タグ:後烏帽子岳 ( 13 ) タグの人気記事

2016年 02月 19日
蔵王・後烏帽子岳 ~ 2016年2月13日
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  山域山名   蔵王連峰 後烏帽子岳(1,681m)
  山行期間   2016年2月13日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    単独
  行程      ゲレンデトップ13:43~後烏帽子岳14:27-14:43~ゲレンデトップ15:02~駐車場15:17
  行動時間   1時間34分
  移動距離   未計測
  累積標高差 未計測




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by torasan-819 | 2016-02-19 08:02 | 山スキー | Comments(0)
2015年 08月 02日
蔵王連峰・後烏帽子岳 ~ 2015年8月2日
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8月の第一週はちょっとした所用もあり、沢登りは計画できなかった。それでも、日曜日の午後から時間が空いたので、近場の山に登ってみることにした。登る山は蔵王の後烏帽子岳だ。今月下旬のとある行事の下見も兼ねてこの山にした。もちろん暑いのは承知の上だ。それでも登るのは体力維持のためでもある。この年代になると、体力の低下を気にせずにはいられない。自分としては「体力の低下=登れる山の範囲が狭まる」と捉えている。これから登れる山の選択肢と可能性を、少しでも広くしておきたいと思っているのだ。どう抗おうと、徐々に体力が低下するのを止めるすべはない。それでも低下の進行を、すこしでも緩やかにしたいと考えているのだ。だから、2週間以上山に登れないと、体が鈍ってしまうのではないかと心配になる。一度落ちた体力を元に戻すのがどれだけ大変かは、実際にそうなった人なら分かるはずだ。だから最低週に1回はしっかり登りたいのだ。これはある意味「強迫観念」のようになっている。山をやっている男性の中高年で、そんな思いになっている人は結構いるのではないだろうか。とはいえ、毎週登ることに追われると、本来の山に親しんだり山を楽しむことから、山に登ること自体が目的化されてしまい、本末転倒になってしまいかねない。
おっと、あまり考えすぎると山を楽しめなくなってしまう。この後烏帽子岳も急ぎ足での登山だが、花を見つけ、標高によって変わる空気の温度や匂いを感じ、周囲の山を眺め、冷たい沢水を飲みと、存分に山を楽しむことができる。要するに山は「感じる」ことが大事なのかなと思う。色々な意味において。


  山域山名   蔵王連峰 後烏帽子岳(1,681m)
  山行期間   2015年8月2日(日)
  山行形態   一般登山
  天候      晴れ
  参加者    単独
  行程      駐車場13:32~ゲレンデトップ14:51~後前烏帽子岳15:26-15:32~ろうずめ平15:48~股窪16:06~倉石ヒュッテ16:46~
          白龍の滝17:05-17:15~駐車場17:37
  行動時間   4時間5分
  移動距離   13.1km (GPS計測)
  累積標高差 ±1,330m (GPS計測)

