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2015年 02月 24日
山岳遭難防止対策協議会冬山救助訓練
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2月22日は宮城県山岳遭難防止対策協議会白石支部の冬山救助訓練。4班に分かれ3つの班は、ビーコン捜索、プローブ捜索、スコップによる掘り出しと雪洞掘り、ストレッチャー搬送訓練を実施した。もう1班は、刈田岳避難小屋の点検と備蓄品(ヘルメット、マスク等)の確認、携帯電話の電波状態の確認のためにスキーで登った。最近は蔵王火山が活動を活発化しており、そのことに対する訓練として行われた。いつもの訓練は山遭協隊員と警察署員で行っているのだが、今回は消防本部からも参加があり、総勢40名と結構大がかりな訓練となった。
ストレッチャー搬送訓練では、消防の物と警察で新たに購入した物の2台で行ったが、時間の関係もあり実際に曳いての搬送はほんのさわり程度しか出来なかったのが残念。次回はもう少し本格的な訓練を期待したい。とにかく訓練は反復練習しかない。いざというとき使えるように、自分のスキルを磨いておくことが肝心であろう。とはいえ、訓練は行っても実際の遭難現場で使う機会がないのが一番なのだが。

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by torasan-819 | 2015-02-24 20:47 | | Comments(6)
2015年 02月 18日
山登りアーカイブス 2009年2月27日~スノーシュー登山(南蔵王周回)
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初めての周回コースは期待半分不安半分。Kさんとて同じだっただろう。
なにせ2人とも冬山どころか登山自体経験は浅いし、夏道でさえ歩いたことの無かったルートだったのだから。
でも穏やかな日でホント楽しかった。
昼食ではラーメンを食べたっけ。



= 2009年2月27日 =
ネットで山友になったKさんと不忘山に向かった。
天候と体調が良ければ南蔵王の周回コースをとろうかとも考えていた。
今日は二人とも体調は良好、天候も曇りではあるが荒れてはいない。となれば行くしかないだろう。
白石スキー場から不忘山に登り、南屏風岳~水引入道~スキー場の周回コースとした。
午前7時過ぎにスキー場から出発し、戻ってきたのは午後2時過ぎで、約7時間の山行となった。
詳しくはまた日記に書くとして、二人とも初めてのルートだけに大感激であった。
歩行距離約12キロ、累積標高差1270mになり、歩きごたえ十分。
南蔵王の雄大な景色と自然に遊んでもらった1日であった。


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by torasan-819 | 2015-02-18 07:25 | 山登りアーカイブス | Comments(0)
2015年 02月 05日
朝駆けで不忘山へ ~ 2015年2月5日
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白石スキー場の駐車場には5:55着。目覚ましを止めてしまい2度寝したせいで、予定より30分ほど遅くなってしまった。それでも他の車は無く、自分が今日の一番乗りである。今日は地元の小学校のスキー教室が白石スキー場であり、そのボランティアをすることになっていた。せっかく平日に休みを取るので、欲張ってスキー教室の前に不忘山に登ろうと考えた。自分にとって朝駆け登山は珍しいことではない。特に不忘山は自宅から近いので度々朝駆け登山をしている。なのでソロで登るときはかなりシビアに時間が読めるのである。

  山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
  山行期間   2015年2月5日(木)
  山行形態   山スキー
  天候      晴れ
  参加者    単独
  行程      白石スキー場6:05~ゲレンデトップ6:44~山頂8:11~白石スキー場8:46
  行動時間   2時間41分
  移動距離   8.0km (GPS計測)
  累積標高差 +893m -876m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-02-05 22:11 | 山スキー | Comments(6)
2015年 01月 24日
蔵王・不忘山(1620mまで) ~ 2015年1月24日
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昼過ぎまで所用のあった今日は山は休みのつもりだった。しかし、不忘山を眺めるとあまりに穏やかそうで、お出でお出でをしているように思えてしまう。勝手な思い込みなのだが、とにかく我慢できなくなり急きょ登ってしまった。白石スキー場の駐車場に車を停めると急いで準備。リフトを使わずゲレンデ脇の林間より登高開始。山頂まで行けるかとも思われたが、ガスってきたのと時間切れを理由に1620mを今日の山頂として下山。スキーがよく走る今日は、2時間かけて登っても下山は20数分である。スキーの機動力あってこその短時間山行だった。

  山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) ※1620mで中退
  山行期間   2015年1月24日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り時々晴れ
  参加者    単独
  行程      白石スキー場13:42~ゲレンデトップ14:32~1620m地点15:48-15:55~白石スキー場16:19
  行動時間   2時間37分
  移動距離   7.2km (GPS計測)
  累積標高差 ±783m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-01-24 23:36 | 山スキー | Comments(4)
2015年 01月 20日
中途退却となった蔵王・刈田岳 ~ 2015年1月18日
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脊梁山脈である蔵王では、厳冬期に風が穏やかな日は珍しいほどだ。低気圧の影響で日曜日も風が強いことはわかっていたが、せっかくの日曜日それを覚悟で山に行く。予報では1500m辺りで20m以上の風が吹くようだ。行き先は地元の刈田岳にしたが山頂到達は難しいと思われ、無理をせず行けるところまで行くことにした。


