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2019年 10月 15日
■「雪崩事故防止のための雪崩学入門机上講座in福島」を開催します 冬山登山、山スキーシーズンを前に、雪崩事故防止を目的に雪崩学入門講座を下記の通り実施します。雪崩発生の理論、弱層テストやレスキュー技術など、雪崩事故防止に関する幅広い講習内容です。雪崩ビーコンのそれぞれの機種の特徴や最新情報の紹介も予定しています。また、希望される方についてはお使いのビーコンが正しい周波数で発信されているかを測定いたします。 <日 時> 2019年11月30日(土)12時~16時30分(受付11時~) <会 場> 福島市三河台学習センター(福島市野田町7丁目1-42)2階ホール <講 師> 鈴木 孝(アルパインクラブ25ji 東北雪崩講習会講師) <定 員> 会場の都合により先着50名(予約の受付はありません。) <参加費> 500円(資料代等) <内 容> 1 雪崩とは 2 雪崩と弱層テスト 3 コンパニオンレスキュー 4 雪崩ビーコン受信の実際 =古い機種での弊害= 5 ビーコンチェック(11時~12時) <その他> 本講座を受講された方等を対象とした「2020東北雪崩実技講習会」が2020年2月23日に宮城蔵王に於いて開催されます。ビーコンの周波数測定は、机上講座が始まる前の時間を利用して実施します。希望される方は時間に限りがありますので早めにご来場ください。(11時~12時) <主 催> 福島登高会 <共 催> 東北雪崩講習会実行委員会 <問合せ> 福島登高会メール(雪崩) E-mail nadare@ftk-ac.net #
by torasan-819
| 2019-10-15 22:31
| 山
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2019年 10月 08日
![]() 松川はその上流部において間々川と名前を変える。どこから間々川となるのか正確なところは分からないが、大平温泉のところで二俣となるので、左俣が間々川となり右俣が佐原沢となるのではないかと考えている。今年は8月から3回の遡行で松川から間々川そして稜線までの遡行を終えたので、今度は佐原沢を遡行してみることにした。 山域山名 吾妻 松川・佐原沢 山行期間 2019年10月6日(日) 山行形態 沢登り 天候 曇り時々雨 参加者 2人(L:トラ山・N山) 行程 自宅6:00=駐車地点7:45-8:02~滝見台確認8:10-8:46~大平温泉8:55~30m滝9:17~25m滝9:44~1,220m二俣10:21~ 30m滝10:32~25m滝11:00~1,509m二俣12:22~登山道14:05~ママ河原15:02~駐車地点15:39 行動時間 7時間37分 移動距離 9.8kⅿ 標高 最低点1,035m 最高点1,820m 装備 ロープ 30ⅿ×2 続きはこちら #
by torasan-819
| 2019-10-08 01:48
| 沢登り
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2019年 09月 27日
![]() 先週の間々川遡行では時間切れで上部を残してしまった。そのうちにやろうと思ってもいつになるかわからない。気持ちが間々川に向いているうちに残りの部分を遡行することにした。ママ河原から上部には厄介な滝は無いようだ。遡行そのものは3時間程度で可能だろうと読んだ。登山道で藤十郎分岐から下山すれば昼過ぎには登山口に着いてしまうだろう。それではちょっともったいない。これまで積雪期にしか歩いたことのない縦走路を歩いてみることにしよう。中大巓を経由して天元台から大平温泉に下る計画にした。 山域山名 吾妻 松川・間々川(ママ河原から登山道まで) 山行期間 2019年9月21日(土) 山行形態 沢登り 天候 曇り 参加者 3人(L:トラ山・N山・O島) 行程 自宅5:30=登山口7:10-7:35~ママ河原8:01~8m滝8:44-8:55~二俣9:15~登山道10:27-11:03~ 藤十郎分岐11:11~人形石11:48~北望台12:15~天元台12:54-13:27~明道沢コース入口13:42-13:57~ 明道沢渡渉点14:12~大平温泉14:56-15:31~登山口16:00 行動時間 8時間25分 移動距離 15.4kⅿ 標高 最低点1,035m 最高点1,948m 装備 ロープ 30ⅿ×1・20ⅿ×1 続きはこちら #
by torasan-819
| 2019-09-27 06:39
| 沢登り
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2019年 09月 23日
