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2010年 03月 17日
青麻山 ~ 2010年3月14日
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14日はいろいろと用事があり、朝からあちらこちらへと。だが用事の合間に2時間だけ時間が空いた。
これを逃す手はないと、手近な青麻山(あおそやま)に登った。

青麻山は2008年の12月21日以来だから久しぶりだ。自分にとっては通算10回目となる。
無線中継所からのルートであれば、累積標高差が約380mで山頂まで約1.7km。
時間がないときに登るにはちょうどいい。

歩き始めてすぐに1人の男性とすれ違う。昨日今日のものらしい足跡も多数。
青麻山は何の変哲もない山だが、意外と登られているのだ。
先週降った雪はほとんど残っていない。中腹から上の登山道に雪が少し残っていて、ぐちゃぐちゃとぬかるんでいた。
長靴にして正解だった。登山靴では滑ってかなり苦労しそうだ。

空身で身軽なのでガンガン登る。このところずっと息を荒げて登るようなことはしていなかった。
久しぶりの感覚になにか楽しく思える。
山頂までは32分を要した。過去最速で登れたときと同タイム。
とりあえず体力は維持できているようだ。

山頂では息を整えただけで下山する。下りはさすがに長靴でも滑る滑る。
何度か手をついたが幸い尻餅はつかなかった。
駆け下りたので山頂から17分で無線中継所に戻った。登山というよりもトレイルランに近いペースだろうか。
また用事があるので、そそくさと着替えをして急いで帰宅した。

コースタイム
無線中継所15:36~大岩16:01~山頂16:08-16:13~無線中継所16:30

by torasan-819 | 2010-03-17 06:29 | | Comments(0)
2010年 02月 23日
蔵王・馬ノ神岳 ~ 2010年2月21日
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山名      馬ノ神岳(1,560m)
山行期間   2010年2月21日(日)
山行形態   スノーシュー
山域      蔵王連峰
地形図    不忘山
天候      晴れ
参加者    単独
行程      スキー場7:45~支尾根取り付き8:20~馬ノ神岳10:46~林道11:48~スキー場12:22
行動時間   4時間37分
移動距離   11.7km
累積標高差 +910m -899m
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南蔵王にある馬ノ神岳(まのかみだけ)は、途中までの林道はあるものの山頂までの登山道は無い山だ。
植生の学術調査などで入る場合もあるようなので、ヤブこぎすれば登れないこともないのだろう。
昨年一昨年と残雪期に登っていたのだが、今年は雪が少ないようなので早めに登ろうかと考えていた。
21日は午後から息子のサッカーに付き合わなければならないので山は諦めていたのだが、前日の予報で天気が良いと見てはじっとしていられなくなった。
自由な時間が半日では地元の山しか行けないが、そうだこの機会に馬ノ神岳に登ろうと思った。

朝家を出るのが遅くなってしまった。
単独行だとどうしても時間に甘くなってしまうのは悪いクセだ。
自宅から白石スキー場までは20分ほど。
この時間ではもちろん駐車場はガラガラだが、スキーするわけではないので遠慮して一番端の隅に停める。
準備といっても大した装備もないのですぐ終わり、林道を歩き始める。

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by torasan-819 | 2010-02-23 04:02 | スノーシュー | Comments(6)
2010年 02月 16日
不忘山(バリエーションルート) ~ 2010年2月15日
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山名      不忘山(1,705.3m)
山行期間   2010年2月15日(月)
山行形態   山スキー
山域      蔵王連峰
地形図    不忘山
天候      曇り
参加者    2名(星○さん・オイラ)
行程      (その1)ゲレンデトップ10:01~滑降開始11:21~硯石登山口12:46~デポ車12:56
        (その2)ゲレンデトップ13:51~県道51号デポ車14:21
行動時間   合計4時間20分(休憩+移動時間等含む)
移動距離   (その1) 8.0km (その2) 3.8km
累積標高差 (その1) +545m -1,008m (その2) +1m -456m
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2月15日は星○さんと不忘山へ。
不忘山はスキー場のリフトを利用してアプローチがしやすいので、山スキーなどバックカントリーを楽しむ人が多い。
リフトトップから不忘山頂に向かって登り、山頂まで行ったり途中で滑降開始したりと好きずきに楽しめる。
今回は星○さんにお願いして、バリエーションルートを教えてもらった。
ひとつは登ってから登山道の硯石ルートのほうにトラバースして林間を滑り、硯石登山口か雪があればさらに1kmほど先のバス停近くまで滑るというもの。
もうひとつはゲレンデトップから南側の林間を県道へ向かって滑るというもの。
15日は雪質は悪かったが、ルート確認が主目的なのでそれもよし。

