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2015年 01月 24日
蔵王・不忘山(1620mまで) ~ 2015年1月24日
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昼過ぎまで所用のあった今日は山は休みのつもりだった。しかし、不忘山を眺めるとあまりに穏やかそうで、お出でお出でをしているように思えてしまう。勝手な思い込みなのだが、とにかく我慢できなくなり急きょ登ってしまった。白石スキー場の駐車場に車を停めると急いで準備。リフトを使わずゲレンデ脇の林間より登高開始。山頂まで行けるかとも思われたが、ガスってきたのと時間切れを理由に1620mを今日の山頂として下山。スキーがよく走る今日は、2時間かけて登っても下山は20数分である。スキーの機動力あってこその短時間山行だった。

  山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) ※1620mで中退
  山行期間   2015年1月24日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り時々晴れ
  参加者    単独
  行程      白石スキー場13:42~ゲレンデトップ14:32~1620m地点15:48-15:55~白石スキー場16:19
  行動時間   2時間37分
  移動距離   7.2km (GPS計測)
  累積標高差 ±783m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-01-24 23:36 | 山スキー | Comments(4)
2015年 01月 20日
中途退却となった蔵王・刈田岳 ~ 2015年1月18日
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脊梁山脈である蔵王では、厳冬期に風が穏やかな日は珍しいほどだ。低気圧の影響で日曜日も風が強いことはわかっていたが、せっかくの日曜日それを覚悟で山に行く。予報では1500m辺りで20m以上の風が吹くようだ。行き先は地元の刈田岳にしたが山頂到達は難しいと思われ、無理をせず行けるところまで行くことにした。


  山域山名   蔵王連峰 刈田岳(中途退却)
  山行期間   2015年1月18日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り
  参加者    5名(L:トラ山・加◯さん・◯樹さん・藤◯さん・後◯さん) 
  行程      スキー場9:26~ゲレンデトップ10:12~ハイライン入口11:52~休憩12:01-12:33~ゲレンデトップ13:18~スキー場14:08
  行動時間   4時間42分
  移動距離   10.4km (GPS計測)
  累積標高差 ±668m (GPS計測)





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by torasan-819 | 2015-01-20 21:44 | 山スキー | Comments(4)
2014年 12月 18日
山登りアーカイブス 2009年1月18日~スノーシュー登山(蔵王・不忘山)
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18日は不忘山(1705m)に登った。
午後から用事があるので昼までに帰宅しなければならない。
標高840mの白石スキー場駐車場に車を停める。
準備し登り始めたのは午前5時半頃。
ゲレンデの中を登ると楽なのだが、それはあまり好きではない。
早朝はゲレンデを均す作業の真っ最中で、機械が賑やかに動き回っている。

星空で月が出ているのだがそれでも林の中は真っ暗だ。
ヘッドライトの明かりを頼りに登る。
新雪が数十センチは積もったのだろう、ふかふかの雪が気持ちいい。
スノーシューでも20センチ以上沈み込む。
その沈み込みが徐々に足の負担になってきた。
30分も歩くと足が重くなってきた。
まずいな山頂はまだまだなのに。

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by torasan-819 | 2014-12-18 18:48 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2014年 12月 17日
山登りアーカイブス 2009年1月8日~スノーシュー登山(蔵王・刈田岳 熊野岳)
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2009年の初登りで蔵王へスノーシュー登山。1月には珍しく天気が比較的安定していた。冬山を歩くのがとにかく楽しかった頃のソロ山行。
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今日は蔵王の刈田岳に登った。山は天気が良くない場合、登れないか登っても楽しくない。特に蔵王の天候は気まぐれだ。「今日」と思った日に登らないと次の好天がいつになるかわからない。しかし、朝グズグズして出発が遅くなってしまった。急いで登山届けを提出しリフトに乗る。リフト代がいつの間にか200円に値上がりしていた。3本のリフトを乗り継いでゲレンデトップから歩き始めたのは11時頃。だいぶ出遅れてしまった。しかもこれまでと違うルートを歩いたところ、枝沢を何本も越えるハメになり迷走状態。刈田岳までは天気も良く汗をかきかき登ったが、やがてガスがかかってきて風も出てきて寒い。お釜も凍り付いている。頑張って熊野岳まで足を伸ばしたが、何も見えないホワイトアウトにがっかりする。帰りも迷走を楽しみ疲れはててスキー場に到着。登山届には下山予定16:00としていたのだが、ほぼ計画ジャストで到着。
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by torasan-819 | 2014-12-17 01:26 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2014年 12月 16日
山登りアーカイブス 2008年12月25日~不忘山(敗退)
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今から6年前のソロ山行。出勤前にスノーシューで不忘山にトライするも敗退の記録。この元気は今はもう無いような…
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今日は遅番なので不忘山に登ろうと思った。しかし息子が「サンタのプレゼント」を抱えて2階から起きてきた。まだ時刻は午前5時過ぎだ。喜んで「開けて」という息子の相手をしばらくする。まだサンタクロースを信じてる。そんなこんなで出発が遅くなった。もう時間的に不忘山頂まで行くのは危うくなっていた。午前6時半頃から登り始める。朝焼けがきれいだ。始めはスキー場のゲレンデを歩くが雪がない。今期の営業は大変だろう。

