
近くの裏山を登ったところに大きなケヤキの木がある。
樹高22m、幹周り8m、枝張り45m、樹齢350年だという。
その昔、源義家が逆さに立てたケヤキの杖が活着して育ったとの言い伝えから「逆さケヤキ」と呼ばれている。
今朝久しぶりに逆さケヤキに会いに行ってきた。
先月末に左足首を痛めてから久しぶりの山歩き。
といっても裏山程度なので大したことはないのだが。
しばらくぶりに見る逆さケヤキは相変わらず大きかった。
辺りは杉の植林地だが、ケヤキの周囲だけぽっかりと空間が空いていてケヤキが鎮座ましましている。
この大ケヤキを見ているとケヤキからエネルギーが貰えそうな気がしてくる。
今はやりのパワースポット?かな。
しばらくケヤキとの対面を楽しんでから、さらに山道を登り尾根沿いの林道に出た。
今日はここで引き返すとしよう。