![]() 8月18日に吾妻の松川を大平温泉まで遡行したが、さらに上流も遡行して尾根に抜けたいと考えていた。それは2012年からの想いでもある。大平温泉からの上流部は火焔滝や剣急滝などの大滝が連なる険谷となる。火焔滝は大平温泉から沢沿いに15分ほどで滝下に至るので情報もそこそこあるが、その上流の剣急滝は数少ない遡行記録と滝見台からの遠い画像程度である。さらに上流の20m滝は高巻きが悪いらしいが情報は少ない。福島登高会では1976年に遡行しているが、その遡行タイムは現代の我々からすれば超特急レベルで参考にならない。自分なりに遡行時間を見積もって何とか尾根の登山道まで抜けることができるだろうと考えた。遅れた場合は登山道が渡渉するママ河原から下山するとしよう。 山域山名 吾妻 松川・間々川(大平温泉からママ河原まで) 山行期間 2019年9月15日(日) 山行形態 沢登り 天候 晴れ時々曇り 参加者 3人(L:トラ山・H田・N山) 行程 自宅6:00=不忘閣跡7:45-8:05~大平温泉8:37-8:54~火焔滝9:05-10:05~剣急滝10:10~高巻き10:22-12:20~ 15m滝12:26~昼食12:47-13:02~燕滝13:09~高巻き13:30-16:12~ママ河原16:28-16:38~不忘閣跡17:12 行動時間 9時間7分 移動距離 4.8kⅿ 標高 最低点1,035m 最高点1,340m 装備 ロープ 50ⅿ×1・30ⅿ×1 続きはこちら #
by torasan-819
| 2019-09-23 18:00
| 沢登り
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2019年 09月 14日
![]() 大行沢は天国のナメというフレーズでも知られた、関東圏からの遡行者も多い比較的メジャーな沢だ。しかし、自分の周りには意外に大行沢経験者が少ないようだ。そんなこともあり初心者可として募集したところ6人が集まった。5人は大行沢が初めてで1人はナメだけ歩いたことがあるという。初心者はゼロで初級以上のメンバー構成となった。大行沢だけで物足りない場合はカケス沢の北石橋を行程に加えることにしよう。 山域山名 二口山塊 大行沢・カケス沢 山行期間 2019年9月8日(日) 山行形態 沢登り 天候 曇り時々晴れ 参加者 7人(L:トラ山・W井・E藤・W部・М原・N山・F井) 行程 二口渓谷駐車場7:43~入渓7:44~ゴルジュ7:50~3m滝8:20~駒止の滝9:30~2段10m滝11:27~ カケス沢出合13:06~北石橋15:30~大行沢渡渉点16:17~駐車場18:17 行動時間 10時間34分 移動距離 11.5km 標高 最低点360m 最高点835m 装備 ロープ 30ⅿ×2 続きはこちら #
by torasan-819
| 2019-09-14 15:07
| 沢登り
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2019年 08月 31日
![]() たまには泊りでゆったりとした沢登りをしたいと思い日帰りの沢を物色した。8月下旬だが大人の夏休みのつもりだ。ちょっと遠いので普段はなかなかその気にならない檜枝岐川の下ノ沢に行くことにした。この山域の沢登りは自分としてもお初である。なお、会としても2005年以来26年ぶりの下ノ沢となる。 山域山名 会津駒ヶ岳 檜枝岐川下ノ沢 山行期間 2019年8月24日(土)~25日(日) 山行形態 沢登り 天候 24日晴れ 25日曇り時々晴れ 参加者 3人(L:トラ山・S木・N井田・T葉) 行程 24日 自宅5:30=竜ノ門の滝駐車場9:40-10:09~入渓10:11~ゴルジュ10:33~竜ノ門の滝下段10:50~ 竜ノ門の滝上段11:02~8m滝12:06~二俣(テン場)12:47 25日 テン場6:35~三条8m滝7:27~1,780m二俣9:24~1,870m二俣9:57~登山道10:39~ 駒ヶ岳山頂10:49-10:55~駒ノ小屋11:07-11:42~竜ノ門の滝駐車場13:32 行動時間 24日 2時間38分 25日 6時間57分 移動距離 24日 1.9km 25日 7.7km 計9.6km 標高 最低点1,060m 最高点2,133m 装備 ロープ30m×2 続きはこちら #
by torasan-819
| 2019-08-31 23:55
| 沢登り
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2019年 08月 31日
![]() 山域山名 吾妻 松川(大平集落から大平温泉) 山行期間 2019年8月18日(日) 山行形態 沢登り 天候 晴れ時々曇り 参加者 3人(L:トラ山・H田・N山) 行程 自宅4:30=自転車デポ地点6:10=林道駐車地点6:40-7:00~入渓7:07~ヒョウタン淵8:45~三俣11:12~40m滝12:57~ 二俣15:02~小屋跡15:45~難関ゴルジュ16:09~大平温泉18:20~自転車デポ地点18:52~乗車地点20:05 行動時間 13時間5分 移動距離 10.2kⅿ 標高 最低点490m 最高点1,215m 装備 ロープ 50ⅿ×1・30ⅿ×1 続きはこちら #
