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2019年 12月 23日
月山・姥ヶ岳 ~ 2019年12月22日
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山域山名   月山・姥ヶ岳
山行期間   2019年12月22日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇りのち晴れ
参加者    13人(L:トラ山・K玉・M沢・N山・I田・K地・F井・H田・H川)+(L:K倉・W辺・W井・E藤)
行程     志津7:40-8:03~姥沢9:55~リフト下駅10:10-10:21~リフト上駅10:56-11:21~姥ヶ岳11:43-12:04~
       昼食12:05-12:29~紫灯森13:06-13:16~リフト下駅14:22~志津15:08
行動時間   7時間5分
移動距離   13.5km
累積標高差  ±1,240m





            大人数になった
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            電柱下ルートを登る
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            ちょっと休憩
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            姥沢
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            リフト下で青空が見えてきた
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            遠路やってきた2人
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いやはや雪が降らない。全国的に雪不足ということで、各地のスキー場も土色のゲレンデばかりが目立つ。山スキーも南東北では月山しかないという状況。というわけで今月3度目の月山訪問となった。いつの間にか参加者も増えてなんと13人。多すぎることもあり2つに分けたが結局最後まで同一行動となった。志津温泉の先に車を止めると知った顔が多数。歩き出すと期待した新雪は僅かばかり。それでも先週より積雪量は増えている。電柱下を登り姥沢を過ぎてリフト下を登る。風は弱く徐々に日も差してきた。嬉しい誤算の好天となってきた。



            姥ヶ岳を登る
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            姥ヶ岳山頂にて
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            東斜面にドロップするK地さん
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            気持ちよく滑るI田さん
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            ボーダーのM沢さん
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            紫灯森へ登る
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            背中に姥ヶ岳
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            ドロップするN山さん
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            飛ばすF井さん
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            素晴らしい天気になった
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            沢コースで下る
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各自のペースで姥ヶ岳の山頂まで登る。正面に大きな月山を眺める。K玉・M沢の2名も神奈川から遠路やってきたかいがあったというもの。さてお楽しみの滑降だ。東斜面にドロップする。斜面は固めだが快適にシュプールを刻む。各自のスタイルで滑り斜度が緩んだところで昼食とした。もう1本ということで紫灯森(さいとうもり)の方向へ登り返す。結局ピークまで登ったのは半分ほどのメンバー。素晴らしい眺めだ。1人ずつ標高差200mの滑降を楽しむ。帰りは沢コースを滑ることにした。日当たりが良いこともあり既に雪が重くなっていた。電柱下の急斜面はさらに重いセンメント雪。まるで春のようだ。全員志津に戻って本日のツアー終了。二手に分かれて温泉で汗を流し帰宅した。

今シーズンは暖冬という話がある。なんでもインド洋でダイポールモード現象というのが発生しているのが理由らしい。その影響でジェット気流が北に蛇行しやすくなり、なかなか寒気が南下してこないので暖冬になるのだという。インド洋が影響というのがイマイチよく分からないがそういうものなのだろう。とにかく寒気が入ってこないと降雪も期待できない。気温が低い方が良い雪が降る。さて自分が子供の頃の冬の記憶というと、とにかく寒くて毎日しんしんと雪が降り積もった印象だ。子供たちの耳たぶは霜焼けになるのが普通だった。みんな鼻水を垂らしていたがチリ紙なんて高級なものは持っていないので袖で拭ったりすすったり。おっと昔話になると話が長くなる。また別の機会に書いてみよう。



                GPSトラック
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by torasan-819 | 2019-12-23 20:26 | 山スキー | Comments(2)
Commented by fck_mototyan at 2019-12-28 17:27
駐車場だけでしかお会いできず残念。姥東は少し固かったのでゲレンデに逃げてました。柔らかくて良かったですよ〜
Commented by torasan-819 at 2019-12-31 12:54
fck_mototyanさん
そうなんですよ東斜面は固めでした。それにしても雪が少ないですね。暖かいですからね寒気がまともに入らないので。おそらく福島とか宮城の本格的な降雪は1月中旬以降でしょう。


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