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by torasan-819 | 2010-02-16 20:00 | 山スキー | Comments(0)
2009年 12月 27日
初めての山スキー ~ 2009年12月26日
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26日は山スキーの練習に刈田岳へ。
オイラにとって山スキーなるものはこの日が初めてだ。
スノーシューは大好きだが、雪山での行動半径を広げたいということもあり、より機動力のあるスキーもと思っていた。
テレマークスキーも考えたが、子供のスキーにも付き合わなければならないので、ゲレンデもそこそこ滑れる(ような気がする)山スキーにした。
とうとう山スキーにも足を突っ込んでしまったオイラは、ゲレンデスキーでさえ今年20年ぶりに再開したばかり。
50の手習いとはこのことか(笑)

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by torasan-819 | 2009-12-27 15:09 | 山スキー | Comments(12)
2009年 12月 24日
蔵王・前烏帽子岳を目指すも敗退 ~ 2009年12月23日
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23日はスノーシューで南蔵王の前烏帽子岳(1,430m)を目指して登ったが…
深雪で歩みは遅く、登山道を見失いヤブで苦労し、結局時間切れで敗退の結果に。
でも雪山で遊べたということでいいことにしよう(笑)
カメラも忘れたので画像も無し。
なんともしまらないスノーシュー山行となってしまった。
引き返し点あたりの積雪は80cm以上で、スノーシューといえど新雪のラッセルを余儀なくされた。
いったんはまると這い上がるのが容易ではない。
遅々として進まずに帰りが心配になったので山頂を諦めた。
3時間半かかって登ったのに、下りは1時間ちょっとしかかからなかったのには我ながら驚いた。
それならあと1時間は登れたので山頂まで行けただろうが、それは結果論でしかない。
今回の経験は次回の山行に生かすこととしよう。

ちなみに、えぼしスキー場のゴンドラとリフトを活用すれば比較的容易に後烏帽子岳(1,681m)まで登れてしまう。
後烏帽子岳からの北屏風と南屏風の眺めはなかなかのものなので、今シーズン中に1回は登ろうと思う。
スキー場から後烏帽子岳へ」登り、前烏帽子岳まで縦走し、今回オイラが登ったルートを下るということも考えられるかな。

コースタイム
登山口(634m)8:33~引き返し点(1,247m)12:00~登山口13:08
歩行距離約5km 累積標高差約640m

by torasan-819 | 2009-12-24 18:59 | スノーシュー | Comments(8)
2009年 06月 27日
今朝の不忘山
日中は用事があるのでいつもの不忘山へ早朝登山。
標高差1,000mで往復8キロは手頃なトレーニングコースとなる。
平日の朝ならほとんど人には会わない硯石ルートだが、さすがに土曜日は人がいる。
登りでスライドが1人(テント泊らしい)、下りでスライドが8人だった。
花の不忘山なのだが今年は早いらしく、昨年同じ時期に登ったときはまだまだ咲いていたハクサンイチゲも今年はほとんど終わりの様子。
前回と同タイムなれど、汗もそれほどかかずに前回よりは楽に登ることができた。
山頂は風が強くて早々に下山。
8時半には家で朝飯食べてた(笑)

