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2010年 10月 17日
蔵王横川支流鉛沢 ~ 2010年10月2日
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山域山名   蔵王連峰・不忘山(1,705.3m)
山行期間   2010年10月2日(土)
山行形態   沢登り
地形図    不忘山
天候      晴れ
参加者    3人(L:ナマステさん、Fさん、トラ山)
行程      白石6:00=鉛沢橋7:00~不忘の碑12:52~不忘山山頂13:14~硯石登山口15:00
行動時間   8時間
移動距離   約7.0km
累積標高差  約+1,000m -1,000m
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ナマステさんからお誘いがあり、不忘山の鉛沢へ沢登りに行った。不忘山そして屏風山へと突き上げる沢には水流がほとんど無い沢が多いと日本登山大系にもあったが、この鉛沢もそんな沢の一つだった。県道から不忘山林道に入って少し走ると鉛沢橋がありここが入渓点となる。横川の支流の沢は多いが、鉛沢の流れは小さく、ヤブも被っている様子。水流があったのは登り始めてから少しの間だけで、すぐ地中に潜り伏流水となっていた。




                         流れは細い
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                         涸れ滝
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                         雨が降れば流れがあるのかも
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                         草の状況からしても普段から流れは無さそう
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                         樹林帯を抜けると青空が広がる
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                         オヤマボクチの花
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                         コノハカエデの紅葉
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水のない鉛沢を詰めていくと、やがて周囲が開けてくる。右手の上の方には硯石口からの登山道があるはずだ。ガレ場を登っている途中で私は山頂に登るためそのまま沢を詰め、他の2人は右へそれて登山道に出て休憩することとなった。沢を詰めると言っても、既に沢筋は明瞭でなくなってきてガレ場になってきた。不忘の碑にところで登山道に合流。そこから他の登山者をごぼう抜きにしながら山頂に登る。紅葉も進んできてあと数日で見頃になるのではないかと思われた。紅葉の状況を画像に納めれば後は下るだけ。途中で2人と一緒になり硯石登山口へと下山した。

                         不忘山頂を望む
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                         南屏風
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                         水引入道
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                         山頂にて
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                         もう少しで紅葉最盛期か
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by torasan-819 | 2010-10-17 03:50 | 沢登り | Comments(2)
Commented by utinopetika2 at 2010-10-17 22:08
いつものように、マニアックな行程で、まるで探検隊のようです。
これもまた山の楽しみの一つですね。
Commented by torasan-819 at 2010-10-18 05:27
utinopetika2さん
マニアックなのは私ではなくナマステさんです(笑)
土曜日はそちらも探検されたようですが、蔵王にもまだまだ面白いところがありそうですね。


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