by torasan-819
| 2019-08-31 23:02
| 沢登り
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2019年 08月 30日
![]() 吾妻または吾妻山は福島市の西部から山形市の南部にかけて連なる火山帯の総称で、その山域は広くなだらかな尾根が続く。福島登高会(以降は会とする)では吾妻の沢を60本以上遡行しているが、主に沢登りの対象となっている沢は10本未満である。その中でも松川は最上川の源流域であり水量も豊富で、吾妻の沢の中では比較的難度が高いとされている。会としては1976年 の記録があり、自分としては2012年 に大平温泉までを遡行している。2012年の遡行では少しやり残した感があり再遡行を考えていたが、あっという間に7年の歳月が過ぎてしまった。もはや来年とは言っていられない歳なので覚悟を決めて松川に向かうことにした。遡行時間が長くなるのでパーティーは足並みのそろう3人で組んだ。 山域山名 吾妻 松川(大平集落から大平温泉) 山行期間 2019年8月18日(日) 山行形態 沢登り 天候 晴れ時々曇り 参加者 3人(L:トラ山・H田・N山) 行程 自宅4:30=自転車デポ地点6:10=林道駐車地点6:40-7:00~入渓7:07~ヒョウタン淵8:45~三俣11:12~40m滝12:57~ 二俣15:02~小屋跡15:45~困難ゴルジュ16:09~大平温泉18:20~自転車デポ地点18:52~乗車地点20:05 行動時間 13時間5分 移動距離 10.2kⅿ 標高 最低点490m 最高点1,215m 装備 ロープ 50ⅿ×1・30ⅿ×1 続きはこちら #
by torasan-819
| 2019-08-30 22:05
| 沢登り
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2019年 08月 23日
![]() 二口山塊の沢は短いので日帰りできるものが多い。自分も沢登りを始めた頃から年に1~2回は二口山塊の沢を登ってきた。広く名の知られた大行沢を始め鳴虫沢やカケス沢などだが、それでもまだ遡行していない沢がいくつもあり、そのひとつがエシコ沢だった。エシコ沢は地元山岳会の沢登り講習会でも使われる比較的易しい沢である。この17日は軽めの沢を考えていたので、この機会にエシコ沢に行くことにした。 山域山名 二口山塊・エシコ沢 山行期間 2019年8月17日(土) 山行形態 沢登り 天候 晴れ時々曇り 参加者 3人(L:トラ山・H田・N山) 行程 林道ゲート8:05~エシコ沢出合8:43~25m滝9:03~二俣9:30~40m滝9:34~林道横断10:50~林道(遡行終了)11:21-11:38~ 高倉沢下降点11:53~8m滝12:32~宍戸沢出合13:34~林道ゲート14:05 行動時間 6時間 移動距離 10.2kⅿ 標高 最低点345m 最高点780m 装備 ロープ 50ⅿ×1・30ⅿ×1 続きはこちら #
by torasan-819
| 2019-08-23 18:31
| 沢登り
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2019年 08月 17日
![]() 午後から時間が空いたのでK藤を誘って吾妻のシモフリ新道を歩いてみた。シモフリ新道は地形図にも記されているが長らく廃道状態だった。それを近年再整備に尽力された人達がいて歩くことができるようになった。とはい目印は最小限で不明瞭なところもあり、誰でも歩ける道とは言えない。整備された登山道しか知らない人だけで歩くのは危なっかしい。そんなシモフリ新道だが新鮮な風景が広がり静かな山歩きが楽しめる。そう期待して行ったわけだが思ったより台風の影響が早かった。駱駝山に近づいたころには風がかなり強くなり、体があおられて尾根歩きが危なっかしくなってきた。一切経山まではさらに強くなると思われたので引き返すことにした。また日を改めて登りに来ることにしよう。 山域山名 吾妻山 駱駝山(1,704m) 山行期間 2019年8月15日(木) 山行形態 一般登山 天候 晴れ時々曇り 参加者 2人(L:トラ山・K藤) 行程 不動沢登山口12:45~賽河原13:09~駱駝山14:37~水場12:25~賽河原16:02~不動沢登山口16:25 行動時間 3時間40分 移動距離 未計測 累積標高差 未計測 #
by torasan-819
| 2019-08-17 07:19
| 山
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