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2017年 04月 23日
月山・品倉尾根 ~ 2017年4月22日
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山域山名   月山 品倉尾根
山行期間   2017年4月22日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れ
参加者    4人(L:トラ山・K内・F井・G藤)
行程     湯殿山スキー場8:05=姥沢P8:54=リフト上駅9:33-9:41~柴灯森10:26-10:42~P1479m12:02-12:34~
       濁沢13:23~湯殿山スキー場14:17
行動時間   4時間36分
移動距離   10.4km (GPS計測)
累積標高差  +436m -1,412m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-04-23 06:30 | 山スキー | Comments(0)
2017年 04月 22日
月山・肘折ツアー ~ 2017年4月16日
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月山のスキールートの中でも肘折ルートは最長のロングツアーになる。とはいえ距離は20キロ程度で驚くほどの長さではない。しかし、大きな標高変化とそれに伴う雪質の変化、大きな月山が徐々に遠くなっていく印象的な景観、アップダウンを繰り返しながらの斜面と沢の滑降など、変化に富んだ素晴らしいルートであるといえる。時期はその年の積雪の状況により4月上旬から4月下旬が適期といえる。ただし、肘折に下りてからどうやって戻るかが少々厄介である。我々はいつも肘折に車をデポして別の車で月山の姥沢に移動するという方法でやっているが、そのためには前日に肘折に移動するなどの手間が必要となる。その他には肘折に1泊して泊まった旅館に送ってもらう(ある程度の人数が必要)、ジャンボタクシーやマイクロバスを手配しておく、時間はかかるがバスや電車を使う(半日~1日かかる)など、いくつかの方法で実行している人達がいる。手間をかければ肘折デポ方式が一番経済的だが、姥沢の車の回収に問題がある。なぜなら、姥沢への県道は4月上旬に開通するが、おおむね4月末までは午後7時から翌朝7時まで通行止めであり、肘折から戻って午後7時までに姥沢の車を降ろすのはかなり困難だからだ。昨年は姥沢に上がった車をサポート隊に志津に降ろしてもらった。今年も当初計画の4月9日はその予定だったが、天候のため16日へと1週間延期したことによりサポートが受けられなくなった。そのため、志津に車を置き4人がジャンボタクシー(13,000円程度)で姥沢に上がる計画とした。懸念なのは月山西斜面のアイスバーンと風だ。予報によると16日の気温は高めなのでアイスバーンが緩むことを期待できる。稜線は20ⅿ以上の風になりそうだが、月山さえ越えればあとは何とかなるので決行することにした。


山域山名   月山(1,984m) 小岳(1,226m) 大森山(791.2m)
山行期間   2017年4月16日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇り(月山上部はガスと強風)
参加者    4人(L:トラ山・S木・K澤・U井)
行程     姥沢P7:10=リフト上駅8:22~月山10:08-10:26~千本桜10:58~清川橋11:34-12:00~
       念仏ヶ原避難小屋12:43-12:50~小岳13:36-13:49~赤沢川二俣14:00~ネコマタ沢源頭14:26~
       大森山コル15:20~大森山頂15:40-15:52~林道16:05~朝日台(肘折)16:32
行動時間   8時間10分
移動距離   20.1km (GPS計測)
累積標高差  +1,297m -2,446m (GPS計測)
参考データ  肘折積雪深137cm(4月15日アメダス)



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by torasan-819 | 2017-04-22 05:45 | 山スキー | Comments(2)
2017年 01月 05日
月山・志津~姥ヶ岳(リフト上駅まで) ~ 2017年1月3日
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今シーズンは昨シーズン以上に雪が少ないと感じる。山スキーヤー殺すにゃ刃物はいらぬ、山に雪が無けりゃいいとでも言いたくなってくる。地元の蔵王をはじめ吾妻や安達太良もまったく積雪量が足りない。ある程度山スキーになるのは天元台や西大巓くらいだ。しかし、まだまだブッシュなどは埋まってないので、快適な滑降とはならない。月山も同じように雪は少ないが、他よりははるかにマシだろうと向かうことにした。


山域山名   月山・姥ヶ岳(リフト上駅まで)
山行期間   2017年1月3日(火)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    4人(L:トラ山・K藤・M崎・sharizaka)
行程     志津8:20~姥沢9:54~リフト下駅10:11-10:25~リフト上駅11:05-11:46~リフト下駅11:55~登り返し再滑降~
       リフト下駅12:46~姥沢12:54~志津13:38
行動時間   5時間18分
移動距離   11.0km (GPS計測)
累積標高差  ±1,061m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-01-05 23:21 | 山スキー | Comments(2)
2016年 12月 18日
月山・志津~姥沢(リフト下駅まで) ~ 2016年12月17日
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今シーズン初の山スキーに月山へ。装備確認と足慣らしのための山行だ。計画ではいちおう姥ヶ岳までとしていたが、強風の予報でもあり無理せず行けるところまでにしようと話しながら志津に到着。午前8時半を過ぎているというのに、なんと他に車はなく自分たちが一番乗りだ。ある程度雪が降ったので他の山域に散ったのだろうかと訝しむが、準備をしているとぽつぽつと車が上がってきた。


