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2025年 12月 24日
月山・姥ヶ岳 ~ 2025年12月20日
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山域山名 月山・姥ヶ岳 (1,670.1m)
山行期間 2025年12月20日(土)
山行形態 山スキー
天候 曇り時々晴れ
参加者 5人(L:トラ山・H沢・S谷・S木k・K林)
行程 志津7:34~姥沢9:17~リフト下駅9:32-9:45~リフト上駅10:24-10:29~姥ヶ岳10:55-11:07~滑降登り返し~1,640m地点11:39-11:53~昼食12-00-12:26~姥沢12:39~志津13:31
行動時間 5時間57分 移動距離 13.4km 累積標高差 ±1,079m





 20日の山スキー同行者を募集していた。かなり気温が高くなる予報なので希望者がいなければボツにしようかと思っていた。滑りは期待できないだろうと思われたからだが、4人から参加希望があり予定どおり姥ヶ岳へと向かった。志津に着いてあらためて気温の高さを実感。12月下旬というのに雪は湿雪で重い。電柱ルートでショートカットし姥沢までは順調。曇っているが稜線は見えていて天気は回復傾向のようだ。リフト下を登っていくが自分は前日の靴擦れもあり最後尾となる。姥ヶ岳の斜面に取り付くと他パーティーも見えるがかなり少ない。気温上昇を見越して避けたのかもしれない。高度を上げても雪は重くて春雪のようだ。それでも来た以上はと姥ヶ岳の東斜面をとりあえず1本滑る。斜面を見下ろすと曇天で白一色の雪面は起伏の状況がほとんど見えない。自分がまずは目印になろうと降りたが雪が重くて滑りにならない。各自それぞれ降りてもらい登り返す。2本目は南斜面にスキーを向けた。こちらも滑らない雪だが青空になってきたこともあり東斜面よりはかなりましだった。沢に下りて昼食にしていると今日は気温といい雪といい春スキーなのかと錯覚してしまいそうになる。下山は概ね道路なりだが前回よりは板が走った。今回は2名がシーズンインできたので今後の本格的な降雪を期待したい。
 今回のパーティーは60代3人と30代2人の老若混成チーム。経験に勝る60代と若さの30代だが相互に補える部分があると思えた。とはいえ年齢差は体力差でもある。同年代で行動しているとあまり感じないが、さすがに30代と一緒に行動するとかなり違いを感じるようになる。今シーズンは若者と行動を共にする機会を多くしたいので、極力効率的な動きをして体力ロスを少なくするよう心掛けようと思う。今年鬼籍に入られた山岳会の先輩が以前言っていたことを覚えている。「若者を山に連れて行って教えたりサポートしているとしても、いずれ自分が連れて行ってもらいサポートしてもらうようになることを忘れてはいけない」と。さて、靴擦れがさらに酷くなったため少し山スキーは休みだ。ブーツも靴下も昨シーズンと同じ物なのに今シーズンは靴擦れになった。何が違うのか不思議だ。山の雪も少ないし気温も高めなので休養にしよう。


除雪終了点よりスタート
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電柱ルートを登る
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姥沢(曇天だが稜線は見えている)
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リフト下を登る
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30代(両端)と60代の老若パーティー
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姥ヶ岳を登る
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東斜面は雪面が良く見えない
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登り返して南斜面へ
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雪は相変わらずだが日差しがある
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気温上昇で雪まくり!
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GPSトラック
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by torasan-819 | 2025-12-24 14:00 | 山スキー | Comments(0)


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