  山域山名   蔵王連峰 刈田岳(中途退却)
  山行期間   2015年1月18日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    5名(L:トラ山・加◯さん・◯樹さん・藤◯さん・後◯さん) 
  行程      スキー場9:26~ゲレンデトップ10:12~ハイライン入口11:52~休憩12:01-12:33~ゲレンデトップ13:18~スキー場14:08
  行動時間   4時間42分
  移動距離   10.4km (GPS計測)
  累積標高差 ±668m (GPS計測)





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by torasan-819 | 2015-01-20 21:44 | 山スキー | Comments(4)
2014年 12月 18日
山登りアーカイブス 2009年1月18日~スノーシュー登山(蔵王・不忘山)
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18日は不忘山(1705m)に登った。
午後から用事があるので昼までに帰宅しなければならない。
標高840mの白石スキー場駐車場に車を停める。
準備し登り始めたのは午前5時半頃。
ゲレンデの中を登ると楽なのだが、それはあまり好きではない。
早朝はゲレンデを均す作業の真っ最中で、機械が賑やかに動き回っている。

星空で月が出ているのだがそれでも林の中は真っ暗だ。
ヘッドライトの明かりを頼りに登る。
新雪が数十センチは積もったのだろう、ふかふかの雪が気持ちいい。
スノーシューでも20センチ以上沈み込む。
その沈み込みが徐々に足の負担になってきた。
30分も歩くと足が重くなってきた。
まずいな山頂はまだまだなのに。

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by torasan-819 | 2014-12-18 18:48 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2014年 12月 17日
山登りアーカイブス 2009年1月8日~スノーシュー登山(蔵王・刈田岳 熊野岳)
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2009年の初登りで蔵王へスノーシュー登山。1月には珍しく天気が比較的安定していた。冬山を歩くのがとにかく楽しかった頃のソロ山行。
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今日は蔵王の刈田岳に登った。山は天気が良くない場合、登れないか登っても楽しくない。特に蔵王の天候は気まぐれだ。「今日」と思った日に登らないと次の好天がいつになるかわからない。しかし、朝グズグズして出発が遅くなってしまった。急いで登山届けを提出しリフトに乗る。リフト代がいつの間にか200円に値上がりしていた。3本のリフトを乗り継いでゲレンデトップから歩き始めたのは11時頃。だいぶ出遅れてしまった。しかもこれまでと違うルートを歩いたところ、枝沢を何本も越えるハメになり迷走状態。刈田岳までは天気も良く汗をかきかき登ったが、やがてガスがかかってきて風も出てきて寒い。お釜も凍り付いている。頑張って熊野岳まで足を伸ばしたが、何も見えないホワイトアウトにがっかりする。帰りも迷走を楽しみ疲れはててスキー場に到着。登山届には下山予定16:00としていたのだが、ほぼ計画ジャストで到着。
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by torasan-819 | 2014-12-17 01:26 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2014年 12月 16日
山登りアーカイブス 2008年12月25日~不忘山(敗退)
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今から6年前のソロ山行。出勤前にスノーシューで不忘山にトライするも敗退の記録。この元気は今はもう無いような…
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今日は遅番なので不忘山に登ろうと思った。しかし息子が「サンタのプレゼント」を抱えて2階から起きてきた。まだ時刻は午前5時過ぎだ。喜んで「開けて」という息子の相手をしばらくする。まだサンタクロースを信じてる。そんなこんなで出発が遅くなった。もう時間的に不忘山頂まで行くのは危うくなっていた。午前6時半頃から登り始める。朝焼けがきれいだ。始めはスキー場のゲレンデを歩くが雪がない。今期の営業は大変だろう。

雪がゲレンデの端の方にあるところでスノーシューにしたが、登山道に入ると雪が無くなりスノーシューを外す。登山道を外して林間に出るとある程度雪があり再びスノーシューに切り替える。雪が少ないのでヤブがまだ隠れていない。右に左になるべく楽なルートを探るが何度も激ヤブに進路を阻まれる。いい加減イヤになってしまう。標高を上げれば何とかと思っていたがこの雪の少なさではダメだ。時間もよけいにかかり10時半には出勤の自分としてはタイムアウト。

