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2016年 01月 31日
蔵王・不忘山 ~ 2016年1月31日
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  山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
  山行期間   2016年1月31日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    3人(L:トラ山・黒◯・藤◯)
  行程      白石スキー場6:31~ゲレンデトップ7:14~山頂9:36~白石スキー場11:11
  行動時間   4時間40分
  移動距離   7.6km (GPS計測)
  累積標高差 +902m -899m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2016-01-31 21:36 | 山スキー | Comments(8)
2015年 12月 26日
蔵王・刈田岳(今月3回目) ~ 2015年12月26日

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12月下旬となっても山には雪が少ない。自然のことであるし、グチてみたところでどうにもならないのだが、とにかく降らない。スキー場は困っている。以前もこんなシーズンがあり、年末年始のかき入れ時にリフトが動かせないということがあった。しかも今回は全国的に雪が少ないようだ。宮城県の10箇所のスキー場で全面オープンできているのは、すみかわスキー場1箇所だけだ。えぼしスキー場は一部のゲレンデのみ滑走可能となっている。宮城県以外の東北各県のスキー場も状況は似たようなものだ。暖冬の予報とはいえそのうち必ず降るのだろうが、何ともヤキモキするのである。
26日は山スキーの練習を企画した。手を上げたのは、今シーズンから山スキーを始める金◯青年1人。この日が初めての山スキーとなる。月山まで行ければ良いのだが、金◯君の事情で遠出が出来ない。近場の山はどこも雪が少ないので、状況が比較的分かる蔵王の刈田岳に行くことにした。これで今月3回目の刈田岳となる。加◯さんも急きょ参戦することになり、3人パーティーとなった。


  山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
  山行期間   2015年12月26日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    3名(L:トラ山・金◯・加◯)
  行程      すみかわスキー場8:28~ゲレンデトップ9:29~大黒天10:07~斜面取り付き10:55~
          刈田岳避難小屋11:40-12:33~すみかわスキー場13:14
  行動時間   4時間43分
  移動距離   11.6km (GPS計測)
  累積標高差 ±721m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-12-26 19:34 | 山スキー | Comments(0)
2015年 12月 06日
蔵王で山スキーシーズンin ~ 2015年12月6日
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先週は荒れた天気になったお陰で山では雪が降った。宮城蔵王のすみかわスキー場は4日にオープンして、全コースが滑走できるという。それならば刈田岳にもスキーで登れるだろう。ならば行かねばなるまいという訳で蔵王に向かうことにした。宮城県側の蔵王で、この時期にスキーで登ることが出来るのは珍しい。自分としても、これまでで一番早い蔵王での山スキーということになる。パーティーはお馴染みの4人。山行計画は刈田岳までとしたが、予報では20m程度の風が吹きそうだ。無理せず行けるところまで行くことにしよう。


  山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,585mまで)
  山行期間   2015年12月6日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り時々晴
  参加者    4名(L:トラ山・和◯・佐◯・深◯)
  行程      すみかわスキー場9:42~ゲレンデトップ10:58~1,585m地点12:16-12:51~
          ゲレンデトップ13:11~すみかわスキー場13:25
  行動時間   3時間43分
  移動距離   11.2km (GPS計測)
  累積標高差 ±584m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-12-06 18:50 | 山スキー | Comments(6)
2015年 10月 31日
南蔵王山中の沼を訪ねる ~ 2015年10月25日
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南蔵王の山中に3つの比較的大きな沼があるという。杉ヶ峰の南西側で地形図にも表されており、マタブリ沼・丸沼・大沼という名前があるようだ。この3つの沼は稜線側がU字形に急斜面で囲まれていて、稜線の登山道からはまったく見えない。もちろん下からも見えないので、歩いて現地まで来るか飛行機でもないかぎり目にすることが出来ないのだ。踏み跡がマタブリ沼まではあるようだが、それ以降は完全にヤブこぎとなる。興味半分で行ける場所ではないということだ。そんな沼に今回機会があり訪ねることが出来た。参加者は案内の加◯さんを含めて7人。この時期のヤブ歩きと沼周辺へということを考え、足元はもちろん全員長靴である。


  山域山名   南蔵王
  山行期間   2015年10月25日(日)
  山行形態   ハイキング
  天候      曇り
  参加者    7人(案内人:加◯さん)
  行程      入口8:21~一枚石沢9:12~二ツ石沢9:24~マタブリ沼10:35~丸沼11:15~
          大沼11:53-12:22~丸沼12:35~大沼12:55~キノコ・ブドウ採り~入口15:24
  行動時間   7時間3分
  移動距離   約12km