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by torasan-819 | 2015-08-02 22:27 | | Comments(12)
2014年 04月 05日
蔵王・後烏帽子岳(中退) ~ 2014年4月5日
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3日の夜から4日の朝にかけて雨が降った。深夜布団の中で雨音を聞きながら、これで山の雪はかなり解けてしまうだろうと思わずにはいられなかった。6日に蔵王の屏風を滑ろうと考えていただけに余計気になった。いくら気を揉んでも天気はどうにもならないのだが。しかも今週末は寒気が入って、山の気温はぐっと下がる予報となっている。雨が降って寒気とくれば、当然斜面はアイスバーンになることが予想される。そんなわけで、急きょ山の状況を確認に登ってみることにした。ただし、昼過ぎには下山しなければならないという制約付きだ。
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 山域山名   蔵王連峰 後烏帽子岳(1,681m) ※中退
 山行期間   2014年4月5日(土)
 山行形態   山スキー
 天候      曇り
 参加者    単独
 行程      東北大学蔵王観測所8:14~斜面取り付き8:52~鞍部11:04~標高1560m(中退)11:23-11:32~
          林道に合流12:16~東北大学蔵王観測所12:26
 行動時間   4時間12分
 移動距離   11.1km (GPS計測)
 累積標高差 ±1,030m (GPS計測)
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by torasan-819 | 2014-04-05 17:01 | 山スキー | Comments(0)
2013年 12月 18日
山と渓谷1月号(後烏帽子岳遭難事故記事)
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後烏帽子岳の遭難事故については、このブログで2回記事にしました。その後も考え続け、友人知人と何回も話しをしました。個人的にもいろいろと思うところがあり、自分としてはこだわりたい、いやこだわらなければならない事故だと考えています。この遭難事故について、今月の「山と渓谷」1月号のP218に「防寒着と食料なしには3日と生きられない、晩秋の山の恐ろしさ」として載りました。ライターの野村氏はこの遭難に関心を持っていたところ、私のブログを見つけて概要がわかり記事にしたとのことです。今回の遭難事故について、経過と要点がしっかりまとめられています。記事の末尾に「検証をしっかりと行い、できれば公開していただきたいと思う。」とあります。そこまでは難しいかもしれないが、今後も検証作業は続けたいと考えています。

後烏帽子岳での遭難者捜索
後烏帽子岳遭難事故について

by torasan-819 | 2013-12-18 05:08 | | Comments(0)
2013年 10月 28日
後烏帽子岳遭難事故について
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今月12日に蔵王の後烏帽子岳山域で遭難が発生した(記事はここ)。連日の捜索の結果、15日の朝、ヘリコプターにより発見された。しかし、残念なことに既に亡くなっていた。今回の遭難ではいろいろ考えさせられることが多く、自分の目で発見現場を直接確認したくて、先日1人で現地へと向かった。発見現場の位置は、当日現場にいた仲間からGPSのデータをもらったのでピンポイントで分かる。

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by torasan-819 | 2013-10-28 20:33 | | Comments(15)
2013年 10月 15日
後烏帽子岳での遭難者捜索
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蔵王連峰の後烏帽子岳で12日に遭難が発生した。
遭難者は58歳の男性で、秋山沢にあるという「幻の滝」を確認しに行ったという。
その滝を見つけたのかどうかは判らないが、夕方本人より携帯で警察に「道に迷った」と110番通報があった。
その12日夜に警察など7人で現地に行ったというが、夜間なので探しようもなかっただろう。
13日・14日と捜索が続けられたが発見できず、公式な捜索は最終日となる15日に自分も捜索に参加した。
登山道を歩いて現地に向かっていると、捜索中のヘリが倒れている人を発見し、ピックアップしたという無線が入った。
現地で待機していたところ、遭難者本人であり死亡が確認されたという。

発見された場所は、想定した捜索エリアからはかなり離れた場所だった。
なぜそこまで移動したのか、移動できたのか、遭難者の行動は想定範囲を超えていた。

発見された場所は小さな沼のほとりで、登山道とは150mほどしか離れていない地点のようであった。
15日の捜索予定範囲に入っていた地点だが、ヘリがいち早く発見することができた。

聞いたところ13日昼近くには、本人携帯からの発信はあったというから、その時点では生存していたと思われる。
結果論だが、本人が動かずに救助を待っていてくれれば、おそらく助かったのではと思わずにはいられない。
本人は動かずに救助を待っていたと思われるが、発見するのが遅すぎたのが何とも残念である。

装備が不十分であったという報道もあるが、本人はちょっと滝を見に行くという感覚だったのかもしれない。
いずれにしても、道に迷いさまよい歩き、体力を消耗してしまったのだろう。
ましてこの時期ともなると朝方の冷え込みは厳しく、標高1000m以上では数度まで下がったと思われる。
ご冥福をお祈りするとともに、山登りをする我々の誰にでも起こりえることとして、教訓にしなければならないと感じた。