コースタイム
硯石登山口5:13~不忘山頂6:36-6:46~硯石登山口7:57

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by torasan-819 | 2009-06-27 09:53 | | Comments(4)
2009年 06月 07日
不忘山(トレーニング山行) ~ 2009年6月7日
今日は忙しかった。
朝は地区の清掃日で草刈機で公園の草刈。
それから市の防災訓練があり、昼過ぎまでかかった。
でもここしばらく山にガシガシ登っていないので、なんとしても登りたかった。
昨日予定していた山行は、雨で中止になったことでもあるし。
ということで近くて登りがいのある山はといえば不忘山だ。
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我が家から25分で硯石登山口。
だが登り始めたのは午後2時半頃だった。
普通だったらこんな時間から標高差1000mを登ろうとは思わない。
しかし今日はトレーニングだからひたすら登るのみ。
なので時間的にも大丈夫だろうと考えた。
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登るにつれガスが濃くなり、ゼイゼイいいながら着いた山頂は完全にガスの中。
景色は何も見えない。
しかしガスの霧に濡れた花々は、より艶やかで色鮮やかに見えた。
下りは花々を見て画像を撮り景色を眺めながら立ち止まってばかり。
なので登りより下山の方が25分もよけいに時間がかかった。

硯石登山口14:27~不忘山頂15:50-15:59~硯石登山口17:47

花の画像は明るい曇りの日もいいなと思った。
濡れていればなお雰囲気のある画像となる。

          シラネアオイ
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次の画像みます?

by torasan-819 | 2009-06-07 20:45 | | Comments(10)
2009年 05月 10日
不忘山
9日土曜日は息子をサッカーに送っていったりしたので中途半端な時間になってしまった。
そんなときはすぐ行ける地元の山に登るに限る。
ということで不忘山(1705m)に登ることにした。
不忘山は3月に登って以来だから2ヶ月ぶりだ。
まだ高山植物の花が咲いているわけでもないので、トレーニングと体力測定の山行ということにした。
硯石登山口(715m)から登山開始。
土曜日だけに不忘山にも登山者がそこそこいたようで、計9名の登山者がいた。
タイムを意識し頑張ったので最期はヨロヨロに(笑)
でも山頂に立ったときはいつも気持ちがいいものだ。
天気は良かったのだが、良すぎて霞がかかって遠望が効かなかったのが残念。
やはり山からの眺めは早朝がいい。
山頂で仙台からの単身男性としばし山談義。
その後、足に余裕があったので南屏風岳(1810m)まで足を延ばした。
下の方ではニリンソウ、ショウジョウバカマが咲いていた。
上の方ではミネザクラがやっと咲き始めていた。
来月は花を見に登ろう。

硯石11:18~不忘山12:51-13:13~南屏風岳13:34-13:42~不忘山14:02~硯石15:20

残雪の南屏風岳。
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もっと画像見ます?

by torasan-819 | 2009-05-10 10:06 | | Comments(4)
2009年 04月 25日
雪形
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この時期になると蔵王に「水引入道」が現れる。
山肌の起伏に応じて残された残雪を入道と見立てているのだ。
画像は4/23に撮ったものだが、○囲みの中に右斜めに傾いた杖をついた老人が見える。
このあたりではこれが現れると田んぼに水を引く時期ということになる。
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山々の雪解けとともに姿を現す「雪形」は全国各地に様々なものがある。
雪形は昔と違って農事暦としての利用価値は薄れたが、東北では人々の間に今も生き続けているのだ。
雪形の概念があるのは世界でも日本だけというから日本人の感性なんでしょう。
月にもうさぎを見た日本人の感性。
未来にもつながって欲しいもののひとつではないだろうか。

by torasan-819 | 2009-04-25 10:00 | | Comments(0)
2009年 04月 06日
刈田岳 ~ 2009年4月5日
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4月5日(日)は蔵王の刈田岳(1758m)にスノーシューで登った。
午後3時帰宅を女房殿に厳命されたので手近で時間の読めるところにした。
登り口は宮城蔵王高原ホテル前(標高1100mくらい)。
ちなみにすぐ隣が「みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク」でこの日もボーダーが滑っていた。
このスキー場のリフトを3本乗り継げば1380mくらいまで上がれてしまう。
でもそれではお気軽コースになってしまうので、今日は下から登り上げることにした。

続きます

by torasan-819 | 2009-04-06 12:50 | スノーシュー | Comments(0)