雪がゲレンデの端の方にあるところでスノーシューにしたが、登山道に入ると雪が無くなりスノーシューを外す。登山道を外して林間に出るとある程度雪があり再びスノーシューに切り替える。雪が少ないのでヤブがまだ隠れていない。右に左になるべく楽なルートを探るが何度も激ヤブに進路を阻まれる。いい加減イヤになってしまう。標高を上げれば何とかと思っていたがこの雪の少なさではダメだ。時間もよけいにかかり10時半には出勤の自分としてはタイムアウト。

標高1500mあたりで引き返すことにする。しかし下りがまた大変だった。あっちこっちヤブをくぐりいやはや大変だった。やっとスキー場のゲレンデ最上部に出られた。あとはゲレンデの端をさっさと下るのみ。急いで帰宅し風呂に入り出勤で10時半にセーフ。そんなわけで今日の不忘山は敗退だった。登山道を素直に登れば良かったかもしれないが結果論。次回はもっと雪が積もってからリトライとしよう。

by torasan-819 | 2014-12-16 00:17 | 山登りアーカイブス | Comments(2)
2014年 11月 16日
青麻山トレーニング ~ 2014年11月15日
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息子のサッカー試合を観戦してからトレーニングへ。日の短いこの時期に暗くなるまでに下山できるのは、自宅から近い青麻山くらいしかない。無線中継所に車を止め、慣れ親しんだ急登を駆け上がる。今日で青麻山は27回目となる。すっかり葉の落ちた林は見通しが良くなって明るく、山頂からの眺めも良かった。体力維持のための山行とはいえ、山に登るのはやはり楽しい。
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 山域山名   青麻山(799.5m)
 山行期間   2014年11月15日(土)
 山行形態   トレーニング登山
 天候      晴れ
 参加者    単独
 行程      無線中継所15:45~青麻山16:14-16:16~無線中継所16:31
 行動時間   46分
 移動距離   約3.4km
 累積標高差 約±370m
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by torasan-819 | 2014-11-16 07:05 | | Comments(2)
2014年 11月 09日
駆け足で巡る南蔵王周回コース ~ 2014年11月8日
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10月後半より11月中は公私ともにイベントが多く、なかなか山に行く時間が取れないでいる。3週間も平地での生活にどっぷりと浸かり、毎晩の晩酌も欠かさないとあれば、ウエスト回りの贅肉が増えてきたのが実感できるようになる。体力の維持も考えると毎週コンスタントに登りたい。しかし、そうもいかない事情がある。この11月8日も午前中は所用があったのだが、幸い昼前にすんなり終わった。空いた午後からの半日を無為に過ごす訳にはいかないとばかりに、急きょ地元の南蔵王に登ることにした。登山口までは我が家から30分とかからない。白石スキー場へと車を飛ばすと、途中で山仲間とスライド。バックして話すと馬ノ神岳に登ってきたとのこと。ちょっとそそられたが、今日は水引入道に登ることにした。

白石スキー場の駐車場に車を置き、神嶺林道を歩いてジャンボリーコースから登る。水引入道へはいつもならコガ沢沿いの水引コースから登るのだが、今日は変化をつけてジャンボリーコースにした。下りでは何度か歩いたことのあるこのコースだが、無雪期の登りでは初めてとなる。尾根を辿るこのコースは、距離が長い分穏やかな登りが続く。すっかり葉が落ちたナラの森は見通しが良く明るい。汗がしたたり落ちTシャツ一枚になる。ソロなので淡々と登るのだが、何も考えないというわけではなく、脳裏にはいろいろと浮かんでは消える。自分も俗人なので、それなりに煩悩がある凡人なのだ。水引入道の山頂までに2人の単独男性とスライド。2人目の男性が至極怪訝そうな目で見るので、何か?と声をかけた。この時間にこのコースを登ってくるので訝しく思ったらしい。自分にとっては珍しいことではないのだと話したが、そう思われても仕方がないとは思う。福島県伊達市から来たというこの男性は、ほとんど単独で近場の山を登っているらしく、以前は山スキーもやっていたのだという。ちょっと自分と同じ匂いのする男性と、5分ほどの立ち話を楽しんだ。

水引入道の山頂を通り過ぎ、いったん水引平のコルへ下ると縦走路のある主稜線へと登り返す。標高1600mを越えると登山道に所々雪が残っている。半分融けたところでは運動靴に水が浸みて冷たい。やはり長靴にするべきだったかと思ってももう遅い。コルから200mの標高差を一気に登り、稜線の分岐を左に折れる。少しぬかるむ縦走路を早足で南屏風岳へ。さすがにTシャツ1枚では寒くなり、ウインドブレーカーを羽織る。寒くて寂しい山頂のようだが、久しぶりの自分は思わずにはいられない。山は良い実に良いと。さて、今日は登山開始が遅かったので、下山はヘッデン覚悟で登ってきた。しかし、できれば暗くなる前に下山したいので先を急ぐ。不忘山頂を通り過ぎスキー場へと下る。このコースは赤土で大変滑りやすい区間がある。やっとこの頃補修工事が始まったようだが、出来上がったのはまだまだ部分的である。すぐスリップするのであまりペースは上がらない。それでも何とか、暗くなる前にスキー場に到着することができた。それから20分ほどで、あっという間にヘッデンが必要なほど暗くなる。体力維持の駆け足山行はちょっと味気ない。しかし、数時間でも山に登れただけで自分は幸せなのである。


