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2015年 02月 18日
山登りアーカイブス 2009年2月27日~スノーシュー登山(南蔵王周回)
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初めての周回コースは期待半分不安半分。Kさんとて同じだっただろう。
なにせ2人とも冬山どころか登山自体経験は浅いし、夏道でさえ歩いたことの無かったルートだったのだから。
でも穏やかな日でホント楽しかった。
昼食ではラーメンを食べたっけ。



= 2009年2月27日 =
ネットで山友になったKさんと不忘山に向かった。
天候と体調が良ければ南蔵王の周回コースをとろうかとも考えていた。
今日は二人とも体調は良好、天候も曇りではあるが荒れてはいない。となれば行くしかないだろう。
白石スキー場から不忘山に登り、南屏風岳~水引入道~スキー場の周回コースとした。
午前7時過ぎにスキー場から出発し、戻ってきたのは午後2時過ぎで、約7時間の山行となった。
詳しくはまた日記に書くとして、二人とも初めてのルートだけに大感激であった。
歩行距離約12キロ、累積標高差1270mになり、歩きごたえ十分。
南蔵王の雄大な景色と自然に遊んでもらった1日であった。


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by torasan-819 | 2015-02-18 07:25 | 山登りアーカイブス | Comments(0)
2014年 11月 09日
駆け足で巡る南蔵王周回コース ~ 2014年11月8日
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10月後半より11月中は公私ともにイベントが多く、なかなか山に行く時間が取れないでいる。3週間も平地での生活にどっぷりと浸かり、毎晩の晩酌も欠かさないとあれば、ウエスト回りの贅肉が増えてきたのが実感できるようになる。体力の維持も考えると毎週コンスタントに登りたい。しかし、そうもいかない事情がある。この11月8日も午前中は所用があったのだが、幸い昼前にすんなり終わった。空いた午後からの半日を無為に過ごす訳にはいかないとばかりに、急きょ地元の南蔵王に登ることにした。登山口までは我が家から30分とかからない。白石スキー場へと車を飛ばすと、途中で山仲間とスライド。バックして話すと馬ノ神岳に登ってきたとのこと。ちょっとそそられたが、今日は水引入道に登ることにした。

白石スキー場の駐車場に車を置き、神嶺林道を歩いてジャンボリーコースから登る。水引入道へはいつもならコガ沢沿いの水引コースから登るのだが、今日は変化をつけてジャンボリーコースにした。下りでは何度か歩いたことのあるこのコースだが、無雪期の登りでは初めてとなる。尾根を辿るこのコースは、距離が長い分穏やかな登りが続く。すっかり葉が落ちたナラの森は見通しが良く明るい。汗がしたたり落ちTシャツ一枚になる。ソロなので淡々と登るのだが、何も考えないというわけではなく、脳裏にはいろいろと浮かんでは消える。自分も俗人なので、それなりに煩悩がある凡人なのだ。水引入道の山頂までに2人の単独男性とスライド。2人目の男性が至極怪訝そうな目で見るので、何か?と声をかけた。この時間にこのコースを登ってくるので訝しく思ったらしい。自分にとっては珍しいことではないのだと話したが、そう思われても仕方がないとは思う。福島県伊達市から来たというこの男性は、ほとんど単独で近場の山を登っているらしく、以前は山スキーもやっていたのだという。ちょっと自分と同じ匂いのする男性と、5分ほどの立ち話を楽しんだ。

水引入道の山頂を通り過ぎ、いったん水引平のコルへ下ると縦走路のある主稜線へと登り返す。標高1600mを越えると登山道に所々雪が残っている。半分融けたところでは運動靴に水が浸みて冷たい。やはり長靴にするべきだったかと思ってももう遅い。コルから200mの標高差を一気に登り、稜線の分岐を左に折れる。少しぬかるむ縦走路を早足で南屏風岳へ。さすがにTシャツ1枚では寒くなり、ウインドブレーカーを羽織る。寒くて寂しい山頂のようだが、久しぶりの自分は思わずにはいられない。山は良い実に良いと。さて、今日は登山開始が遅かったので、下山はヘッデン覚悟で登ってきた。しかし、できれば暗くなる前に下山したいので先を急ぐ。不忘山頂を通り過ぎスキー場へと下る。このコースは赤土で大変滑りやすい区間がある。やっとこの頃補修工事が始まったようだが、出来上がったのはまだまだ部分的である。すぐスリップするのであまりペースは上がらない。それでも何とか、暗くなる前にスキー場に到着することができた。それから20分ほどで、あっという間にヘッデンが必要なほど暗くなる。体力維持の駆け足山行はちょっと味気ない。しかし、数時間でも山に登れただけで自分は幸せなのである。