※10/15 遭難者発見現場については、異なる情報があり現在確認中です。
※10/16 発見位置の確認が取れ、当初の位置情報は誤報ということで記事を訂正しました。

by torasan-819 | 2013-10-15 23:41 | | Comments(2)
2013年 05月 06日
蔵王 後烏帽子岳へトレーニングに向かうも中退 ~ 2013年5月6日
                         折り返し点からの馬ノ神岳と水引入道
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1週間も山に登らないと体が鈍るような気がして、天候が崩れるのも覚悟で蔵王の後烏帽子岳へと向かった。残雪も南斜面ならそろそろ大丈夫だろうと思い、夏でも歩く人が少ない秋山沢コースを登ることにした。自分としても2010年以来の秋山沢コースとなる。天候は下り坂なので山頂からの眺めは期待できない、トレーニングに徹することとした。
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 山域山名   蔵王連峰 後烏帽子岳(1,681m) ※中退
 山行期間   2013年5月6日(月)
 山行形態   無雪期一般登山
 天候      曇り一時雨
 参加者    単独
 行程      駐車地点12:44~登山口(神嶺林道)12:57~折り返し点(標高1,500m)14:51~
          登山口(神嶺林道)15:57~駐車地点16:04
 行動時間   3時間20分
 移動距離   9.7km (GPS自動記録)
 累積標高差 ±1,030m (GPS自動記録)
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by torasan-819 | 2013-05-06 22:46 | | Comments(0)
2013年 01月 04日
今年の山スキー初めは蔵王烏帽子にて ~ 2013年1月3日
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風邪を引きずったまま年を越した。まだ治りきってはいないが、山に入ってみることにした。とはいえ上の方の天候はあまり良くないようで、どのみち朝が遅かったので時間も余り取れない。ちょうど白峰会の面々が、後烏帽子岳への夏道を歩くと聞き、追いかけることにした。
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 山域山名   蔵王 えぼしスキー場周辺
 山行期間   2013年1月3日(木)
 山行形態   山スキー
 天候      曇り
 参加者    4名(L:加○さん・植○さん・高○さん・トラ山)
 行程      ことりはうす駐車場10:27~1037m地点13:20-13:37~レストハウス13:45-14:05~ことりはうす駐車場14:31
 行動時間   4時間04分
 移動距離   7.9km (GPS計測:記録間隔10m)
 累積標高差 ±723m (GPS計測:記録間隔10m)
 装備      山スキー日帰り装備
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by torasan-819 | 2013-01-04 01:20 | 山スキー | Comments(10)
2012年 07月 27日
学校登山で蔵王後烏帽子岳へ ~ 2012年7月25日
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山域山名   蔵王連峰 後烏帽子岳(1,681m)
山行期間   2012年7月25日(水)
山行形態   無雪期一般登山
天候      曇り
参加者    子供12人+大人8人
行程      えぼしスキー場10:10=石子ゲレンデ10:35~ゲレンデトップ11:23-11:34~後烏帽子岳12:36-13:01~
         ゲレンデトップ13:57-14:11~石子ゲレンデ14:50=えぼしスキー場15:04
行動時間   4時間15分
移動距離   4.9km (GPS計測)
累積標高差 ±637m (GPS計測)
装備      日帰り軽装
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息子の通っている小学校では、5年生の時に蔵王に登山をする。ルートは刈田峠から不忘山、そして白石スキー場へ下りる南蔵王の縦走だ。ボランティアの押し売りをして同行させてもらうことにした。子ども達と一緒にスクールバスの小さい座席に座ってエコーラインを登っていく。しかし、登るにしたがいガスは濃くなり、雨と風が強くなってくる。南蔵王縦走路の北側入口となる南蔵王登山口で、しばらく天気の回復を待つことになった。雨雲レーダーでは回復傾向だとのことだが、1時間待ってもさほど状況は変わらない。これから雨が止んだとしても、縦走するにはそろそろ時間切れだ。学校の先生の判断で予定を変更し、えぼしスキー場から後烏帽子岳に登ることになった。スキー場のゴンドラで石子ゲレンデまで運んでもらう。ここから歩きになりゆっくりと登っていくが、子ども達はとにかく賑やかで屈託がない。ゲレンデをひと登りすると、後烏帽子岳の登山口となる。天気は相変わらずだが、稜線と違い雨と風が無いので支障はない。しばらく展望のない樹林の中を登っていく。子ども達は山をどうこうというのではなく、仲間とワイワイ歩くこと自体が楽しいようだ。登山道はこの頃かなり補修されたようで、石と木で階段になっているところが増えた。歩き始めてから2時間ほどで山頂に到着。休憩をあまり取らず歩いたので、かなりゆっくりペースでもこの時間で登ることが出来た。実は5年生の担任は山のベテランで、自分もその方の記録をずいぶん参考にさせてもらっているのだ。なので、山の歩き方が非常に上手いというわけだ。しかも、今日のボランティアには75歳の方もいるのだ。なんと子ども達との年齢差65歳だ!山頂もガスの中で何も見えない。子ども達に屏風岳を見せてあげることが出来ないのが残念だ。しかし、いつかまた登ることがあれば、今日のことはまざまざと思い出すだろう。賑やかに昼食を食べ、皆で写真を撮るともう下山だ。下山では女の子が膝を痛がり(成長痛らしい)かなりゆっくり歩いたので、登りとさほど変わらない時間がかかったが、時間的には余裕があったので問題なし。下りもゴンドラに乗りラクチン下山であった。それにしても子ども達は元気だ。天気さえ良ければ、南蔵王縦走も元気いっぱいに歩き通したことだろう。将来山好きになってくれればいいなと思いながら、今日は少年自然の家に泊まる子ども達と別れた。

