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2010年 12月 01日
読書 「秋田・源流の山旅」
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「秋田・源流の山旅」は1992年初版なので新しい本ではない。
図書館で見つけて内容が気に入って自分の手元に欲しくなって購入した。
私の場合このパターンが結構多い。
著者の藤原優太郎氏は秋田在住でフリーランスのライターということだが、「羽州街道をゆく」、「東北の峠歩き」などの著作がある。
秋田のちょっと秘境めかした自然を相手にした探検を、軽妙洒脱に描いている。
こういう大人の冒険的な遊びは理屈抜きに楽しい。
自分の目指すところでもある。
ところで出版社の無明舎は秋田県にある小さな出版社だが、地域に根ざした特色ある本を作っている。
私も何冊か持っているが興味を持った方は無明舎のHPを覗いてみるといいだろう。

by torasan-819 | 2010-12-01 23:58 | | Comments(6)
Commented by maro4070 at 2010-12-02 18:29
私も無明舎ファンですよ。
山の本の他に歴史の本も豊富ですよね。
廃刊も欲しいのですがね…ヽ(`○´)/
Commented by torasan-819 at 2010-12-02 21:15
maro4070さん
お~マロさんもですか!
味のある本が多いですよね~
廃刊はもっぱらアマゾンで古本を手に入れています。
結構ありますよ(^。^)
Commented by tom at 2010-12-02 21:45 x
地方の(秋田の)出版社ですが、結構がんばってますよね。基本的に重刷しないのでほしい本はあったら手に入れておかないといけません。私も何冊か持ってます。秋田の山登り50とか(笑)
Commented by yossy1904 at 2010-12-02 23:43
東京の大きな書店で「郷土出版コーナー」を見ると、無明舎出版の元気さが良くわかりますね。
秋田出身者としては嬉しいかぎりです。
ところでこの本の巻頭にある夜明島渓谷、私が初めてイワナを釣った川です(30数年前?)。
Commented by torasan-819 at 2010-12-03 06:39
tomさん
そうなんですよね絶版になると欲しくても手に入らないということに…
そんなときは上にも書いたように古本を探すことになります。
無明舎の本を少しずつ買い足しているところです。
Commented by torasan-819 at 2010-12-03 07:04
yossy1904さん
時々無明舎からDMが来るのですが、その中に入っている「んだんだ通信」が結構面白いです。
舎主が書いているのですが、この方が頑張っているからこその無明舎なんでしょう。
夜明島渓谷はまだ行ったことありませんが見事な滝があるようですね。
来年は秋田にもっと足を延ばそうかと思っています。


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