 山域山名   蔵王連峰 水引入道(1,656m) 南屏風岳(1,810m) 不忘山(1,705m)
 山行期間   2014年11月8日(土)
 山行形態   無雪期一般登山
 天候      曇り時々晴れ
 参加者    単独
 行程      白石スキー場12:55~登山口13:09~水引入道14:30~縦走路分岐14:55~南屏風岳15:10~
          不忘山15:26~白石スキー場16:18
 行動時間   3時間23分
 移動距離   約12.9km (カシミール計測)
 累積標高差 約1,170m (カシミール計測)



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by torasan-819 | 2014-11-09 23:23 | | Comments(6)
2013年 11月 01日
山登りアーカイブス 2008年11月15日~晩秋の水引入道
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その当時職場に1人の若者が出向で来ていた。年齢は自分の半分ほど。登山はほとんどやったことがないようだが、誘ってみるとまんざら興味がないわけでもない。それでは地元白石市の山に登ろうということで、水引入道を目指すことにした。登山はほとんどやったことがなかったようだが、最後まで頑張れたのは若いからだろうか。この当時独身だった彼はその後結婚し、現在は子どももいると聞く。この時から5年も経ってしまったのだ。時の流れの速さには驚くばかりだ。
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今日は午後2時まで女房殿にお許しをいただいたので、この頃久しくご無沙汰であった登山をすることに。
手近なところで南蔵王の「水引入道」に登ることにした。
今日はなんとソロでなく、職場の若いのが1人同行する。
午前7時過ぎにスキー場の駐車場を出発し、登山経験のない同行者に合わせながら歩く。
沢を渡り急登を這い上がり、水引入道のピークに着いたのは午前10時半過ぎ頃。
ガイドマップのコースタイムより少し遅いくらいの時間がかかったが、同行者の状況からすれば上出来の部類だろう。
同行者は途中かなりへばっていたようだが、それでもなんとかピ-クまでたどり着いた。
状況が許せば屏風から不忘岳へ縦走したかったが、時間も足りないし同行者のスタミナも黄色信号なので、ピークで昼食を取り下山することにした。

今日の天候は昨日までのような快晴とはいかなかったが、晴れ間も多くて風もなく穏やかで暖かかった。
晩秋の山を味わえるのは今日がたぶん今年最後で、来週末あたりからは冬山になっていくだろう。
水引入道は普段でもそれほど登山者は多くないので、今日は誰とも会わないだろうと思っていた。
が、ピークで後から追いついてきた単独行者と、下山中にすれ違った単独行者の計2名と会った。
この時期に比較的マイナーなルートを登ってくる山好き(物好き?)がいて、なんだか嬉しくなる。

11時30分過ぎに下山開始。
下りは登りと違うルートということで、ジャンボリーコースを選んだ。
なだらかな尾根をほぼ一直線に下るようなコースだが、下りは足にかなり負担がかかる。
同行者に「登山は登りと平坦だけでいい。下りはいらない。」などと話しながらもサクサク下っていく。
13時過ぎに駐車場に到着し、今日の登山を無事終えることができた。同行者の頑張りに拍手だ。
次は是非ともスノーシューで不忘岳へと誘っておいたが、はたして来てくれるだろうか。
この1ヶ月間で、家族で安達太良と霊山という賑やかなハイキングをした。
それも確かに楽しいのだが、今日のような静かな山行の方が自分は好きだ。

