~登り返し1回~大鳥居14:03
行動時間   6時間1分
移動距離   7.4km (GPS計測)
累積標高差  ±751m (GPS計測)



画像はこちら

by torasan-819 | 2017-03-17 00:09 | 山スキー | Comments(0)
2017年 03月 07日
冬の滑川温泉 ~ 2017年3月4日・5日
f0170180_23473143.jpg

山形県米沢市の滑川温泉は豪雪地帯にあり、宿へ通じる道は手前4kmで通行止めとなる。そのため、11月上旬から4月下旬までは休業となる。その休業期間中も旅館の建物管理と雪下ろしのために、管理人がずっと常駐しているのだという。休業とはいっても、ずっと温泉は湧き続けており、宿を訪ねてくる冬山登山者の入浴・宿泊は受け入れているようだ。もちろん食事など出ないので、湯治用の部屋での自炊となる。会のN井田さんは以前から、冬に滑川温泉に泊まることを恒例にしていた。今年は3月上旬に計画したと聞き、自分も参加させてもらうことにした。忙しくてここ1か月間山から離れていたので、こんな楽ちんな山行もいいだろう。N井田さん達は朝スタートだが、自分は一人で午後から追いかけることにした。
峠駅手前の駐車スペースにN井田さんの車があったので、その脇に自分の車を停める。冬季でも峠駅までは除雪されているのだが、滑川温泉への分岐から先は除雪がされていない。自分の足で歩く者のみが滑川温泉にたどり着くことができる。今日は晴れていて穏やかな日で、道なりにN井田さん達のスキーのトレースがある。萱峠までは緩い登りが続き、峠を越えると平坦な道が続く。途中2か所雪崩の跡があり乗り越えて進む。所要時間1時間22分で滑川温泉福島屋に到着した。N井田さんほか3名は既に部屋で宴会中。早速風呂に入ってから自分も宴会に加わる。その後また風呂に入ってから宴会を続ける。この1か月間のストレスが溶け出し肩が軽くなっていくようだ。夜は湯たんぽのお陰もあってぬくぬくと熟睡できた。5日は所用があったので、朝風呂を浴びると一人で宿を出て歩く。1時間7分で駐車場所に到着すると帰途についた。


山域山名   吾妻山・滑川温泉
山行期間   2017年3月4日(土)・5日(日)
山行形態   山スキー
天候     4日晴れ 5日曇り時々晴れ
参加者    単独
行程     4日 駐車地点15:08~萱峠15:45~滑川温泉16:30 5日 滑川温泉6:18~萱峠7:12~駐車地点7:25
行動時間   4日 1時間22分 5日 1時間7分
移動距離   往路復路とも 3.7km
累積標高差  未計測



画像はこちら

by torasan-819 | 2017-03-07 23:58 | 山スキー | Comments(2)
2017年 02月 19日
吾妻山(天元台・大平コース) ~ 2017年2月5日
f0170180_03183552.jpg
かなり久しぶりとなる吾妻の大平コースを企画してみた。大平コースは天元台スキー場のロープウェイとリフトを利用することにより、少しの登りでロング滑降ができるクラシックルートだ。終着点の大平地区に車をデポする必要があるが、その手間をかけても余りあるコースである。しかし、近年は大平コースを辿るパーティーはかなり少なくなっているようだ。かくいう自分も2010年以来7年ぶりである。


山域山名   吾妻連峰 中大巓(1,963.6m)
山行期間   2017年2月5日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    6人(L:トラ山・K倉・N井田・O島・F田・N和田)
行程     大平公民館7:45=天元台湯本駅8:08-8:40=リフト終点9:15-9:23~中大巓9:51-10:00~人形石10:05~昼食11:12-11:34
       間々川渡渉点12:00-12:10~1393mピーク12:21-12:32~林道合流13:04~大平公民館14:15=天元台湯元駅14:53
行動時間   4時間52分
移動距離   12.4km (GPS計測)
累積標高差  +390m ー1,712m (GPS計測)



続きはこちら

by torasan-819 | 2017-02-19 16:01 | 山スキー | Comments(6)
2017年 02月 12日
安達太良山・冬山合宿 ~ 2017年1月28日・29日
f0170180_23553342.jpg

今シーズンの冬山合宿は1月7日~9日の3日間の予定だった。冬山でのテント泊は合宿以外ではなかなか経験できないので、なるべく多くの会員に参加してもらいたい重要な会行事なのだ。しかし、昨年同様の雪不足でまともにスキーが出来そうなところは限られることに加え、肝心の初心者の参加が少ないという問題が発生。検討の結果、延期して28日と29日の2日間に短縮して実施することにした。思ったとおり1月中旬以降に降雪があり、平年並みとはいかないがまずまずの積雪量となった。


山域山名   安達太良山(1,699.6m)
山行期間   2017年1月28日(土)~29日(日)
山行形態   山スキー
天候    28日晴れ時々曇り 29日晴れ
参加者    8人(L:和◯・S藤・S木・N井田・K倉・O島・K澤・トラ山)
行程     28日 奥岳8:43~勢至平・峰ノ辻分岐~テン場10:34
       29日 テン場7:39~峰ノ辻8:35~山頂9:42-10:03~振子沢源頭10:37~滑降&登り返し~振子沢源頭11:08~
           テン場11:37-12:33~奥岳13:16
行動時間   28日 1時間51分 29日 5時間37分
移動距離   28日 3.0km 29日 9.3km (GPS計測)
累積標高差  28日 +409m -45m 29日 +613m -984m (GPS計測)




続きはこちら

by torasan-819 | 2017-02-12 08:23 | 山スキー | Comments(2)
2017年 01月 24日
蔵王・不忘山 ~ 2017年1月22日
f0170180_1345749.jpg