山域山名   月山・姥沢(リフト下駅まで)
山行期間   2016年12月17日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    3人(L:和◯・N井田・トラ山)
行程     志津9:06~姥沢11:36~リフト下駅12:08-12:32~姥沢12:43~志津13:39
行動時間   4時間33分
移動距離   8.1km(GPS計測)
累積標高差 ±648m(GPS計測)



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by torasan-819 | 2016-12-18 23:12 | 山スキー | Comments(0)
2016年 04月 30日
月山(1,880mまで) ~ 2016年4月30日
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ゴールデンウィーク前半の4/29~5/1は寒気が入るようで、天気予報では気温が低くなり、山の上は強風のようだ。鳥海山は諦めたが何ともこのままでは面白くない。ダメ元で30日に月山に行くことにした。現地に行ってもし登れなくとも、下の方で少しは滑られるだろうという目論見である。


  山域山名   月山(1,984m)
  山行期間   2016年4月30日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      晴れのち曇り
  参加者    4人(L:トラ山・◯樹・大◯・黒◯)
  行程      姥沢9:20~四ツ谷川10:31~1,880m地点11:50~四ツ谷川12:30~休憩12:25-12:53~
          金姥13:30-13:40~姥沢14:26
  行動時間   5時間6分
  移動距離   9.9km (GPS計測)
  累積標高差 ±1,060m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2016-04-30 21:00 | 山スキー | Comments(6)
2016年 04月 24日
月山・北月山荘ルート ~ 2016年4月16日
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先週の肘折ルートに続く月山ロングルート第2弾は北月山荘ルートで、自分は6年ぶり2回目となる。登り返しの多い肘折ルートと違い、月山にさえ登ればその後は下り一辺倒なので、体力的には比較的楽なルートでもある。とはいえ北月山荘に車をデポするのが少々厄介なのだが、山形の後◯さんの協力を得ての実施となった。当日出発の自分は午前2時半に起き、ほとんど高速を使わずに一般道を走って6時半頃には北月山荘に到着。大人数で北月山荘ルートへ向かう西川山岳会の柴◯さん達が既に集合していた。自分は乗ってきた車をデポして後◯さんの車で姥沢に向かう。なお、北月山荘の駐車場に停める場合は了解を得る必要がある。


  山域山名   月山(1,984m)
  山行期間   2016年4月16日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      晴れ時々曇り
  参加者    6人(L:トラ山・◯樹・大◯・川◯・藤◯・後◯)+ゲスト1名
  行程      北月山荘6:40=姥沢8:10=リフト上駅8:56~山頂10:50-11:20~佛生池小屋11:46-12:09~御田原参篭所12:30~
          休憩12:48-13:30~三角峰14:16~林道14:31~北月山荘14:43-15:00=姥沢16:40
  行動時間   5時間35分
  移動距離   14.1km (GPS計測)
  累積標高差 +652m -1,838m (GPS計測)
  参考データ  肘折積雪深29cm(4月15日アメダス)



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by torasan-819 | 2016-04-24 22:50 | 山スキー | Comments(0)
2016年 04月 12日
ワンデイでの月山・肘折ルート ~ 2016年4月10日
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月山のスキールートでも最長となる肘折温泉までのツアーを、月山スキー場のオープンに合わせて計画した。このルートはリフトで登ってからスタートしても、全長約20キロになるロングルートである。中間地点の念仏ヶ原で泊としての2日間で行う場合も多いのだが、自分はワンデイで抜けるほうが好みだ。今回のパーティーは5人だが、自分以外の4人はこのルートは初めてとなる。うち2名は山スキー2シーズン目だが、最近めきめきと力を付けているので体力的には問題ないだろう。気がかりは雪の量で、肘折のアメダス観測データを見ていると1日に10センチ以上解ける日もある。場合によっては少々スキーを担ぐことも覚悟してツアーに臨むことにした。


  山域山名   月山(1,984m) 小岳(1,226m) 大森山(791.2m)
  山行期間   2016年4月10日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り時々晴
  参加者    5人(L:トラ山・渡◯・大◯・杉◯・牧◯)
  行程      姥沢7:10=リフト上駅8:13~月山10:00-10:21~千本桜10:36~清川橋11:05-11:30~
          念仏ヶ原避難小屋12:25-13:00~小岳13:46~赤沢川二俣14:15~ネコマタ沢源頭14:42-14:54~
          大森山コル15:50~大森山頂16:17-16:50~林道17:00~朝日台(肘折)17:30-17:45=
          姥沢19:35=水沢温泉=自宅22:30
  行動時間   9時間17分
  移動距離   20.0km (GPS計測)
  累積標高差 +1,359m -2,514m (GPS計測)
  参考データ  肘折積雪深69cm(4月9日アメダス)