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by torasan-819 | 2015-10-31 07:10 | | Comments(2)
2015年 10月 16日
蔵王ダムからの雁戸山 ~ 2015年10月12日
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今年8月に八方沢を遡行したのだが、入渓点にあった吊り橋の残骸が気になっていた。昭文社の山と高原地図には、点線で登山道が北蔵王の稜線まで続いている。調べてみると土砂崩れでしばらく通れなかったが、その後復活した道のようだ。この道を歩く登山者は多くはないようだが、そんな道こそ自分が歩いてみたい道でもある。一緒に歩くのは何年ぶりになるか分からないほど久しぶりの三◯さんと、5ヶ月ぶりになる藤◯さんとの3人でパーティーを組んだ。


  山域山名   蔵王連峰 雁戸山(1,484.6m) 南雁戸山(1,486m)
  山行期間   2015年10月12日(月)
  山行形態   一般登山
  天候      晴れ
  参加者    3人(L:トラ山・三◯・藤◯)
  行程      蔵王ダム8:20~八方沢渡渉点9:10-9:30~板小屋分岐11:59~八方平避難小屋12:05-12:41~南雁戸山13:13~
          雁戸山13:52-14:00~新山コース分岐14:14~登山口15:45~デポ地点16:08
  行動時間   7時間48分
  移動距離   13.5km (GPS計測)
  累積標高差 +1,391m -1,468m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-10-16 01:07 | | Comments(4)
2015年 08月 21日
蔵王・八方沢のワンデイ遡行 ~ 2015年8月16日
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八方沢は北蔵王の沢で熊野岳と地蔵岳に源を発する。蔵王ダムからのアプローチは容易だが、遡行距離が長いこともあり、登山大系では遡行時間が12~15時間とされている。そのためか、見かける記録は1泊2日で遡行されているものがほとんどだ。しかし、地元のパーティーなどは日帰り遡行をしており、今回もスピーディーに1日で完結してみようと考えた。


  山域山名   蔵王・八方沢 (最上川水系馬見ヶ崎川)
  山行期間   2015年8月16日(日)
  山行形態   沢登り
  天候      曇り時々晴れのち曇り
  参加者    3人(L:トラ山・◯樹・鈴◯)
  行程      蔵王ダム管理所5:52~入渓6:38~F1・5m7:09~F2・6m7:46~F3・2条5m9:36~F4・6m10:46~F5・6m11:48~
          名号沢出合12:01~休憩12:20-12:38~F6・12m12:42~二俣13:34~12m滝14:03~両門の滝14:15-14:24~
          登山道15:29-15:43~蔵王ダム管理所17:10
  行動時間   11時間18分
  移動距離   18.8km (GPS計測)
  標高      始終点600m 最高点1,438m
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m)



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by torasan-819 | 2015-08-21 00:24 | 沢登り | Comments(0)
2015年 08月 02日
蔵王連峰・後烏帽子岳 ~ 2015年8月2日
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8月の第一週はちょっとした所用もあり、沢登りは計画できなかった。それでも、日曜日の午後から時間が空いたので、近場の山に登ってみることにした。登る山は蔵王の後烏帽子岳だ。今月下旬のとある行事の下見も兼ねてこの山にした。もちろん暑いのは承知の上だ。それでも登るのは体力維持のためでもある。この年代になると、体力の低下を気にせずにはいられない。自分としては「体力の低下=登れる山の範囲が狭まる」と捉えている。これから登れる山の選択肢と可能性を、少しでも広くしておきたいと思っているのだ。どう抗おうと、徐々に体力が低下するのを止めるすべはない。それでも低下の進行を、すこしでも緩やかにしたいと考えているのだ。だから、2週間以上山に登れないと、体が鈍ってしまうのではないかと心配になる。一度落ちた体力を元に戻すのがどれだけ大変かは、実際にそうなった人なら分かるはずだ。だから最低週に1回はしっかり登りたいのだ。これはある意味「強迫観念」のようになっている。山をやっている男性の中高年で、そんな思いになっている人は結構いるのではないだろうか。とはいえ、毎週登ることに追われると、本来の山に親しんだり山を楽しむことから、山に登ること自体が目的化されてしまい、本末転倒になってしまいかねない。
おっと、あまり考えすぎると山を楽しめなくなってしまう。この後烏帽子岳も急ぎ足での登山だが、花を見つけ、標高によって変わる空気の温度や匂いを感じ、周囲の山を眺め、冷たい沢水を飲みと、存分に山を楽しむことができる。要するに山は「感じる」ことが大事なのかなと思う。色々な意味において。


