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2025年 10月 31日
朝日・祝瓶山 ~ 2025年10月30日
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山域山名 祝瓶山(1,417m)
山行期間 2025年10月30日(木)
山行形態 一般登山
天候 快晴
参加者 2人(L:トラ山・K地)
行程 針生平登山口8:16~分岐8:34~一の塔10:38-10:50~尾根分岐11:11~祝瓶山11:21-11:50~尾根分岐11:59~一の塔12:11~分岐13:28~針生平登山口13:44
行動時間 5時間28分 移動距離 8.9km 累積標高差 ±1,100m





 登山口には計6台の駐車でほぼ満車。登山者カード記載所とトイレもあり用を済ませて出発。すぐ荒川にかかる少々おっかない吊橋を渡る。大石小屋を右に見送り10分ほどで祝瓶山分岐を右に折れるとすぐ急登になる。今日は時間的に余裕があるのでゆっくりと登っていく、というか我々高齢者チームなりにほどほどのペースだ。このコースは祝瓶山から北西に派生する尾根(鈴振尾根という)を登り続ける。実は自分がこの尾根をまともに登るのは今回が初めて。祝瓶山には長井市側から2度登ったが、小国町側からは沢登りの下山で使ったことがあるだけだった。K地さんも記憶があいまいなほど久しぶりとのこと。登っていると左手に雪化粧した大朝日岳などが見えてくる。高度を上げると見える峰も増えるので何度も立ち止まり眺めた。休憩の単独男性をパスして好展望の一の塔(1,239m)でひと休み。残り標高差は180mほど。尾根の縦走路分岐を過ぎると雪が残り日陰の土はまだ凍っている。左側は切れ落ちているので慎重に登り山頂到着。誰もいないので我々が本日の初登頂者らしい。やがて単独男性(松本から来たとのこと)も登ってきた。雲ひとつない快晴で360度の大展望だ。眼前には雪を被った大朝日岳などの稜線が美しい。時計回りに蔵王連峰、吾妻連峰と磐梯山、飯豊連峰とお馴染みの山々。昼食を食べながら静かな山を楽しんだ。スリップに注意しながら下山にかかると熟年夫婦とスライド。下るにつれて気温も戻り再び汗をかく。吊橋を渡ると山行終了。


登山口
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吊橋を渡る
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登山道分岐
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鈴振尾根を登る
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朝日の稜線が見えてくる
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一の塔
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東側の斜面が見えてくる
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雪が残る登山道
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切れ落ちた東斜面
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スリップ注意
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高度感がある
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山頂到着
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朝日連峰
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飯豊連峰
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年齢を感じさせないK地さん
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振り返り見る三角の一の塔その右に山頂
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吊橋を渡ると登山口
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GPSトラック
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by torasan-819 | 2025-10-31 15:47 | 山登り | Comments(0)


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