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by torasan-819 | 2016-04-12 20:30 | 山スキー | Comments(0)
2015年 12月 21日
湯殿山を諦めて姥沢へ ~ 2015年12月20日
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2015-2016年の冬は暖冬が予想されている。実際12月に入っても平年より気温が高い。雪が無いのでスキー場は軒並み開店休業状態だ。特に山スキーの場合は、滑る場所がゲレンデのような整地ではないので、積雪が十分でないと出来ないのだ。平年でも12月に山スキーが出来るのは、限られた山域になる。雪を求め、豪雪の月山辺りなら何とかなるだろうと、湯殿山に登ってみることにした。


  山域山名   月山 姥ケ岳[1,297mで中退]
  山行期間   2015年12月20日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    10名(トラ山・和◯・佐◯・河◯・菅◯・渡◯・柏◯・黒◯・深◯・中◯)
  行程      志津8:16~ネイチャーセンター8:58~転進地点10:52-11:03~昼食休憩11:30-11:54~姥沢(1,297m地点)12:13~
           姥沢駐車場12:38~志津13:36
  行動時間   5時間20分
  移動距離   9.8km (GPS計測)
  累積標高差 ±715m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-12-21 22:47 | 山スキー | Comments(6)
2014年 04月 23日
肘折から月山をピストンで ~ 2014年4月19日
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月山のスキーコースの中でも肘折コースは最長のルートである。ワンデイでのコースとしてなら、国内でも最長クラスだろう。月山スキー場リフト上駅から肘折まで踏破した昨年の記録では21.2kmになっている。さて今回はこのルートをピストンしようという計画だ。肘折から月山山頂の往復なので、リフト上駅から月山の山頂までの分は無いのだが、それでも片道18kmとなり合計36kmにもなる。それを何人かやってる方がいてその体力に感嘆しつつ、できれば自分もと年齢も顧みず憧れにも似た気持ちを抱いていた。自分の昨年の記録には「ワンデイでの肘折~月山ピストンのチャレンジも捨てきれない」と記している。また別な記録には「自分を追い込まないと見えてこない部分がある」と記している。胸に熱い想いを静かに抱きながらも、年齢のこともあり山行を積み重ねて慎重に自分の力量を計ってきたつもりだ。その結果、今シーズンにトライしてみようと思うに至った。年々体力が低下していく中高年にとって、はたして1年後は出来るかどうかわからない。やるのなら先送りはせずに今年だと思ったのだ。さて55歳のチャレンジやいかに…

 山域山名   月山(1,984m)
 山行期間   2014年4月19日(土)
 山行形態   山スキー
 天候      晴
 参加者     単独
 行程      【往路】 肘折(朝日台)3:00~大森山頂4:48~ネコマタ沢二俣5:38~ネコマタ沢源頭6:07~小岳7:20-7:37~立谷沢8:37~
          千本桜の下10:02-10:15~月山山頂11:55-12:05
          【復路】 月山山頂12:05~千本桜12:16~立谷沢12:34-12:45~念仏ヶ原避難小屋付近13:47~小岳14:50-14:55~
          ネコマタ沢二俣15:37~大森山頂16:37-16:47~肘折(朝日台)17:30
 行動時間   14時間30分
 移動距離   36.0km (GPS計測)
 累積標高差  ±3,390m (GPS計測:10m間隔) ※図上計測による単純累積標高差は2,800m程度
 参考データ  肘折積雪深116cm(4月18日アメダス)




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by torasan-819 | 2014-04-23 20:34 | 山スキー | Comments(16)
2014年 04月 15日
月山から本道寺までロングルートを辿る ~ 2014年4月12日
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月山は裾野を広く東西南北に延ばしているが、その尾根筋がスキーツアーのコースになっている。東の肘折コース、西の品倉尾根コース、南の本道寺コース、北の北月山コースである。最長は肘折コースで、その延長は21kmにもなるが、次に長いのが本道寺コースの18kmである。自分は本道寺コース以外については滑った(品倉尾根は変則コースだったが)ことがあるので、本道寺コースの機会をうかがっていた。そんなところに加○さんより本道寺の話しがあったので、さっそく乗せてもらうことにした。
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 山域山名   月山
 山行期間   2014年4月12日(土)
 山行形態   山スキー
 天候      晴
 参加者    6名(L:加◯さん・◯樹さん・sharizakaさん・藤◯さん・和◯さん・トラ山)
 行程      リフト上駅8:35~牛首9:32~トラバース~滑降開始10:48-~急斜面11:04~清川小屋分岐付近11:09~
          休憩11:12-11:39~1,250mピーク13:14-13:32~岩根沢分岐13:38~本道寺登山口16:43
 行動時間   8時間8分
 移動距離   18.1km (GPS計測)
 累積標高差 +990m -2,160m (GPS計測)
 参考データ  肘折積雪深169cm(4月11日アメダス)
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by torasan-819 | 2014-04-15 02:09 | 山スキー | Comments(6)