  山域山名   蔵王連峰 後烏帽子岳(1,681m)
  山行期間   2015年8月2日(日)
  山行形態   一般登山
  天候      晴れ
  参加者    単独
  行程      駐車場13:32~ゲレンデトップ14:51~後前烏帽子岳15:26-15:32~ろうずめ平15:48~股窪16:06~倉石ヒュッテ16:46~
          白龍の滝17:05-17:15~駐車場17:37
  行動時間   4時間5分
  移動距離   13.1km (GPS計測)
  累積標高差 ±1,330m (GPS計測)

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by torasan-819 | 2015-08-02 22:27 | | Comments(12)
2015年 07月 15日
山遭協夏山訓練 ~ 2015年7月12日
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7月12日は山遭協(山岳遭難防止対策協議会)白石支部の夏山訓練だった。訓練といっても、各登山口から南蔵王縦走路をエコーラインまで歩くことがメインである。訓練は警察や消防と合同なのだが、蔵王に登ったことすらない署員が多く、ヤマ勘というか土地勘もない。だから実際に自分の足で歩くのも、ひとつの重要な訓練になるのだ。山遭協は歩くだけではなく、各班が5つのコースに別れて登山道の点検をしながら、支障になっている枝や倒木等の処理も行う。自分は2班だが、昨年同様白石スキー場から登る不忘山コースが割り当てとなった。

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by torasan-819 | 2015-07-15 18:51 | | Comments(8)
2015年 07月 15日
蔵王・鳥戸沢を遡行する ~ 2015年7月11日
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鳥戸沢は北蔵王の雁戸山に突き上げる沢だ。先々週遡行した大鍋沢と同じ小屋の沢の支流の沢である。登山大系には「北蔵王ではもっともポピュラーな沢である」と記載されていて、遡行時間は6~7時間、滝は最大でも10mで難しい沢ではないようだ。登山大系の他には白山書房の「日本の溪谷'96」にトマの風による2日間での遡行記録があることからも、以前はそれなりに登られていたのだろうと思える。しかし、ネットで見つけた近年の記録は3本だけで、いずれも詳しい記載はなく、しかもうち2本は中途退却である。中途退却の理由は何だったのか知りたくなり、興味が湧いてきた。


  山域山名   蔵王・鳥戸沢(名取川流域北川・小屋の沢支流)
  山行期間   2015年7月11日(土)
  山行形態   沢登り
  天候      晴れ
  参加者    4人(L:トラ山・◯樹・八◯・羽◯)
  行程      入渓7:23~屈曲部9:35-9:51~函の8m滝10:26-11:48~休憩12:00-12:25~登山道14:35-14:52~
          雁戸山15:08-15:21~八方平難小屋16:10~小屋の沢林道17:24~駐車地点17:45
  行動時間   10時間22分
  移動距離   13.3km (GPS計測)
  累積標高   ±1,600m (GPS計測)
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m×2)




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by torasan-819 | 2015-07-15 06:57 | 沢登り | Comments(0)
2015年 07月 04日
青麻山(30回目) ~ 2015年7月4日
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青麻山はほとんど単独で登っている。しかし、珍しく家にいてヒマそうにしている息子に声をかけたら登ってみるという。中学1年でサッカー部の息子だが、明日は試合だという。無理しないようにと声をかけ歩きだした。青麻山は電波塔からスタートすると、最初は短い急な下りがあり、その後に急登が続く。登って少しすると息子が抜いていいかという。そこそこのペースで登っていたつもりの自分は、えっ、この急登はずっと続くのだぞと言ったが、大丈夫だといいあっさりと抜いていき、たちまち見えなくなった。その後ろ姿を追いかけられる余裕などあるはずもなく、すっかりペースも乱れてしまい、いつもより遅いタイムでゼイゼイと息を荒げて山頂に到着。待っていた息子は余裕の様子でたいして汗もかいていない。自分は小さなザックを担いでいたとはいえ、かなりの差が出た。山の登りならまだ簡単には負けないという、根拠のない思い込みは崩壊した。自分は体力下降中、息子は体力急上昇中だ。嬉しいような何とも複雑な心境ではある。また付き合ってくれるだろうか…


  山域山名   青麻山(799.5m)
  山行期間   2015年7月4日(土)
  山行形態   トレーニング登山
  天候      曇り
  参加者    2人(L:トラ山・息子)
  行程      無線中継所13:47~青麻山14:18-14:25-~無線中継所14:46
  行動時間   59分
  移動距離   約3.4km
  累積標高差 約±370m



by torasan-819 | 2015-07-04 16:17 | | Comments(4)