by torasan-819 | 2013-11-01 19:30 | 山登りアーカイブス | Comments(0)
2012年 06月 23日
水引入道コースからの南蔵王周回 ~ 2012年6月23日
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山域山名   蔵王連峰 水引入道(1,656m) 南屏風岳(1,810m) 不忘山(1,705.3m)
山行期間   2012年6月23日(土)
山行形態   無雪期一般登山
天候      曇り/晴れ
参加者    単独
行程      白石スキー場13:35~コガ沢渡渉14:50~水引入道15:31~休憩15分~登山道分岐16:16~南屏風岳16:34~
         不忘山16:57~白女高小屋跡17:55~白石スキー場18:10
行動時間   4時間35分
移動距離   約11.5km
累積標高差 約±1,200m
装備      日帰り軽装
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21日は蔵王某所でウド採り、22日は硯石からの不忘山に続き、3日連続の蔵王となった。とはいえ半日山行(これも3日連続)なので、昨日行くつもりだった水引入道からの南蔵王周回コースを歩くことにした。このコースは昨年8月7日に歩いて以来なのでほぼ1年ぶりとなる。白石スキー場を起終点にして、水引入道~南屏風岳~不忘山~白石スキー場と周回できる。もちろんその逆も歩けるのだが、コガ沢から水引入道への急登を登りに使いたいので左回りに歩くことにした。平地は晴れて良い天気だが、蔵王の上の方は雲の中で稜線は見えない。自宅出発は午後1時を過ぎてしまったが、日が長いこの時期は行動時間も長く取れるので問題ないだろう。とはいえあまり他人様にお勧めできることではないが。白石スキー場には20台ほどの車があり、そこそこ登山者が入っているようだが、この時間から登ろうという人は自分だけ。ザックに水1リットルを入れる。足りないようであればコガ沢で補給だ。

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by torasan-819 | 2012-06-23 21:15 | | Comments(14)
2012年 06月 12日
山登りアーカイブス 2008年3月2日~蔵王 水引入道から馬ノ神岳
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前日に中退したルートに翌日再チャレンジした。天候にも助けられ水引入道に到達し、急斜面を下りて馬ノ神岳を踏んで戻るという周回を達成。この時に見た山スキーに強い印象を受けた。今考えると、自分が山スキーをやるきっかけとなった山行だったのかもしれない。

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昨日登ったばかりだが今日は天気もいいとの予報。 うずうずして寝られなく4時に起きてしまった。やらねばならない用事もあったので6時半に出動、あちこち用事をこなしながら今日の『山』を考えた。田舎は日曜日でもみんな朝が早いので、朝のうちに用足しができていい。近くの1000m以下の山に登り早めに帰ろうかとも思ったが、移動途中に不忘山を見ると山頂に雲がかかっている以外は青空だ。
よし決めた!昨日の雪辱戦だ。女房よ息子よ許せ、いずれ埋め合わせはする…たぶん。女房にメールを打ち、宮城蔵王白石スキー場についたのが8:20頃。準備をすませ歩き始める。
8:37 駐車場出発
8:51 林道から斜面を登り始める
標高1,300mあたりでスキーのトレースがあり、以後つかず離れず追いかけることになった。 水引入道の急登ではるか上に人影を見つける。スキーの人のようだ。 樹木もまばらな急斜面を登るのは正直怖かった。「滑ったら?」との考えが頭をよぎる。
11:48 水引入道山頂
国土地理院の地図によると1,656m、GPSによると1,657m。山頂のすぐ下で滑り降りるスキーヤーと挨拶を交わす。水引入道から馬ノ神岳への途中で昼食休憩。
12:50 馬ノ神岳山頂
国土地理院の地図によると1,551m、GPSによると1,562m。今日のものではない踏み跡があった。下から登ってきたようだ。
14:52 駐車場到着
歩行距離約 11.8km 登りの累計 1,080m