白石スキー場をスタートしてゲレンデ脇を登る。雪不足にあえいでいたスキー場も、この頃の降雪でやっとひと息ついたという感じだ。40分弱でEコースのゲレンデトップまで登り、そのまま林の中へ入る。昨日のものだろうスノーシューのトレースがあり使わせてもらう。トレースはブッシュを避けてくねくね曲がり、スキーではちょっと歩きにくい。時折青空から日も差し風も穏やかでハイキング気分だ。それにしても不忘山のヤブは年々濃くなっているような気がする。自分としては温暖化による気温上昇や降雪量の減少が原因ではないかと疑っている。1400mで東尾根の稜線に合わせるが、まだ灌木がうるさい。1500m辺りまで登るとやっと灌木もなくなり歩きやすくなる。その代わり風とガスが出てきたが、不忘山ではいつものことだ。フードを被って登っていくと、山頂まであと少しというところでガスが晴れた。視界があるのでスキーのまま登高を続けて山頂を踏んだ。凪なのかほぼ無風となり自分だけの山頂は無音の世界だ。吾妻連峰を眺めれば雲で霞んでいる。天気の良さに気を良くし先へと進む。予定では権現沢の源頭まで行くことにしている。地形図で1,732m標高点のアイハギの峰の東斜面だ。不忘山頂からコルまでの下りの稜線は、さすがにスキーは無理なのでツボ足である。にわかに風が強くなってきて、稜線からは雪煙が舞うようになる。コルからはスキーに替える。アイハギの峰手前から権現沢源頭の斜面へとトラバースする。シールを剥がして滑降準備を整えたが、吹き付ける風が厳しい。雪煙で視界不良の斜面は白一色で、雪面の凹凸がよく見えない。意を決して斜滑降をしてみたが酔いそうである。風に叩かれた雪面は固くて雪崩の心配は無いが、快適な滑降とはならないようである。今回は権現沢源頭の滑降は見送り、コルへと再トラバースして戻ることにした。風に遊ばれてもたつきながら不忘山頂へ戻る。視界は無く白一色である。スキーに替えて少し下ると3人パーティーとスライド。結局この日見かけたのはこの3人だけだった。うるさい灌木を縫うようにして下り、スキー場へと戻った。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2017年1月22日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れ・上部ガス
参加者    単独
行程     白石スキー場6:43~ゲレンデトップ7:21~不忘山9:43~P1732直下10:31~不忘山11:36~白石スキー場12:46
行動時間   6時間3分
移動距離   9.0km (GPS計測)
累積標高差  ±1,009m (GPS計測)



その他の画像はこちら

by torasan-819 | 2017-01-24 00:04 | 山スキー | Comments(2)
2017年 01月 22日
蔵王・刈田岳 ~ 2017年1月21日
f0170180_2211540.jpg

樹氷が時期的にはそろそろ見頃ということと、井戸沢源頭が滑られるのではないかと期待し、いつものメンバーを誘った。すみかわスキー場では青空も見え風も弱いが山頂方向はガスの中だ。とにかく登ってみようと歩き始める。ゲレンデトップからは積雪量はまだ少ないが中央コースを歩くことが出来る。20センチほどのラッセルだが雪は軽いのでサクサク進む。小沢の横断箇所で自分が先頭で沢に降りたところ、突然右岸が雪崩れて半身が埋まった。表層雪崩だ。右岸斜面は高さ5mほどしかないが、吹き溜まった雪がまだ安定していないところにショックを与えてしまったようだ。井戸沢で雪崩に遭遇した以前の経験が頭をよぎる。今日は井戸沢源頭はやめようと思った。風に叩かれながら剣が峰の稜線を登り避難小屋に逃げ込む。ゆっくりと早めの昼食を取って外に出たが、状況は変わらずガスの中。このガスでは雪崩の懸念以前に井戸沢源頭にはドロップできない。ハイライン寄りに下がっていくと視界が戻ってくる。井戸沢源頭の南隣になるこの斜面は斜度も緩く雪崩の心配も少ない。まずは1本滑ってみる。気持ち良く滑ることが出来たので登り返して2本目の滑降。たまたまいたテレマーク男性を誘って登り返し3本目を滑って満足。時間的にはまだ余裕があるが、余韻を残して今日はこの辺にすることにした。お目当ての樹氷はまだ生育途中という感じ。いずれにしても晴れの日を狙って再訪したいと思う。中央コースで下山して青根温泉じゃっぽの湯で暖まり帰宅。
※井戸沢の雪崩について補足


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2017年1月21日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れ・山頂部ガス
参加者    3人(L:トラ山・K藤・F井)
行程     すみかわスキー場7:57~ゲレンデトップ8:45~刈田岳避難小屋10:36-11:46~滑降3本12:11-13:13~すみかわスキー場13:56
行動時間   5時間59分
移動距離   10.0km (GPS計測)
累積標高差  ±853m (GPS計測)



その他の画像はこちら

by torasan-819 | 2017-01-22 20:13 | 山スキー | Comments(2)
2017年 01月 20日
吾妻山(高湯から賽河原手前まで) ~ 2017年1月15日
f0170180_22432263.jpg


山域山名   吾妻連峰 吾妻山
山行期間   2017年1月15日(日)
山行形態   山スキー
天候     雪
参加者    8人(L:和◯・S藤・T甲・W井・K澤・F田・N和田・トラ山)
行程     駐車地点8:52~登山口9:07~スカイライン横断10:17~水飲場10:28~折り返し点(1,295m)11:45-12:20~駐車地点13:31
行動時間   4時間39分
移動距離   5.5km (GPS計測)
累積標高差  ±551m (GPS計測)



続きはこちら

by torasan-819 | 2017-01-20 22:10 | 山スキー | Comments(2)