by torasan-819 | 2012-07-27 07:30 | | Comments(6)
2012年 05月 15日
山登りアーカイブス 2008年2月2日~蔵王 後烏帽子岳
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後烏帽子岳に登ったのはスノーシューで歩くのが3回目くらいの頃。
山登りを始めたものの、まだ低山しか登ってなかった自分。
まして冬山なんて登ったことがなかった。
スノーシューでもっと高い山に登りたくなったが、もちろん自分1人では行けないし山をやる仲間もいなかった。
だからバイク仲間を誘い、ガイドツアーで後烏帽子に登ることにした。
この時の体験が、以後のスノーシュー登山へつながっていくこととなる。
4年前のことだがずいぶん前のような気がする。

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今日はスノーシューで後烏帽子岳に登ってきた。
標高は1681m。
ゴンドラとリフトを乗り継いで1300m以上まで上がれるので、そこからの登りは300数十メートルとなる。
初心者1人+素人3人の4人なので自分達だけではムリ。
なのでガイドツアーに参加した。
といってもツアー参加者は、全員バイクつながりの我々4人だけ(笑)
今日は天気も良くて風も無く最高のスノーシュー日和となった。
汗をかきながら雪を踏みしめ急な斜面を登る。
スノーシューを履いていなければズボズボどの位潜るかわからない。
でも歩けるのはスノーシューやワカンを履いていなければ味わえない世界。
斜面を登りきって山頂に立った気分は最高だ。
でもさすが稜線の風は強い。
しばらく風景を楽しむと下り、途中で昼食タイムを取る。
その後はスキー場まで標高差900m以上を下りきった。
顔は余裕のふりをしていたが体力は残量あとわずか(笑)
自分の足で歩いて充実感たっぷりのスノーシューでした。
今度は○○岳に行きたいものだが…

by torasan-819 | 2012-05-15 21:32 | 山登りアーカイブス | Comments(2)