体力的には8割使い果たしたという感じで、終盤の下りは太ももにきてた。でも天気もよく、充実感いっぱいの雪山登山だった。屏風岳の壁のように迫る斜面や、先月登った後烏帽子岳の眺め。東を見れば眼下遠くに青麻山が望める。この爽快さを味わってしまったオイラは、さらに山にハマってしまうと思う。水引入道から馬ノ神岳は登山道がないのだが行ってなるほどだった。斜面がかなり急で歩行には少々危険があり、通常ルートとしては使わないほうがいいだろう。馬ノ神岳からの下りの尾根道は景色もよく思いのほか良かった。後半は藪の枝がうるさいが、今度は下から登りあげてみたい。現状のオイラの体力は、登り1000m、行動時間6時間程度なら十分可能なことがわかった。もちろん体調と天候が悪くないことが条件だが。不忘岳も近いうちに登りたいし、そのほかにも登りたい山はある。んーこれじゃバイクに乗る時間が無くなる(笑)

by torasan-819 | 2012-06-12 00:03 | 山登りアーカイブス | Comments(4)
2012年 06月 11日
山登りアーカイブス 2008年3月1日~蔵王 水引入道(中退)
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大型バイクでよく一緒に走っていたB氏は山にも興味があるようで、スノーシューで冬山に登ることになった。
水引入道は自分もB氏も初めての山で、夏山さえ登ったことがない。
まったくの初心者同士でこの時期に登ろうというのは、今考えると無謀だったというか無知だったなあと思う。
冬季でも刈田岳などは結構登る人が多いが、ここは本当に登る人が少ないのだ。
途中で退却としたのは好判断、というか突っ込まなくて本当に良かったと今さらながらに思う。

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今日は天気予報を信じて快晴のもとスノーシューを楽しもうと出かけた。相棒はバイク仲間のB氏。白石スキー場の駐車場から南蔵王の一山である『水引入道』に登り、余裕があれば『馬ノ神岳』まで足を延ばそうかという壮大な?計画。しかしなんと自宅を出る頃にミゾレ混じりの雨が降ってきたではないか。天気予報はハズレじゃないか。とにかくB氏との待ち合わせ場所へと行くことにした。スキー場の駐車場で合流するころには曇り空で小雪模様になっていたので、快晴とはいかないがとにかく歩くことにした。

標高840mの駐車場を9:20頃出発。林道をしばし歩き、樹林帯の空いているあたりから斜面を登り始める。
前もってGPSにルートを入れてきたので、GPSのナビゲートに従い歩く。今日は天気もイマイチだし、B氏も久しぶりのスノーシューなので無理せず行けるところまで行って引き返すことにした。緩やかな登りの眺望の無い樹林帯の中を黙々と歩く。誰の踏み跡もないし、もちろんあたりにはオイラ達以外の人間はいない。休憩を取りながらゆっくりと歩く。もっと獣の足跡があるかと思っていたが、見つけたのは野うさぎの足跡が少しだけ。時折誰かが枝につけた目印の赤テープがある。少しはこのルートを登る人がいるらしい。もう少しもう少しと登ったら標高1,380m地点まで到達した。

ここから水引入道(1,656m)までは距離にして750mほど。しかしその距離で標高差280mを登りあげなければならない。登るにつれ風は強まり寒さが凍みる。休憩を取りながら風の様子を見たがますます強くなってきた。体感温度はマイナス20度くらいか? 手袋が凍りゴワゴワになり顔の皮膚がコワばってくる。天は我を見放したか…(笑) 水引入道を目指しても眺望は望めず、強行しても楽しくないし遭難はシャレにならない。
潔く撤退することにする。

下りは楽で楽しい。ふわふわと漂うように駆け下る。下の林道に出たあとはスキー場へと歩き13:50頃到着。
GPSによると歩行距離は約7.6キロだった。天気はダメだったがメタボ解消トレーニングになり無事帰れたのでヨシとしよう。今月中に再挑戦できるだろうか?

by torasan-819 | 2012-06-11 07:20 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2012年 05月 15日
雪形~水引入道
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南蔵王にちょっと変わった名前の山がある。
水引入道(1,656m)だ。
なぜ水引入道かというと、春先に現れる雪形が種まき坊主(水引入道)のように見えるので、それが山の名前になったのだという。
昔の人々はこの雪形を見て、田植えなど農作業の時期を知ったのだという。
この水引入道は、我が家から不忘山とともによく見える。
画像は団地から下る道路の途中で撮ったもの。
ほぼ中央に杖をついた老人のような雪形が確認出来る。
この雪形を見ると、もう夏山の時期になるのだと実感出来る。