標高1500mあたりで引き返すことにする。しかし下りがまた大変だった。あっちこっちヤブをくぐりいやはや大変だった。やっとスキー場のゲレンデ最上部に出られた。あとはゲレンデの端をさっさと下るのみ。急いで帰宅し風呂に入り出勤で10時半にセーフ。そんなわけで今日の不忘山は敗退だった。登山道を素直に登れば良かったかもしれないが結果論。次回はもっと雪が積もってからリトライとしよう。

by torasan-819 | 2014-12-16 00:17 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2014年 11月 16日
青麻山トレーニング ~ 2014年11月15日
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息子のサッカー試合を観戦してからトレーニングへ。日の短いこの時期に暗くなるまでに下山できるのは、自宅から近い青麻山くらいしかない。無線中継所に車を止め、慣れ親しんだ急登を駆け上がる。今日で青麻山は27回目となる。すっかり葉の落ちた林は見通しが良くなって明るく、山頂からの眺めも良かった。体力維持のための山行とはいえ、山に登るのはやはり楽しい。
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 山域山名   青麻山(799.5m)
 山行期間   2014年11月15日(土)
 山行形態   トレーニング登山
 天候      晴れ
 参加者    単独
 行程      無線中継所15:45~青麻山16:14-16:16~無線中継所16:31
 行動時間   46分
 移動距離   約3.4km
 累積標高差 約±370m
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by torasan-819 | 2014-11-16 07:05 | | Comments(2)
2014年 11月 09日
駆け足で巡る南蔵王周回コース ~ 2014年11月8日
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10月後半より11月中は公私ともにイベントが多く、なかなか山に行く時間が取れないでいる。3週間も平地での生活にどっぷりと浸かり、毎晩の晩酌も欠かさないとあれば、ウエスト回りの贅肉が増えてきたのが実感できるようになる。体力の維持も考えると毎週コンスタントに登りたい。しかし、そうもいかない事情がある。この11月8日も午前中は所用があったのだが、幸い昼前にすんなり終わった。空いた午後からの半日を無為に過ごす訳にはいかないとばかりに、急きょ地元の南蔵王に登ることにした。登山口までは我が家から30分とかからない。白石スキー場へと車を飛ばすと、途中で山仲間とスライド。バックして話すと馬ノ神岳に登ってきたとのこと。ちょっとそそられたが、今日は水引入道に登ることにした。

白石スキー場の駐車場に車を置き、神嶺林道を歩いてジャンボリーコースから登る。水引入道へはいつもならコガ沢沿いの水引コースから登るのだが、今日は変化をつけてジャンボリーコースにした。下りでは何度か歩いたことのあるこのコースだが、無雪期の登りでは初めてとなる。尾根を辿るこのコースは、距離が長い分穏やかな登りが続く。すっかり葉が落ちたナラの森は見通しが良く明るい。汗がしたたり落ちTシャツ一枚になる。ソロなので淡々と登るのだが、何も考えないというわけではなく、脳裏にはいろいろと浮かんでは消える。自分も俗人なので、それなりに煩悩がある凡人なのだ。水引入道の山頂までに2人の単独男性とスライド。2人目の男性が至極怪訝そうな目で見るので、何か?と声をかけた。この時間にこのコースを登ってくるので訝しく思ったらしい。自分にとっては珍しいことではないのだと話したが、そう思われても仕方がないとは思う。福島県伊達市から来たというこの男性は、ほとんど単独で近場の山を登っているらしく、以前は山スキーもやっていたのだという。ちょっと自分と同じ匂いのする男性と、5分ほどの立ち話を楽しんだ。

水引入道の山頂を通り過ぎ、いったん水引平のコルへ下ると縦走路のある主稜線へと登り返す。標高1600mを越えると登山道に所々雪が残っている。半分融けたところでは運動靴に水が浸みて冷たい。やはり長靴にするべきだったかと思ってももう遅い。コルから200mの標高差を一気に登り、稜線の分岐を左に折れる。少しぬかるむ縦走路を早足で南屏風岳へ。さすがにTシャツ1枚では寒くなり、ウインドブレーカーを羽織る。寒くて寂しい山頂のようだが、久しぶりの自分は思わずにはいられない。山は良い実に良いと。さて、今日は登山開始が遅かったので、下山はヘッデン覚悟で登ってきた。しかし、できれば暗くなる前に下山したいので先を急ぐ。不忘山頂を通り過ぎスキー場へと下る。このコースは赤土で大変滑りやすい区間がある。やっとこの頃補修工事が始まったようだが、出来上がったのはまだまだ部分的である。すぐスリップするのであまりペースは上がらない。それでも何とか、暗くなる前にスキー場に到着することができた。それから20分ほどで、あっという間にヘッデンが必要なほど暗くなる。体力維持の駆け足山行はちょっと味気ない。しかし、数時間でも山に登れただけで自分は幸せなのである。


 山域山名   蔵王連峰 水引入道(1,656m) 南屏風岳(1,810m) 不忘山(1,705m)
 山行期間   2014年11月8日(土)
 山行形態   無雪期一般登山
 天候      曇り時々晴れ
 参加者    単独
 行程      白石スキー場12:55~登山口13:09~水引入道14:30~縦走路分岐14:55~南屏風岳15:10~
          不忘山15:26~白石スキー場16:18
 行動時間   3時間23分
 移動距離   約12.9km (カシミール計測)
 累積標高差 約1,170m (カシミール計測)



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by torasan-819 | 2014-11-09 23:23 | | Comments(6)