 山域山名   蔵王連峰 水引入道(1,656m) 南屏風岳(1,810m) 不忘山(1,705m)
 山行期間   2014年11月8日(土)
 山行形態   無雪期一般登山
 天候      曇り時々晴れ
 参加者    単独
 行程      白石スキー場12:55~登山口13:09~水引入道14:30~縦走路分岐14:55~南屏風岳15:10~
          不忘山15:26~白石スキー場16:18
 行動時間   3時間23分
 移動距離   約12.9km (カシミール計測)
 累積標高差 約1,170m (カシミール計測)



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by torasan-819 | 2014-11-09 23:23 | | Comments(6)
2014年 11月 06日
蔵王の火山活動が活発化か?
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 「蔵王は、いつ噴火してもおかしくない活火山であることを認識してほしい。」とは最近の山形地方気象台の担当官の発言だ。昨年1月に火山性微動が確認されており関係者は注目していたようだが、御嶽山の噴火があり行政や関係各機関の動きがにわかに慌ただしくなってきた。
そんな動きとは別に、しばらく前から地元の山仲間の間では「新噴気口」が活発になっているとの話が出ていた。新噴気口とは御釜の北東に比較的新しくできた噴気口で、温泉が湧いており野湯に入ることができる場所としてそこそこ知られている。自分も何度か入ったことがあるが、視界をさえぎる物の無い野湯は開放的で大変気持ちの良いものである。
さて、新噴気口付近から湧出するお湯の温度が上がっていると聞いていたので、11月2日実際に行って確かめてみた。現地に近づくと明らかに蒸気の吹き出す勢いが以前とは違う。硫化水素の臭い(よく硫黄臭というが硫黄は無臭)も強くなっており、斜面を流れ落ちるお湯に手をつけてみると温度も高くなっている。あちこちの噴気口からブクブクと激しく、熱水の中からガスが吹き出していて、確かに以前よりはかなり「活発」であると感じた。
蔵王は1940年に小規模な水蒸気噴火が発生したが、それ以降に噴火は発生していない。過去の大地震の後は必ず火山の噴火があったといわれている。蔵王も噴火するのか、噴火するとすればいつなのか、残念ながらその時を正確に予知することは不可能だ。とすれば火山に近づかないことが、災難を避ける一番の方法とも思える。しかしそれでは、山頂まで観光地化されている蔵王の観光業関係にとって、大打撃となるのは火を見るより明らかだろう。安全が第一ではあるが、悩ましいところである。






by torasan-819 | 2014-11-06 07:48 | | Comments(2)
2014年 09月 25日
秋空とクライミング ~ 2014年9月21日
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21日はクライミング講習会に参加。受講したのではなくお手伝いとして。主催は白石市にある山岳会の白峰会だ。場所は中央蔵王の五色ドームというところだが、蔵王は何度も登ったよという人でも、この場所を知っている人は多くはないだろう。参加者は受講者とサポート隊を含めて19名。初級の講習会なので、ロープ操作、支点構築や懸垂下降など基本的な事を行った。沢登りではロープを使う自分だが、クライミングの講習はあまりやってないので良い機会。昼食にと準備して頂いた芋煮は、ロケーションと相まって最高に美味しかった。爽やかな秋晴れの下、クライミングを楽しみ充実した1日。

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by torasan-819 | 2014-09-25 06:50 | | Comments(6)
2014年 09月 14日
1年ぶりの蔵王・小阿寺沢 ~ 2014年9月13日
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蔵王の小阿寺沢はアプローチが容易なコンパクトな沢で、初心者のトレーニングに向いている。白峰会で初心者を連れて入るというので、サポートも兼ねて1年ぶりに訪れることにした。こちらは3人パーティー。自分以外の2人は小阿寺沢は初めてだ。なお、自分は毎年訪れており今回で6回目となる。

 山域山名   蔵王・白石川松川流域澄川支流 小阿寺沢
 山行期間   2014年9月13日(土)
 山行形態   沢登り
 天候      曇り時々晴れ一時雨
 参加者    3名(L:トラ山・佐○さん・菅○君) ※白峰会パーティー8名と共同遡行
 行程      登山口7:53~入渓8:04~F1(10m)8:30~F4(6m)10:47~休憩11:47-12:23~F6(6m)13:00~
          枝沢出合13:13~管理道13:22~スキー場ゲレンデ13:46~登山口15:16
 行動時間   7時間23分
 移動距離   7.3km (GPS計測)
 累積標高差 不明
 装備      日帰り沢装備(ロープ30m×1・20m×1)




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by torasan-819 | 2014-09-14 18:25 | 沢登り | Comments(4)