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by torasan-819 | 2012-05-15 00:21 | 自然 | Comments(8)
2011年 08月 09日
南蔵王周回トレーニング ~ 2011年8月7日
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7日は所用が昼まであった。6日も所用で身動き出来なかったので、7月24日以来2週間も山はご無沙汰になる。せめてトレーニングでもと思い、すぐ行ける南蔵王に向かうことにした。ルートは白石スキー場から水引入道~南屏風岳~不忘山~スキー場の周回。トレーニングでもあり今回は手抜き記録。しかも、カメラを忘れたのでしょぼい携帯画像しか撮れずじまい。スキー場からコガ沢沿いの沢コースは、水引入道への登りがかなりの急登。県内でも屈指といわれるこの急登だが、久しぶりに登ってあらためてその感を強くした。天気はガスったり晴れたり忙しかったが、降られなかっただけましと言える。稜線は風もなく無数のアキアカネが飛び交っていた。6月の不忘山は花が見事だが、8月は咲いている花の種類が変わり、イブキトラノオ、コバギボウシ、キンコウカ、イブキジャコウソウ、ヒナウスユキソウ(もう終わり加減)、ミヤマシャジン、アキノキリンソウ、ハクサンフウロ、トウゲブキ、トモエシオガマ、ハクサンイチゲ(少数)、シャクナゲ(咲き残り)、クルマユリ、ヤマユリ(スキー場に多し)、シシウドなど。フボウトウヒレンは見つけられなかった。不忘山からはヌタヌタの登山道が滑るのなんの。仕方なくゆっくり下って誰もいなくなったスキー場に到着。下山のヌタヌタ道さえなければ、登りfごたえのある手近なコースとなるのだが。

行程 白石スキー場13:45~コガ沢渡渉14:56~水引入道15:44~登山道分岐16:16~南屏風岳16:37~不忘山17:09~白石スキー場18:34
歩行距離 約11.5km  累積標高差 約1,200m

                    マロさんが今年6月に設置した水引入道の山頂標識板
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by torasan-819 | 2011-08-09 23:29 | | Comments(6)
2011年 02月 08日
蔵王・水引入道と馬ノ神岳 ~ 2011年2月5日
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山域山名   蔵王連峰 水引入道(1,656m) 馬ノ神岳(1,551m)
山行期間   2011年2月5日(土)
山行形態   山スキー
地形図    不忘山
天候      曇り
参加者    5人(L:Yoshikiさん、斎○さん、植○さん、チャリマーさん、トラ山)
行程      南蔵王野営場7:00~神嶺林道7:37~東尾根に乗る9:11~馬ノ神岳10:19~水引入道11:34-11:53~
         神嶺林道13:14~南蔵王野営場13:40
行動時間   6時間40分
移動距離   約11.5km (図上計測)
累積標高差  約+1,070m 約-1,070m (図上計測)
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水曜日に白峰会yoshikiさんよりメールが入った。今週末土曜日に遭対訓練の現地踏査で馬ノ神岳(まのかみだけ)から水引入道(みずひきにゅうどう)の循環ルートで調査山行をするという。そのラッセルメンバーを募集するとのこと。金曜日に西吾妻山・二十日平の予定を入れたばかりでもあり、土曜日は近場で不忘山か水引入道かなと思っていたところだったので、渡りに舟とばかりに「同行希望」と返信した。馬ノ神岳にはこれまでスノーシューで3回(昨年の記録)登っているがスキーでは初めてになる。山頂までのハッキリした道が無い山なので、積雪期以外に登るには少々難儀する。また馬ノ神岳は貴重な「北限のカラマツ」の生息地でもある。本日の参加者はyoshikiさん、斎○さん、植○さんの白峰会3名+昨年の沢登りで一緒になったチャリマーさんと私の5名となった。南蔵王野営場の管理棟の少し上にある、南蔵王が一望できる駐車スペースに車を停める。南蔵王野営場は160ヘクタールもの広大なエリア内にキャンプサイトがあり積雪期もオープンしている。雪中キャンプやレンタルでスノーシューや歩くスキーも楽しむことができる。しかし積雪期は利用者が少ないだろうから、もったいない感じもする。

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by torasan-819 | 2011-02-08 19:54 | 山スキー | Comments(6)